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KANSAS その2

再結成KANSASの次は本家の方です。
スティーヴ・ウォルッシュ、ロビー・スタインハートのツインヴォーカルにギターはケリー・リヴグレン、リッチ・ウィリアムス、そしてデイヴ・ホール、フィル・イハートのリズム隊というオリジナルメンバーによるアメリカンプログレハード。
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何をオススメするか迷うのだが、やはり最高のテンションで繰り広げられてるLIVEアルバム「TWO FOR THE SHOW(偉大なる聴衆へカンサスライヴ)」でしょうか。
とにかく全編に渡り素晴らしい演奏がハイテンションで行われ感動を誘います。頭からテンション上がりっぱなし。一気に最後まで聴き尽くしましょう。ヒットシングルM2「帰らざる航海」M6「伝承」を口ずさみ、CMでもお馴染みだったM8「すべては風の中に」からM9「寂しき風」で切なく胸キュン(死語)し、M12「壁」に涙し、とどめはラストの「超大作」(しかしものすんごい邦題だよねえ)を。Sウォルッシュのハスキーなハイトーンにロビーの低域のヴォーカルが合わさり理想的なツインヴォーカルを堪能できます。勿論ケリーのギター(リッチも結構巧いけど)、ロビーのヴァイオリンの泣き加減もたまりません。カラッとしてるけど妙に切ない非常にメロディックなハードロックが展開されており、ほんのりプログレの香りがするのも◎。LIVEならではのアグレッシブなテンポの速さ、畳み掛ける演奏と魅力がたっぷり。これが気に入らないのであればKANSASの他のアルバムは聴かなくても良いと思いますね(笑)なんたってLIVEアルバムなのにプラチナディスクですから。
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敢えてスタジオアルバムをあげるならば、やはりKANSASをメジャーにした一枚である「LEFTOVERTURE(永遠の序曲)」だろうか。代表曲「伝承」も入ってるしね。あ、この曲イングヴェイもカヴァーしてたよな、そういえば。因みにこのアルバムはオイラが高校の時に大好きな女の子に振られた後聴きまくったというほろ苦い思い出の一枚でもあるのです。ただ、LIVE盤聴いた後だと少し物足りなさ覚えてしまうかもね。あとは、さらに彼らを波に乗せた佳作「暗黒への曳航」を楽しめればばっちりでしょう。さらにKANSASを好きになった人は次作「モノリスの謎」もチェックしてしまいましょう。これでバッチリKANSASファンの仲間入りですね。個人的にはSウォルッシュ脱退後のアルバムは聴かなくても良いと思います。ジョン・エレファンテには悪いけどあれはたぶんKANSASではないと思うのでね(笑)
全世界でうん百万枚も売れてるのに意外に日本では評価低いんだよね。RUSHとかの方が有名っぽいしさ。なんとかもう少し認められてほしいもんだけど。
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by sorapapa227 | 2005-05-30 00:02 | 音楽 | Comments(4)

KANSAS その1

僕のフェイバリットギタリストSTEVE MORSEを初めて知ったのが、再結成KANSASのアルバム「POWER」です。
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当時、友達の佐藤君は我が高校屈指のギタリストでみんながBOOWY、REBECCA、UNICORNのコピーバンドをして騒いでいる時に、彼はCHAR、外道、MOPSなんかを完コピしていたという強者でした。その佐藤君が「スティーブ・モーズだけは弾けないよ」と語っており、それはどんなスゴイギタリストなんだと思って聴いたのがこのアルバム。
1曲目から衝撃でした。速さにはイングヴェイとかで慣れてたけど、聴きなれないクロマチック系のスケールの速弾きなどが劇的に気持ち良かったんです。またSウォルッシュの声が好きで好きで。パワフルだけどどこか哀愁を感じてしまうんですな。M2のパワーミディアムチューンも良いが、シングルカットもされたM3で泣きましょう。ベタなサビの歌詞が高校生の僕にもわかりやすくてねえ。他も切な系の佳曲ばかりでとにかくジンワリ効いてきますよ。当のモーズはバンド内での立ち位置を分かった上で自己主張を最大限にしていてとにかく爽快。余りプログレ度も高くありません。大人なアメリカンハードロック系ですね。
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そして、次作「IN THE SPIRIT OF THINGS」です。メンツは前作のまま、さらにジェントルで気品溢れる大人のためのロックアルバムです。僕にとっては超名盤!とにかく大好きな一枚ですね。静かに始まり展開していくM1から、キャッチーなM2・M3へ。M3「INSIDE OF ME」はかなり好きな曲。様々なバラードも秀逸の出来です。M8は伸びやかなモーズのイントロのギターでKO寸前、気持ち良過ぎ。で、ラスト4曲でたたみかけますね。M9「THE PREACHER」はLIVEでも映える大陸的なHRナンバー。モーズもいいギター弾いてます。そしてドラマティックな大作「Rainmaker」!これはまさにドラマ。映像が目に浮かびますね。雷をイメージしたモーズのギターソロにはホント痺れさせられます。DREGS時代のアコースティック小曲「T.O.WITCHER」を挿み、最後に泣きの名曲「BELLS OF SAINT JAMES」ですよ。今聴いても涙出そうになります。この曲のギターソロは素晴らしい!一瞬のブレイクから泣きのチョーキング、メロディックなフレーズを奏でて必殺の速弾きで盛り上げて、最後にゆったり締めるという短いモーズドラマが展開されてます。とにかく必聴のアルバムだと声高に叫んじゃいます!!
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そんなモーズ在籍時のKANSASのLIVE音源が楽しめてしまう貴重な一枚が「KING BISCUIT FLOWER HOUR PRESENTS KANSAS」DEATH!モーズのギターは大車輪のようにフル稼働。Sウォルッシュも頑張ってます。昔のKANSASの楽曲もギターに重きを置いた新しいアレンジで楽しめますよ。唯一ヴァイオリンパートを鍵盤で再現しているところがやや物足りない位だなあ。でもとにかくエネルギッシュなKANSASのLIVEが堪能できる好盤ですね。特にモーズ好きにはマストアイテムです。
本来のKANSASより先に再結成KANSASを紹介してしまうのは相当邪道だとは思いますが、オイラがモーズと出会えた歴史的なバンドってことでご勘弁を。
何はともあれチェックしてみて下さいね。
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by sorapapa227 | 2005-05-24 02:18 | 音楽 | Comments(12)

英国プログレルネッサンスへの挑戦 IT BITES

僕にとって史上最強のバンドと言えるのがIT BITES(イットバイツ)です。英国プログレッシブロックの最後の砦と言えたのではないだろうか、彼らは。
残念ながらアルバム3枚を残して(LIVE盤、ベスト盤などはあるが)解散の道を辿る事になったのだが、その功績は素晴らしかったと断言したい!!!
YES、GENESISのプログレな香り、湿り気があるが程好くPOPな英国的質感、そして何より完全無欠な演奏力と歌唱力。おまけにLOOKSもばっちりだったしなあ。
メンバーはVO・Gで中心人物のフランシス・ダナリー、華やかなキーボーディストジョン・ベック、さりげないリズムサポート隊はリチャード・ノーラン(B)、ロバート・ダルトン(D)という不同の4人。フランシスはABWHのアルバムにコーラスとして参加したり、ロバート・プラントのツアーギタリストを務めたりしてます。リズム隊はジョン・ウェットンのツアーメンバーにも名を連ねてましたね。
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1st「THE BIG LAD IN THE WINDMILL」は1986年の発売。まずは牧歌的かつプログレ的なジャケットが最高。キレの良いギターから始まるM1で幕開け。コンパクトかつプログレッシブでポップな楽曲が目白押し。フランシスのやや鼻がかりな声はピーターガブリエルを髣髴させる。また彼のギターも素晴らしい。変拍子含め複雑なリズム、アランホールズワース顔負けのレガートフレーズとテクニックも全開。個人的にはLIVEでも映えるM4、M8あたりが特にオススメ。
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そして超名作の2nd「ONCE AROUND THE WORLD(限りなき挑戦)」の登場。これは80年代英国産プログレッシブロック屈指の名盤です。誰がなんと言おうとここばかりは譲れませんな。捨て曲なしの怒涛の全9曲。M1「MIDNIGHT」から気合充分。しかし、フランシスのギターはセンスもテクニックも文句なし。バッキングにソロにと大活躍。名曲揃いだが敢えて言うならM3が代表曲だろう。ミディアム系なのだがイットバイツの魅力が凝縮されている。だがM2も良いなあ。比較的ストレートなM4も良いし。大曲M9はもう盛り沢山でおなかははちきれそうっす。これぞプログレ的構築美でしょう。曲はヴァラエティに富み本当に全く飽きさせません。鯨ネタはYESのリスペクトなのかも。まあ何も言わず1回聴けーーーーーーい!!!!!!!!!ってか廃盤かあ・・・いや輸入盤なら手に入りますよ、きっと。
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と、張り切ったところで最後のアルバム3rd「EAT ME IN ST.LOUIS」。このアルバムは若干ニュアンスが異なりますね。フランシスがもっとストレートなROCKを目指したくなってきていて、少しアメリカを意識した内容です。他のメンバーのプログレ的複雑な展開を求める声と、彼の考え方にこの辺りでギャップが出てきてしまうんですね。ただ、そこはイットバイツ、ストレートかつコンパクトなROCKを奏でてもサイコーなのです。特にM4の泣き加減はイケてます。M6もファンの人気は高い佳曲ですね。
ホントに残念ながらこのアルバムをもって彼らは解散してしまいます。
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彼らの凄さをさらに体感できるのがLIVEアルバム「THANKYOU AND GOODNIGHT」もう涙涙のすんばらしい仕上がりです。変拍子のリズムを刻みながら歌うフランシスのテクは化け物級。(エイドリアン・ブリューのようだな)彼のギターテクニックはここでも超絶。また、めちゃ安いsquireのストラトとか使ってて信じられないっす。ジョンの鍵盤も絢爛だし、リズム隊もパワフルでタイト。スタジオ盤以上のクオリティで楽曲が生き生きしてます。
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つくづく解散は惜しいが幻のバンドにはしたくないんです。余りにも過小評価され過ぎっていうか、存在を知られなさ過ぎ!ベスト盤も輸入盤で廉価で出ているので初心者にはぜひ聴いて欲しい。でもホントはオリジナルの曲順でゆっくりじっくりまったり楽しんで欲しいのです。
切に願います。
祈!再結成!(噂によると実現間近らしいのだが)フランシスよあまり大人になりすぎないで、熱いギターを聴かせてくれー!
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by sorapapa227 | 2005-05-21 01:21 | 音楽 | Comments(12)

限界かも

最近太った。結構太った。会う人に会う人に指摘されるからたぶん事実なんだろう。悲しいー。だがこうもビールをバリバリ飲むとさすがにね。久々に着たスーツが結構パツパツで、かなりショックを受けたのがそもそものきっかけ。何ヶ月ぶりかに体重計にのってみると、明らかに4キロ位重いではないかあっ!うーむ、このままではいかん。絶対いかん。ってことで今週頭から筋トレをすることにしました。継続は力なりってことで、最初は軽めに。腹筋30回、背筋30回、ヒンズースクワット30回、そして腕立て30回。そしてなんとひさびさにアルコール飲まない日が3日も続いたーーー。快挙快挙!こんなにあけれたのたぶん半年ぶりくらいだ。さらに今日から会社からやや手前の駅で降り30分歩くことに決めた(出来る範囲でだけど)。いつもより一時間早く家を出ればなんとかなるってんで。いつまで続くか分からんが、くそー6月いっぱいで3キロ落としてやるー。とりあえずやってみっか、自分の体のために。情熱大陸でやってた雑誌LEONの編集長とまではいかないにしてもやっぱり少しは男を磨かんといかんのかもな。
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by sorapapa227 | 2005-05-20 02:38 | 雑記 | Comments(9)

最近思うに・・・

最近、高校時代の親友が離婚していた事実をひょんなことから知りました。たぶん1年位の結婚生活だったんじゃあないかな。理由は本人から聞いてないのでなんともいえないけど。
先週、今週と立て続けに友達が結婚するのに、やはり別れてく人もそこそこいるんですね、僕の周りにも結構。結婚同様離婚もエネルギーが相当にいるんだろうなあ。恋愛と結婚は別物だなんて言う人も多いけどね、いったいどんなもんだろう。人それぞれだなやっぱり。答えは千差万別ってか。うーむ、普段はあまり気にしてなかったが、こうも連続で結ぶだ、離れるだが続くと気にもなるもんですね。恋と愛、同じようで違うのか。確かに違うかもなあなんて。少しセンチになってみたりするのでした。「恋に~揺れ~る~」by千春
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by sorapapa227 | 2005-05-20 02:24 | 雑記 | Comments(0)

ネザーランドの真打ち エイドリアン・ヴァンデンバーグ

今日はオランダから。エイドリアン・ヴァンデンバーグです。本当にメロディックなギターを奏でますねこの人は。クラシック的構築美に切ないメロディーが泣かせます。
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まずはデビュー作「ネザーランドの神話」!これは名曲「BURNING HEART」に尽きます。アコギによる静かなイントロ、こみ上げるヴォーカルそして、涙チョチョぎれのサビと文句なし。ギターオーケストレーションに続く泣き歌うギターソロもサイコー。M6「TOO LATE」も好きな曲。間奏部のかわいいライトハンドからのソロはこれぞヴァンデンバーグ!いやあメロディが染みますよ。しかし裏ジャケのドラマーの写真のトホホな決めポーズは笑えます・・・
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続いて最高傑作との誉れ高い2nd「誘惑の炎」。頭の「FRIDAY NIGHT」からもうノリノリ。ソロも良いですな。このアルバムは全体的にとてもキャッチーでメロディックハードの名盤といえますな。恐らくレスポールだと思われるギターの音がやけに生々しくて気持ち良過ぎ。特にチョーキングビブラートなんて泣きまくりだからもう。M5「THIS IS WAR」はキッズがこぞってコピーしたであろう。イントロからサビ、ソロ(有名ですね)、エンディングと隙なし、これぞ様式美。美しすぎます。
ヴァンデンバーグ名義でもう一枚アルバム「ALIBI」をリリース後WHITESNAKEに加入。ヴィヴィアンキャンベルとツインギター編成を組むことになる。不運なことに腕の病気(弾きすぎによる腱鞘炎らしきものらしい)によりアルバム「SLIP OF THE TONGUE」はソングライティングのみでレコーディングにはSTEVEVAIが参加することになる。
WHITESNAKEの影響なのかその後彼はややブルース方向に傾倒していき初期のファンを悩ませてしまうのですな。
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さらにルディサーゾ、トミーアルドリッジのリズム隊にロンヤングをヴォーカルに迎えMANIC EDENとしてアルバムを発売。ブルージーなHRを展開している。余り評価は高くないがこのアルバムもなかなかのできだと思う。中古市場ではかなり値崩れしているし、ジャケのB級さ加減はたまらなくカッコ悪いのだが・・・(しかも本人のデザインなんだよね確か)
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WHITESNAKEでは「RESTLESS HEART」でようやく全面的に制作に携わりここでもまたいなたいブルースロックフレーズをかましている。全く持って派手さはないが聴けば聴くほどの渋い佳作な仕上がり。でもまあ地味だな。
ホントはエイドリアンには初期のようなクラシックベースのメロディックギターを思いっきり弾いてほしい。なんかVANDENBERGが再結成するとかしないとかなんで、そろそろ一線にカムバックしてきて欲しいものです。あの長身に甘いルックスブロンドの髪を振り乱して戻ってきてくれ。
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by sorapapa227 | 2005-05-20 01:59 | 音楽 | Comments(8)

たまには BON JOVI なんかもどうでしょう

今日はBON JOVIです。中学の時大好きで、高校で何故かそのアイドル性をバカにして聴かなくなったんだけど、アルバム「KEEP THE FAITH」を聴いて見直しました、っていうか改めて大好きだぞーと。
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解散も噂されていた彼らが再びバンドとしての結束を固め、完成させた5thアルバム。ものすごく素晴らしい出来です。彼らを売れ線の軟派バンドと認識している人達(オイラも一時期そうだったんだけどね)に聴かせたいですな。BONJOVIはこのアルバムでワンランク上のフィールドに行ったと思う。大人のアメリカンHRです。
勿論彼らのキャッチーでPOPな楽曲、JONのヴォーカルも健在だが何かがやはり違う、硬派なのだ。クールで緊張感もある。M1からすでにそんな感覚が伝わってくる。超押しはなんてったってM4「IN THESE ARMS」もう何も言うことはありません、痺れる位にカッコよい。大作M7も素晴らしい。リッチーサンボラのギターも派手さは控えめだが楽曲を生かしていてなかなか。この人意外にオーソドックス。クラプトンを崇めてるだけあってペンタトニック主体のブルージーなソロが得意なんだよね。でも音使いが巧いから渋く聴こえない。ここがポイント!まああの☆のポジションマークは恥ずかしいんでなんとかしてもらいたかったけど。
一般的なROCK好きに改めて聴いてほしい名盤です。本当に。
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それとJON BON JOVIのソロアルバム「BRAZE OF GLORY」も結構良いんですよ。映画「YOUNG GUNS Ⅱ」のサントラでもあるんだけど。嬉しいのがJEFF BECKの全面参加。ほぼ全曲でいかにもベック節な素晴らしいソロを聴かせてくれます。JONの注文が意外に細かかったらしく当のJEFF本人は少し苦労したらしいです。ドラムはケニーアロノフ、ベースにランディジャクソン!ギターはJEFF以外にダニーコーチマー、ワディワクテルなどのスタジオ系やアルドノヴァ(大好き!)らが参加。ヴォーカルも曲もまんまBONJOVIだけど(笑)ややJON流のブルース色が濃いかもしれない。
でもこんなにPOPな楽曲でJEFFが思いっきりソロをとるケースって余りないと思うんである意味貴重な作品だと思いますよ。中古盤屋で相当値下がりしてるんでぜひ買ってやって下さいね(笑)
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by sorapapa227 | 2005-05-16 00:50 | 音楽 | Comments(4)

イブシ銀 EARL SLICK

イブシ銀のギタリストEARL SLICK(アール・スリック)のソロアルバム「IN YOUR FACE」を紹介したい。
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このアルバムもギタマガのレコ評見て買いに走りました。彼のことはそれまで全く知らなかったのですが、実はスタジオミュージシャンとしても活躍していて、Dボウイ、ジョンレノンのアルバムにも参加しているという強者です。

ロックンロール系のギタースタイルでテクニックでというよりは味で聴かせるタイプ。いなたいチョーキングに大胆なスライドとやってくれますよ!しかしこの人のギターはよく歌う。楽曲のメロも良いんですわ。M1からゴキゲンなロックンロールギターインストが全開。オススメは何といってもM3「SURFER JUNKIE DUDE」スライドから始まるPOPかつロックンロールドライヴィンな名曲。気持ち良すぎ。ギターインストのコンピにも収録されてるし、テレビ番組のBGMでも結構使われてますね。M13の泣きのギターも好きです。
基本的にはインスト作品なんだけどジミヘンとサムクックのカヴァー曲でロン・ヤング(マニックエデンでも歌ってたアイツです)が素晴らしい渋いヴォーカルを披露してます。ドラムはなんとテリーボジオが大半でプレイ。相変わらず良い仕事してます。

こういう渋いけどイケてるギタリストもみなさんに知ってもらいたいものです。最近ニューアルバムを出してましたがそちらはまだ未聴なんで、久々に聴いてみたいななんて思ってます。
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by sorapapa227 | 2005-05-16 00:11 | 音楽 | Comments(0)

たっつん結婚式その2

たっつんの結婚式行って来ましたよ。
会社の同期(元同期含め)の中では3番目。
俺、くりちゃんそしてたっつんてわけ。
因みに今度の日曜にあんちゃんも結婚するんだけどね。
俺にとって久々に参加する結婚式でなんかワクワク。

会場は広尾、1Fのくつろぎのリヴィングスペースでカクテルを飲みながらしばし休憩。その後2Fのチャペルで結婚式。当のたっつんはグレーのタキシード、頭はツンツンに固めてる。うーん悔しいがあまり緊張してなかったな。奥さんのゆうを観るのは実は初めて。白の大人っぽいウエディングドレスが眩しい。ゆうはかわいい系のタイプでほんわかさん。なんか彼女も余裕を感じるなあ。それから外に出てフラワーシャワーと写真撮影タイム。2Fの会場に入り披露宴が始まりました。乾杯は僕も知っている西村氏。いいこといってたなあ。飯はサイコーにうまかったな。驚いたのが二人の紹介DVDの上映。なんと赤ちゃん~子供時代の映像が両家とも残っているのだ。ショックーーー。うちはビデオの導入ですら高校の時という時代遅れの家庭だっただけに・・・。その後それぞれの友人のコメントがあり、俺にも出番が。コメント考えてなかったけどなんとかこなした感じ。くそー、たっつん事前に教えてくれればもっと粋なこと言えたのになあ(笑)
電報が読まれ(渋谷さんの苦労の電報はさらりと流し読みされてましたね(笑))、キャンドルサービス、ハックルの素晴らしい生演奏があり、終始和やかに進んだ披露宴も両家の挨拶で終了。

堅苦しくないとてもアットホームな結婚式で楽しめました。二人とも幸せそうだったし。頑張って欲しいなと素直に思いました。自分の時のことも思い出したりしてなかなか良い時間を過ごせました。

その後は同期で二次会へ。みんな飲みすぎでぶち壊れ気味の時に主役の二人と合流。いやー酔っ払ったねえ、迷惑掛けたねえ。でも俺らは本当に楽しませてもらいましたよ。二人のアツアツ度に酔いも促進されたってことでご勘弁を。
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by sorapapa227 | 2005-05-15 23:08 | 雑記 | Comments(2)

たっつん結婚式 その1

今日は友人件同僚のたっつんの結婚式です。
これから広尾まで行って来ます。
久しぶりに会社の同期が集まるし楽しみだなあ。
たっつんもずーっと遠距離で頑張ってきたけどついに年貢の納め時(笑)
緊張した顔が見られると思うとまた楽しみ。
では久々にネクタイ締めて(苦しいよー)、行って来ます。
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by sorapapa227 | 2005-05-14 13:55 | 雑記 | Comments(0)


大好きな音楽やギタリスト、食、サッカーなど、程よくテキトーな日常日記


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