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OH! MY G3

いやいやいやいやgwさん提案の素晴らしい企画。
自分のG3カードを出し合いましょうというまさにオイラにドンピシャなネタです(笑)
桃猫さんも言うとおり、確かに好きなギタリストを3人に絞るなんて難易度高過ぎますんで、少しお題ごとにそれぞれ選出してみようかななんて思います。

では、スタート(笑)!!

◆OH! MY G3◆

<これぞ私のG3>
1.STEVE MORSE 2.ERIC JOHNSON 3.SHAWN LANE

<私の原点G3>
1.JEFF BECK 2.BRIAN MAY 3.ULI JON ROTH

<変化球系G3>
1.BUCKETHEAD 2.MIKE KENEALLY 3.JINMO

<知っておくれよG3>
1.KEITH MORE 2.CARL VERHEYEN 3.友森昭一

<日本人だよG3>
1.横関敦 2.CHAR 3.春畑道哉

<ギターアルバムといえばコレG3>
1.STEVE MORSE「HIGH TENSION WIRES」
2.ERIC JOHNSON「AH VIA MUSICOM」
3.JEFF BECK「GUITAR SHOP」

<絶品ギターソロG3>
1.「HIGHWAY STAR」DEEP PURPLE/RICHIE BLACKMORE
2.「FIRE WIND」ULI JON ROTH
3.「LAZING ON A SUNDAY AFTERNOON」QUEEN/BRIAN MAY

ふーっ、やっぱ考え出すと迷いに迷ってキリがないんで勢いでセレクトしてみました。
しかも半ば強引にG3でくくった感もありますが、そこはご愛嬌ってことでご勘弁を。
しかししかし本当にコレは難しい企画ですよねえgwさん!!
めちゃ楽しかったけどねー(笑)

自分のG3を書きつつやっぱりいろんな音が頭を駆け巡りますね。
音の力ってスゴイ。時間を越えて当時の記憶がふっと蘇ってきますから。ホント不思議。

みなさんのG3もぜひぜひ教えて下さいね。
さもないとgwさんが許してくれませんよー(笑)
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by sorapapa227 | 2005-11-26 14:09 | 音楽 | Comments(39)

なんだかバタバタと

今週は名古屋、大阪と出張続きで休みもとれずにバタバタしてました。
名古屋では久しぶりに今池の味仙に行きました。
最高に辛い台湾料理攻めに、舌はビリビリビリビリ・・・
子袋とか旨かったけどやっぱ辛いっ!
ビールが進みすぎて進みすぎて。
大阪では仕事仕事で、なんも名物食えんかった・・・
しかも超寝不足続きでね。
新幹線は勿論爆睡。
i-Podに入れたモーズ先生の「HIGH TENSION WIRES」の1曲目「GHOSTWIND」が終わらないうちに、寝てしまうという驚異的な即寝(笑)
今日くらいは早く寝て体力回復せんと(苦笑)
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by sorapapa227 | 2005-11-25 00:50 | 雑記 | Comments(2)

いつ聴いても爽快 NIGHT RANGER

なんかテンション上げていきたいなって時は、アメリカン・ハード・ロックに限りますね。まあアメリカンでなくても良いんですけど(笑)

そんなわけで今回はNIGHT RANGER(ナイトレンジャー)ですよ。
狂おしいほど爽快、痛快かつメロディアスなアメリカンハード。
モトリークルー、ラット、ドッケンなんかが当時余り得意ではなかったオイラにも彼らは大丈夫でした(笑)たぶんヴィジュアル(ファッション)的な問題も多分にあるとは思うけど・・・彼らは割とHRの中では普通というかややおとなしめなな雰囲気だったんでね(笑)

バンドのフロントマンって大抵ヴォーカリスト、ギタリストだったりするんだけどこのバンドはリズム隊の二人がリードヴォーカルをとるという少し変わった形態でしたよね。
ジャック・ブレイズ(Vo・B)、ケリー・キーギー(Vo・D)共にヴォーカリストとしての実力はなかなかのもの。個人的にはやっぱジャックの声が好みでした。

またこのバンド、ツインギターが素晴らしいです。言わずとも知れたブラッド・ギルスとジェフ・ワトソンですね。ツインリードギターの場合ってかなりタイプの似た二人のケースが多いような気がするけど(ジャーマン系とかね)、ここは対照的な二人が切磋琢磨し合い、唯一無二のツインリードを形成してたと思います。

独特でありながら究極のアーミング奏法、アグレッシブかつメロディアスなブラッドに対して、8フィンガーやテクニカルな速弾きで存在感を放つジェフ。いやあ最高ですねこのコンビ。

c0064706_012135.jpgまずはやはりデビューアルバム「DAWN PATROL」でしょう。
M1「DON'T TELL YOU LOVE ME」でいきなりKOです!イントロのアルペジオにパワーコードが刻み始められた瞬間否が応にもテンション上がりまくりっ!!サビはもう大合唱でしょう、間違いないっ。また、ギターソロが涙もんですね(泣)まずはブラッドがメロディックに歌い上げ、お得意のクリケットから音程差の大きいアームアップでジェフにバトンタッチ、エコノミーピッキングを利用した(と思われる)速弾きが気持ち良過ぎそして必殺の下降フレーズともうたまらんたまりませんっ。曲の締めくくりの王道ツインリードのハモリもサイコー!言うこと無しです!!
甘いメロが印象的なM2「SING ME AWAY」や彼らのHR的原点であろうM5「EDDIE'S COMIN' OUT TONIGHT」もいーですねえ。後にバラードバンドというレッテルを貼られてしまったりもした彼らだが、根底にあるのはHR魂なのです!!

c0064706_014493.jpg2ndアルバム「MIDNIGHT MADNESS」は前作よりもよりさらにメロディックかつ完成度の高い名作ですよ。超オススメ盤!
いきなりM1「YOU CAN STILL ROCK IN AMERICA」ですもんね!!コレで気持ち良くならない人は間違いなく不感症でしょう(笑)勿論サビは大合唱マストで!!ソロももー熱過ぎる。激ヤバっす。先攻のブラッドが大きな美メロからアーミングに上昇フレーズで繋ぐとジェフが軽やかにスケールを駆け上がりキメの超必殺8フィンガー・・・うーうーテンション上がりまくりですぅ!!
アラン・フィッツ・ジェラルドの鍵盤が良い味出してるM2やイントロから痺れるタイトル曲M5なんかもアゲな感じで痛快です。
あ、M7「WHEN YOU CLOSE YOUR EYES」も大好きです。ジャック+ブラッドのコンビの曲はやはりイイっ!!これこそメロハー魂がくすぐられるなあ・・・
また、この作品はミディアムバラードも高品質ですね。まあそれが彼らを取り巻く環境を良くも悪くも変えてしまうことになるんですが・・・
M4「SISTER CHIRISTIAN」はケリー作品の中でもかなり出色の出来です!染みるなあ、こうゆう王道メロディックバラードは。またブラッドのソロがもうこの曲のグレードをさらに高めてます!このサウンドにこのアーミング、そして極上のメロとまさにドンピシャのピンポイント!楽曲に合ったソロとはこういうものでしょう!
いやいやいつ聴いてもやっぱいいなあこのアルバム!!

c0064706_02460.jpg3rdアルバム「7WISHES」もやはりクオリティは高いです。っつーか彼らの作品はあまり駄作がないんですよ、ホントに。
ただ、この頃は悲しいかな売れ線のバラードをもっともっと作ってくれって言われ始めた頃なのかもしれないなあ・・・
ただ、それでも言われて作れちゃうところがスゴイ。やっぱプロ魂感じちゃうなあ。
M5「SENTIMENTAL STREET」にしてもラストを飾るM10「GODDBYE」にしてももう極上のバラード。彼らの代表曲になっていくんですね。

残念ながら続くアルバム「BIG LIFE」「MAN IN MOTION」をもって一度NIGHT RANGERは解体してしまいます。両方とも佳作だけどねえ。後に復活はするんだけど・・・

で、まだまだ終わりませんよ(笑)やっぱオイラとしては有能なギタリストのお二人さんに、当然のことながら、もっと触れてしまいたくなったわけで・・・

c0064706_023026.jpgまずはジェフ・ワトソンのソロ「LONE RANGER」!
タイトルからして笑える・・・でも内容は素晴らしいの一言。
全編インストなんですけど、お得意のメロディアスな速弾きから、飛び道具の必殺8フィンガー、また極上のアコギまでジェフの全てが堪能出来る名盤です。この人実はアコギ巧いんですよ、かなり。
ゲストも豪華布陣。サミー・ヘイガーにアラン・ホールズワース大先生、スティーヴ・モーズ先生、ブラッドも友情出演。リズム隊もね、ランディ・コーベン、ボブ・デイズリーなどの名ベース陣にスティーヴ・スミス、カーマイン・アピスなどの豪快なドラム陣と。
オススメはジェフVSアラン大先生の真っ向勝負がカッコ良過ぎるM3、テンション上がりまくりのロッキンハードなM4、そして我らがモーズ先生の美メロとリードギターが優雅に展開される泣きのM9辺りになるでしょうか。この曲のお返しなのかSTEVE MORSE BANDのアルバム「SOUTHERN STEEL」のM1でジェフと先生の強烈バトルが楽しめちゃいますね、こちらも要チェックですよー。

c0064706_024564.jpg続いてはブラッド・ギルスのソロ「GILROCK RANCH」!
こちらもグレッグ・オールマンが歌う渋いアメリカンハードな2曲を除けば全てインスト。
ブラッドのメロディックなギターが全編に渡って楽しめます。勿論お得意のアーミングもたっぷり。また、デレク・シュリニアンがいい仕事してますよ。ただ、個人的には全体的に少し地味な作品かもななんて思ってます。ブラッドにしてはって意味ですけどね。

ソロアルバム対決(別に勝負してないと思うけど/笑)はオイラの感想としてはジェフに軍配だなあ。ナイトレンジャー本体ではブラッドの方が派手で人気あったと思うけどね。ただ、この二人とーっても仲は良いらしいですね、噂によると。普通ツインリードってなんらかの軋轢でギクシャクしたりすることが多いのに。お互いリスペクト出来る実力を持ちつつバランス感覚も素晴らしかったってことなんでしょうか。

コアなHR/HMファンには軟弱だとか甘いとかちょいと馬鹿にされがちなナイトレンジャーですが、本当に素晴らしいメロディーと演奏がたっぷりと堪能出来る作品ばかりなので食わず嫌いせずに試食してみて欲しいものですね。あれこれ考えずこの爽快なハードポップに身を任せてみればいいんです。ぜひぜひ。
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by sorapapa227 | 2005-11-21 00:02 | 音楽 | Comments(8)

ギターインストばかりのMDを作ってみると・・・

オイラの車にはCDチェンジャーやハードディスクなどは残念ながら全くなく・・・1枚もののCDデッキとMDデッキのいわゆる超オーソドックスなカーステなんですね。

ホントはi-Pod繋げるようにしたいんだけど・・・FMかなんかを利用するんだっけかな???電波状況によってかなり左右されるんかいな???

まあその話は置いといて。

で、多少距離を走る時に、何の音楽聴こうかなってなるんですが、、、
まずCDはやっぱり洋邦問わずベスト盤やコンピ盤が多いですね。
入れ替えが面倒なんで必然的にそういう選択肢になる。

MDに関しては、やっぱり自分仕様のMDをたっぷり乗せたくなりますよね。
そうすると・・・大変だけど色々と編集せねばってなるんですねえ。

いろんなテーマでMD編集したりしてるんだけど、やはりよく聴くのはギターインストばかり集めたMD。はっきり言って同乗者に気に入られたことはありませんけど(苦笑)

74分MDに5枚分も作っちゃいましたね(笑)
タイトルはその名も「ギター君」!バカだねー(苦笑)
手持ちのCDからいろんなギタリストの曲を詰め込みたいなと。
なるべく同じギタリストの曲はかぶらないようにして(コレが難しいんだけど・・・)

オイラなりにドライブ向きに「気持ち良い」をキーワードに選曲してみました。
まあ作ったのは随分前なんで古い曲が多いのはご容赦下さい。
以下勝手ながら、どどーんと曲名を載せてみちゃいます(笑)

ギター君 vol.1
1.A FAIR WIND/CHAR
2.USER FRIENDLY/STEVE MORSE
3.SELF PORTRAIT/THE DOPPLER EFFECT
4.ANSWERS/STEVE VAI
5.DANCE WITH HORSES/玉城宏志
6.OPUS POCUS/JASON BECKER
7.CLIFFS OF DOVER(LIVE)/ERIC JOHNSON
8.BACK FIRE/田川伸治
9.GRAY PIANOS FLYING/SHAWN LANE
10.THE DESIRE/横関敦
11.GATE OF TRIUMPH/CONCERTO MOON
12.PROBREM CHILD/JAN CYRKA
13.SCARIFIED/RACER X
14.THE LONER/GARY MOORE
15.TOO MUCH OF A GOOD THING/NUNO BETTENCOURT
16.GOD'S GARDEN/GEORGE BELLAS
17.GARAGE SALE/CARL VERHEYEN
18.LA BAMBA/MATTIAS IA EKLUNDH

ギター君 vol.2
1.AMERICAN MATADOR/MARK BONILLA
2.A TRAIN OF ANGELS/JOE SATRIANI
3.SPEED☆STAR/春畑道哉
4.ALIEN GRAPHIC/倉田冬樹
5.PARALLEL IN TIME/GREG HOWE
6.KINDRED SPIRITS/LIQUID TENSION EXPERIMENT
7.生まれくる時 to RYO/西山毅
8.DECLAN/JEFF BECK
9.MAMBO KING/VA
10.A PEP GUITAR/RABBIT
11.GROOVE OR DIE/ANDY TIMMONS
12.MOUNT FUJI CHIRISTMAS/PAUL GILBERT
13.D-RAY/FRANK GAMBALE
14.FREE/VINNIE MOORE
15.RODEO RACE/JUN TAKAHASHI
16.ROMEO&JULIET/松本孝弘
17.ストリートファイターⅡ/DAITA
18.信長の野望/土方隆行
19.ソカロ/佐橋佳幸

ギター君 vol.3
1.JELLY-BOO/SNAIL RAMP
2.MANNEQUIN HIGHWAY/MARC BONILLA
3.FAST LANE/OLAF LENK'S FOOD
4.BLITZKRIEG/YNGWIE J MALMSTEEN
5.BIRD DANCE/BORISLAV MITIC
6.SLING SHOT/JEFF BECK
7.ROCK BOX/MARTY FRIEDMAN
8.MIRANDA/GARSED&HELEMERICH
9.RAGWEED/TODD DUNE
10.WHEEL OF FORTUNE/TONY MACALPINE
11.TALKING HANDS/JEFF WATSON
12.THE TEST CONTINUES/JEFF KOLLMAN
13.QUARTER TO THREE/DAVE UHRICH
14.INTO THE ARENA/THE MICHAEL SCHENKER GROUP
15.ENTHRALLED/MITCH PERRY
16.B.H.EXPRESS/MICHAEL LEE FIRKINS
17.BLACK MAGIC/REB BEACH
18.TELSTER2000/STUART SMITH
19.HAMMERHEAD/PAT TRAVERS
20.FBI/BRIAN MAY
21.RICHIE'S ACOUSTIC THANG/POISON

ギター君 Vol.4
1.SACRED FIELD/松本孝弘
2.KOREYA!/高中正義
3.HIGH TENSION/IZUMI
4.ROOM FOR DESPAIR/DARREN HOUSHOLDER
5.SOS1~2/白井良明
6.FESTIVAL/KEITH MORE
7.SURFER JUNKIE DUDE/EARL SLICK
8.WINGS OF DESTINY/中間英明
9.ACID IN YOUR FACE/BARRY RICHMAN
10.HOT RAILS/RICHIE KOTZEN
11.GOOD MORNING SATELLITE/DEAD END
12.DISINTEGRATE/DEF LEPPARD
13.SUSTAINER FROM CANYON/HISASHI
14.STICK PIT/BUCKETHEAD
15.SABANNA RUN/野獣王国
16.GUITAR ZEUS PARTⅠ/JENNIFER BATTEN
17.17TH CENTURY CHICKEN PICKIN/IMPELLITERI
18.ODE TO LIFE/TONY BORG
19.小高い丘で一休み/小川銀次
20.FINALE DE SOWENIR/ROLAND GRAPOW

ギター君 vol.5
1.PRELUDE NO.1/ROLAND GRAPOW
2.SUPER'70S/ANDY TIMMONS
3.CUT TO THE CHASE/STEVE MORSE
4.YRO/RACER X
5.CHOPIN FANTAGE/RON THAL
6.CORRIDA/ANGI SCHILIRO
7.WHEN YOU WISH UPON A STAR/JASON BECKER
8.LONE STAR/STUART HAMM
9.JUICE/STEVE VAI
10.JULIUS SEIZURE/MICHAEL HARRIS
11.AIR CASTLE/E.G.Q
12.ALL THE GREATS/JEFF BERLIN
13.HIGHER/DAVID MARTONE
14.TRUCE WITH KINGS/JOEY TAFOLLA
15.PRESENT-MOMENT/RICHIE KOTZEN&GREG HOWE
16.SKY OVERTURE/ULI JON ROTH
17.BOLERO/GLORY

うわー、スンゴイ量になっちまった・・・

オイラがセレクトしていない曲で、みなさんのイチ押しのギターインスト曲をぜひぜひ教えて下さいませ。お暇な時にコメントして下さいね~

vol.6作る時のヒントにさせてもらいますっ(笑)
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by sorapapa227 | 2005-11-19 20:07 | 音楽 | Comments(12)

やっぱ小旅はいいね

先週久しぶりに1泊2日で小旅に出掛けてきました。
行き先は湯河原。
熱海は何回か行った事あったけど湯河原は初めて。
温泉と海の幸が売りの小さな町という印象。
良いのか悪いのか観光客もそれ程多くない。
いてもおばさんの団体か熟年夫婦がほとんど。
たまに家族連れと若いカップルがちらほらと。
今回は基本は超ゆーっくりプラン。
ママと空と温泉じっくり入って旨い魚を食うと。
夕食は部屋食で朝はバイキングってところは我家としては譲れないところ。
空はでっかい湯船に大喜び。ずっと歩き回ってましたね。
飯も旨かったな。
魚の刺身から土瓶蒸し、天麩羅(目の前で揚げるのがまた良いのね)に牛肉のほう葉焼きなどなどたくさんのおかずに、仕上げは炊き上げのまつたけご飯。
ビール飲みながらたっぷり堪能させて頂きました。
翌日の朝風呂がまた気持ち良いのよ。
帰りにお隣の真鶴港をうろうろして干物屋を発見。
その場で焼いて試食して、一番旨かったサワラのみりん干しとアジの干物をおみやげに購入。
楽しい小旅はあっという間に終わってしましいました。
また行きたいね~
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by sorapapa227 | 2005-11-19 18:04 | 雑記 | Comments(0)

ギターだらけのギターオムニバス

もうどうにもこうにも完全に流れにノッテきちゃいましたよ。
今回もギターインストのコンピ盤ですね。
でも少し今までとは創りが違います。う~マンダム。
ギタリストの名手8人がカヴァー曲5曲、オリジナル1曲を入り乱れて弾きまくっちゃうというものすんごい企画なんですね。
そのタイトルもまんまだけど「GUITAR BATTLE」!!!
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参加ギタリストはいずれも超名手。ジャケの似顔絵がまたそっくりでね(笑)
簡単にまず登場人物を紹介してしまいましょうね!

アル・ピトレリ・・・今回は彼が主導ですね。リズムギターからアレンジまでほぼ全てを手掛けてます。ソロもいい味出してます。セッションでは引っ張りだこの彼、SAVATAGEからMEGADETHまで何でも卒なくこなしちゃいます。でも便利屋なんて微妙なあだ名も(笑)しかーし、MEGADETHでのレスポールは頂けませんでした・・・(苦笑)

スティーブ・モーズ・・・我等が先生。テクニックからメロディーセンスまで何も言うことありません。完璧です。お得意のクロマチックスケールを利用したフレーズや独特の伸びやかなビブラートは唯一無二。しかし本当に緩急自在に1音1音を大切に奏でる先生にはただ合掌!!

ジョージ・リンチ・・・ご存知DOKKENの鬼ギタリスト。とにかく速い。ヒアリンエイドでも与えられた小節に最多の音符をぶち込みましたね(笑)神風!

ジョン・ペトルーシ・・・ドリーム・シアターの頭脳。バークリー出身のインテリ系ギタリスト。素晴らしいテクニックとセンス溢れるフレージングはやはり非凡で知的。モーズ先生への敬愛加減がフレーズにも溢れ出していて好感触。しかし巧いね~

マイケル・リー・ファーキンス・・・シェラプネルの異端児。カントリー、サザンロックフレイバー仕込みの独特のフレージングにヴァイのような超絶タッピングを織り込み、かなりオリジナリティー溢れるプレイが印象的。フィンガーピッキングとスライド風アーミングととにかくワン・アンド・オンリー。

レブ・ビーチ・・・スタジオミュージシャンとしての経験もさることながら、ウィンガーに参加してその名を轟かせる。その後DOKKENやWHITESNAKEでもその技を披露。究極の攻撃的な両手TAPを武器にかなりテクニカルかつメロセンスに富んだフレージングを奏でる。その演奏スタイルは実にクール!

アンディー・ティモンズ・・・デンジャーデンジャーやサイモン・フィリップスとの活動などで知られるテクニシャン。HRからフュージョン、カントリーとどんなジャンルでも器用に対応できる技術は流石。かなり荒削りなソリッドなサウンドながらそのプレイスタイルは、誰もをムムムと唸らせる程の説得力。抜群のメロセンスと技巧をバランス良く合わせ持ったテキサスの貴公子。

ブラッド・ギルス・・・オジーバンドからナイトレンジャーと一世を風靡した名ギタリスト。本能のままに操るアーミングはとにかく絶品。アーム奏法の歴史を変えたといって過言ではない。またパンチの効いた爽快かつ豪快なメロディックフレーズはいかにもアメリカンで素晴らしい。そう言えばこの人もクラシック上がりなんだよなあ、確か。

かの8人がバトルしまくりの超ギターアルバムですね。
もうどこを切ってもギターだらけ。
ただ、それぞれの個性溢れる演奏が本当に印象的で素晴らしい。

実はライナーも素晴らしくて誰がどの曲のどのフレーズを弾いているのかが秒単位で記されています。なのでさらで聴いてクイズなんてのも楽しいかも(マニアック過ぎるか・・・)また、機材やバイオもかなり詳しいんでぜひに。

しかし、一聴してコイツだと分かるオリジナリティを持っているギタリストってやっぱりスゴイ。このアルバムでオイラがちょい聴きですぐにコイツだと分かるほどのプレイをしていたギタリストベスト3を敢えて挙げちゃいますね。

1位 マイケル・リー・ファーキンス
2位 ブラッド・ギルス
3位 スティーブ・モーズ

もう彼ら3人はすぐにおっと感じてしまうほどのオリジナリティーが発揮されてましたね。サウンド、プレイ、フレーズなどやっぱり濃ゆい特徴があるなあ。

で、この作品一押しのプレイを一つ挙げろと言われたら・・・

M5「MAMBO KING」の中間部でのブラッド・ギルスの演奏ですねっ!!もうとにかく音色、フレーズ、メロディ・・・どれをとってもブラッド印!またそれがサイコーにインパクトなんだよね!誰がなんと言おうと二重丸でしょーう!!

と、非常に楽しめるギターインストになってるんでゆっくり、じっくり、噛み締めながら味わって欲しい好盤ですよ。
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by sorapapa227 | 2005-11-18 02:48 | 音楽 | Comments(2)

よーしギターコンピ攻めだー!!

またまたギターだらけのコンピ盤紹介しちゃいますよっ!
有名な盤なんでもうみなさん知ってるかもしれないけど、オイラも相当愛聴してたヤツですう!!

ズドン!「GUITARS THAT RULE THE WORLD」ですよー。
もう参加メンツ見て、コレも即GETしましたね。
ギターインストばかり怒涛の13曲、いぁいぁスンゴイ人ばっかですよー、驚かないで下さいな。
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M1のREB BEACH「BLACK MAGIC」からもうテンションあがりまくりですね。WINGER時代は両手TAPはスゴイかもだけど意外と地味なのねえなんて思ってましたが、、、ゴメン、レブ!この曲サイコーだよ。カッコ良すぎ。攻撃的なフレーズが気持ち良過ぎるんですね、ハイ。

M2はご存知RICHIE SAMBORA!非常に攻め攻めな楽曲でクールですなあ。ブルースの匂いもっていうか、ペンタの匂いがチラホラ。でもね、やっぱこの人インストあんま向いてないかも(笑)歌モノっていうかジョンと一緒が一番合ってるんだろうなあ。なんて言い過ぎかしら(笑)

王者イングヴェイのM3はアルバム「FIRE AND ICE」にも収録されてるインスト。いかにも王者らしいマイナ-調の曲なんだが、後半部の最初位に急にメジャースケールに移行する部分がポイント!ドキっとしますよ。明るいイングヴェイが一瞬現われるもんで(笑)

そしてオイラのこのアルバムの中で超一押しがM4のPAUL GILBERT「I UNDERSTAND COMPLETELY」ですね!!!ポールの遊び心と究極の弾きまくりが一体となった超名曲でありながら超迷曲(笑)イントロのカッティングからして思いっきりナメてます。フザけまくりです。しかし、ギターの超壮絶速弾き掛け合いがホント楽しい、楽しすぎる、てゆーかスゴ過ぎる。実はポールはヴォーカル入りの曲を提供したかったらしいんだけど、企画上「絶対インストにしてくれっ」てきつく言われたらしく「しょーがねーなー」って感じで皮肉たっぷりにこの曲作ったらしいんですね(苦笑)タイトルもあてつけでしょうね、きっと!でもその遊び心がはまって、、、楽しい仕上がりになりましたね。絶対コピー出来ない南極じゃなくて難曲ですよ、ハイハイ。

それにM6のZAKK WYLDEがまたいーのよっ!サザンロックやカントリーの要素がたっぷり溢れてるんだけど、それがハードロックに大変身。弾けるようなチキンピッキングの連続技にはただため息だし、歪んでからのパートは必殺の極悪ピッキングハーモニクスに振り幅の大きいビブラートにスーパーペンタトニックフレーズといつもの豪快なザックが楽しめちゃいますよ!!まあオジーは自分のバンドではきっと許さないだろうけど、ここまでサザンしちゃうと(笑)

M7のNUNO BETTENCOURTは珍しく泣きのギターで勝負してますね。リズミックなカッティングやテクニカルなソロばかり注目されがちな彼だけど、こーんなに泣けるギターが弾けるんですよー!ブライアン・メイ大好きなだけあるなあ。

M8はテスタメントのALEX SKOLNICK!かなりFUSIONな曲を爽快に決めてます!ワウかけたカッティングが気持ち良いねー。スラッシュやってもスゴイし、こっち系もいけるし、やっぱマルチだな、スゴイっす。

M9のRICHIE KOTZENもかなりかっちょいいっす。シェラプネル初期を思い出させるテクニカルかつメカニカルな弾きまくり曲。またね、唐突に入ってくるサビの泣きのメロディーが秀逸。グっときちゃいますねー。しかしホント巧いねこの人。

M13のEARL SLICKがまたいーんですよ、ものすんごく。この曲で初めてこの人知ったんだけどほんと素晴らしいメロディアスなギターを奏でるんだよねえ。クールかつホット、、、ん?意味わかんなくなってきたぞ。彼のことは以前アルバム紹介してるんでそちらを見て下さいねー(笑)

他にも渋い所でエリオット・イーストン、アルバート“アイス・ピッキン”コリンズ、ディッキーベッツ&ウォーレン・ヘインズのオールマンコンビやリーブス・ガブレルズなんかも参加してますよ。

とにかくこれもギター好きにはマストでしょう。ポールの音源はコレでしか聴けないしねー。ぜひにオススメしちゃいますよ。
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by sorapapa227 | 2005-11-17 00:40 | 音楽 | Comments(2)

HONDAな1日

土曜日はHONDA三昧な一日でした。
車大好きな息子の空は、とにかくその辺の大通りで車見るだけでも大満足。
そんな時、朝刊に入ってたHONDAのチラシに「試乗キャンペーン」なる文字をママが発見!「空連れて行ってくれば~」なんて言うもんだから、「そら、いーきーたーいー」ってなって・・・

行ってきました近所のホンダベルノに。
試乗対象は最近売り出し中のエリシオン、ステップワゴン、オデッセイの3種類。
ただ、いまうちにあるのが1.500CCものなんであんまりデッカイ車運転するのに慣れてないもんで・・・

で、セールスマンの話聴いてたら、おいおいエリシオンって2.400CCで8人乗り、結構デカイんだよね。オイラ的にはステップワゴンに乗ろうと思ったんだけど、空が「ぱぱ、えりしおんがいーい」「そら、えりしおん、すきだもん」ってしつこいからさあ。

調子良いセールスのおっさん(係長だったな)が、「お客様、それなら2台ご用意するので乗り心地を比較されてはどうでしょう?」なんて余計なコト言うから。

メンドくせーなーと思いながら2台試乗しましたよ。
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ゴメンなさい、結構楽しめました。2.400CCって軽くアクセル踏んでも伸びる伸びる。音も静かだし。軽→1.500CCという2台しか所有経験のないオイラには、2000CC以上のはやっぱ驚きだな。でもやっぱ車幅とか考えるとステップワゴンの方が断然運転しやすい。外観含めコチラに軍配だな。

正直買い換えてーっと思っちまいました。対して車自体に思い入れないくせに・・・単純だね。キャンペーン効果ってか(笑)

一方空はといえば後部座席にチャイルドシートもなくちょこんと座り、「あー、ぱぱ、にっさんまーち」「あー、みつびし、あうとらんだあ」「ぱぱ、びーびーだよ」とホンダのセールスの前でライバル企業の車ばかりピックアップ。「ボクはいっぱい車しってるんだねー」って苦笑いされてたよ。ちょっとは気使えよって(笑)

でも試乗後になんとトミーのプラモデルラジコンをプレゼントしてもらった。上記の3種類から選べるんだけど、「そら、えりしおんがいー」即答でした。

c0064706_18365119.jpg家帰って、早速プラモ作ってみました。おいおい小学校以来かも、プラモ作るの。接着剤いらないし、塗料塗らないんで楽だったけど。完成後空は大興奮。ただ、電池がなくて走らせられなかったんだよね。お楽しみは今度ってことで。あ、このプラモ¥1.050するらしい。頑張ってるのねホンダさん。っつーかテレビCMとか考えたら安いもんだよねこういうキャンペーンも(笑)

というホンダ三昧な一日もたまにはいいかなと。毎週トヨタ、ニッサン・・・って続いたら悲惨だしさー。
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by sorapapa227 | 2005-11-14 18:41 | 雑記 | Comments(0)

またまたギターコンピでお楽しみ

前回の宣言通り今回もギターコンピ盤「GUITAR PRACTICING MUSICIANS Vol.2」ですよっ(笑)しつこいねー。
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前作もかなり良いのですが、個人的にはコチラの方がさらに好みです。だってね、EJ、モーズの音源が素晴らしすぎるし、有名ギタリストもネームヴァリューで言うと今回の方がきっと上でしょう。

まずは技巧派サウスポーのMARC BONILLA(マーク・ボニーラ)のM1「WHITE NOISE」!ここで初めて彼の音と出会いはまりました。楽曲もテクもかなり高度なレベルで融合していて超プッシュです。キース・エマーソンのピアノがまたいーのよ。オリジナルの2作も必聴盤ですよ!

そしてファンクメタル(古い表現だなあ・・・)界の大御所NUNO BETTENCOURTのM2は彼のリズミックなハネ系カッティングと素晴らしくテクニカルで緊張感あるギターソロが一気に楽しめる佳曲です。EXTREME時代のソロの美味しいとこどり!っつーか寄せ集めです(笑)

NIGHT RANGERからアーミングの達人BRAD GILLIS登場のM3なんとキーボードはデレク・シュリニアンですね。これは楽曲勝ち!ブラッドのアーミングやクリケットなど飛び道具技も楽しいけどなんせ曲が良い。泣き具合といいね。中間部からエンディングの持っていき方なんかもうビンビンにツボです。

続いてまたまた大御所STEVE LUKATHERのM4です。リズム隊はヴィニー・カリウタにウィル・リーと豪華布陣。ややアップテンポなフュージョンロックがかなりクールです。このコード進行気持ちえーのー。後半の怒涛の弾きまくりもグッド!

前回に引き続き参加のBLUES SARACENOも相変わらず切れ味の鋭いギターを披露してます。カッくいー。

そして来ましたあ!第一弾のハイライト!STEVE MORSEのエレガットによる超美しい曲「PICTURE THIS」弦によって音を左右に振り分けていてね、これがまた美しさに拍車をかけてる。しかし巧い。どうやって弾けるんだよー。こんなに感情込めながら、確実な技術。サイコーです。

メタルヴァイオリンで一瞬話題を振りまいたことのあるMARK WOODのM9もなかなか綺麗な曲ですね。フィードバックの加減が絶妙。一歩間違うとただのノイズになりかねないのに。

KISS後期に参加したテクニシャン、BLUES KULICもノリノリのインストを提供していていい味出してますね。この人もセンスで勝負系だね。

そしてSTEVE STEVENSですよ!「FUNKCAUTION」はよくテレビのBGMで耳にしましたね、特にイントロの部分。相変わらず、素晴らしいサウンドに素晴らしいテクニックを披露してくれてます。この人のメロも極上ですね。もち遊び心も(笑)お決まりのフレーズに特徴があって(ワンパターンてか)絶対ヤツだってわからせるオリジナリティーもサスガです。エルサレムスリムですぐに空中分解したマイケル・モンローがゲストでSAX吹いてますね(笑)

RANDY COVEN、AL PITRELLI、JOHN O'REILLYというスタジオミュージシャンとしても名高い3人の味のあるM12もどうしてなかなかの仕上がりですよ。

M13のJASON BECKERについてはオイラの前の記事にガッツリ書いたんで、ただ涙とだけ記しておきます。

プログレハードの雄FATES WARNINGも美しくも儚いしかも起伏の多い佳曲をプレイ。さりげなく元ドリーム・シアターのケヴィン・ムーアが鍵盤弾いてます。諸に彼の音色で嬉しい。

デヴィッド・ボウイとのティン・マシーンでも活動してたREEVES GABRELSの独特のアーミングを駆使したうねりのあるギターもM15で楽しんで下さいね。

さあ、ハイライトですよ。この曲のためにこのアルバムがあるっていったら絶対怒られるよなあ(笑)ERIC JOHNSONの極上のLIVE音源より「遥かなるドーヴァー」です。もうただ涙涙。インプロヴァイズがものスンゴイ。テンションも上がりまくり。ただただ脱帽。気に入った方は最近出たばかりのLIVE盤、マストですよー

ってことで、このアルバムは非常に質、量ともに内容が充実した素晴らしいギターオムニバスアルバムですね。これをきっかけに好きなギタリストを追求してみるのも乙だと思います。実際オイラなんかもマーク・ボニーラを追っかけるきっかけになったしねー。

てことで最近あまり見かけないけど、探して聴いてみてくださいねー。
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by sorapapa227 | 2005-11-13 11:06 | 音楽 | Comments(2)

ギターコンピでギター三昧

コンピレーション盤、いやオムニバス盤って言う方が言いやすいなあ、ってあんまり好きじゃなかったんですね、昔は。
やっぱベスト盤とか軟弱でしょーって。
男はだまってオリジナルってね(笑)
今はベスト盤重宝しまくりですけど(苦笑)

ただオムニバスに関しては結構未発表曲が収録されたりして、時にどうしても欲しいものってありましたね。また、トリビュート盤が結構好きでして・・・これらのCDってハズレも多いんだけど当たった時のよろこびったら、そりゃあ格別ですし!

で、EJのLIVEを堪能してたら、ふとあるオムニバス音源を思い出しまして・・・(前の記事の「遥かなるドーヴァー」欄を参照してください/笑)

なので今回はギターだらけの究極ギターオムニバスアルバムである「GUITAR'S PRACTICING MUSICIANS」シリーズをちょこっと紹介したいなと。

まずはシリーズ第一弾の「GUITAR'S PRACTICING MUSICIANS」ですよっ!
これはCD店頭で偶然目にして即買いしましたね。
だって、モーズ先生の名前がドカンと載ってたもんで(笑)さらに、ポール・ギルバートにヴィニー・ムーア・・・早く聴きてーーーってね。
c0064706_0522541.gif

この作品ギター好きには、入門編いや中級編として非常に濃ゆい素晴らしい内容だと思います。っていうかギターファンは誰でも楽しめる好盤ですね。

まずはJENNIFER BATTEN(ジェニファー・バトゥン)のM1「GIANT STEPS」で華麗に幕開け。実は彼女の音源聴いたのコレが初めてでした。Mジャクソンのツアーで弾いてるサイボーグみたいなインチキギタリストってゆう軽い偏見があって・・・(恥)ゴメンナサイ、ジェニファー、あんた最高だよ。コルトレーンの曲を小曲にアレンジしたものながら、流れるようなTAPに深く大胆なアーミング、うねる様なフレージング、はっきりいってかなりクールビューティー!応援宣言を誓ったのでした。

M2はブルー・オイスター・カルトよりBACK DHARMAですね。この人も知りませんでしたが、歌うようなハードロックギターインストが気持ち良いんですね。スタッカート気味のフレーズに痺れまくり。テクニカル寄りというよりは、メロディーとセンスで勝負するタイプかなあ。

M3は巨漢のベテラン、マウンテン時代より強烈なピッキングハーモニクスを武器にブイブイ言わせてきた(笑)レスリー・ウェストですよ。激渋な歌声と、太ーいギターサウンドで「BORN TO BE WILD」のカヴァーやってます。

M4はかなりオススメです。ヴィニー・ムーアですね。この人のスウィープ奏法は本当に流れるようで美しい。フィンガリングとかもスムーズで柔らかいのに鋭いんですよ。この曲「FREE」はかなりフュージョン風な曲なんで彼のテクニックがより楽しめますね。ホント気持ち良い。メロディーも優れてるよなあ。ネオクラシカルものもいいけど、こっち系も似合うんだよね。

ついに先生登場です。STEVE MORSEのM5「SOUTHERN STEEL」!なんだSTEVE MORSE BANDのアルバムの曲じゃんって残念がらないで下さい。ヴァージョン違いなんですよ(笑)ベースも先生が担当、ドラムはSONNY EMORYなる人物(知らないよー/笑)っていってもほとんど曲のベースは変わってません(笑)中間部のアレンジがシンプルになってる位だからね。でもこの曲はサイコーなのでアルバム持っていない人には勿論二重丸!!

続いてM6、個人的にはこのアルバム中NO.1宣言したいポール・ギルバートの「EL BECKO」です。ご存知ジェフ・ベックの「THERE AND BACK」収録の超名曲のカヴァーです!出来はお世辞抜きにサイコー!!演奏は全てポール自身、ドラムはプログラミングですけど。原曲のキーボードパートを狂おしいほどにギターで表現しててこれがまた爽快。オブリの速くて流れるようなフレーズにドキドキ。いやあ何度聴いても素晴らしい、素晴らしすぎるなー!!超オススメです。

M7はヴァイなんかとの活動でも知られるベーシスト、ランディー・コーベン。渋く決めてます。

M8が謎のグループWESTERN VACATIONによる「WESTERN VACATION」渋すぎる位のアメリカン・ロックなんだけど、ギターソロはアヴァンギャルドで派手ですよー、TAPとかもねーなんて思ってたら、ヤンギ情報によるとこの謎のギタリスト、実は、スティーヴ・ヴァイらしいです。名義はRECKLESS FABLEになってるけどね。どうりで。

M9はビリー・シーンによる弾きまくりベースソロ「NV43345」(説明が簡単だなー/笑)

M10はまた渋いんですね。STEELY DANなんかで弾いてたエリオット・ランドールの「BODHISATTVA」ですよ。ハネまくりのリズムが心地良いですね。ジェフ・スカンク・バクスターもゲストでギターソロを客演してますね。しかしこの二人ともギターサウンドの歪みが意外にエグくてカッコえーですなあ。オッサンなのにね、サスガっ!!

次は今何やってるんだろうな??のブルース・サラセノのノリノリインストM11「THE SHAKES」ですね。しかし相変わらずセンス溢れるフレージング、メロディーはサスガだねえ。曲の展開とかもツボ押さえてるしなあ。ワウの使い所とか王道だけどヤッパ気持ちイー。早く表舞台にカムバックしてきて欲しいな。

M12「SIXGUNZ」がまたね、いー仕上がりですね。ヴィヴィアン・キャンベルですよ。DIO、WHITESNAKEときて、RIVERDOGSやSHADOWKINGとかやってた頃かなあ。まだデフレパのデの字もない時代ですね。こういうロッキンな感じがヴィヴィアンの本領でしょう。歪みの感じもいーねー。中間部の歌うようなフレーズから攻撃的になっていく所とか好きですよっ。エンディングの締めも丸。

M13はジェフ・ワトソンとアランホールズワース大先生のバトルが楽しめちゃいます。「RODO LANA」のイントロのジェフによる必殺8フィンガーで否が応にもテンションが上がりマス。有名曲「PLAY THAT FUNKY MUSIC」のカヴァーではジェフの攻めのフルピッキングの弾きまくりに対してアラン大先生の高速レガートうねうねフレーズがまた攻撃的でスゴイっす。

というわけで十人十色、様々な凄腕のギタリスト、ベーシストの味、技を試してみて下いね。

今度はvol.2も紹介しますからっ(笑)
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by sorapapa227 | 2005-11-13 00:54 | 音楽 | Comments(8)


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