カテゴリ:音楽( 569 )

ニック・ジョンストンが来ル~

寝耳に水とはこの事

なんと

オイラのイチ押し新世代ギタリストの一人

ニック・ジョンストンが初来日だそう!!

c0064706_14585188.jpg

ま、AALのオープニング・アクトとは言え嬉しい限り

生のニックのギターが聴けるなんて

ウズウズ

ムズムズ

楽しみですな

それまで彼の4枚のアルバムで予習/復習しましょうね(笑)

c0064706_14591491.png

入手しやすい国内盤の最新アルバム『リマーカブリー・ヒューマン~超神夢弦伝道師~』

プログレッシヴなギター・インストでテクニック的にはやや抑え目だけど

主張するメロディ

絶妙な音のコントロール

生々しいチョーキングにピッキング・ハーモニクス

そして必殺の高速流麗レガート

聴きどころはたっぷりですぞ

ボートラは過去アルバムからの収録ですがポール・ギルバート、ガスリー・ゴーヴァンとの貴重なバトルも聴けるので必聴ですぜ

まずはコイツをチェックしてみて下さいね~









■公演概要
アニマルズ・アズ・リーダーズ "THE MADNESS OF MANY TOUR" 東京公演
★ゲスト出演:ニック・ジョンストン

日程:2017年2月16日(木)
会場:東京 渋谷クラブクアトロ
開場:18:00 / 開演:19:00
チケット料金(共通):¥6,800(スタンディング/整理番号付き/税込) +1ドリンク代
詳細・お問い合わせ:
M&Iカンパニー (http://www.mandicompany.co.jp/AnimalsAsLeaders.html


[PR]
by sorapapa227 | 2017-01-07 15:01 | 音楽 | Comments(0)

春畑道哉は生も凄かった・・・

オイラの大好きなギタリスト、春畑道哉

c0064706_01373315.jpg

ソロ・デビュー30周年を迎えた記念すべき年に9枚目となるアルバム『Play the Life』をリリース

c0064706_14114107.jpg

アルバムの感想は後日みっちりと(笑)

で、そのアルバム・リリース全国ツアーの東京公演に参加してきました

実は生春畑は初めてのオイラ・・・

ソロもTUBEもアルバムは聴きまくってたのに

だってTUBEのコンサートはなんだかこっぱずかしいし、というよりチケット取れないっしょ(笑)

ソロはタイミング逃し続けてきてて・・・

今回もどうかなあなんて思ってたけど

思い切って行ってきて大正解

生の春畑も凄かった!!!

ってことでLIVEレポも後日改めます



新譜の中からオイラも惹かれたこの曲のLIVEリハが期間限定公開されているようなので

「SAMURAI Stranger」

見れなくなる前に

どぞ



最高っしょ!!

LIVEのアンコールで演ったヴィッセル神戸の応援歌「WE ARE ONE」



Jリーグのテーマを思い出させる王道の春畑節がうれしい

ってかアルバムきっちり買って全曲じっくり聴くべし~

VIVAハル

[PR]
by sorapapa227 | 2016-11-23 01:44 | 音楽 | Comments(0)

夢か幻か?フランシス・ダナリーが来日するのだ!!

いやあ驚きました

嘘か誠か

夢か幻か

なんの話かと問うならば

問うならば

なんと

あの

あの

フランシス・ダナリー

フランシス・ダナリーの来日公演が決まったんですぜ、旦那!!

学生時代の当時オリジナルのイット・バイツ来日公演は参加出来ず・・・

悔しい思いをしたオイラ

ですが

フランシス抜きの再結成イット・バイツの来日公演に涙したオイラ

ジョン・ミッチェルの奮闘に感謝しつつ

でも

まさか

まさか

フランシスの生の演奏が日本で聴ける日が訪れるなんて

アンビリーバボー

すっかり当時の美青年とは打って変わってのヴィジュアルだけど

c0064706_15461233.jpg

まあそれは置いときましょう(笑)

イット・バイツ当時のこれと比べちゃうのは酷だよね

c0064706_15464299.jpg

若さって凄いってこと

しかもイット・バイツ脱退後、音楽的には迷走を繰り返し、レイドバックしまくっていった彼

オイラはそんな彼にも無理やり付いていき

ほぼほぼアルバムは全チェックしてきたけど

なんとここに来て、遂にイット・バイツの楽曲を解禁

セルフカヴァー・アルバムをリリースしちゃいました!!

c0064706_15480097.jpg

『VAMPIRES』

収録曲の選曲は完璧

以前2枚組『THERE'S A WHOLE NEW WORLD OUT THERE』でもバイツの楽曲を取り上げていたけど

c0064706_15481857.png

かなりゆるっとレイドバックしたアレンジで正直かなりガクっとしてしまったので・・・

ところが、今回はプログレとは言わないけど

原曲アレンジをリスペクトしつつより大人なロックで楽しませてくれたのでひと安心

ジョン・ベックのキラキラしたキーボードがないため

よりソリッドでストレートなサウンドが楽しめます

緊張感というよりは大人の余裕を感じさせる伸び伸びとした演奏

オイラはありですな

フランシスのヴォーカルは健在

やや鼻にかかった声が記憶を刺激します

ギター・ソロはスライド・ギターが多く、よりブルージーで大人なフレージングが増えています

とはいえ、必殺のメカニカル・タッピングもキメキメしてくれているのでご安心を(笑)

イット・バイツ史上最長の大曲「ONCE AROUND THE WORLD」の収録も嬉し過ぎる

ジョン・ミッチェルのヴォーカルでこの曲を体験したことはあるものの

やはりフランシスの声で生で味わいたいのだ



是非、来日公演のセットリストにマストで入れて欲しい

さらに

発売当時問題作とも騒がれた記憶があるフランシスのソロ1st『WELCOME TO THE WILD COUNTRY』も再録して『RETURN TO THE WILD COUNTRY』として発売されてるんですぞ

c0064706_15480822.jpg

これまた当時のアレンジに近い再現で、さらにジェントルになっているイメージ

最早プログレ色はゼロ(オリジナルもプログレ色ゼロですけどね/笑)ソウルフルささえも感じさせる大人なロックですな

昔のオイラならいざしらず

今のオイラにはヒジョーに心地良い作品です



オリジナル未収録の2曲も嬉しい

あ、これリイシューの時に入ってたらしいのですがオイラは未聴でしたので

これまたフランシスのソロならではの静の部分が伝わる佳曲達

再結成イット・バイツもなんとなく動きがない中

本家のフランシスがイット・バイツやソロ時代の楽曲を積極的に奏でてくれるなんて・・・

まずはこれらの作品をじっくり味わいつつ来日に備えたいと思います

バイツ・ファンの方も当時とは異なる落ち着き、大人なフランシスの作品を偏見抜きにまずはトライしてみて下さい

オリジナルの良さはオリジナルで味わい、今のフランシスをこちらで堪能してもらえれば本望です

是非是非

[PR]
by sorapapa227 | 2016-10-10 15:57 | 音楽 | Comments(0)

ROLLY史上最大のロック・オペラ ROLLY'S ROCKROLLY

時が経つのは早いものです

あれからもう20年・・・

ROLLYの記事をアップしていたらこの作品を思い出しました

すかんち解散後ROLLY初のアルバムがコレだったのですな

ROLLY(THE ROCK ROLLY)『ROLLY'S ROCKROLLY』

c0064706_16164570.jpg

1996年9月21日発売だからまさにちょうど20周年のアニヴァーサリーイヤー

いやあ大好き過ぎて死ぬほど聴きまくりましたよ

懐かしいなあ・・・マジで・・・

音楽は当時の記憶、思い出もたっぷり吸っているので

いざその音楽を聴きだすと一気に当時の世界へと戻ってしまうのです

しかし、このアルバムこそROLLY渾身の一大ロック・オペラ

すかんち時代の作曲、制作に厳しい縛りがあったとは思いませんが

より自由度の高い環境、メンバーと共に創り上げたのであろう

ROLLYのロック妄想全開のやりたい放題が良い意味で作品に投影されている気がする

収録曲はこんな感じ

01.THIS IS THE ROCKROLLY(恐るべきロックローリー)
02.虹をつかんだお話
03.あの娘はマーメイド
04.いかしたハイヒールブーツ
05.メタモルフォーゼは4倍なのです
06.愛しのデロリアン
07.ファニーフェイス
08.ロデオ (クレイジーホース)
09.私のアイドル
10.メイクマジック・ルージュマジック
11.白い寫眞館
12.HE`S SO FINE
13.鏡の中のピエロ

冒頭M1のロックオペラでまずはヤられますぜ、旦那

すかんち時代の「好き好きダーリン」がミニ・ロック・オペラだとすると、この曲は本格ロック・オペラですな

場面展開、劇場型音楽、ロックへの憧憬・・・含め楽し過ぎるのだ

さりげなく、四人囃子の2nd『ゴールデン・ピクニックス 』の「カーニバルがやってくるぞ」のフレーズが挿し込まれているのも嬉しいマニアックさ加減

オイラの超イチ押しはクイーン劇場とも言えるクイーン大好き要素テンコ盛りのM2「虹をつかんだお話」

痺れる位にカッコええのだ

イントロの緊張感溢れるピアノはまるで「DEATH ON TWO LEGS」・・・そして必殺の「LIAR」のキメリフ

うんうんヤバイぜ

ブライアン・メイへのリスペクトたっぷりのギターも嬉し過ぎる

この2曲だけでもこのアルバムを聴く価値があります

この後もROLLYワールド尽くし

ロック、ハード・ロック、ニュー・ロック(日本のロック)のマニアックな知識を総導入しつつ、音楽的にはマニアックになりきらず思いっきり楽しくカッチョええロック・アルバムに仕上がっているのです

久し振りに頭から全曲聴き直してみましたが、懐かしさだけではなく、本当にカッコええし気持ち良い

「あの娘はマーメイド」は後期すかんちの流れかな、太いベース・ラインが意外に肝かも

「いかしたハイヒールブーツ」はすかんちの「恋のローラースケート」の兄弟ソング?のような、ね

「メタモルフォーゼは4倍なのです」の歌謡曲テイストもばっちりヤッチまってます(笑)

「愛しのデロリアン」「ファニーフェイス」はある意味ROLLY=すかんちワールドですな

「ロデオ (クレイジーホース)」はカントリー、アメリカンにZEPが一瞬見えたりしてアルバムに異色の風を吹き込んでくれてます

チューリップのカヴァー「私のアイドル」もバッチリはまっています

「メイクマジック・ルージュマジック」にはチラリとハルヲフォンの匂いを感じさせ

「白い寫眞館」はオイラも大大大好きなクイーンの「ミリオネア・ワルツ」風アレンジが印象的・・・ってかこの曲、中村雅俊のカヴァーだったのね・・・全然気付いてなかった(笑)



「HE`S SO FINE」はゴリゴリのリフもええし、ZEPのニュアンスも・・・ムフフ




ラストは「鏡の中のピエロ」でしっとりと締めます

溢れ出るロック愛

すかんち時代から一貫しているROLLYのその姿勢

いやあ素晴らしす

とはいえ、実際のところROLLY、すかんちファンでもこの作品きっちり聴いてない人多い気がするのだ

すっかり廃盤になっちまってるけど・・・

なんとか中古市場で良いのでGETして日本のロック・オペラの名盤を自分の耳で確かめて下さいな

そうそうROLLY最新アルバムのツアーが発表されていて、メンバーはまさにこのアルバムTHE ROCK ROLLYのメンツが勢揃い

ROLLY(Vo,G)、永井ルイ(B)、松本淳(D)

c0064706_16174076.jpg

残念ながら天国の小川文明は参加出来ませんが、ロック・キーボード(ピアノ)を弾かせたら日本屈指の実力派、三国義貴が参加とのことで文明氏の分までロックしてくれることでしょう

ROLLYのロック愛に満ちた作品、いつ聴いても最高です

THE ROCK ROLLY万歳

[PR]
by sorapapa227 | 2016-09-22 17:06 | 音楽 | Comments(0)

遂にキタ~!!エリック・ジョンソン待望のアコースティック・アルバム完成!!

いやいや

やっとですな

もとい

完成しないかと思ってた(苦笑)・・・

エリック・ジョンソンが恐らく十何年前から取り組んでいたという噂のアルバム

アコースティック・フル・アルバムが

突然

遂に

完成し

発売されるそうな!!!

c0064706_01101715.jpg

う、う、嬉し過ぎる・・・

だって

だって

オイラったら

EJの来日公演はすべからく参戦してたのに唯一、アコースティック公演は見逃しているのだ・・・(涙)

というよりも

ずっとインタビューで制作中だと話していたこの作品

エリックなら自分自身が納得いかなければ平気でお蔵入りにしちまいそうなので

まさか、ここにきて完成するとは

まだ発売前なので早合点はしたくありませんが

既にタイトルと曲目は公に

アルバム・タイトルはズバリ

『EJ』

c0064706_01094216.jpg

おお

自らの名前のイニシャルを、、、セルフタイトルとは

気合感じますね

曲目はコチラ

1. MRS.ROBINSON ミセス・ロビンソン
2. WATER UNDER THE BRIDGE ウォーター・アンダー・ザ・ブリッジ
3. WONDER ワンダー
4. WRAPPED IN A CLOUD ラップド・イン・ア・クラウド
5. ONCE UPON A TIME IN TEXAS ワンス・アポン・ア・タイム・イン・テキサス
6. ONE RAINY WISH 雨を望めば
7. SERINIDAD セリニダッド
8. FATHERLY DOWNS ファーザリー・ダウンズ
9. THE WORLD IS WAITING FOR THE SUNRISE 世界は日の出を待っている
10. NOVEMBER ノヴェンバー
11. ALL THINGS YOU ARE オール・シングス・ユー・アー
12. SCARBOROUGH FAIR/CANTICLE スカボロー・フェア/詠唱
13. SONG FOR IRENE ソング・フォー・アイリーン

オリジナルを中心にエリックのルーツを感じさせるカヴァー曲も取り入れた雰囲気ですな

サイモン&ガーファンクルにジミヘンと、エリックにとっての重要案件揃い踏み

既に配信されている「WONDER」位しかオイラはわからないので、かなり楽しみ



さあ

このアルバムが出たら

久々の

来日公演

是が非でもたのんます!!!

オイラはエリックの生アコースティック・ギターを聴けていないので・・・

死ぬまでに一度は

必ずや拝ませて下さい



まずはアルバム『EJ』

リリース後即買い

聴き捲りですな

楽しみ過ぎる~



[PR]
by sorapapa227 | 2016-09-19 01:11 | 音楽 | Comments(0)

70's日本ロック万歳!!!ROLLYの音楽への迸る愛情と熱き演奏を聴くべし

今思えば、オイラと音楽との本格的接触の歴史は少し異端だったのかもしれない

高校1年の時にサトー君とウシ君のオススメで思いっきりROCKに目覚めたのだが・・・

初めてのLIVEハウスは是方博邦率いるKOREKATA X、加納秀人BAND(ベースはナルチョ、ドラムはそうる透)のLIVEに足繁く通い、東京ドームでクラプトンとマーク・ノップラー、エルトン・ジョンを見たのが初の洋楽コンサート、ジェフ・ベック(with テリー・ボジオ、トニー・ハイマス)とチャック・ベリー、スティーヴ・ルカサーとニール・ショーン率いるバッド・イングリッシュの共演を横浜で前から7列目で味わい、再結成四人囃子をMZA有明で大人に紛れて堪能、六本木のPIT INNでアラン・ホールズワースと握手し・・・

やっぱ何かが違ったみたいでしょ?(笑)

一世代前の音楽好きの音楽でROCKに目覚めたのだ、オイラ

デイヴィッド・カヴァデールは白蛇ではなく深紫の人、ジョン・ウェットンはエイジアじゃなくてクリムゾンの人、オジーはブラック・サバスの人、マイケル・シェンカーはUFOの人・・・

そうゆう作品をレコメンドされたので、それが普通、当たり前だと思ってたのだ、こと洋楽に関しては

閑話休題

なので、70年代の日本のロックには洋楽と同時に結構触れており、お気に入りの作品がいくつもあったのだ

外道、四人囃子、カルメン・マキ&OZ、サディスティック・ミカ・バンド、村八分、ザ・モップス、ジョニー・ルイス&チャー・・・

そんな高校時代に出逢ったお気に入りの日本の現役?バンドが筋肉少女帯とすかんち

両者ともにのめり込みました(笑)

その経緯やその後の下りは長くなるので今回は省略(笑)



すかんちのROLLYですよ

彼のオススメする音楽、アルバム、ギタリスト、バンドの事がよく愛読するギターマガジンに登場していました

当時は特集なんかにも彼のコメントが多く採用されてまして

なのでそれらが恐らくオイラのマニアックな作品への架け橋となっていったのです

近田春夫とハルヲフォン、松尾清憲、白井良明、ジューシーフルーツ、コレクターズ・・・洋楽で言うともっともっと、スイート、スレイド、エンジェル、バッドフィンガー、ビッグスター(アレックス・チルトン)、エレクトリック・サン、フランク・マリノ、チープ・トリック・・・第1期ディープ・パープルにハマったのも間違いなくROLLYレコメンドです(『詩人タリエシンの世界』は必聴ですぞ)

そんなROLLYがオイラにとってもとても懐かしく嬉し過ぎる作品をリリースしてくれたのだ

70年代の日本のロック、所謂ニュー・ロックに焦点を当てたカヴァー・アルバムですな

ビートルズで言うところの赤盤・青盤を意識したという2タイトル

まずは最新作の青盤仕様

『ROLLY'S ROCK THEATER~70年代の日本のロックがROLLYに与えたその偉大なる影響と光と影~』

c0064706_19190019.jpg

いやあ最高の選曲ですな

ヨダレでる~

涙でる~

しかもマニアックになり過ぎずポップさも同居

いいじゃないすか

ジャケの元ネタはもちろん名盤のコイツ

c0064706_19192988.jpg

ふふ来日したばっかのマイケル・シェンカーは知ってるのかしら?(笑)

一番嬉しいのは、まさかの第二期四人囃子

新生四人囃子の第一弾となる『PRINTED JELLY』よりド頭の大曲「ハレソラ」

これはROLLY以外誰もセレクトしないでしょ(笑)

イマイチ四人囃子ファンにも評価されていないであろう佐藤ミツル(Vo,G)の凄さを再認識して欲しいですな

ミカバンドの名盤『黒船』のドラマティック・インスト、組曲形式の「黒船」より三部を取り上げていて最高じゃ

外道「香り」の怒涛という表現が相応しい疾走感

RCサクセション「雨あがりの夜空に」、ツイスト「燃えろいい女」、原田真二「てぃーんず ぶるーす」のキャッチーなのに一筋縄ではいかないハード・グラム・ロック・アレンジもたまらんっす

ウォッカ・コリンズの「オートマティック・パイロット」、乱麻堂「可笑しな世界」なんて超マニアックなのもぶち込んできて興奮はMAD MAX!!!

さりげなくチューリップの「銀の指環」でビートルズ、クイーンの世界観も味わえたり

オリジナルを知らない人でも最高潮に楽しめるポップでキッチュでちょっぴりハードなROLLY流ロック・ワールドを存分に楽しめる好盤です

「燃えろいい女」のPVもスゴイ状況になってますぞ(笑)



あ、忘れちゃいけないのがROLLY久々のオリジナル新曲!!!

「1978」

タイトルこそシンプルですが、その年代当時のROLLY本人の淡い思い出が、イカしたブギーなロックで楽しめます

すかんち時代の「恋のロマンティック・ブギ」好きにもド・ストライクですぞ

さて

アルバムの話に戻りますと

その前編となる赤盤仕様のコレもまた最強過ぎ

『ROLLY'S ROCK CIRCUS~70年代の日本のロックがROLLYに与えたその偉大なる影響と影と光~』

c0064706_19195075.jpg

ド頭の外道「ビュン・ビュン」→フラワー・トラヴェリン・バンド「メイク・アップ」→ミカバンド「タイムマシンにおねがい」の怒涛の3連荘で撃沈です・・・カッコ良過ぎじゃないすか

「タイムマシンにおねがい」のPVは本気のROLLYワールドでいっぱいいっぱい楽しめますな



コチラのジャケネタは蠍団のコイツですな、ふふ、いいセンスじゃ

c0064706_19210190.jpg

故ドクター・シーゲルこと成毛滋のフライド・エッグ「サムデイ」に泣き

四人囃子「空と雲」の不気味な世界に震え

ハルヲフォン「気になるお前」の疾走感にシビれ

まさかの大曲、あんぜんバンド「怒りをこめて」のプログレッシヴ・アングラ劇場に圧倒され

本編ラストはまさかのムーンダンサー「アラベスク」!!!

厚見玲衣とROLLYのデュオ・スタイル・・・これまた涙・・・ギター・ソロは沢村拓をリスペクトしつつ思いっきりブライアン・メイが乗り移ったかのような太くやさしいサウンドでメロディックに泣く、、、最高じゃ

アンコールさながら、アルバム最後に収められたすかんちの人気曲「恋のマジックポーション」のセルフカヴァーで大団円

いやいやホント素晴らしい

日本のロックならではのオリジナリティ、奥深さ、素晴らしさを改めて再認識させてくれるシリーズですな

何度聴いても新発見があるであろうROLLYの張り巡らせたマニアックなフレーズや音楽ネタを読み解いていくのもこれまた乙ですぞ

是非是非お楽しみあれ

[PR]
by sorapapa227 | 2016-09-18 19:24 | 音楽 | Comments(0)

超神夢弦伝道師って・・・ニック・ジョンストン新作が素晴らしいのだ

オイラが以前記事にして注目しているギタリストの一人

NICK JOHNSTON ニック・ジョンストン

c0064706_16415602.jpg

遂に新作アルバムが届きましたよ

4枚目のソロ・アルバムですな

c0064706_16422057.jpg

タイトルは『REMARKABLY HUMAN リマーカブリー・ヒューマン~超神夢弦伝道師~』

ジャケも今までで一番カッコええ近未来的仕様

ロック度高くてええ感じっす

時に海外のアーティスト、ギタリストのアルバムって内容は最高なのに、ジャケットが最悪ってパターン意外に多いし・・・今回は安心してGET、聴けるぜ

しかし、邦題のサブ・タイトル「超神夢弦伝道師」とは大きく出ましたな(笑)

勿論全曲インストですぜ

本編はやや長尺な曲が多く全8曲

しかしこれが秀逸の出来

マイナー調のミディアム系が主体なのですが、とにかく曲が良い良い

メロディも感情的に訴えかけてくるし、曲の構成も綿密に練り上げられていて、それぞれの楽曲の完成度がかなり高いのだ

テクニカル系のギタリスト作品ではありそうでないギター・インストかもしれません

ドラマチックでプログレッシヴな雰囲気がたまりません

以前の作品に比べるとテクニカルなフレーズはやや減っているものの、ニック自身の感情の高ぶりが感じられるプレイ、フレージングはかなり響きます

ここぞというタイミングで時折挟み込まれるスリリングな速弾き、レガート、タッピングも効果覿面

これぞストラトっていうシングルコイル・ピックアップの生々しいギター・サウンドを味わって下さい

大きく泣くチョーキングも経験、凄味を増していて貫禄、風格を感じさせますな

そろそろ、ここ日本でもガスリー・ゴーヴァンに続いてブレークして欲しいギタリスト

本当はアルバムで1曲目からじっくり曲順まんま最後の8曲目まで聴き倒して欲しいのですが

ま、便利な時代なので(苦笑)

まずはタイトル曲「REMAKBLY HUMAN」をチェックしてみて下さい



ピアノがねいい味を加えてくれてますな

あ、そうそうこの作品の参加ミュージシャンですけど、これまた凄いメンツ

ベースはザッパ人脈でガスリーとのジ・アリストクラッツでもブイブイ言わせているブライアン・ベラー

ドラムは現キング・クリムゾンのトリプル・ドラムの一人でポーキュパイン・ツリーでもお馴染みのギャヴィン・ハリソン

今回の作品でサウンド的貢献度が非常に高いとオイラは感じているピアノはルーク・マーティンだそうな・・・知らんピアニストだけど(笑)

もう1曲PVがあるんですな

アルバムではM5に収められた「HYPERGIANT」



しかし、このメロディはアメリカというよりはヨーロッパ系のギタリストでないと出せないと思うのだけど・・・ニックはカナダ人、果たして・・・いや、そうか、寒い土地ならではなのかな?(笑)

あまり派手でなくやや枯れた感じのピッキング・ハーモニクスが耳に染みるぜ

以前はフェンダーのストラトキャスターがメインだったみたいだけど、今回はシェクターのストラトのようですね

輪郭のはっきりしたクリアで良いサウンド、いいんじゃないすか

ボーナス・トラックは過去作品から2曲がピック・アップされてます

オイラは全アルバム持ってるからちっともうれしくないけど(笑)

お初の皆様には最高のプレゼントですぞ

なんたってポール・ギルバートとガスリー・ゴーヴァンそれぞれがニックとガチンコのギター・バトルを展開してますから~

超絶スリリングなフレーズの嵐に大興奮間違いないですぜ、旦那

ガスリーとのバトルはコイツでチェックしてみてちょ



ってことで、さすがに生のニックのプレイを見たいものですな

祈・来日!!

その前に皆さんはまずこのアルバムをチェックしてみて下さいな

驚きますぜ、きっと、いや必ず

[PR]
by sorapapa227 | 2016-09-17 17:03 | 音楽 | Comments(0)

藤本泰司「MY QUEST」のギター・バトル・クイズ

さらに橘高文彦関連でこのアルバムを思い出しました

c0064706_19221642.jpg


藤本泰司『MY QUEST 』

ですね

懐かしいなあ~。。。

これもギタマガのちっちゃなレビュー見て即購入に走った記憶が(笑)

当時はDANCERも知らなかったオイラ

とゆうかジャパメタほとんど通ってませんので・・・

感覚で買ってしまったんです

勿論マニアックな作品なので在庫なんて置いてあるはずもないから予約しましたよ、ハイ

優等生的でしょ?(笑)

藤本泰司のギター・プレイにも関心はあったんですが

何はともあれ注目したのは豪華ゲスト陣

特にギタリストがテンコ盛りでしたから~

我等がYOUこと足立祐二参加のM1インスト「GROOVE MASTER」からとにかくヤられますね

カッコええ~

ギター好きで良かった~的な

今は亡き諸田コウ(B)の参加もうれしす

聴き処のメインはやはりタイトル曲「MY QUEST」

ヴォーカルはテラ・ローザの赤尾和重

この曲のギター・ソロ部分がね問題なんですよ、旦那

藤本泰司含めて合計8人のギタリストがソロを順番にとってるんです

しかもギタリストのクレジットはあるも誰が何番目に弾いてるかのクレジットは無し

これがクイズになって応募プレゼントになっていたのだ

サスガのオイラもこれは厳しかった・・・

かなり難し過ぎますね・・・参加ギタリストはジャパメタ界の有名人ばかり

大谷レイブン
梶山章
橘高文彦
日下部正則
黒木政彦
白田一秀
Tatsu
藤本泰司
(五十音順)

それぞれ個性や特徴もあるものの・・・

このギター・バトルに関しては1人当たりのソロ小節数がそんなに多くないこともあって余りフレーズのみでの判断がし難いのよね・・・

音色もそれぞれ個性があるものの、、、いやいやこれは難しいって(笑)

で、なんとこの曲ようつべに上がっていたので、まずは聴いてみて下さい



改めてギター・ソロ聴きましたが

やっぱ難しいよ~(笑)

ネットで正解らしき答え引っ張ってきました

正解は

黒木政彦→梶山章→橘高文彦→日下部正則→白田一秀→Tatsu→大谷レイブン→藤本泰司

さて、あなたは何人当てられたかな?

いやぁ、ギターって本当にいいもんですねえ~

サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ
[PR]
by sorapapa227 | 2016-08-02 19:16 | 音楽 | Comments(0)

大釈迦のギター・バトルを楽しむの巻

橘高文彦の記事を書いてたらこの曲を思い出しました

筋肉少女帯「大釈迦」

ベスト・アルバム『筋少の大車輪』に新録で収録された代表曲「釈迦」の豪華版

c0064706_15154341.jpg


筋少はギタリストがかなり流動的だったのですが

その歴代ギタリストがギター・ソロでバトルをかましてくれているのじゃ

ギター・ソロを注意して聴いてみて下さいね(笑)



橘高文彦~石塚BERA伯広~関口博史~友森昭一~横関敦

各ギタリストのプレイ、フレーズ、音色の違いの聴き分けが楽し過ぎまっせ

しかし、友森のギターは相変わらずフリーキー且つアヴァンギャルドでインパクト絶大ですな

本城聡章はバッキングのディレイかけたカッティングでちらっと紹介されたます

武道館での「大釈迦」LIVE映像も豪華ですぞ



横関敦vs橘高文彦の怒涛のギター・バトル

太田明&長谷川浩二のツイン・ドラム

秦野さんとエディのキーボード共演

そして超絶自由なみのすけ・・・

いやあ音楽っていいですね~
[PR]
by sorapapa227 | 2016-08-02 15:27 | 音楽 | Comments(0)

橘高文彦 30th Anniversary

筋肉少女帯のギタリスト橘高文彦が昨年デビュー30周年を迎えたそうです

c0064706_1433819.jpg


オイラの出会いは勿論筋肉少女帯

というより

まんが道「ボヨヨンロック」という言い方が正しいのかな?

JET FINGER 横関敦をKING-SHOWの『SISTER STRAWBERRY』で知り悶絶

と思ったら横関とエディ(三柴理)が揃って脱退

ショックを隠し切れないオイラ

そんな時に新たに筋少に加わったのがギタリスト2名

橘高文彦と本城聡章

筋少初(と思うけど・・・実際はどうでしょ?)のツイン・ギター編成の誕生

横関とは異なるプレイ・スタイルでこれでもかと弾きまくり泣きまくる橘高のギターにもすぐに虜となったのでした

そんな橘高からの30周年プレゼントがこれ!!

『橘高文彦デビュー30周年記念LIVE“筋肉少女帯”』

c0064706_14332869.jpg


橘高のペンによる曲のみのセットリストで行った筋少の貴重なLIVEの映像作品っす

こりゃテンション上がりまくり決定ですな

サポートながらエディの復帰、橘高&エディのプレイが見れるのは本当に幸せ

セットリストはこちら

01. Opening ~ サーカスの来た日
02. ゾロ目
03. くるくる少女
04. ノゾミのなくならない世界
05. 踊る赤ちゃん人間
06. レジテロの夢
07. 球体関節人形の夜
08. おわかりいただけただろうか (Vo.橘高 Ver.)
09. 小さな恋のメロディ (Vo.橘高 Ver.)
10. 交渉人とロザリア
11. レティクル座の花園
12. 橘高文彦 Guitar Solo ~ 再殺部隊
13. 詩人オウムの世界
14. パブロフの犬
15. ア・デイ・イン・ザ・ライフ
16. Thank You (Vo.橘高)
17. 影法師
18. 少女の王国
19. イワンのばか
20. トリフィドの日が来ても二人だけは生き抜く
21. Ending ~ 航海の日

Gt.橘高文彦 Vo.大槻ケンヂ Gt.本城聡章 Ba.内田雄一郎 Key.三柴理 Ds.長谷川浩二

オイラの大好きな「愛のリビドー」と「スラッシュ禅問答」がないのはちいと残念ですが、まあ完璧でしょう(笑)

個人的には太田明のドラムが好きでしたが、このセットであれば長谷川浩二は最適任ですな、ツーバスの嵐

しかし橘高の鬼の如きプレイ、フライングVが大車輪の活躍

お酒が進んで仕方ありません~(笑)

再結成以降の楽曲でオイラが圧倒的に大好きなこの曲



「トリフィドの日が来ても二人だけは生き抜く」

メロを紡いでいく泣きのギター・ソロはいつ聴いても涙ですぞ

これぞ筋少における橘高ソングの原点

オイラも大好きなコレ



「詩人オウムの世界」

イントロの橘高&エディの必殺ハモリで既に昇天

怒号の「オウム」コーラスもヤバイのよね

そして、構築された様式美全開のギター・ソロがまたたまらんっ

この曲も紹介しないとファンには怒られちゃいますな(笑)



説明不要の「イワンのばか」ですぞ

イントロの高速クラシカル・フレーズで絶頂を迎えられるのだ

さらに

さらに

これもリリースされてるのです!!

『橘高文彦デビュー30周年記念LIVE“Fumihiko Kitsutaka's Euphoria”』

c0064706_14441825.jpg


Fumihiko Kitsutaka's Euphoria名義での唯一のアルバム『Euphoria』は新譜で買って聴きまくりましたね、懐かしい~

ヴォーカルの声のアクが強く慣れるのに時間がかかりましたが(笑)

インストもあってね、嬉しい限り

今思えば現在のヴィジュアル系(ヴィジュアル+メタル・サウンド)の走りとも言えるのかもしれませんな

こっちはアルバム1枚では曲が足りませんね(笑)

といいつつたっぷり、各楽器のソロ・パートやMCも大フィーチャー

01. Opening ~ Euphoria
02. ディストレス
03. 絶望という名の…
04. 君を失くして
05. Bass Solo ~ ダンス・デザイアー
06. Keyboard Solo ~ 僕の女神
07. Find My Life ~ Drums Solo
08. Gone Crazy
09. 傷だらけのローラ
10. 月の雫
11. Guitar Solo ~ Justice Of Black
12. 聖なる楽園
13. 変わらぬ朝陽
14. Falcon
15. 水曜日の憂鬱
16. 夢こそ真実

Gt.橘高文彦 Vo.tezya Key.秦野猛行 Ba.満園庄太郎 Ds.河塚篤史

1曲目~2曲目の流れはいつ聴いてもカッちょ良過ぎ~

痺れますぜ

さりげなく「Falcon」が聴けるのもうれしす

ようつべで検索すると「Justice Of Black」がヒット



インストだけどね(笑)

いやあマイケル・シェンカーもウリ・ロートもビックリのねっとりとした泣きのギター

これぞ橘高節、最強ですな

気に入った方はこのLIVE映像かアルバムをチェックすべし

オイラはまだ仕入れてないけど

さらに

X.Y.Z.→AとAROUGEの映像まであるのだ!!

なんと全部で4アーティスト、4タイトル

こりゃ橘高ファンはゆっくり全部揃えてじっくり観戦決定ですな

タワレコにはモノホンの橘高所有のフライングVが飾ってありました~

c0064706_14452654.jpg


何はともあれ30th Anniversaryおめでとうございます!!

これからもバリバリバリバリ弾きまくってください~
[PR]
by sorapapa227 | 2016-08-02 14:45 | 音楽 | Comments(0)


大好きな音楽やギタリスト、食、サッカーなど、程よくテキトーな日常日記


by sorapapa227

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ

全体
音楽

蹴球

雑記
ラーメン記

麺即撮

以前の記事

2017年 04月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
more...

最新のコメント

240_8さん こちら..
by sorapapa227 at 12:21
ご無沙汰してます。我が家..
by 240_8 at 14:54
DOUGさん、こちらこそ..
by sorapapa at 22:02
遅くなりましたが今年もよ..
by DOUG at 19:59
DOUGさん 遅くなり..
by sorapapa227 at 10:25

最新のトラックバック

倉冨亮太さんの繊細な美し..
from dezire_photo &..
バッハとヘンデルの音楽性..
from dezire_photo &..
野武士、西へ
from 天竺堂の本棚
春畑道哉 「Smile ..
from 音楽の杜
Vandenberg 「..
from 音楽の杜

お気に入りブログ

k_17g's warp 3
空の成長日記
ROCK ANTHOLO...
I Can Hear M...
音楽の杜
シェリリのギター練習日記
TEYUKUNのつぶやき
上村愛子オフィシャルブログ

外部リンク

ライフログ























































































ファン

記事ランキング

ブログジャンル

音楽
食べ歩き

画像一覧