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陽気でシャイなケンタッキー野郎 BUCKETHEAD

バケットヘッドはかなりイッチャってます。
インタビューも分け判らんしね。まさかのガンズ加入にはもっと驚いたけど。
その余りの激テクにホントはVAIかショーンレーンかなんて噂もあったほど。
最初に聴いたのはPRAXISの1st。ここでのPLAYに衝撃を受け、その後のアルバムを色々とチェックした。
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お気に入りは日本先行発売された「GIANTROBOT」ある意味彼のアルバムでは一番判り易い部類だと思う。曲はメロディックなものが並ぶ。はっきり言ってヤリタイ放題。バケットヘッドワールドが広がってます。スターウォーズのテーマからカリブの海賊のテーマまで盛り沢山だし。
「CRAZY TRAIN」のオマージュのような曲もあるし。(彼はランディローズ好きらしいんですよ)しかしギターソロはかっとんでる。恐らく両手タッピングなんだろうけど、高速過ぎてまた、音程の落差が大きすぎて何やってるかよくわからない。無機質なソロとかも逆に気持ち良かったりするんだな。
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それと、「MONSTER AND ROBOT」ってアルバムもなかなか良いですよ。こちらはよりファンクな感じが強いけど。やはりプレイは変態かつ超絶です。

このひと結構、活動っていうかリリースに積極的でかなりアルバム出てるんだよね。好み次第だけど、オイラ的にはハズレもあったので。まずは判り易いところから紹介してみました。

逆に彼のアルバムの他の方のオススメを知りたいくらいですな。

BUCKETHEAD
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by sorapapa227 | 2005-03-30 00:23 | 音楽 | Comments(4)

奇才 ロン・サール

マイクヴァーニーが送り出した奇才RON THAL。
これがスゴイんですよ。VAIというかZAPPAというかかなり変態系です。
どうも最近はバンブルフットなるバンドを結成しているらしいが、残念ながら未聴です。

オイラのオススメは彼の1stアルバム「THE ADVENTURE OF BUMBLEFOOT」。
ロン本人のデザインによるかなりB級チックなジャケがカッコ悪いやつです。
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ところが内容はかなりヤバイっす。全篇ギターインストなんだが、この人天才というか変人だな。ROCK、JAZZ、POP、クラシック、ブルーグラスなどがごった煮な楽曲。だけれど、どれもメロディが良いのですよ。ただの弾きまくり野郎じゃあない。ビートルズっぽいメロまであったりする。
曲の起伏、展開は結構複雑で唐突にリズムチェンジとかもあったりするのだが、メロが優しいので難解さはゼロ。
加えてとんでもないテクの連発。特に時折暴れるタッピングはヤバイ。フルピッキングの速弾きも尋常じゃないし。アコギ曲もなかなか。ディメオラかって感じ。
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そうそう、このアルバムには未収録で、マイクヴァーニー監修のシェラプネルの新人ギタリストばかり集めたコンピに入っている「ショパンファンタジー」って曲もスゴイですよ。難解なピアノ曲を超絶両手タッピング含め素晴らしい演奏をカマシてます。ジェフワトソンの8フィンガーよりも百倍以上流麗で美しいと思うってのは誉めすぎかな。

今度バンドものもチェックしてみよーっと。

RON THAL
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by sorapapa227 | 2005-03-30 00:00 | 音楽 | Comments(0)

イランに敗戦・・・

参った参った。
サッカーW杯予選の話です。

敵地でのイラン戦。2-1でやられちゃいましたよ。
慣れない4バックに、久々のヒデの合流。不動のSBサントス出場停止、FW鈴木のケガなどジーコジャパン的には問題が重なったようだけど。
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でも、そんなの関係ない。あれだけプレスの甘い中、球出しが遅くダイレクトパスがテンポ良く回らないし。玉田は滑るし、俊輔キープ出来ないし、高原にも収まらないし。でも今回は加地が悪いよ。2点目の体の寄せ甘すぎだし、クロスの精度イマイチだし。アツもだめだったな。期待してたんだけど全く抉れないし、パスの精度も悪かったしなあ。

やっぱ両サイドの人材は一考の余地あり。ボランチもガツガツ守備出来るメンツが欲しい。全盛期の戸田のようなさ。最近、福西は調子良いけど。なんか物足りない。

っていうか、ジーコの運も尽きたのかな。でもまだまだ大丈夫と思ってるからさ。
取り合えず、3バックで出直そうよ。右は松田で。
しかし、ヤナギ太ったね。結婚幸せ太りかあ?

次に期待したいがもう少しメンバーとメンバー交代を考えて欲しいね。
ねえジーコさま。
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by sorapapa227 | 2005-03-28 01:28 | 蹴球 | Comments(0)

最近の空

空がドンドン大きくなっているなあ。
この間白馬の旅から帰ってきて、よーくしゃべるようになった。
すぐ、まねするしね。

しかし頑固なところは相変わらず。
譲れないところは譲れないってのはママにもパパにも似ているからしょうがねーな。

今日はトミカのロードスイーパーをプレゼント。
新たなお気に入りになったみたいで良かった。

でもトヨタのパッソのことを「パッチョ」っていうところが一番カワイイかも。

早く咳ぬけるといいね。
ゆっくりお休み。
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by sorapapa227 | 2005-03-28 01:06 | 雑記 | Comments(0)

これぞ大人のハードロック!!VIVA!リック・エメット

元トライアンフ、ソロになってからもヴォーカルものから、クラシックギターものまで幅広いリリースを続けているギタリストRIK EMMETT!

その中でも特に気持ち良い位大人なHRアルバム「ABSOLUTELY」がオススメだ。
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リックの哀愁帯びたハイトーンヴォーカルに、弾き過ぎないけどさりげなくテクニカルなリードギター。全体的には、ミディアム系の甘く切ない楽曲が多いがどれも素晴らしい出来。
個人的にはM1、M2のようなドライヴィンな曲が好きだけど、アルバムトータルとしても非常にクオリティは高いと思う。バラードも泣けるし。派手さはないけどホントにジェントルなHRアルバムだ。ゆったり聴けますぞ。

リックといえばやはりトライアンフは外せません。トライアンフは結構アルバムを出しているんでだけど、敢えて変化球でリックの参加したラストのアルバム「SURVEILLANCE」を薦めます。
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リックがトライアンフを抜けた理由の一つにドラムのギルとの確執があると言われている。二人ともヴォーカルをとるので色々あったのかもしれないけど。
リックの哀愁系ハイトーン(少しスティーブウォルッシュっぽいかも)に対しギルはいかにもハードロッキンな歌声、曲によってメインは使い分けている。これが結構バランスとれてて良いと思うのはオイラだけか??
それになんてったって、名手スティーブモーズ大先生が参加しているのも嬉しい。
M3でのリックとモーズのギターバトルは痺れます。メロディックかつ流麗なリックに対し、モーズは必殺のクロマチックの速弾きで応酬(再結成カンサスの名盤「POWER」を彷彿させます)かなりテンション高いです。
また、アコースティックの小曲M4はモーズも作曲陣に名前を並べており、アコギで全面参加、いかにもモーズ節なコード感にニヤリ。
アルバム自体もヴァラエティに富んだHRな秀作で、トライアンフものの中ではややハードプログレな匂いも感じさせます。そうそうLIVEアルバムも彼らはなかなか良いですよ。

最近はやや落ち着きすぎなアルバムが多いリックですが、この頃のエネルギッシュかつジェントルなアルバムがやはり魅力的に思える。イマイチ知名度が薄いリックですが、ヴォーカルもギターもかなりのもの。ぜひ聴いてみて欲しいものです。

RIK EMMETT
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by sorapapa227 | 2005-03-28 00:44 | 音楽 | Comments(2)

また行っちゃった回転寿司の魚耕

また、荻窪の回転寿司「魚耕」に行ってきました。
空はいくらと納豆巻きばっかり。
パパママは中トロに舌鼓。
サバ、コハダ、カツオ、アジ、エンガワ、ネギトロ、生タコ、甘エビ・・・結構食べたな。
瓶ビールはドライを1本。
やっぱお手軽だけどなかなか美味いですな。
流石、魚屋直営店。
ホットペッパーの割り引き使ったら3人で2500円だった。安いぞー。
また来ちゃいますよ。
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by sorapapa227 | 2005-03-27 23:34 | | Comments(0)

GREG HOWE 痺れまっせ!!

突然ですがGREG HOWEが好きだ。
正直、彼を聴きまくってきたというわけではないんだけど、やっぱり良いものは良いってこと。
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最初は1stソロを聴いて、おっ、なんだかまたいつものネオクラシカル系かっと思いきや、意外にもファンクなハネっぷりのリズムも気になったりして。こいつは一筋縄ではいかんぞと。

その後バンドHOWEⅡとかチェックして(兄アルのヴォーカルが弱いんだ・・・)、マイクヴァーニーの呪縛から解き放たれ、だんだん本来の姿であるフュージョン魂が爆発なアルバムを聴きつつ、何となくGREGっていいかもと思い始めたのだ。ジェイソンベッカーに捧げた「DESIDERATA」も美しいし。

でもなんかスンゴク好きって程でもなかった。でもそれを覆されたのがARTENSIONの天才キーボーディスト“ヴィタリ・クープリ”のソロアルバム「HIGH DEFINITION」を聴いたときだ。ネオクラシカルには食傷気味になってたのだけど、このアルバムは良かった。ヴィタリとグレッグが真正面からバトルしていて本当にスリリング。しかもGREGがこんなにネオクラシカルなギターを弾くのも初めて聴いて新鮮だったってこともあるかも。
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そこから、リッチーコッツェンとのコラボなど色々と聴きあさり、最近のヒットがビクターウッデンとデニスチェンバースとのアルバム。これはさっきの作品とは真逆で、フュージョン大戦争なアルバム。これがサイコーに気持ちよいっす。とにかくすんごいテンションで3人がぶつかり合ってて、でもそれがやはり美しいんだよね。
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生で見てーと思ってたら、櫻井哲夫とのユニットで来日、LIVEやるじゃんーって。どうしても見たかったけど行けませんでした。トホホ。DVDも出るらしいのでそれで、なんとか心慰めます。なんかスゴかったらしいですよ、噂では。後悔しまくりっす。
祈、再来日!!!!!

GREG HOWE
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by sorapapa227 | 2005-03-23 02:02 | 音楽 | Comments(0)

アンディ・ティモンズ 評価低過ぎっしょ

テキサス州はギタリストの宝庫なんでしょうか!?
SRVにEJそして、今日話題にしたいANDY TIMMONSと。役者が揃ってます。
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アンディのギターは伸びやかに歌っている。メロディもヒジョーに気持ち良いです。
アッパーな曲はノリノリだし、泣きの曲は切な過ぎるし。
しかも曲が聴きやすく、わかりやすくて、マニアックじゃない所も大好き。

なのだが、イマイチいや全然評価されないのはナンデだー???
やはりインストメインだと辛いものがあるのかなあ。っていうかバンド時代も伸び悩んでたしなあ(勿論セールス的にという意味で)

でもおいらは俄然アンディをオススメするぞ。
特にソロ1stの「イヤーエクスタシー」が一番のお気に入り。
元々、自主制作の形でリリースした全篇ギターインストものだが、楽曲がホントーに素晴らしく良いのですよ。
M1みたいなドライヴィンな曲も爽快過ぎだが、M4の泣きのギターも気持ちが良い。M3のSRVへのオマージュも良いですぅ。個人的にはM2がサイコー。
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またこれが、低予算で作られたせいもあって(輸入盤のジャケの安っぽさは痺れますよ)、やけにギターが生々しいミックスなんですよ。アンディはピッキングも深く強く弾くタイプなので、そのリアルなサウンド、トーンが荒々しくて逆にサイコーなのだ。(ポールギルバートとかは軽く粒揃いの音であれはあれで良いですけど・・・)

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そうそう、アンディと言えばDANGER DANGER時代のアルバム「SCREW IT」もよく聴いて好きだった。ギターソロもコンパクトだけどさりげなく結構弾きまくってますね。世間的にはDANGER2は1stの方が楽曲的には評価高いようだけども。







アンディは引き出し広いんでね。サイモンフィリップスのアルバムに全面参加したりして。非常に色々な魅力のあるギタリストですね。でもまずは、ソロアルバムをぜひ。バンドものはDANGER2の2ndを。

一度生で見てみたいなー。クリニックとかじゃなくてさ。

ANDY TIMMONS
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by sorapapa227 | 2005-03-23 01:21 | 音楽 | Comments(4)

久しぶりの一人暮らし

いやー、久々に一人暮らししちゃってます。
空とママは旅行なもので。
何年も前の名古屋時代を思い出した。

ゆっくりビール飲みながら、最近仕入れたTOTOのLIVEDVDを堪能。
久々にTOTOのアルバム聴きたくなったぞ。

ただ、二日も経つと、やっぱなんか物足りないというか。
空とママのいる生活に慣れてるんだろうなあ。

思わず空の去年のハイハイ時代のビデオ見ちゃいました。
情けねえー。
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by sorapapa227 | 2005-03-21 15:45 | 雑記 | Comments(0)

サウスポーの技巧派 マーク・ボニーラ

ロニーモントローズ、キースエマーソン等が認めた実力者マーク・ボニーラ。2枚のアルバムはかなりハイクオリティなギターアルバムなのでオススメです。

元々僕はギターコンピ「GUITAR'S PRACTICING MUSICIANS 2」で彼のことを知り、アルバムを聴いてみたのだが、これが最高の内容。ロック、FUSION、JAZZなどあらゆる種類の音楽を媒介に彼流のオリジナリティ溢れるギターアルバムに仕上がっているのだ。
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1st「EE TICKET」はM2、M3のような疾走感溢れるドライヴィンなナンバーがホントーに気持ち良い。M3なんてよくスポーツ番組のBGMに使われていますよ。泣きなM11なども彼のもう一つの魅力かもしれない。車に一枚なアルバムですな。

2nd「AMERICAN MATADOR」はまずド頭M1のタイトル曲でやられる。
フラメンコからの影響をマーク流にロマンチックな解釈でロッキンなギターインストに料理しており、華麗に舞うフレーズが美し過ぎる。マークのギターも本当に流麗かつ攻撃的でこの曲を盛り上げてくれる。絵が浮かぶ楽曲と言うか、かなり想像力が掻き立てられるのだ。個人的にはこの曲ギターインストの中でもかなりオススメの1曲である。
それと、このアルバムのもう一つのハイライトがグレンヒューズの歌う「青い影」。グレンの枯れ渋なヴォーカルにマークのうっとりギターで素晴らしい仕上がり。

マークのアルバムは本当に質が高い。もっともっとみんなに知って欲しいギタリストなんです。

思うに、ギターインストのアルバムはどうしても一般的にはBGMとして受け入れられてしまうのがヒジョーに悲しい。かといって安直にギタリストにソロアルバム名義でのヴォーカルものを作って欲しいとも思わない。サトリアーニだって、ヴァイだって歌い始めの頃は賛否両論だったし。個人的にはソロは伸び伸びと、逆にバンドは色々な制限の中で爆発してもらえる作品(モーズ時代のカンサスみたいに)が多く生まれることを期待してます。
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by sorapapa227 | 2005-03-21 14:39 | 音楽 | Comments(2)


大好きな音楽やギタリスト、食、サッカーなど、程よくテキトーな日常日記


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