<   2006年 01月 ( 15 )   > この月の画像一覧

超絶テク+ユーモア ポール・ギルバートはやっぱスゴイ!!

今回は本命かな、Paul Gilbert(ポール・ギルバート)ですよ!
RACER-Xやオムニバスでのプレイは紹介してきたんだけど、ソロはまだでしたんでね。
あ、なんでMr.Bigは飛ばすかって?へへへ、そっちはプロがいるので、、、ジェイさんとgwさんにお任せしますです(笑)

まずはいきなりLIVE盤「tribute to Jimi Hendrix」ですよ!
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本人もリリースされてかなりビックリだったというこの作品。1991年6月2日に行われた“Frankfurt Jazz Festival”での収録です。

ジャムセッションでも出来ればと訪れたこのLIVEで、ドタキャンのアルバート・コリンズに代わって急遽ポールが参戦する事になったらしいです。

テン・イヤーズ・アフターのリズム隊とたった1時間のリハーサル後、ブッツケ本番でステージへ。ジミヘンのカヴァーを5曲披露してるんです。45分のセットを強要されたポール、ひたすらインプロヴァイズしたギターソロをプレイしまくってます。お得意のスキッピングのハイパー速弾きなど彼の超絶テクがたーっぷり楽しめちゃいます。

またヴァーカルも勿論ポール、まともに彼のリード・ヴォーカルを聴いたのはこれが初めてでしたが、結構イケてるなと。まあ味がある系ですけどね(笑)

ここまでフリーキーにギターを弾きまくるポールは見ものでしょう。レーサーX時代のようなスウィープ奏法は抑え目ですが、とにかくコレでもかという位弾きまくってるのでポールファンはぜひ。ジミヘンも天国からオイオイ音数多くねーか・・・なんてニヤニヤしてるかも(笑)

続いては本格的なソロアルバム第一弾の「King Of Clubs」です!
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ビートルズ~チープ・トリック~イナフ・ズナフのメロディック系とXTC、トッド・ラングレンのヒネクレPOP系が程好く混ざったテイストで大好き!

ドラムを除くほとんどの楽器とヴォーカルはポールによるもの。ドラムはJEFF MARTINとPAT TORPEYがお手伝い。

ポールのヘタウマなヴォーカルは意外にイケてるんだよな。コーラスもふんだんに盛り込まれており、ビートルポップが好きな人には訴えるものがあるはず。

ギタープレイはやや控えめだけど、楽曲に合わせて練りぬかれたコンパクトなソロやバッキングの妙などサスガの貫禄です。この人やっぱセンスの塊なんですよ。未だにただのシェラプネル系速弾き野郎だと勘違いしている人がいるのなら、コレ聴いて反省してもらった方が良いです(笑)

もろにビートルズなミディアム系の曲もいいけど、オイラはやっぱM4「I'M JUST IN LOVE」、M7「BUMBLEBEE」のようなアッパー系が爽快でお気に入り。ギターもブ厚いし、弾くべき時には強烈に弾いてるし(笑)オブリもさりげなくキテますね。

ギターキッズにはバッハをアレンジした超絶運指曲M5「THE JIG」とRACER-Xのパートナーでもありこの作品のエンジニアも担ったブルース・ブイエとの壮絶ギターバトルがこれでもかと味わえるM12「THE JAM」でブッ飛んで下され。因みにこのM12ではベースにジョン・アルディレイト、ドラムにジェフ・マーティンとRACER-Xのメンバーが再集結しさながら賑やかな同窓会と化しています。

しかし、このような懐の広い作品を制作してしまうポールに脱帽です。どうせならギターキッズ意外にも広く聴いて欲しいものでありますな。

最後はポールのソロ作品からオイラのイチ押しのアルバム「FLYING DOG」を!
前作同様メロディックな楽曲がイッパイなこの作品。ただ、比較すると、今作はかなりソリッドなLIVE感に溢れています。
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それもそのはず今回はポール以外にもブルース・ブイエ(g)、トニー・スピナー(g)が参加しトリプルギターの妙味を魅せてくれてるんです。ベースはズーターズのギタリスト(!)でもあるマイク・ズーター、ドラムはジョニー・フェデヴィッチ(しらね~)というリズム隊。
レコーディングもかなりLIVEレコーディングが行われた模様。

前回があくまでソロに拘ったものだとしたら、今作はよりバンドに近いかも。まとまりを感じさせます。バンドならではのグルーヴも心地良いっす。

前作では不完全燃焼だったギターキッズも大喜びな位、ギターが大フィーチャーされてますね。バッキングもぶ厚くて気持ちえーんですわ。

シン・リジーのようなツインリードが印象的なM1「GET IT」に始まり、切なPOP加減が痛快なM2「GIRL CRAZY」、ポール流変化球系ヘヴィーディスコチューンM7「HEAVY DISCO TRIP」、アコギのアルペジオの絡みとコーラスハーモニーが美し過ぎるM8「KATE IS A STAR」、必殺のストレートアッパーチューンM9「DOWN TOWN MEXICO」、オモチャ箱をひっくり返したようなおふざけソングM10「TELL THE TRUTH」、泣きのM11「WRONG MAN」、そしてラストはお決まり(?!)のバッハへの挑戦「GILBERT CONCERTO」!超絶フレーズがこれでもかとオーケストレーションされまくっててもうスゴ過ぎの美くし過ぎです・・・・・とゴッタ煮的ヴァラエティー症候群なこの作品、ホントにポールらしい盛り沢山の内容に大満足でしょう!

日本盤のボーナストラック「BARBIE BANG YOUR HEAD」もストレートですが、意外にメロが印象的な佳曲なんでファンは要チェックかもしれませんよ。

ソロ作品はその後も沢山リリースしていますが、個人的にはバランスを考えてもこの2ndが一番だと思ってます。
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by sorapapa227 | 2006-01-22 22:53 | 音楽 | Comments(2)

ベテランパワー健在! THE MOBに注目

ベテランミュージシャンが頑張ってるのを聴くと妙に嬉しくなります。
で、今回はTHE MOB(ザ・モブ)ですよ!
バンドのネーミングのカッコ悪さ、ジャケのイマイチさは置いておいて・・・(苦笑)
実はなかなかの強者が集結していてビックリ。
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リーダーはReb Beach(g)!前回取り上げたWINGERのギタリストですね(わおっ、タイムリー!)。WINGER解散後はソロアルバム作ったり、DOKKEN、WHITESNAKEなんかでも活躍してました。最近何やってんだと思ってたら・・・こんな素晴らしいバンド結成へと動いてたんだね!

レブを支えるメンバーはKING'S XのDoug Pinnick(vo)、Timothy Drury(k)、ご存知NIGHT RANGERのKelly Keagy(d・vo)の3人。プロデュースはレブの盟友Kip Winger!ベースも彼がプレイしています。

いや~メロハーファンの方!喜んで下さい!このアルバム「THE MOB」かなりカッコ良いです。一見雑多なメンツが集まっているのでどんな音楽やるんだー???なんて不安もありましたが、ハイクオリティーなメロディックハードが満載です。

爽快痛快アッパー系、KING'S Xばりのヘヴィーミックスチャー系、泣きのミディアムバラードにイケイケギターインストとヴァラエティーに富みながらも、オレ達はメロディックなHRをヤルんだっ!という明確な意志が感じられてグっときます。

楽曲はかなりメロハー度が高いんだけど、ダグの朴訥なヴォーカルが入ると一筋縄じゃいかないHRに聴こえるからあら不思議。

特筆すべきはレブのギターでしょう。ココまで奔放かつメロディックに弾いているのはあんまりないような。。。やたら弾きまくるのではなく、あくまで歌うようにプレイしているのが印象的。口ずさめるようなメロが耳に残ります。どちらかというと今までは余り記憶に残らない勢いソロが多かった気がするのに、、、聴かせますよ~今回は。なんか大人の余裕を感じますね、ハイ。

お気に入りはKING'S Xらしさもあるヘヴィロックチューン+メロハーなM2「WAIT」と聴かせ系ミディアムメロディックチューンM7「LOVE WILL CARRY ON」かな。特に後者は楽曲そのものの出来も最高だし、レブのソロも必聴でしょう。メロディックかつ泣きも感じさせながらじっくり聴かせた後は怒涛のTAP攻撃!ちょっとブラッド・ギルスっぽいかもなあ。

ケリーの歌うバラードM3「THE MAGIC」も佳曲だけど、ケリーのヴォーカルのハイが歳のせいかなあ(?)出切ってなく苦しそうなのが、ちょっぴり切ないです(笑)

レブのテクを確認したい皆様は、エディーやヌーノっぽいパーカッシブな両手TAP曲M5「GUITAR SOLO」とギターが軽やかに歌いまくるドライヴィンインストチューンM10「SPAGHETTI WESTERN」をどうぞ!!しかしレブの速弾きはやっぱいつ聴いても気持ち良いね~

ベテラン健在を見せ付けたスーパーグループ“THE MOB”!
メンバークレジットを見てハっとされたあなた、メロハー好きのあなた、要チェックですよ!
願わくば1作で解体せず、次作を期待しています!思い切って来日もしちゃいましょう!
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by sorapapa227 | 2006-01-22 21:32 | 音楽 | Comments(0)

やっぱ今でも大好き! WINGER

何故だかたまに聴きたくなるんです。
WINGER(ウィンガー)の作品を。

元々スタジオ系のミュージシャンが結成するバンドって好きなんですよ。TOTOとかGIANTとかね。WINGERも実力派が集結したハイクオリティ集団。メンツはKIP WINGER(vo・b)、REB BEACH(g)、PAUL TAYLOR(k・g)、ROD MORGENSTEIN(d)の4人組。メロディックかつ刺激的なHRは多くのファンを魅了してきました。オイラもそんな一人。

c0064706_141115.jpgデビューアルバム「WINGER」は発売後ジワリジワリと売り上げを伸ばしロングセラーになりましたね。かくいうオイラも出会いはこのアルバム!「SEVENTEEN」が好きでねえ~。

デビューアルバムだってのに完成度はかなりのもの。楽曲のクオリティも素晴らしいっす。M1、M3のようなメロディックアッパー系も勿論佳曲なんだけど、M4、M10のようなミディアムバラード系もしっかり聴かせてね、貫禄でしょう。ジミヘンのカヴァーは蛇足だと思うけどね。

個人的にはメロディックかつ爽快なM3「SEVENTEEN」、美し過ぎるM4「WITHOUT THE NIGHT」、VAN HALENっぽい軽快さとPOP感が気持ち良いM9「HANGIN ON」あたりがお気に入りです。

レブのギターワークもお得意の両手TAPに大胆なアーミング、そして泣きのメロディックフレーズと変幻自在。バッキングもヴァリエーション豊富でセンス感じさせます。

1stアルバムが成功すると“2枚目のジンクス”が叫ばれますが、彼らには無用でした。
2nd「IN THE HEART OF THE YOUNG」も更に充実した内容で、彼らの最高傑作だと思います。ジャケも大好きでした。プロデュースは前作同様ボー・ヒルですね。
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前作以上にバンドらしさ、まとまりが出てきており、楽曲の存在感も増しています。また、更にヴァラエティにも富んでますね。
M2「Loosen Up」やM8「Little Dirty Blonde」はEXTREMEっぽいファンクメタル風だし、M9「Baptized By Fire」はRAP調が新鮮だし、M5「Rainbow In The Rase」は今までにない大作志向だし。

レブも前作以上に暴れまくってます。M9のイントロでの両手TAPも激ヤバだけど、全編に渡って音数の多い必殺のTAPが炸裂してます!この人レガートで滑らかなフレージングも得意だけど、叩きつけるような攻撃的なTAPも聴き所。あとアーミングもかなり強烈!

アッパー系の楽曲も秀逸だけど、M5、M11のようなミディアム系の大作の仕上がりが完成度が素晴らしいので、じっくり味わって欲しいものです。

ポールの脱退という危機を乗り越え、前作より3年振りにリリースされた3rd「PULL」は一般的には地味で評価が低かった作品ですが、改めて聴き直してみると、なかなかどうして良いアルバムですよ。

c0064706_145197.jpgメロディーは確かにややストレート志向が強くなり、アレンジはシンプルに、サウンドはエッジが立ってよりハードになってるけれど、逆に力強さを感じさせ、男気に溢れています。プロデューサーがマイク・シップリーに代わった事にも関係してるんでしょう。

華やかなキーボードサウンドはかなり減りましたが、アコギの使用頻度が増え、さりげなく彩を添えています。また、ブルースハープなども印象的ですね。

レブもギターリフでガツンというアレンジが多くなり、アグレッシブさを感じさせます。ギターサウンドもよりソリッドで太いっす。泣き方もいつも以上に激しくて二重丸。

M3のようなややダークな曲調、M6のようなヘヴィロック的楽曲は、彼らにとって新境地でしょう。派手なメロディーがなくてもドラマティックに仕上げる力量は流石ですね。

確かに1st、2ndのような華やかさは影を潜め、シンプルかつハードなアレンジ、ダークでメランコリックな楽曲は賛否両論別れるところでしょう。また初期からの熱心な信者はこんなのWINGERじゃあないと吐き捨てたかもしれません、、、
でもね、オイラはありだと思います。否定的な意見も多かった、DEF LEPPARDの「Slung」、EXTREMEの「WAITING FOR THE PUNCHLINE」も最初からカッコよいと思ったしね。
一度聴き直してみたら新発見あるかもしれませんよ。

やっぱWINGERは良いね。今聴いてもテンション上がります。でもイチ押しはやはり2ndかなあ。まあそれぞれ魅力的なので、、、結局全部オススメしちゃいたいんですけどー(笑)
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by sorapapa227 | 2006-01-17 01:06 | 音楽 | Comments(6)

deep purple の新作はいかに?

さりげなくdeep purpleの新譜「rapture of the deep」が発売されてました。
しかし、前作「BANANAS」といい今作といいほとんどプロモーションされてないよなあ、、、
これまた前作同様ジャケがダサすぎるし、チープすぎるし、、、もうトホホです。。。
日本ではまだ人気が少しはあると思うんだけど、寂しい限り(苦笑)
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オイラとしては、HRへと開眼させてくれたリッチー御大在籍時はもとい、賛否両論のモーズ先生参加後のdpも聴き続けてきました。
だってね、心底モーズファンなので・・・(でも実はちょっと複雑な気分だったりも)
彼がdpに必要なのかどうかは今度じっくり語ることにして(笑)、新作のお話ですね。

まずこの作品、一言でいうとまあまあです(笑)
dp、モーズ好き、そして、70年代HR好きの方にとっては安心して聴ける大人のHRです。

モーズ先生加入後のdpは一貫してジャムセッションを骨格に楽曲を練り上げており、今作でもその流れは明らか。
リズム隊のボトムの効いたタイトさは最早風格さえ漂い、モーズ節もばっちり健在、ドン・エイリーもかなり前面にでてジョン・ロードの不在を感じさせません。
パワフルシャウターだったイアン・ギランも今は大人の落ち着きを持ったHRヴォーカルを披露しております。

と書いてしまうと、何の刺激もないんじゃないかと思われるかもしれません。
ま、ある意味そういう部分も無きにしも非ずです。
それ位今のdpは良くも悪くも安心して楽しめる(味わえる)大人のHRバンドなのでしょう。

ただ、個人的には1曲サプライズがあるんですよね。
ココは思いっきり主張しておきたいっ!!!!!
それはズバリ、タイトル曲M4「rapture of the deep」ですね!

アルバムの中でも明らかに毛色の違う唯一の楽曲。
プログレ的要素も感じるんですが、それ以上にRainbow魂をオイラは感じてしまうんですよっ!!!今やなきリッチー御大の魂をそこに見てしまったのです!

楽曲全体にも勿論それは感じるのですが、ピンポイントはギターソロです!
今まで頑ななまでにリッチーらしさを敢えて封印しオリジナリティ溢れる自己主張を続けてきたモーズ先生ですが。。。
今回のギターソロはもう感動すら覚えました。
ドンとのユニゾンでスケールを駆け上がった後の1stソロではお馴染みのモーズ節が炸裂(カッコええ~)なのですが、キーボードソロを挟んだ後の2ndソロは、、、もう涙涙のリッチー節が全開なんですぅ。ゆったりとしたフレーズにはもう、もうリッチーへのリスペクトがギュっと詰め込まれていてね、ハッとさせられた後には涙がじんわりと・・・

うむうむ、リッチーなきdpを認めていない方には、この曲だけでも聴いて欲しいものです。

と、まあ1曲を熱く語ってみたものの、やはり作品全体としては、もうひと暴れして欲しいなあというのがホンネかもしれません。聴き込んでいけば違うかもしれませんが、一聴したところでは、やや不完全燃焼なのでした。
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by sorapapa227 | 2006-01-16 23:43 | 音楽 | Comments(4)

ANGELを聴いとくれ!

ジェフリア繋がりで今回はANGEL(エンジェル)ですよ!
アイドル的なルックスで日本でもかなり人気を得ていたらしいです。
が、ルックス云々など関係なく、彼らの音楽性はもう少し評価されるべきなのではと思います。
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1975年の作品の1stアルバム「ANGEL」は、ハードロックとプログレッシブロックが微妙なバランスで溶け合っていて結構好きなんですよね。
ジャケットはB級度丸出しなんですけど(笑)

サウンド的には意外にもプログレ色は高め、大曲志向も強いです。
ユーライア・ヒープやELP、キング・クリムゾンはたまたディープ・パープル的な匂いもほんのりと感じさせますね。

インベーダーゲームのようなチープなSEから始まるM1「TOWER」、M2「LONG TIME」なんかはもろにプログレ的大曲。ただ、メロディはかなり強め、難解さはなし、ドラマティックなハードロック仕立てで気持ち良いです。

M4、M6のような比較的ストレートなハ-ドロックも彼らの持ち味でしょう。しかしGREG GIUFFRIAの鍵盤はいずれの楽曲においても好サポート。適度なプログレ風味を醸し出してます。

M7「ON&ON」のサビとかかなり好きですね。こういう典型的なドラマティックさにもやられちまいます(笑)

ギターのPUNKY MEADOWSはいかにも70年代ハードロック的正統派アプローチで、恐らくギブソン系のハムバッカーだと思われる太く泣きなサウンド、特にチョーキングはグっときますね。

ローリー寺西が超オススメ盤としてあげていた事、グレッグ・ジェフリアの昔のサウンドが気になって聴いた作品でしたがなかなかどうして、良い内容だと思います。

軽い気持ちでチェックしてみたANGELですが、ちょっとハマりそうな勢いです(笑)
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by sorapapa227 | 2006-01-15 23:56 | 音楽 | Comments(0)

美旋律の貴公子 グレッグ・ジェフリア

ここ1週間IT BITESのLIVE盤ばかり聴きまくってました。
そのせいか、久々にポップ系プログレ、プログレハード症候群に陥ってきました(笑)

そこで、引っ張り出してきたのがグレッグ・ジェフリア率いるバンド、その名もGIUFFRIA(ジェフリア)の1st「GIUFFRIA」です!
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ANGELが分解した後、グレッグは自分の音楽を追求すべき結成したバンドが自分の名前を冠に使ったジェフリアなんですね。

このデビューアルバムは1984年の作品。時にアメリカはLAメタルが隆盛していた頃、彼らもそちら側の音楽ととらわれてしまったのは少々残念です。セールスがイマイチだったのはその辺りに起因するのかもなあ・・・ASIA、BOSTON、JOURNEY、KANSAS、STYXなどと同様にメロディックハード、プログレハードの扱いを受けていればね、もっと状況違ったと思うんだよね。

まあ、そんなことはさておきこの作品メロハーの類としてはかなり名盤だと思います。
メンバーはリーダーのGREGG GIUFFRIA(k)を始め、DAVID GLEN EISLEY(vo)、後にDIOで名声(?)を得る事になるCRAIG GOLDY(g)、QUIET RIOTに加入するCHUCK WRIGHT(b)、ALLAN CRIGGER(d)という今思えば豪華布陣(笑)

ズバリこのバンドのキーはグレッグ・ジェフリアの楽曲とキーボードですね。
POPだが憂いを帯びた美メロに、華のある鍵盤アレンジ、ハードさの中にも透明感すら感じさせるサウンドはとにかく爽快ですね。

やや濁り気味でハイトーンが弱いヴォーカルだが、バンドサウンドの一部として聴くと相性は悪くないかもしれません。

またね、クレイグのギターが良い味出してます。ぶっちゃけこの人テクニック的にはさほどでもないんですが(笑)音使いのセンスに長けてるんですよ。かなりドキっとさせられるフレージングが多くて、ピッキングの荒さ加減なんか全然目をつぶっちゃいます(笑)っていうか好きになっちまいますよ、ホントに。どの楽曲でも構成美というかドラマティックな展開なんですよね~。リッチーブラックモア好きを公言しているけど、どっちかというとスポンテイニアスなインプロヴァイズフレーズというよりは、かっちり作り込んだフレーズが得意なんでしょう。でも素晴らしく叙情的ですしね、要注目でしょう!

楽曲は美メロの宝庫で捨て曲はほぼなしです。
M1の荘厳で雄大なキーボードイントロでもううずいちゃいますよ。

一番のオススメはM2「CALL TO THE HEART」かなあ。やっぱこのサビにはうっとりです。クレイグも珍しくスライドによるほんわかソロを披露していて、やっぱセンス感じるなあ。

M3「DON'T TEAR ME DOWN」もかなりお気に入りですね。これぞ、メロハーの醍醐味でしょう!メジャー感いっぱいの展開尽くし。Bメロが特にカッチョええっす。サビは少々地味目ですが。ただ、ギターソロは痺れますよ!メロディックさを大切にしながら速弾きを織り交ぜていく絶妙なバランス感、素晴らしい。

ミディアムバラード系のM5「LONELY IN LOVE」もたまらないですね。この切な泣き加減はツボでしょう。クレイグのバッキングも単音→コードストロークとシンプルながらフィット感は抜群。泣いてないようで実は泣きまくっているソロもね最高。

しかし改めてこのアルバム完成度高いっす。飽きの来ないメロハーの好盤として激プッシュしてしまいましょう。

c0064706_12174396.jpg続く2ndアルバム「SILK+STEEL」ではメンバー交代があり、ギターはラニー・コードラ、ベースはデヴィッド・サイクスになってます。
メロディーの素晴らしさは相変わらずですが、キーボードアレンジがややシンプルになっている気がしますね。

またクレイグが抜けたせいかリフで持ってくHR系の楽曲は少なくなり、ミディアム聴かせ系が中心になっています。

ギタリストはかなり無名ですが良いフレーズ弾いてますよ。前作のクレイグのプレイをより滑らかにした感じです。フィンガリングはスムーズ、結構巧いっす。しかし、この完成されたメロディックなギターソロを聴いていると、恐らくクレイグもラニーもグレッグの指示の元にソロを弾かされてたような気が今更ながらしてきました。。。あくまでもドラマティックな展開をギターソロにまで追求するところなんかはやっぱ確固たる強い意志が感じられますから。

じんわり聴かせ系のM2「LOVE YOU FOREVER」も涙涙の名曲だし、POPハードなM6「RADIO」も痛快!またマイナーキーの感じが珍しい疾走系のM8「LEATHAL LOVER」も佳曲ですよ。ピッキングハーモニクスを利用したバッキングなんか気持ちえーっす。ギターソロもサイコー!

繰り返しになりますが、やっぱりジェフリアのメロディは素晴らしい。日本人好みな切な美メロがたまらないっす。
メロハー、プログレハード好きは勿論マスト。
ヴォーカルの好みは分かれるかもしれないけどAOR好きにもアピール出来るクオリティだと思います。
1stはそこそこ評価もされていましたが、2ndなんか特にマイナー、、、だけど両作品とも内容は折り紙つき!保証しますんで!
ぜひグレッグ・ジェフリアに再注目を!!!
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by sorapapa227 | 2006-01-15 12:17 | 音楽 | Comments(6)

さらに IT BITES に酔いしれる!

やっぱりIT BITES(イット・バイツ)は素晴らしい。
前回紹介したLIVE DVDに引き続き本日は彼らが脂の乗り切っている全盛期の頃のLIVE ALBUM「live in Montreux」ですね。
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DVDと同時に仕入れたんですが、こちらは1987年収録のものが中心です。
いやいや、メジャー流通のLIVE盤「THANKYOU AND GOODNIGHT」を聴きまくって感動しまくってきたオイラですが、、、
こちらもとにかく素晴らしいの一言に尽きます。。。
はっきり言って涙です・・・

予算がなかったためだろうが、音はライン直の生々しいサウンド、でもそこが良いのよね、異常なまでにリアルで。加工無しでも充分に自分たちの音楽を伝えられる技量と力量、ただ彼らの実力に改めて脱帽というか敬服!

オープニングの緊張感溢れる荘厳な「Fanfare」に続くのはなんと1st収録の超POPな「Turn me Loose」!まさかこの楽曲のLIVE音源が聴けるなんて・・・
中間部の複雑かつテンション高い展開がたまりません。スタジオ盤と違ってかなり長めにインターバルがとられていて嫌が応にも気分はアゲアゲ。ジョンの鍵盤もかなりフューチャーされてますね。しかしやはりなんといってもフランシスのギターでしょう。頭の超絶フレーズからしてヤバ過ぎ!後半部の秒針をシュミレートしたサウンドからコードストロークの部分に移るところなんて、、、カッコ良過ぎてチビリそうっす。

2nd収録のM4「Black December」が聴けるのも貴重でしょう。
ミディアムPOPなこの楽曲、比較的ストレートに演奏されてます。フランシスはファルセットも気持ち良い声を出しますよね。エンディングはLIVEならではのアレンジ!ジョンのロマンティックな鍵盤が印象的ですね。

M5「Never go to Heaven」も相変わらずの泣き加減がたまりません。フランシスはいつも以上に弾きまくってます。ソロの頭から得意のメカニカルアウトフレーズが炸裂してます。

「Yellow Chiristian」~「Screaming on the Beaches」~「Calling all the Heroes」の必殺の流れは何度聴いてもキテますね。
なぜか「Yellow~」のフランシスのギターサウンドが妙にエフェクトが鼻に付くのは気になりますが・・・

またM9「I Got You Eating Out of My Hand」が聴けるのもホント最高に嬉しい!1stのド頭収録のこの楽曲、プログレハード好きにはたまらない名曲でしょう。中間部のギターvsキーボードの張り詰めた展開、そしてスタジオよりも数倍クールでカッコ良いエンディングといい、もう言葉を失いますね。

とどめは何と言っても2ndアルバム収録の大曲「Once Around the World」です!まさかこの楽曲をLIVEで演っちゃうなんてねえ。
スタジオに比べてかなりソリッドでハードな感触がまたたまらない。。。
この曲だけは1988年Londonでの収録ですね。
複雑な展開だがPOPささえ感じるこの曲、バイツファンにもかなり重要な1曲。
こんな演奏されたらもうますますファンになるしかないでしょ!!!

IT BITESをスタジオ盤の3作品あるいはLIVE盤「THAKYOU AND GOODNIGHT」で少しでも気になってる方には、ぜひぜひオススメしちゃいます。
オフィシャルブート並の音のクオリティは保証しますので(笑)
しかしここまで生々しいMIXだと逆にLIVE会場にいるような雰囲気さえ感じますね。
唯一歓声の音量が小さいのが寂しいけど、、、

しかししかし、バイツファンにはDVDとこちらのCDぜひ聴いてみて欲しいですね。
「IT BITES研究会」というメンバー公認の日本のオフィシャルサイトで販売してますので。

聴いてビックリして下さいね~!こんなにスゴイバンドが存在していたことを再認識しちゃいますよ!もう再結成の実現を待つしかないですよね!
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by sorapapa227 | 2006-01-15 00:06 | 音楽 | Comments(2)

やっぱ最高峰! IT BITES に全てを捧ぐ!

本日のオイラは危険です。
酔ってます。
っていうのは、ビールも4本目に突入なんだけど、それは置いておいて(笑)
超が付く位大好きなバンドIT BITES(イット・バイツ)のLIVE映像を初めて目の当たりにしてるからなのです!
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手に入れたんですよ幻のLIVE映像のDVDを!その名も「Live In Tokyo」!1989年の初来日時、五反田の郵便貯金ホール(今はメルパルクホール)でのLIVEです。

はっきりいって、音も映像もかなりのクオリティ、というか最高です。音もラインで拾ってるらしくかなりクリアー、彼らの実力が嫌と言うほど味わえちゃいます。強いて言うならば、歓声が拾えてないので少しコール&レスポンスの部分が寂しいですが・・・

LIVEの音源は事実上彼らのラストアルバムである「THANKYOU AND GOODNIGHT」で死ぬ程聴いてたんですが、やはり映像となると違います。
もうただただ感動の窮み。涙でそうです、頭から。

今更ですが、IT BITESはFrancis Dunnery(vo&g)、Richard Nolan(b&cho)、Robert Dalton(d&cho)、John Beck(k&cho)の究極の4人組。
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M1「KISS LIKE JUDAS」のイントロに入る前のオープニング的前奏ですでに鼻血でそうっす。お馴染みのイントロですでに昇天(早~)!
フランシスはボーダーの長袖Tシャツに黒のフェルナンデスで登場!ピックアップは勿論お好みのSSH仕様。ギターの位置がまたかなり高め!しかし良い音出すなあ、流石。また、ヴォーカルをとりながらあの難解なバッキングをこなしてるのに改めて唖然・・・
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M2「POSITIVELY ANIMAL」のLIVE音源は初耳。3rdよりなかなかグルーヴィーでタイトな楽曲。ジョンはしかし華があるなあ。コーラスもほとんど彼によるもの。フランシスとの相性も抜群だな。またね、堅実かつタイトなリズム隊も忘れちゃあイケません!
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M3「ALL IN RED」は1st収録の名曲。これも切なグルーヴがたまりません。またね、サビのコーラスにヤラれること必至。エンディングのフランシスのメカニカルなフレーズもさりげなくグッド!

フランシスのサービス日本語MCを挿み(「こんやはたのしんでくださーい、とくにおんなのこはね」ってのもどうかなとは思うけど・・・苦笑)、2ndの大曲「OLD MAN THE ANGEL」に突入!フランシスのアカペラから始まるアレンジにすでに涙・・・ギターもSquireの白のストラトにチェンジ。しかし艶と腰のある太いサウンド、やっぱギターは値段じゃないのよね、腕なのよ(笑)
アルバムよりややテンポの速いこの感じ、嫌が応にも気分は最高潮!この複雑な楽曲をいとも簡単(そうに)演ってしまう彼らの技術に脱帽。。。カッコ良過ぎ!!!ジョンの鍵盤フレーズも痺れる位にクール!フランシスとのユニゾンフレーズなんかもう・・・

M5は泣きの名曲「ICE MELTS INTO WATER」フランシスの鼻にかかった声が逆に切なさを煽ります。力強くも泣きなギターソロにまたうっとり、、、あのレガートフレーズ・・・やっぱフランシスはスゴイ。。。

M6「LEAVING WITHOUT YOU」もLIVE音源はお初。しかし、カッティングといいフランシスのブライトなサウンドはやはり特筆すべき。歌いながらだもんなあ。エンディングの両手TAPの超絶ぶりも見ものですよ~
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M7「LET US ALL」~「MURDER OF THE PLANET EARTH」のメドレーも勢いを加速させててたまらんとです。バイツにしてはかなりストレートな楽曲ですが逆にそれが新鮮だったりするんですね。かっちりリズムの構築美だけじゃなく、こういうグルーヴも勿論意のまんまなんですよ!最早バイツに死角なし・・・
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フランシスが黒のSquireに持ち替えて奏でるのはオイラのイチ押し、そしてバイツの代表曲でもある「YELLOW CHIRISTIAN」!変拍子しまくりのミディアムバラードが最高なのですね。最初から最後まで無駄な音は一切なし。全てがパズルのピ-スと化している素晴らしい構成美。もう何も言う事はありません。酔いしれてください。
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続きましてアゲアゲのM9「SCREAMING ON THE BEACHES」ですね。お馴染みの観客とのコール&レスポンスを経てのフランシスとジョンの緊張感ある掛け合いでもう、、、昇天でしょう!ジョンもショルキーで張り切ってるしねえ(笑)でもやっぱりいい男二人のバトルはたまらなくカッコいーっす。

もう止まんないっすよ!リチャードのベースラインに合わせてM10「CALLINNG ALL THE HEROES」DEATH!Bメロのコーラスが美し過ぎます・・・ジョンがね、やっぱ美しい・・・
フランシスのギターはワイルドなんだけどやっぱり繊細。
とゆうか巧い・・・アランホー先生も真っ青なメカニカルレガートフレーズをニコニコしながら弾きまくってるしさあ(笑)

そしてそしてアンコールはフランシスもかなり思い入れがあるというストロング泣き系の名曲「STILL TOO YOUNG TO REMEMBER」!
もうイントロの激情フレーズで泣き泣きです。フランシス、、君は最高だよ、本当に。
ジョンもギター片手に登場ですよ。こいつもホントに美貌の持主だなあ(笑)
しかし泣ける。
楽曲にも泣けるのだが、、、高校生当時の記憶がまざまざと頭に浮かんでねえ・・・

最高に大好きなギタリストは数多存在するんだけれど(勿論強弱はあるんだけどね)、バンドとして超思い入れあるっていうか完璧だと思ってるのって・・・
多分IT BITESとJELLYFISHなんだよね、オイラにとっては。
c0064706_144475.jpg

このLIVE DVDはぜひROCK好きを少しでも自負する方には見て頂きたい。
ただ切にそう願います。
だって最高のROCKバンドが最高の演奏を披露してるのだから。
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by sorapapa227 | 2006-01-11 01:44 | 音楽 | Comments(10)

容疑者Xの献身

やっと読みました。読めました。
前から読みたくてたまんなかった大好きな作家、東野圭吾の最新作。
その名も「容疑者Xの献身」!
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いやあ面白かった。
一気に読みました。
というか、気が付いたら夢中になって読みきってしまった。

大好きだった探偵ガリレオシリーズの第三弾にして初の長編。
ガリレオこと湯川学と草薙俊一のやりとりは相変わらずの軽快さだが、今回は終盤の重さといい二人の関係にも色々含みが見え隠れして面白い。
また、湯川の生涯唯一のライバルと言っていい天才数学者石神哲哉がかなりポイント。

ミステリーとしても勿論秀逸なんだけど、この小説ある意味究極の恋愛小説にもなり得る切なさ。大胆トリックの裏にこんなに悲しい物語が存在しているなんて・・・

あんまり内容バラしてもイケないんでこの辺で。
興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね。
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by sorapapa227 | 2006-01-10 00:50 | | Comments(2)

相変わらず回転寿司三昧

やっぱり寿司が好きです。
とゆうかかなり好きです。
無性に食べたくなる時が結構頻繁にあります。

ってことで、昨日の夜は回転寿司し行こうと昼から決めてました。
オイラが寿司を筆頭に刺身、焼き魚含め魚介類だ大好きなせいか、息子の空も魚は好きになってくれてるようで、いくら、マグロ、鰻、穴子なんかは大好物です。
なので、親の独りよがりにならずにすんでる(つもり)です(笑)

以前から気になってた武蔵小金井の「無添くら寿司」が今回のターゲット。
車で30分足らず位なんでと思って気軽に行ってみたものの、駐車場は満車で3台待ち、車納めて、中に入ったら待ち人でわんさか状態・・・
整理券もらったものの、1時間半待ちの表示・・・

ちょいと考えたが八時半までは待てんぜよってことで、すぱっと諦めました。
車ん中で、じゃあ晩飯どうしようかななんて話してたら、北裏の交差点の所に、回転寿司の看板発見。そうだ、前は永谷園だったところじゃん、なんて思いながら、ノリで入っちゃいました。

c0064706_0163813.jpg「寿司かぶ吉」という店で、待たずに即入店。
店内は結構広いし、和な作りで落ち着く雰囲気。
テーブル席で早速夕食に。

c0064706_017197.jpg空はやっぱりいくら、穴子、カニマヨ、納豆の王道メニュー。
「いくらくださーい」も最近は上手に言える様になりました。
また、店員さんがイイ人で、子供のノリに付き合ってくれて、空はホント嬉しそう。

こちらは、車なのでビールは我慢して、まぐろ、びんとろ、サバ、サーモンという流れでスタート。
今回のヒットは寿線海老(じゅせんえび)!
俗に言う生エビですね。
甘海老でも車海老でもなくて。
柔らかくてほんのり甘味のある感じがたまりません。
しかもサービスなのか一番安い皿130円での提供。
思わず3皿頼んじゃいました(笑)

うーむ、なんとなく入った店だけど、今回は当たり。
味と値段もまあまあだし、何より板さんと店員さんの雰囲気が良かった。
子供連れでも安心していける優良店でしょう。
しかもそこまで混んでないし。
あ、でも帰りには待ち客いたなあ(笑)

そうそう、この店、六本木ヒルズに入ってる「ぴんとこな」も系列みたいです。
行ってみたいと思ってたんだよね、そっちの方も。

ってことで、まだまだ回転寿司の追及はやめられそうにありません(笑)
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by sorapapa227 | 2006-01-10 00:08 | | Comments(4)


大好きな音楽やギタリスト、食、サッカーなど、程よくテキトーな日常日記


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