またまたこのコーナー

ふるさと納税焼津編

さらに今回はビンチョウ編です~

ビンチョウマグロのブロック

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意外に赤身っぽいところもチラリ

少し冷凍を溶かしてから切り分け

どうじゃ

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結構なヴォリューム

うれしす

程よい脂のノリがオッサンのおいらには丁度良し

さ、また納税すっかな~(笑)

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# by sorapapa227 | 2016-09-25 15:58 | | Trackback | Comments(0)

魁花

魁花の魁花塩らーめんZ

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やや遠いけど割と新しめのお店らしいココへ初訪問

広い店内は家族連れもOKな雰囲気ですな

醤油と塩で迷ったけど塩で勝負

Zは全部乗せのZらしい・・・(笑)

ももクロかいな、ふふ

¥950也

魚介出汁が売りらしいここ

しかもタチウオ節を使ってるとのこと

珍しい

着丼

見た目も良い感じ

麺はやや細めの自家製麺だけどやわくなくてオイラ好み

チャーシュー、玉子、メンマも良いね

さりげなく添えられた小松菜、ネギもええ仕事しとるがな

肝心のスープはやや甘めのさっぱり系

いいコク、やさしさ、滋味深さ

パンチ系を求める輩にはやや物足りない上品さかもだけど

ウマイっす

ただ、ちょっと期待が大き過ぎたかもなあ(笑)

今度は醤油ですな

あ、つけ麺も試さないと

ってことで

また来やす

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# by sorapapa227 | 2016-09-25 15:54 | 麺即撮 | Trackback | Comments(0)

こうすけ

こうすけの特製らーめん塩2号(麺固)

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ここは醤油も塩もつけ麺もウマイのだ

で、ふと店内をみると・・・

塩2号の文字

2号=こってり

ってのがあるらしい

券売機は同じ塩でも注文時に「2号」コールをすればよいみたい

初の2号コール実践

¥980也

同じ塩でも

見ためから白濁で全然別物

スープを一口すすると・・・

おおっ

鶏白湯のような

っていうかやや濃厚な鶏スープじゃ

通常の塩があっさりだけに

この変化にはビックリ

しかもウマイ!!

やるなマスター

2号の完成度も抜群だぜ

麺は細めだが全粒粉なのかな

麺の中に斑点のようなものが見え

これが細いのにしっかりと小麦感

いいね

チャーシューも丁寧な仕事

うまし

味玉も完璧

しかし

塩1号(さっぱり)がお気に入りだったけど2号も捨て難いですな

オイラにオーダーを悩ませるなんて、やるなマスター(笑)

また来まっせ

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# by sorapapa227 | 2016-09-25 15:46 | 麺即撮 | Trackback | Comments(0)

ミヤビ

たんめん専門ミヤビの特製タンメン(ヤサイ増し・生姜)

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大好きなココ

遂にお店最高峰?の全部乗せに初めて挑むオイラ

\950也

勿論麺待ちはコイツ

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ふふ

この日もアテの枝豆がサービス

やるぜマスター!!

すげ~

肉がデケ~

ワンタンもド迫力

相変わらずのシャキシャキ野菜テンコ盛りがうれしす

スープもやさしいのにパンチが効いてるのだ

ウマウマウ~

麺もモチモチゴリゴリ太麺が良いのだ

ヴォリュームもたっぷり

こりゃスープも完飲じゃ(笑)

メニュー、コンプリートのためにはあとは限定の汁なしだけかな?

と言いつつ

坦々タンメンが好きなのよね~ふふふ

またお邪魔します~

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# by sorapapa227 | 2016-09-25 15:37 | 麺即撮 | Trackback | Comments(0)

源烹輪

源烹輪の四川担々麺

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久々に旨い担々麺に出逢った感

とはいえ、オイラは二度目

ここのお店の麺専門店に行ったことがあるのだ

だいぶ前だけど

どうやらそっちのお店は今は閉店らしい

本店で味わう担々麺

ゴマゴマ

ウマカラ

カラウマ

ウマウマウ~

スープが美味し過ぎるのでこちらも完飲

初の汁なしにもチャレンジ

汁なし手打ち担々麺

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こちらは辛さが超控えめ

麺はもちもち

麺がウマイのだ

でも辛さが物足りないなあ・・・

ウマイけどね

地元の人気店らしく超満員

しかもさらに長蛇の待ちの列

落ち着いて食べる感じではないけど

この担々麺はまた食べたいぜよ

そうそう麺のメニューが意外と多いので

他にもトライすんべかな

オペレーション以外はCP含め最高の店でしょう

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# by sorapapa227 | 2016-09-25 15:30 | 麺即撮 | Trackback | Comments(0)
時が経つのは早いものです

あれからもう20年・・・

ROLLYの記事をアップしていたらこの作品を思い出しました

すかんち解散後ROLLY初のアルバムがコレだったのですな

ROLLY(THE ROCK ROLLY)『ROLLY'S ROCKROLLY』

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1996年9月21日発売だからまさにちょうど20周年のアニヴァーサリーイヤー

いやあ大好き過ぎて死ぬほど聴きまくりましたよ

懐かしいなあ・・・マジで・・・

音楽は当時の記憶、思い出もたっぷり吸っているので

いざその音楽を聴きだすと一気に当時の世界へと戻ってしまうのです

しかし、このアルバムこそROLLY渾身の一大ロック・オペラ

すかんち時代の作曲、制作に厳しい縛りがあったとは思いませんが

より自由度の高い環境、メンバーと共に創り上げたのであろう

ROLLYのロック妄想全開のやりたい放題が良い意味で作品に投影されている気がする

収録曲はこんな感じ

01.THIS IS THE ROCKROLLY(恐るべきロックローリー)
02.虹をつかんだお話
03.あの娘はマーメイド
04.いかしたハイヒールブーツ
05.メタモルフォーゼは4倍なのです
06.愛しのデロリアン
07.ファニーフェイス
08.ロデオ (クレイジーホース)
09.私のアイドル
10.メイクマジック・ルージュマジック
11.白い寫眞館
12.HE`S SO FINE
13.鏡の中のピエロ

冒頭M1のロックオペラでまずはヤられますぜ、旦那

すかんち時代の「好き好きダーリン」がミニ・ロック・オペラだとすると、この曲は本格ロック・オペラですな

場面展開、劇場型音楽、ロックへの憧憬・・・含め楽し過ぎるのだ

さりげなく、四人囃子の2nd『ゴールデン・ピクニックス 』の「カーニバルがやってくるぞ」のフレーズが挿し込まれているのも嬉しいマニアックさ加減

オイラの超イチ押しはクイーン劇場とも言えるクイーン大好き要素テンコ盛りのM2「虹をつかんだお話」

痺れる位にカッコええのだ

イントロの緊張感溢れるピアノはまるで「DEATH ON TWO LEGS」・・・そして必殺の「LIAR」のキメリフ

うんうんヤバイぜ

ブライアン・メイへのリスペクトたっぷりのギターも嬉し過ぎる

この2曲だけでもこのアルバムを聴く価値があります

この後もROLLYワールド尽くし

ロック、ハード・ロック、ニュー・ロック(日本のロック)のマニアックな知識を総導入しつつ、音楽的にはマニアックになりきらず思いっきり楽しくカッチョええロック・アルバムに仕上がっているのです

久し振りに頭から全曲聴き直してみましたが、懐かしさだけではなく、本当にカッコええし気持ち良い

「あの娘はマーメイド」は後期すかんちの流れかな、太いベース・ラインが意外に肝かも

「いかしたハイヒールブーツ」はすかんちの「恋のローラースケート」の兄弟ソング?のような、ね

「メタモルフォーゼは4倍なのです」の歌謡曲テイストもばっちりヤッチまってます(笑)

「愛しのデロリアン」「ファニーフェイス」はある意味ROLLY=すかんちワールドですな

「ロデオ (クレイジーホース)」はカントリー、アメリカンにZEPが一瞬見えたりしてアルバムに異色の風を吹き込んでくれてます

チューリップのカヴァー「私のアイドル」もバッチリはまっています

「メイクマジック・ルージュマジック」にはチラリとハルヲフォンの匂いを感じさせ

「白い寫眞館」はオイラも大大大好きなクイーンの「ミリオネア・ワルツ」風アレンジが印象的・・・ってかこの曲、中村雅俊のカヴァーだったのね・・・全然気付いてなかった(笑)



「HE`S SO FINE」はゴリゴリのリフもええし、ZEPのニュアンスも・・・ムフフ




ラストは「鏡の中のピエロ」でしっとりと締めます

溢れ出るロック愛

すかんち時代から一貫しているROLLYのその姿勢

いやあ素晴らしす

とはいえ、実際のところROLLY、すかんちファンでもこの作品きっちり聴いてない人多い気がするのだ

すっかり廃盤になっちまってるけど・・・

なんとか中古市場で良いのでGETして日本のロック・オペラの名盤を自分の耳で確かめて下さいな

そうそうROLLY最新アルバムのツアーが発表されていて、メンバーはまさにこのアルバムTHE ROCK ROLLYのメンツが勢揃い

ROLLY(Vo,G)、永井ルイ(B)、松本淳(D)

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残念ながら天国の小川文明は参加出来ませんが、ロック・キーボード(ピアノ)を弾かせたら日本屈指の実力派、三国義貴が参加とのことで文明氏の分までロックしてくれることでしょう

ROLLYのロック愛に満ちた作品、いつ聴いても最高です

THE ROCK ROLLY万歳

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# by sorapapa227 | 2016-09-22 17:06 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
いやいや

やっとですな

もとい

完成しないかと思ってた(苦笑)・・・

エリック・ジョンソンが恐らく十何年前から取り組んでいたという噂のアルバム

アコースティック・フル・アルバムが

突然

遂に

完成し

発売されるそうな!!!

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う、う、嬉し過ぎる・・・

だって

だって

オイラったら

EJの来日公演はすべからく参戦してたのに唯一、アコースティック公演は見逃しているのだ・・・(涙)

というよりも

ずっとインタビューで制作中だと話していたこの作品

エリックなら自分自身が納得いかなければ平気でお蔵入りにしちまいそうなので

まさか、ここにきて完成するとは

まだ発売前なので早合点はしたくありませんが

既にタイトルと曲目は公に

アルバム・タイトルはズバリ

『EJ』

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おお

自らの名前のイニシャルを、、、セルフタイトルとは

気合感じますね

曲目はコチラ

1. MRS.ROBINSON ミセス・ロビンソン
2. WATER UNDER THE BRIDGE ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ
3. WONDER ワンダー
4. WRAPPED IN A CLOUD ラップド・イン・ア・クラウド
5. ONCE UPON A TIME IN TEXAS ワンス・アポン・ア・タイム・イン・テキサス
6. ONE RAINY WISH 雨を望めば
7. SERINIDAD セリニダッド
8. FATHERLY DOWNS ファーザリー・ダウンズ
9. THE WORLD IS WAITING FOR THE SUNRISE 世界は日の出を待っている
10. NOVEMBER ノヴェンバー
11. ALL THINGS YOU ARE オール・シングス・ユー・アー
12. SCARBOROUGH FAIR/CANTICLE スカボロー・フェア/詠唱
13. SONG FOR IRENE ソング・フォー・アイリーン

オリジナルを中心にエリックのルーツを感じさせるカヴァー曲も取り入れた雰囲気ですな

サイモン&ガーファンクルにジミヘンと、エリックにとっての重要案件揃い踏み

既に配信されている「WONDER」位しかオイラはわからないので、かなり楽しみ



さあ

このアルバムが出たら

久々の

来日公演

是が非でもたのんます!!!

オイラはエリックの生アコースティック・ギターを聴けていないので・・・

死ぬまでに一度は

必ずや拝ませて下さい



まずはアルバム『EJ』

リリース後即買い

聴き捲りですな

楽しみ過ぎる~



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# by sorapapa227 | 2016-09-19 01:11 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
今思えば、オイラと音楽との本格的接触の歴史は少し異端だったのかもしれない

高校1年の時にサトー君とウシ君のオススメで思いっきりROCKに目覚めたのだが・・・

初めてのLIVEハウスは是方博邦率いるKOREKATA X、加納秀人BAND(ベースはナルチョ、ドラムはそうる透)のLIVEに足繁く通い、東京ドームでクラプトンとマーク・ノップラー、エルトン・ジョンを見たのが初の洋楽コンサート、ジェフ・ベック(with テリー・ボジオ、トニー・ハイマス)とチャック・ベリー、スティーヴ・ルカサーとニール・ショーン率いるバッド・イングリッシュの共演を横浜で前から7列目で味わい、再結成四人囃子をMZA有明で大人に紛れて堪能、六本木のPIT INNでアラン・ホールズワースと握手し・・・

やっぱ何かが違ったみたいでしょ?(笑)

一世代前の音楽好きの音楽でROCKに目覚めたのだ、オイラ

デイヴィッド・カヴァデールは白蛇ではなく深紫の人、ジョン・ウェットンはエイジアじゃなくてクリムゾンの人、オジーはブラック・サバスの人、マイケル・シェンカーはUFOの人・・・

そうゆう作品をレコメンドされたので、それが普通、当たり前だと思ってたのだ、こと洋楽に関しては

閑話休題

なので、70年代の日本のロックには洋楽と同時に結構触れており、お気に入りの作品がいくつもあったのだ

外道、四人囃子、カルメン・マキ&OZ、サディスティック・ミカ・バンド、村八分、ザ・モップス、ジョニー・ルイス&チャー・・・

そんな高校時代に出逢ったお気に入りの日本の現役?バンドが筋肉少女帯とすかんち

両者ともにのめり込みました(笑)

その経緯やその後の下りは長くなるので今回は省略(笑)



すかんちのROLLYですよ

彼のオススメする音楽、アルバム、ギタリスト、バンドの事がよく愛読するギターマガジンに登場していました

当時は特集なんかにも彼のコメントが多く採用されてまして

なのでそれらが恐らくオイラのマニアックな作品への架け橋となっていったのです

近田春夫とハルヲフォン、松尾清憲、白井良明、ジューシーフルーツ、コレクターズ・・・洋楽で言うともっともっと、スイート、スレイド、エンジェル、バッドフィンガー、ビッグスター(アレックス・チルトン)、エレクトリック・サン、フランク・マリノ、チープ・トリック・・・第1期ディープ・パープルにハマったのも間違いなくROLLYレコメンドです(『詩人タリエシンの世界』は必聴ですぞ)

そんなROLLYがオイラにとってもとても懐かしく嬉し過ぎる作品をリリースしてくれたのだ

70年代の日本のロック、所謂ニュー・ロックに焦点を当てたカヴァー・アルバムですな

ビートルズで言うところの赤盤・青盤を意識したという2タイトル

まずは最新作の青盤仕様

『ROLLY'S ROCK THEATER~70年代の日本のロックがROLLYに与えたその偉大なる影響と光と影~』

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いやあ最高の選曲ですな

ヨダレでる~

涙でる~

しかもマニアックになり過ぎずポップさも同居

いいじゃないすか

ジャケの元ネタはもちろん名盤のコイツ

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ふふ来日したばっかのマイケル・シェンカーは知ってるのかしら?(笑)

一番嬉しいのは、まさかの第二期四人囃子

新生四人囃子の第一弾となる『PRINTED JELLY』よりド頭の大曲「ハレソラ」

これはROLLY以外誰もセレクトしないでしょ(笑)

イマイチ四人囃子ファンにも評価されていないであろう佐藤ミツル(Vo,G)の凄さを再認識して欲しいですな

ミカバンドの名盤『黒船』のドラマティック・インスト、組曲形式の「黒船」より三部を取り上げていて最高じゃ

外道「香り」の怒涛という表現が相応しい疾走感

RCサクセション「雨あがりの夜空に」、ツイスト「燃えろいい女」、原田真二「てぃーんず ぶるーす」のキャッチーなのに一筋縄ではいかないハード・グラム・ロック・アレンジもたまらんっす

ウォッカ・コリンズの「オートマティック・パイロット」、乱麻堂「可笑しな世界」なんて超マニアックなのもぶち込んできて興奮はMAD MAX!!!

さりげなくチューリップの「銀の指環」でビートルズ、クイーンの世界観も味わえたり

オリジナルを知らない人でも最高潮に楽しめるポップでキッチュでちょっぴりハードなROLLY流ロック・ワールドを存分に楽しめる好盤です

「燃えろいい女」のPVもスゴイ状況になってますぞ(笑)



あ、忘れちゃいけないのがROLLY久々のオリジナル新曲!!!

「1978」

タイトルこそシンプルですが、その年代当時のROLLY本人の淡い思い出が、イカしたブギーなロックで楽しめます

すかんち時代の「恋のロマンティック・ブギ」好きにもド・ストライクですぞ

さて

アルバムの話に戻りますと

その前編となる赤盤仕様のコレもまた最強過ぎ

『ROLLY'S ROCK CIRCUS~70年代の日本のロックがROLLYに与えたその偉大なる影響と影と光~』

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ド頭の外道「ビュン・ビュン」→フラワー・トラヴェリン・バンド「メイク・アップ」→ミカバンド「タイムマシンにおねがい」の怒涛の3連荘で撃沈です・・・カッコ良過ぎじゃないすか

「タイムマシンにおねがい」のPVは本気のROLLYワールドでいっぱいいっぱい楽しめますな



コチラのジャケネタは蠍団のコイツですな、ふふ、いいセンスじゃ

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故ドクター・シーゲルこと成毛滋のフライド・エッグ「サムデイ」に泣き

四人囃子「空と雲」の不気味な世界に震え

ハルヲフォン「気になるお前」の疾走感にシビれ

まさかの大曲、あんぜんバンド「怒りをこめて」のプログレッシヴ・アングラ劇場に圧倒され

本編ラストはまさかのムーンダンサー「アラベスク」!!!

厚見玲衣とROLLYのデュオ・スタイル・・・これまた涙・・・ギター・ソロは沢村拓をリスペクトしつつ思いっきりブライアン・メイが乗り移ったかのような太くやさしいサウンドでメロディックに泣く、、、最高じゃ

アンコールさながら、アルバム最後に収められたすかんちの人気曲「恋のマジックポーション」のセルフカヴァーで大団円

いやいやホント素晴らしい

日本のロックならではのオリジナリティ、奥深さ、素晴らしさを改めて再認識させてくれるシリーズですな

何度聴いても新発見があるであろうROLLYの張り巡らせたマニアックなフレーズや音楽ネタを読み解いていくのもこれまた乙ですぞ

是非是非お楽しみあれ

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# by sorapapa227 | 2016-09-18 19:24 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
オイラが以前記事にして注目しているギタリストの一人

NICK JOHNSTON ニック・ジョンストン

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遂に新作アルバムが届きましたよ

4枚目のソロ・アルバムですな

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タイトルは『REMARKABLY HUMAN リマーカブリー・ヒューマン~超神夢弦伝道師~』

ジャケも今までで一番カッコええ近未来的仕様

ロック度高くてええ感じっす

時に海外のアーティスト、ギタリストのアルバムって内容は最高なのに、ジャケットが最悪ってパターン意外に多いし・・・今回は安心してGET、聴けるぜ

しかし、邦題のサブ・タイトル「超神夢弦伝道師」とは大きく出ましたな(笑)

勿論全曲インストですぜ

本編はやや長尺な曲が多く全8曲

しかしこれが秀逸の出来

マイナー調のミディアム系が主体なのですが、とにかく曲が良い良い

メロディも感情的に訴えかけてくるし、曲の構成も綿密に練り上げられていて、それぞれの楽曲の完成度がかなり高いのだ

テクニカル系のギタリスト作品ではありそうでないギター・インストかもしれません

ドラマチックでプログレッシヴな雰囲気がたまりません

以前の作品に比べるとテクニカルなフレーズはやや減っているものの、ニック自身の感情の高ぶりが感じられるプレイ、フレージングはかなり響きます

ここぞというタイミングで時折挟み込まれるスリリングな速弾き、レガート、タッピングも効果覿面

これぞストラトっていうシングルコイル・ピックアップの生々しいギター・サウンドを味わって下さい

大きく泣くチョーキングも経験、凄味を増していて貫禄、風格を感じさせますな

そろそろ、ここ日本でもガスリー・ゴーヴァンに続いてブレークして欲しいギタリスト

本当はアルバムで1曲目からじっくり曲順まんま最後の8曲目まで聴き倒して欲しいのですが

ま、便利な時代なので(苦笑)

まずはタイトル曲「REMAKBLY HUMAN」をチェックしてみて下さい



ピアノがねいい味を加えてくれてますな

あ、そうそうこの作品の参加ミュージシャンですけど、これまた凄いメンツ

ベースはザッパ人脈でガスリーとのジ・アリストクラッツでもブイブイ言わせているブライアン・ベラー

ドラムは現キング・クリムゾンのトリプル・ドラムの一人でポーキュパイン・ツリーでもお馴染みのギャヴィン・ハリソン

今回の作品でサウンド的貢献度が非常に高いとオイラは感じているピアノはルーク・マーティンだそうな・・・知らんピアニストだけど(笑)

もう1曲PVがあるんですな

アルバムではM5に収められた「HYPERGIANT」



しかし、このメロディはアメリカというよりはヨーロッパ系のギタリストでないと出せないと思うのだけど・・・ニックはカナダ人、果たして・・・いや、そうか、寒い土地ならではなのかな?(笑)

あまり派手でなくやや枯れた感じのピッキング・ハーモニクスが耳に染みるぜ

以前はフェンダーのストラトキャスターがメインだったみたいだけど、今回はシェクターのストラトのようですね

輪郭のはっきりしたクリアで良いサウンド、いいんじゃないすか

ボーナス・トラックは過去作品から2曲がピック・アップされてます

オイラは全アルバム持ってるからちっともうれしくないけど(笑)

お初の皆様には最高のプレゼントですぞ

なんたってポール・ギルバートとガスリー・ゴーヴァンそれぞれがニックとガチンコのギター・バトルを展開してますから~

超絶スリリングなフレーズの嵐に大興奮間違いないですぜ、旦那

ガスリーとのバトルはコイツでチェックしてみてちょ



ってことで、さすがに生のニックのプレイを見たいものですな

祈・来日!!

その前に皆さんはまずこのアルバムをチェックしてみて下さいな

驚きますぜ、きっと、いや必ず

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# by sorapapa227 | 2016-09-17 17:03 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

サモア5代目

オイラのNo.1スニーカー

何度も記事に書いてきたので

しつこいけど

adidasのSAMOAに決まっとるんじゃ

小学校からの憧れ

理想のスニーカー

だけど

日本では絶版のまま

こそこそ海外から仕入れるしかないのじゃ



ついに5代目GET

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今回はスウェード感あって懐かしいぜ

ふふふ

まだ出し惜しみじゃ

天気の良い

秋晴れの日

そんな日に合わせて

出航じゃ

ふふふ

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# by sorapapa227 | 2016-09-17 16:18 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

大好きな音楽やギタリスト、食、サッカーなど、程よくテキトーな日常日記


by sorapapa227