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梅の花

今日、豆腐と湯葉の専門料理店「梅の花」に連れてってもらいました。
一応、自分の誕生日(すでに迎えてから2週間は経つのだけどね)祝いの食事会という名目ですね。
これで3回目の来店になるんだけど相変わらず美味しかった。
なんせ湯葉大好きなもんで・・・

今日は夏限定と思われるコース「豆づくし盛夏」を注文。
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生ビールと同時に小鉢三種が。
胡麻豆腐うめー。
たぐり湯葉いくら添えも美味しすぎ。
まあいくらは全部空にとられたんだけどね。
冷製豆腐スープがまた美味。ポタージュっぽいんだがさっぱりの清涼感。

その後も色々出てくる出てくる。
特に印象に残ってるのが湯葉豆腐と生ウニのお造り。絶妙ハーモニー。
また湯葉の蒲焼はカリッとして摘みにはグッド。
あ、湯葉グラタンも良かったね。量も少なめでこってりだけどスルっと頂けます。
あ、あ、豆腐と和牛の揚げ出しの牛肉の美味しいこと。これホントおかわり希望!!
他にも数品あって、締めのご飯は2択。
オイラは茶漬けをセレクト。
茶漬けに入れる湯葉の漬物がまた極上。お土産欲しいぞー。
最後のデザートもしっかり湯葉アイス。

いやあおなかいっぱい、栄養いっぱい、満足満足なランチ(ディナーか?)ですね。
しかもしっかり奢って頂きましたし(笑)
空も大豆大好きだから結構食べてたなあ。

個室だったし落ち着くしなかなか良いお店だと思います。
また来たいな。
ただし、今度はくみ上げ湯葉の付いてるコースがいいな。
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by sorapapa227 | 2005-07-31 20:41 | 雑記 | Comments(0)

ガンバレ カズ

カズこと三浦和良がヴィッセル神戸から移籍しました。
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彼にとって初のJ2となる横浜FCに。

生涯現役という精神で頑張り続けるカズ。勿論全盛期と比べると今の動きは見てるとなかなかキツイものがある。けどね、ポイントで決定的な仕事やっちゃうんだよね。金銭的な負担とかチームで抱えるには色々な問題があるのだろうが、J2でも頑張って欲しいものだ。

よく考えると元日本代表同志の夢の(???)2トップが実現するわけだしね。
城も刺激あるんじゃないかな。っていうかもう少しガンバレっちゅうの。

来期J1昇格ってのは現時点の順位みてるとかなり現実味がないが、ガムシャラに頑張って見返して欲しいものですね。
イケイケ~カズー!!!
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by sorapapa227 | 2005-07-31 01:52 | 蹴球 | Comments(2)

DEPAPEPE気持ち良いですなあ

先週くらいからDEPAPEPEにはまってます。
二人組みのアコースティックデュオで全曲インストものですね。
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テレビでTVKの「sakusaku」を何気なくビール片手に観てたら彼らがゲストだったんです。
スタジオ生演奏でビビっときましたね。

演奏もなかなか巧いです。また実は元々バンド野郎でHRをこよなく愛しているってのも共感できましたし(笑)

ぶっちゃけると何も新しい音楽ではありませんよ。爽やかなギターインストです。オイラから言わせてもらえば、ゴンチチだって好きだし、山弦なんてもっと好きだしもっと巧いし、BAHOは巧いしおもろいし・・・日本には以前からイケてるギターデュオは沢山いるのです。
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ただDEPAPEPEがすごいのは売れてるってこと。オリコン10位以内って・・・インストなのに凄過ぎ。誰が買ってるんだ???若い子達も買ってるんだろうか?写真の通り別にルックスもたいしたことないのにねえ。わからんわからん。

確かにCMもよく見るし、テレビ、ラジオの露出もかなりのものでソニーのこいつらを売り出してやるっていう気合も感じる。けどねえ、なかなかインストって売れないものでしょ。ビックリですね。ホントに。でも曲が結構良かったので応援することにした。

シングル買うのは嫌なんで早く(みんなに飽きられる前に)次のアルバムリリースしたほうがいいんんじゃない。オイラは時代の流行関係なくいいもの出し続ければずっとついてくんで大丈夫だけどね。

夏にはぴったりの爽やかギターインスト、みなさんも肩こらない音楽を欲したときはぜひ。
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by sorapapa227 | 2005-07-31 01:27 | 音楽 | Comments(3)

夏だから!? PAT TRAVERSを聴こうっ!!!

実はカナダってミュージシャンの宝庫ではないでしょうか。フランク・マリノにブライアン・アダムス、RUSHに以前紹介したTRIUMPH、HAREM SCAREMなどなど実力派がかなりいますよね。

そこで今日はPAT TRAVERS(パット・トラヴァース)ですよっ!!
ホワイトブルースをベースにしたハードロッキンな豪快ギター、野性味たっぷりのヴォーカルがイケイケのあの人です。ジミヘン、クラプトンなどの影響でギターを始めたパット、ほんのりジョニー・ウィンターに近い雰囲気もありますが、むしろずっとHRよりでそしてファンキーな跳ねたリズムを持ち合わせているのが売りでしょうか。

オイラは4枚目の超名盤「HEAT IN THE STREET」でKOでした。恐らく彼の長いキャリアの中でも一番充実しており、音楽的評価も高いのがこの作品でしょう。
メンバーも実は豪華だったりするんですね。というかこの後羽ばたいていくって表現が正しいでしょうか。ヴォーカル・ギターにパット・トラヴァース、ギターにパット・スロール(ヒューズ=スロールやかなり後期のASIAにも参加した彼ですよ)、ベースはピーター・カウリング、そしてドラムには言わずと知れたツーバスの名手トミー・アルドリッジという強力な布陣。
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ジャケも非常に分かりやすいんだけど大好きっ!!!夏でゴキゲンっていう雰囲気ガンガンでいかにも当時のロックスター像的絵柄。しかもpoliceに対するやや皮肉(考えすぎか?)も入っててね。裏ジャケとのプチパーティー物語が単純に笑えるしね。

音楽的な色合いとしてはブルースがベースのHRなんですけど非常にファンキーなノリもありリズムも跳ねまくってとてもカッコいいんですね~。元EXTREMEのヌーノも彼のことを相当リスペクトしてるらしいですしね。なんせパットはファンクメタルの激名盤「ポルノグラフティ」にもさりげなくゲスト参加してますし。

このアルバム両パットのギターも最高。トミーの攻撃的なドラムが引き出してますねえ。パット・トラヴァースの豪快なペンタフレーズも男気溢れてるし、パット・スロールの流麗かつテクニカルなギターもクールで素晴らしいっす。ディレイの掛け加減も懐かしくてGOOD!!
オススメはタイトル曲のM1!2本の絡むギターがイケイケですね。リズムのフェイクも良いんです。あとM3も大陸的なHRで思い入れがあります。ギターキッズにはインストの名曲M4「HAMMERHEAD」でしょう。かなりゴキゲンです。ユニゾンのギターに痺れまくり。また泣きのインスト「PRELUDE」も勿論○。今改めて聴いてみるとサウンド的には1978年という時代をどうしても感じざるをえませんが内容はホント良いですよーっ。
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それと、彼らの本領発揮のLIVE盤「PAT TRAVERS BAND...LIVE! GO FOR WHAT YOU KNOW」も必聴でしょうね。上記アルバムのメンツで強力にタイトな演奏を披露してますよ。スタジオ作品以上に生々しいパット・トラヴァースの豪快ギター、とてもギブソンのメロディメイカーとは思えない骨太なサウンドにはこれまたビックリ。パット・スロールも好サポートを見せています。ホントは彼にはもっと弾かせてあげて欲しかったんですけどね。

この後の作品は掻い摘む程度しかチェックしていないのだけど、本人はよりブルージーな方向に向かっていきますね。やはりこの4thアルバムの頃のイキイキさゴキゲンさが彼の最大の魅力ではないでしょうか。意外にもあまりHRファンにも触れられる機会の少ない彼の作品、ぜひこの機会に皆さんには聴いてもらいたいものです。恐らく両パットにやられてしまうハズですから。
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by sorapapa227 | 2005-07-30 18:22 | 音楽 | Comments(4)

ジャーマン叙情派メロディックハード FAIR WARNING

先日ZENOを紹介したので、今回はFAIR WARNING(フェア・ウォーニング)ですね。90年代前半に突如として彗星の如く登場した叙情派メロディックハードバンド!!っていっても実はしっかりZENOという母体があったんですけどね。あ、プログレハードのFATES WARNINGと間違えないで下さいね(笑)念のため。

ZENO ROTH離脱により活動休止に追い込まれたZENOだがウレ・リトゲン(B)はあきらめてなかった。強力なヴォーカリスト、トミー・ハートを迎え、ギタリストにはヘルゲ・エンゲルゲ、アンディ・マレツェクという実力派二人を加え、ドラムは超地味なCCベーレンス(笑)によりFAIR WARNINGとして復活するんですね。
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デビューアルバム「FAIR WARNING」はもうドラマティックなメロハーが展開され美旋律の宝庫です。やはりウレのペンによる珠玉のメロディーがたまりません。パワフルで伸びのあるトミーのヴォーカルも何故か切なさを感じさせ良いんですな。旧友ZENO ROTHも「THE HEAT OF EMOTION」を提供してますよ。全て名曲捨て曲はないのだが1曲と言われればドラマティックなバラード「LONG GONE」でしょう。恐らくアンディと思われるギターソロがまたたまらんのです。とにかく泣ける泣ける。カッコ良過ぎっす。

ギタリストは二人ともに優秀だけど、オイラは完全にアンディ派。ヘルゲはウリ、ジーノ直系の美旋律スケール上昇(下降もだけど)フレーズとロングトーンを武器に良く歌うギターを奏でる。ただ、多少フレーズが手癖過ぎてワンパターンなんですね。それと、ウリからスカイギターを奪った(貰ったって本人は言ってるけど)ってのがオイラは許せんっ(笑)アンディの方はメロディックだけどかなりフラッシーなギターソロを弾きますね。カントリーなども勉強してるし。絶妙なタイミングでTAPやスウィープ、またピッキングハーモニクスなどがかまされ、ガツーンとやられちまうんですね。さりげないペンタトニックのフレーズなんかも○だし。懐が広いんですよヘルゲより。ただ、バンドの立ち居地としてはヘルゲの方が上だったらしく、ソロの比重も徐々にそういう風になっていってしまうんですね、悲しいことに。で、その流れが結局アンディ脱退につながってしまうと。
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話が逸れましたけど、1st同様2nd「RAINMAKER」も素晴らしい出来ですよ。
日本先行で発売されたこのアルバム当初ボーナストラック入り14曲ですぐ購入したんだけど、そのあと出た輸入のドイツ盤は16曲入りになっており、泣く泣く買い直した記憶があります。
曲順も全く異なっているために印象は両方でかなり違いますね。ボクは独盤に慣れてしまいましたけど。

前作よりも大作が増え、楽器のヴァリエーションも民族楽器なども導入し増えてます。内容は充実していて、メロディも相変わらずの素晴らしさなんですけど、1stに比べるとやや狙いすぎな楽曲が目立ちクドいかもしれません。またスローな曲が多いのも地味なイメージをつけているかも。トータル的にはコンパクトさに欠けまとまりきれてないっていう印象がややあります。まあ、ある意味全て出し切ったアルバムともいえるんでしょうけどね。個人的には大好きなアンディの活躍の楽曲が減ってヘルゲ色が強まっているのも飽き易さの要因かもなあ、あくまでオイラの私見ですけどね。

ただ、やはり「BURNING HEART」はサイコーにカッコよい名曲ですね。この曲には彼らの良さがわかりやすい形で詰まっています。叙情的なメロディー、劇的な展開、トミーの切なくもパワフルな声、そして、非の打ち所のないアンディのギターソロ(ちょっと誉めすぎだけど)。とにかく痺れます。やや荒いスウィープからメロディックに歌い上げ、王道のライトハンド、さらに最後の部分の転調にもっていくフレーズなんかもうイッちまいます・・・何度聴いて涙したことか・・・
まあ、辛口でしたけどこのアルバムもぜひ聴いてくださいね。良いのには間違いないので。
あ、でもその後のアルバムはホントに彼らを大好きになった人だけで良いと思いますよ。まあオレは全部聴きましたけど(笑)ますますくどくなっていってしまうので、必要以上におなかいっぱいになって、逆に長い間愛聴出来ないんですよね。

と・色々書きましたが、結局は大好きなんですよFAIR WARNING!!!好きが故の厳しさです。僕の求めるところは。
ghostwindさん情報によると再結成するらしいですね。アンディはいないらしいですけど。うーむ、あまり期待はしないけど一応チェックしてみるかな。・・・って結局好きなんじゃんって(笑)
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by sorapapa227 | 2005-07-30 12:17 | 音楽 | Comments(10)

夏ですね、ハイ

ようやく夏らしくなってきました。
夏生まれなだけに、夏大好きなんですね。
暑さにへばりそうになるけど、この夏な感じがたまらんのです。

ムーッという暑さの中から、ひんやり冷房の効いた空間に入る瞬間とかね、最高。
この温度差が気持ちよいよい。
でもこれやりすぎると風邪ひくのよね。

ただオイラ家では冷房ほとんど使いません。
今年も主電源すら入れてないですから。

扇風機で頑張るのです。
夕方とか夜とか意外に自然な涼風とか快適だったりします。

冷房病にもならないし、電気代節約できるし。
今日は脱冷房生活のススメってことで。
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by sorapapa227 | 2005-07-22 09:38 | 雑記 | Comments(2)

極上の美旋律戦士 ZENO ROTH

本日紹介したいギタリストは、タイムリーなことに今週ニューアルバム(っていっても過去作品のコンピだが)をリリースするZENO ROTH(ジーノ・ロート)です。

SCORPIONSでハイパーなフレーズをかまし続けた仙人ウリ・ロートの実弟ですね。ジーノも兄と同様、やはり当時のCREAM、YES、JIMI HENDRIXあたりに触発されてきたらしいが、とにかく素晴らしいメロディーの持主である。
兄もどうしようもなくスゴイのだが弟もスゴイのです。
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まずは1stアルバムその名も「ZENO」!ベースはウレ・リトゲン、ヴォーカルはマイケル・フレクシグというメンツ。
おっ!と気付いたあなたは大正解です。ベースのウレはドイツを代表した(過去形・・・)メロディックハードバンドFAIR WARNING(フェア・ウォーニング)のリーダーですね。さらに言うならウリ・ロート率いるエレクトリックサンのメンバーでもあった人です。
このアルバムは全編に渡りとにかくメロディーが美しすぎます。ゴスペルをルーツとするマイケルの伸びやかに歌い上げるヴォーカルにジーノの切なくも壮大なギターフレーズが染みます染みます。音色も素晴らしいです。むせび泣くギターっていうんでしょうかね。涙無しには聴けないです・・・。楽曲はかなりPOPなテイストもありHM/HR嫌いにも受け入れ余地はたくさんあるでしょう。まずはご一聴を。
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そして、1stリリース後、マネー主体の音楽業界に嫌気がさしたのか、音楽から一時期離れたジーノですが、1995年に今はなきZEROレーベルから過去の作品集ともいえる「ZENOLOGY」を発売するんですね。これを寄せ集め作品と侮るなかれ。珠玉の楽曲ばかりですぞ。参加メンバーはZENO~FAIR WARNINGの皆さんが中心。マイケル以外にトミー・ハートも力強いヴォーカルを披露していますよ。ヘルゲ・エンゲルケの声は頂けないが・・・。フェア・ウォーニングの代表曲となる「HEAT OF EMOTION」も収録されてるのでファンの方は要チェックですね。
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そして、1998年純粋な新譜としてリリースされた「LISTEN TO THE LIGHT」に繋がります。今までに比べるとややハードな楽曲が多いものの、あの美旋律は強烈なまでに存在しており、ジャーマンメロディアスロックの金字塔といえる内容です。勿論ヴォーカルはマイケルです。歳はとったがあの声は健在。相変わらず良い感じです。ギターもサイコーの出来。特にタイトル曲のギターソロは泣けます。カッコ良過ぎっす。これぞ構築美!!!トーンも素晴らしい・・・。1stに比べ知名度もイマイチなこのアルバム、もっと世間に広まってほしい限りですな。

というわけで仙人の弟もまた仙人なのでした。兄ほど世の中に知られてはいないのだが、ウリ以上に過剰にメロディックな極上HRを展開しているので皆さん騙されたと思って聴いてください。きっと騙されないですから(笑)
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by sorapapa227 | 2005-07-20 01:48 | 音楽 | Comments(3)

またまた回転寿司

自分でも驚く位寿司が好きなようですオイラは。
自分の誕生祝ってことで、回転寿司魚耕にまた行って来ました。
息子の空とカミさんと一緒に。

今回の当たりは新サンマかな。いや、金目鯛も美味かったし、イワシも勿論中トロも・・・
ってことで相変わらずこの店はネタがよろしいので大好きです。

息子の空はまだ2歳でようやくちょろちょろしゃべれるようになってきた位なのだが、この日板さんに「すいましぇん、なっとうくらさい」と恥ずかしながら小声で注文出来たことに本人も満足したらしく、終始ゴキゲンでした。
ただ、コイツ玉子とか食わないでイクラか納豆なんだよね・・・
ウニとかの味はまだ覚えさせないようにしようっと。
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by sorapapa227 | 2005-07-20 01:01 | | Comments(0)

北欧発美旋律 TNT より ロニー・ル・テクロ

北欧ものはあまり詳しくないのですが、TNTはホントに大好きでハマリましたね。トニー・ハーネルの尋常じゃないハイトーンはどんなにシャウトしても透明感は失わないし、ロニー・ル・テクロのギターはメロディアスだけど妙にひねくれていてクールだし。

やはり4thアルバム「INTUITION」でしょう。
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導入部的なM1のギターオーケストレーションでグサリ。M2の変なリフにまたグサリ。このアルバムは楽曲が全て高品質。メロも最高。分厚いコーラスが美しすぎる。またロニーのギターが全編に渡って大活躍。THIN LIZZY、QUEENなど彼がリスペクトするアーティストの色が程好く絡み合い彼独自のギタープレイ、サウンドに繋がっています。Bメイばりの豪華なギターオーケストレーション、必殺のミュートマシンガンピッキング、など琴線触れまくりの素晴らしいギターです。名曲M5「INTUITION」のPOPさも捨て難いが、ミディアム系がまた良いのですね。M3「TONIGHT I'M FALLING」M4「END OF THE LINE」など最高に涙です。というかロニーのおふざけトラックM8以外は全て名曲。1曲たりとも飽きさせません。はい。とにもかくにもこの作品クオリティ高過ぎますね。超オススメ宣言です。

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また3rd「TELL NO TALES」も名盤ですね。TNTはこの作品で劇的に生まれ変わりました。1stはノルウェー語の超B級HRだし、2ndはトニーを迎えたもののまだスピードメタルにこだわりがあり、可能性は感じるが抜けきれてない印象。そして、この3rdで大変身です。楽曲はミディアムなメロディック系を主体にしトニーの伸びの良いヴォーカルを最大限に生かしています。ロニーのギターもメロを忘れず緩急自在で楽曲をより密に構築していきますね。インタールードのインスト小曲もアクセントになってるし、流れが素晴らしいです。全曲オススメだが1曲といわれればM7「LISTEN TO YOUR HEART」でしょう。アッパーだが美メロでイケイケです。ギターソロがまたサイコー。これぞ練りに練られたロニー節ですね。M11だけは過去のTNT節でスピードチューンですが全体的にはメロディックかつPOPなHRが展開され次作に負けず劣らずの力作となってます。こちらも必聴でしょう。

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これでTNTも好きになり、さらにロニーのギターが好きになってしまった方には彼の変態POPソロアルバム「EXTRA STRONG STRING」もどうぞ。打ち込みものからメロディックものまでロニーの多趣味加減が存分に味わえます。曲調は相変わらずひねくれPOP度高し。ギターも全開でフルピッキングのマシンガンソロもがっつり収録されてますよ。ただ、あくまでロニーのヴォーカルですよ。トニー好きには難しい図太い低音ヴォーカルなんでご了承を。

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また、大人のロニーを味わいたい方にはテリエ・リピダルとのプロジェクト「RYPDAL&TEKRO」を聴いてみて下さい。ロニーの懐の広さが感じられますね。インストを主体にしたハードフュージョン系です。アバンギャルドさもありますね。ギターインストがイマイチな方にはあまりオススメをしませんが、インプロヴァイズを中心にかなり白熱したギターバトルが展開されていて緊張感ありありです。ロニーも奔放に弾きまくっており、裸の生々しいギターが攻撃的でいてかなりクールです。

他にもややプログレッシブなロックに走ったバンド“ヴァガボンド”などもありますが、まずは上記のアルバムでロニーの本質をじっくり体感して欲しいですね。
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by sorapapa227 | 2005-07-17 15:22 | 音楽 | Comments(6)

最近の飲み方

最近プチダイエットをしていることもあり、大大好きなビールの量を少し抑え目にしてる。
外でもジョッキをぐびり、家でも缶ビールをガブガブのんでた位なんで・・・そりゃ太るわな。

で、外でも最後までビールでいきたいところをジョッキ二杯くらいで、焼酎に切り替えるようにしたんです。そしたら、うーん、焼酎も改めて旨いなと。基本はロックで飲むんだけど。うまいっ。

最近は女性を中心に焼酎ブームがあったため、そこそこの店であれば大概何種類もの焼酎を置いてあるもんですから便利。
流行の(?)芋だけでなく、栗、梅、とうもろこし、お茶など様々な原料を元にした焼酎があってビックリ。基本的にオイラは高級志向ではないので。ダバダとか美味しいしね。

つまみがまた合うんですな。塩味が強いものとはどんぴしゃ。イカのゴロ焼きとか、ホヤの塩辛とか。さっぱりものも合うしマルチですね。

ただ、やはりアルコール度数がきついため酔いは自然に早くなりますね。もうトローンとしてくる。それが気持ち良いんだけどね。

まあ、どとらにしろ酒は程ほどにってことにしましょう。自分の体のためにも。

しかししかしこの季節はガツンとビールを飲みたくなります。無性に。
そろそろ、プチダイエットもある程度ふんばったから打ち止めにするかな・・・
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by sorapapa227 | 2005-07-17 14:23 | 雑記 | Comments(0)


大好きな音楽やギタリスト、食、サッカーなど、程よくテキトーな日常日記


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