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女子アナを考える(TBS編)

昔から女子アナといえばオイラはTBS派でした。
フジテレビ全盛期もこっそりTBS派でした。
実は今でもTBS派だったりします。

結構好きな女子アナ多いっす。
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まずはベテランの秋澤アナ。
略奪婚?関係ないです(笑)
だって大人な落ち着きですもの。
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その背の高さと江戸っこ具合でイカしてた小倉アナも良かったっす。
でも旦那に選んだ方はどうでしょうねえ、、、レッズのお荷物水内では、、、(苦笑)
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しっとり系で今やベテランの豊田アナもかなり良いですね!
地味だけどなんかイイんですよ、ハイ。
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似たような路線ですが竹内アナもやや押しです。
ちょいと目立たんのだけどなんかイイねって(笑)
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逆に人気はあるんだけど真面目っぷりが鼻に付く久保田アナはほんのり苦手です。。。
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そうそう個人的には大化けが海保アナですね。
今やはなまるの看板ですが、最初はまったくもってイケてなかった・・・
今はかなりお気に入りです。
余裕も出てきたしね。
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世間的にはこの人が一番かもです。
小林麻耶アナです。
妹の麻央はさらに大活躍ですしね。
でもこのフジテレビっぽい彼女がTBSでやや看板化してるのがあんまり気に食わない、っつーか違うんだよなあ~(笑)
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何を何を!!!
恐らく今年のイチ押しで未来のTBS看板はやはり彼女!
青木アナでしょう。
なんか光感じるんですよ、彼女には。
間違ってないと思うけどなあ。

でもね、すみません。
結局いまだにオイラの歴代TBS女子アナNO.1は変わらんとです。
誰が何と言おうと固い意志は変わりません(笑)
やっぱ雨宮塔子アナですね。
もう元アナですけど・・・
やっぱ彼女以上にイケてるTBSアナはまだいません、、、
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思い入れあるんでもう一枚っす(笑)
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しかし、、、どんな女子アナが出てくるのか今後に期待ですなあ・・・(笑)
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by sorapapa227 | 2006-04-25 01:47 | 雑記 | Comments(10)

女子アナを考える(フジテレビ編)

女子アナが昔から結構気になります。

で、まずは女子アナ天下のフジテレビです。
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うっちーなき今は、、、
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一般的にはアヤパンだと思われてるようですが、、、
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いやなにをっ、なかみーだ!という人もいるでしょう。。。

でもねみなさん!
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今年はこの人でキマリっす!
そう!平井理央ですね。
恐らく久々のフジテレビ女子アナの大物だと感じてます。
理由はないけど感じたんですね、ハイ。
彼女のこれからに注目ですよ!
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by sorapapa227 | 2006-04-25 01:31 | 雑記 | Comments(0)

やりましたバルサ!

バルサがやってくれました!
ロナウジーニョがまたまたやってくれちゃいました!
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UEFAチャンピオンズリーグ準決勝の1stレグ。
ミラノでのACミラン×FCバルセロナの試合。

ロナウジーニョの必殺パスからジュリが値千金の左足からの強烈決勝ゴール!
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1-0でバルサ先勝!
次節はホームのカンプノウだぜ!

勝つしかないでしょう!
やるしかないでしょう!

デコも戻ってくるしね。
エトーにドカンと決めてもらいましょう。
勿論ロナウジーニョには猿のように遊んでもらいましょう。

しかし、ポストに阻まれたけどロナウジーニョのええシュートだったな・・・

シェフチェンコ、カカ共に頑張ってたけど残念でした。
意外にピッポの欠場が痛かったのかしら?
まだまだジラルジーニョじゃ荷が重いってか?

まあ次回もバルサ勝利目指して応援しますです!

アーセナルとのファイナルマッチになる事を願って!

べルカンプよ!引退前に華を添えてくれー!!!
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by sorapapa227 | 2006-04-20 01:11 | 蹴球 | Comments(0)

ジミヘリを聴く その3

今度のジミヘリはLIVE盤です。

ということで、JAZZ IS DEADの3rd「GREAT SKY RIVER」ですよ!
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メンバーはJIMMY HERRING(g)、ALPHONSO JOHNSON(b)、T.LAVITZ(k)、ROD MORGENSTEIN(d)という4名。ドラムは結局ロッドに落ち着いた模様。

スタジオ作品もかなりLIVEレコーディング仕様っぽかったんだけど、やはり実際のLIVE盤となると勢いが増してますね。

基本はグレイトフル・デッドのカヴァーなんだけど、どの曲もスタジオ盤以上に各楽器が奔放にインプロヴァイズしまくるパートがあって、かなり楽しいですね。

ジミヘリも羽を伸ばして弾きまくってますね。この人は、しかしゆったりしたフレーズもモーズ先生の影響がかなり色濃いですなあ。即興のプレイもかなり聴けるので彼の実力が嫌というほどわかります。とはいえ、グレイトな速弾きだけではなく、メロディックなギターもしっかり奏でていて飽きさせません。M3のエンディング、M7なんかのソロは思いっきりモーズリスペクトの嵐でニコニコになってしまいます(笑)

アルフォンソもM3の中間部などではかなりやりたい放題やってますね。しかし彼はテクニックもさることながらベースを歌わせるのが上手い。メロディーと技術とのバランスが絶妙なんでしょう。M7の優雅な歌いっぷりなんかもう!

ロッドの実力はM4で堪能して下さいね。テクニシャンでありながらそのパワフルさも魅力です。改めて聴いてみると、割と手数も多めなんですなあ。。。

Tラビッツは自己主張しながらも、バランスを崩さないところが大人っす。バンド全体を見回したサポート、バッキング、そしてソロなど、明らかに彼がこのバンドのキーマンである事がわかります。またLIVEでもその実力は流石!モーズ先生がパートナーにしている理由も納得です。

スタジオ盤のテクニカルながらいなたさ、メロディックさを持ち合わせた楽曲群の雰囲気も好きだけど、よりインプロパートが増え楽器同士の緊張感溢れるバトルが楽しめるこのLIVE盤もかなり良いですね。彼らのバンドとしての非凡な才能はLIVEでより発揮されるんでしょうね。

全曲素晴らしい内容ですが、バンドのグルーヴ、実力を思う存分に楽しめる展開激しい大曲のM6あたりがオススメでしょうかねえ。

しかし、JAZZ IS DEADは本当に良いですね。これらの作品でのジミヘリは静と動が楽しめて、またモーズ節が全開なんでね、オイラはかなりお気に入りです。早く次の作品も聴いてみたいし、何よりLIVEが見たいっす。

まあ、気長に新作や来日を待ちつつ3枚のアルバムを楽しみ続けることにしますです、はい。
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by sorapapa227 | 2006-04-17 00:57 | 音楽 | Comments(10)

ジミヘリを聴く その2

今回もジミヘリで畳み掛けますよ!

お題はJAZZ IS DEADの2nd「Laughing Water」!
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副題に“Wake Of The Flood Revisited”とあるとおりGRATEFUL DEADのアルバム「Wake Of The Flood」をまるまる取り上げたカヴァー作品になってますね。
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まあオリジナルの方は勿論ヴォーカルが入っているし、かのデッドチームですし、ニュアンスはかなり異なりますが、、、しかしオリジナルも気持ち良い作品ですよ。まあかなりゆる~い、グル~ヴィ~なアルバムですけどね。車でかけてたら同乗者は即寝してしまいそうな危険なサウンドでいっぱいです(笑)

おっと、本題に戻りましょう。
この2ndはメンバーが前作と代わっています。ドラムがジェフ・サイプとロッド・モーゲンスタインの半々なんですよね。
ロッド参加となるとますますモーズ色が濃ゆくなりますね~、嬉しいけど(笑)

また、ゲストが盛り沢山でさらに多彩なサウンドに仕上がっていて半端ない名盤になっってますです。
しつこいけどモーズ、DREGS、ギターインストファンの超マストアイテムだとこの場を借りて断言しちゃいます!

M1の神聖なイントロでオっと思わせ、キモチ良いドラミングからジミヘリのいなたーいギターがむせび泣きます!ヴァイオリンも入っててサウンド的にはもろDREGSですね。ゆーったり聴かせつつ染み入るメロディーはオリジナルパワーかはたまたジミヘリのギターの巧さか。ジェフの切れ味鋭いドラムワークはさすが。

M2の一体化したグルーヴは気持ち良いです。やや手数の多いロッドのドラミングもいいですなあ。ジミヘリの歌いに歌うギターは素晴らしくモーズ節です(笑)

M3はゆったりした楽曲の中でジミヘリとデレク・トラックスの争わないギターバトルが楽しめてしまうというスゴい内容。やや太めのサウンドで歌い上げていくジミヘリのギターもなかなかですが、得意のスライドをブイブイかますデレクのギターがまた最高。存在感あるんだよなあ。特に後半戦の二人の徐々に緊張感溢れていく展開は素晴らし過ぎです。交互に必殺フレーズを奏でるんですが、歌いながら速いリックを混ぜ(もろモーズ化してます/笑)主張するジミヘリに対し、唸るようなスライドで刃むき出しのデレクのフレーズがクール過ぎ。聴き応え十二分の仕上がり。

M4は桃猫さんイチ押しのスティーヴ・キモックがゲストで登場です。彼の浮遊感溢れるふわふわ空間系クリーントーンへなちょこフレーズが楽曲のいなたさ加減を加速させています。Tラビッツのキーボードも曲を際立たせる良いサウンドだしてまっせ。対照的な二人のギターのユニゾンのようでそうでないバトルが気持ち良いですね。しかし晴れた休日の午後に外でビール飲みながら昼寝したくなるような雰囲気でいっぱいです(笑)

M5はおちゃめなイントロが印象的だが、ジミヘリとTラビッツの絡み合うメロ、ソロ合戦がたまらないっす。やっぱジェフのドラムの鋭さが曲を引き締めてますな。後半はヴァイオリンとデレク・トラックスのギターも参戦しバトルロイヤルさながらな派手な展開に!ただただ楽しんでくだされ。

M6のアルフォンソのチョッパーにジェフのナイフのようなドラミング、うねる様なジミヘリのカッティングが徐々に重なりグルーヴ化していくイントロが超クール!ジミヘリのオクターブ奏法で構成していくメロも気持ち良いねえ。またメロを段々に崩しながらインプロっぽく弾きまくる感じもナイス。Tラビッツもゴキゲンなプレイで盛り上げてますね!後半のアルフォンソのパートも聴き所かな。

M7はジミヘリのやや泣きなギターがえーですなあ。チョーキングのためがいいのよお。このバンドで彼は弾きまくりだけではイカンということをたーっぷり学んだのではないでしょうか。デッドの曲のおかげだな。。。

M8はアルバムの中でオイラのイチ押しのラテン系アッパー曲ですね。この煽るような速いテンポに細かく刻むジェフのドラム、唸るベース、攻撃的に弾きまくるジミヘリのギターもカッコ良い事この上なしです。絶妙にアウトしていく速弾き、ここぞのチョーキングなどバランスも素晴らしい。またディミニッシュフレーズの差し込みなんかもうドキドキでやばいっす。またバッキングのコードワークもきてますね。エンディングのインプロしまくりのソロなんかねえ、緊張感溢れてて最高。そうそうTラビッツのキーボードも状況にあわせた音色、バッキングなど流石の一言に尽きます。しかしこの曲原曲もさながらにかなりの名曲仕立てになってます。必聴!

オイラ的には1stも素晴らしかったが、この2ndはもっと好きです。ジャケの雰囲気も好みだしね。ドラムが代わって曲ごとの変化も楽しいし、ゲスト陣の適材適所な配置によるサウンドヴァリエーションもアルバムに花を添えてるし。

やっぱいいねジミヘリ、JAZZ IS DEAD!かなり生で見たい気分にならせてくれるバンドです。難しいとは思うがぜひぜひぜひぜひ来日しておくれやす。
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by sorapapa227 | 2006-04-16 23:55 | 音楽 | Comments(0)

ジミヘリを聴く その1

gwさん、桃猫さんの2トップのオススメだったギタリスト“ジミヘリ”こと“ジミー・ヘリング”!
いまやオイラもかなりのお気に入りです。
隙があれば彼のギターを聴くことにしてる位ですからね(笑)

様々なバンド、ユニットで活動をしている彼ですが、根底にあるのは、オイラの超大好きなモーズ先生的匂いだと思われます。というか確信しました。

インプロヴァイズを中心に激テクの演奏が楽しめる“Project Z”の時はそんな匂いすら感じませんでしたが、今回紹介する“JAZZ IS DEAD”ではまんまモーズ節が聴けてほくそえんでしまいます。

まず、ギターサウンドが初期DREGS、モーズバンド1stの頃のモーズ先生まんまです(笑)ポール・リード・スミスらしいんだけどね。

またフレーズがまんまです(笑)特にチョーキングのタイム感、音使いはコピーかよっ!てくらいそっくりです。速いリックで引っ掛けたあとにチョークアップなんて、どう聴いても先生でしょ(笑)ヴォリューム(ヴァイオリン)奏法のフレーズもくりそつだし。

ややフュージョンがかったアウトフレーズが多めなのが唯一先生との違いを見出せる部分でしょうか。でも本当にジミヘリはモーズ先生を敬愛していたんでしょうね。敬愛しすぎて乗り移っちまったとしか思えない、、、
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で、前置き長くなっちまったけどJAZZ IS DEADの1st「BLUE LIGHT RAIN」ですね。
メンバーはジミヘリ(g)、アルフォンソ・ジョンソン(b)、ビリー・コブハム(d)、Tラビッツ(k)という強者ばかり。

っていうか、JAZZ IS DEADのDEADはグレイトフル・デッドの事だったんですよね。作品聴くまで全く知りませんでした。デッドのカヴァーを中心にいなたくも聴き応えのあるジャズフュージョンがてんこもりでホント楽しめます。

ところでデッド・ヘッズはコレ大丈夫なんでしょうかね(笑)

グルーヴ溢れるリズム隊に泳ぐようなギター、メロディックなキーボードが気持ち良過ぎます。ジミヘリはかなりのテクニシャンですが、ゆったりとした楽曲の曲調に合わせて丁寧に一音一音を奏でていて好感が持てます。時に我慢できなくて速弾きしまくってしまうのもまた良しです(笑)

しかしギターサウンドが生々しい事!ゾクゾクしますね。
ギターが左、キーボードが右とチャンネルを振り分けているのも潔いっす。
たぶんほとんどスタジオライヴに近い状態でレコーディングされてるんじゃないでしょうかね、きっと。

M1「Crazy Fingers」のアルペジオとピアノのイントロですでに大興奮です。伸びやかに歌うジミヘリのギターがまーったりと気持ちよいですぅ。

M2「Unbroken Chain」も美しいメロが印象的。主役はTラビッツ!繰り返されるメロが頭にふんわり残ります。ピアノのバッキングも綺麗だし。そして中間部からクリーントーンで紡ぎだされるややジャジーなジミヘリのフレーズがまた素晴らしい。

M3「Scarlet Begonias」はイントロ含め小気味良いリズムが体を動かしたくさせますね。ジミヘリのカッティングはちょっと粗めなんだけどこれがまたツボ。しかし奏でるメロはまんまモーズ先生です(笑)

M4「Dark Star」のいなたさもこのバンドの捨て難い魅力ですね。っていうかデッド自体がかなりゆるくていなたい雄大な音楽ですもんね、カヴァーバンドがそうなるのも当たり前か(笑)

M5「Red Baron」はビリーの書き下ろしっぽいです。ベースが印象的ですね。またキメがあったりしてやっぱドラマーの作品だななんて納得。ジミヘリはちょいブルージーにキメてます。しかし即興してもアンタはモーズ先生になってしまうのね~(笑)

M6「King Solomon's Marbles」このアルバムの中では珍しくテンポの速い緊張感ある展開がたまりません。ジミヘリも水を得た魚のごとく奔放に弾きまくっています。クロマチックで畳み掛け、徐々にアウトしていくフレーズにはなかなか痺れさせられます。かっちょえ~!またTラビッツのバックでひたすらカッティングに徹しているところも超クール。やるじゃんジミヘリ!歓声が収録されてるってことはLIVEなんでしょうかね?しかしかなり好きだなこの曲、アルバムの中で一番かもなあ。エンディングもかなりかっこ良過ぎっす!

M7「'Blues For Allah'Medley」は名前の通りメドレー的大作なんですが、それぞれのパートに見せ場があり、展開も激しく、聴き応えがあります。ジミヘリも引き出したっぷりに色々なフレーズで楽しませてくれます。ロングトーンで伸びやかに歌ったと思えば、アウトしまくり、速弾きでテンションあげ、ユニゾンで決め!いやいや主張してるね!特に唐突に入ってくるディミニッシュのユニゾンはかなりハッとさせられます!後半部はもろDREGSですな(笑)

しかし素晴らしい作品ですよ、本当に。全モーズファンというかDREGSファンは激必聴ですね、間違いないっす。ギターファンもジミヘリは通っておいて間違いないです。というか注目した方がイイっす。このアルバムでは超絶テクは封印していますが、随所に危ないフレーズが垣間見られ逆に緊張感あって楽しめますよ。また奏でるメロディーの素晴らしさ、サウンドの生々しさもぜひ体感して頂きたいのです!

いやはや、こんな名作の存在を教えてくれたgwさん、桃猫さんに感謝感謝のオイラでした。

あ、因みにジミヘリのルックスについてのお問い合わせはノーコメント対応にさせてもらいますのであしからず(笑)
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by sorapapa227 | 2006-04-16 22:51 | 音楽 | Comments(4)

たまにはニューミュージック

小学校後半、中学前半位に俗に言うニューミュージックにハマりました。
まだROCKに目覚める前ですね。
洋楽も聴き始めてはいたんですが、まだ邦楽:洋楽=8:2位だったかも。。。
FMでエアチェック、今は無き「FMステーション」のカセットレーベルにレタリングなんかよくやってました。

当時はJ-POPの一部のカテゴリーをニューミュージックなんて表現していた気がします。
サザン、山下達郎、佐野元春、大滝詠一、渡辺美里、杏里、杉真理、TUBEあたりを聴きながら、ちょっと悦に入ったりなんかして、、、(苦笑)

そんな中、友達の激プッシュで大好きになったアルバムがありました。
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まだ全然売れる前の楠瀬誠志郎のデビューアルバム「宝島」ですね。

近所のレンタルレコード「YOU&I」でアナログLP借りてカセットにダビングし擦り切れるくらい聴いた記憶があります。

透明感溢れる繊細なヴォーカル、ちょっとフュージョンっぽさもある大人なアレンジ、何より楽曲のメロディとコーラスワークに子供心ながら圧倒されました。

中でも、爽快な中にほんのり切なさを感じさせるPOPな佳曲M2「宝島-TREASURE ISLAND-」、杉真理の歌詞が印象的なM7「天国の神経衰弱」、そしてまさに楠瀬ワールド全開のミディアムポップチューンM8「マリオ」(サビのリフレインが良いのよっ!大ラスの王道の転調も最高!)がかなりお気に入りでした。

久しぶりにCDで買い直して聴いてみたんだけど、あまりの懐かしさに涙出そうになりました。

人気ドラマ「ADブギ」の主題歌「ほっとけないよ」でブレイクを果たす彼ですが、オイラやはり原点であるこのアルバムをオススメします。というかこの作品しかまともに聴いてません(笑)

バックミュージシャンはギターに名手今剛、ベースに美久月千春、高水健司、ドラムに山木秀夫、キーボードに井上鑑などと一流スタジオミュージシャンが勢揃いでとても豪華ですね。

非常にクオリティの高い80年代邦楽POPS、ヴォーカルアルバムとしてぜひにオススメします。サウンドの懐かしさがたまりませんよ!

こういう作品がオイラにとっては懐メロになってくのかと思うと、、、面白いかもです、はい。
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by sorapapa227 | 2006-04-16 16:51 | 音楽 | Comments(0)

韓国モノが・・・

韓流ブームもやや一段落と思いきや、意外にまだまだイケてるのでしょうか。
というより、韓国文化が日本に一般的に浸透しきったのかもしれませんね。

ただ、個人的には全くもって関心ゼロです。
韓国フリークの方、スミマセン(笑)

俳優(女優)、映画、音楽・・・なんの興味もないっす。
全てにおいてベタ過ぎて、、、
もうちょっとスマートさが欲しかったりします。

あ、でも、食べ物は好きですけどね(笑)

いまだに騒がれてるジウ姫?
どこがいーのやら、、、
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日本公開映画最新作「連理の枝」(邦題はイカしてるけどね/笑)もヒット確実なんていわれてますがどうなんでしょうか?

なんか所謂ブームブームした流れって苦手なんですよね~

まああくまでオイラの戯言ってことで、、、流してくださいな(笑)
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by sorapapa227 | 2006-04-16 12:48 | 雑記 | Comments(4)

女房酔わせてどうするつもり

前々からドキっとさせられてはいたんだけど、、、
ニッカウィスキーのCMの話です。

石田ゆり子がねえ、、、ホント魅力的なんですよね。
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「女房酔わせてどういうつもり?」
という名フレーズを現代に蘇らせたのですが、最高にハマっています。
彼女にピッタリ、、、ってのは誉め過ぎいや言い過ぎでしょうか?

オイラ自身は「あすなろ白書」も「ひらり」も全く無関心だったんで、妹のひかり殿はどうでもいいっす。

しかし、お姉さんは結構お気に入りでしたね~

特に大人な雰囲気がぷんぷんな役柄とかはね、ドキドキでした。
私生活が微妙に切ない感じもイケてますね(笑)
なんか幸薄い感じがまたイカすのよねっ!

いやいやでもこのCMは何度見てもキテますね。

こりゃあ飲むしかないでしょうー(笑)
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by sorapapa227 | 2006-04-11 02:08 | 雑記 | Comments(6)

ROCK FUJIYAMA BANZAI

テレビ東京でオンエアされてた「ヘビメタさん」が大好きでした。
残念ながら惜しまれながら終わってしまいましたが、、、

でも4月に始まった続編的な番組というか思いっきり続編の「ROCK FUJIYAMA」ですよ!

鮎貝健とマーティー・フリードマン、ROLLYというレギュラー陣に熊田曜子に代わってバイリンガル(古いね~)系のSHELLYが登場。
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はっきり言って個人的には「ヘビメタさん」より好きかも~

大人のロック 推進計画

を合言葉に面白企画満載です!

マーティーの素晴らしいギター、ROLLYのイカしたギター弾きまくりが聴けるのもホント嬉しい限り。

こういう番組はいーねー。

ビバテレ東!

この調子で頑張ってくれー

っていうか皆様要チェック番組ですぞ!!!!!
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by sorapapa227 | 2006-04-11 01:33 | 音楽 | Comments(0)


大好きな音楽やギタリスト、食、サッカーなど、程よくテキトーな日常日記


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