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良いお年を!

これからちょっぴり仮眠をとって、夜中にカミさんの実家に帰省してきます。
東名が順調に流れてくれれば5~6時間位かなあ、、、

というわけでしばらく記事更新が停滞してしまいます。

今年は秋口から年末までバタバタだったんで、イマイチブログ更新が納得できず悔しかったかなあ。

来年は、もっともっとギターやロックものを中心に大好きな作品をガツガツ紹介していきたいなあと思ってますので、末永くお付き合いをお願いします!

では少し早いのですが、大好きなまさみさんのカレンダーを貼り付けて今年の記事締めとさせて頂きます(笑)
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みなさま良いお年を!

そして来年、また!
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by sorapapa227 | 2006-12-29 23:41 | 雑記 | Comments(13)

ELPの展覧会の絵はいかに。。。

前回の記事で「展覧会の絵」を紹介してしまったからには、やはりこの方たちにご登場願わなくてはなりませんな(義務)

Emerson Lake & Palmer「PICTURES AT EXHIBITION」です!
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何を隠そうオイラのELPとの出会いは変化球でこの作品なのでした。(1stか2nd「タルカス」の人が多いんではないのかな?)

ムソルグスキーのこの作品はクラシックピアノものとかでも聴いてたんで、楽曲自体は馴染みがあるのですが、、、

キーボード、ベースヴォーカル、ドラムという最小限のロックトリオでこれを演奏されちまうと、、、とにかくカッコええんですわ。またLIVEならではの臨場感がたまんねーっす。時折、音ハズシたりもしてるけど関係ないっす。LIVEは生き物、勢いが大事なのですから(笑)

キース・エマーソンの激しくも優雅なキーボード、グレッグ・レイクの野太くうねるメロディックベース、スクロールしながら細かく刻むカール・パーマーのドラム、、、言うことナスです。

特にグレッグの切ないヴォーカルがね、染みるね。ジョン・ウェットンといい、この時代のプログレ系ベースヴォーカルは声もベースサウンドも最高だねえ。。。

「展覧会の絵」より代表的な小曲をセレクトし、ダイジェスト的に演奏しています。
アレンジのポイントはやはりグレッグの歌うベースでしょう。裏メロのとり方が絶妙。またね、ワウかましたり、トレモロったり、結構アグレッシブな感覚も気持ち良いのよね。
それと、やはりヴォーカルでしょう。一聴すると朴訥に聞こえなくもないそれは、心にじんわり染み渡るのです。クラシック楽曲に歌詞をのせてしまう強引さも、実は作品のレベルを上げたりしてます、うん。

またね、間に挟まれるオリジナル曲の出来が秀逸。

オイラのオススメは誰がなんと言おうとM4「THE SAGE(賢人)」!
グレッグのクラシカルなギターとヴォーカルに感涙です。。。イントロはおもいっきりクリムゾン系開放弦アルペジオですが(笑)
中間部のギターソロはクラシックギター好きにはおいしいところが詰まってる名演。
なんせプログレ苦手なCHARでさえもこの曲は大好きでLIVEで披露したくらいですからね。
ああ、ギター爪弾きながらこんな風に歌えたら、、、
とにかく名曲なんでぜひ。

M6「BLUES VARIATION」もクールっす。唸るベースがかっちょええ~

M11「キエフの大門」で感動的なフィナーレですなあ。この劇的メロディーに影響受けたミュージシャン多いはず。カイ・ハンセンもガンマレイの1st「THE SILENCE」で思いっきり使ってますしね(笑)

これで終了と思いきや、、、アンコールがあるんですよ!
チャイコフスキーの「くるみ割り人形」から「ナットロッカー」を軽快にカヴァー、お後はよろしいようですな。

いや、ひょっとすると、クラシックファンには受け入れられないかもしれないなあ、、、でもねクラシック作品に存在する素晴らしいメロディーって色々な形で表現して良いと思うんだよね。ロックだろうとジャズ、ポップスだろうとさ。。。ジョン・ウィリアムスだってSKYとかやってたでしょ?

まあとはいえ、四の五の抜きに聴いて欲しいだけなんですけどね(笑)ぜひに!
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by sorapapa227 | 2006-12-29 23:23 | 音楽 | Comments(4)

METAL×CLASSIC MEKONG DELTAの真髄を知れ!

のだめのだめのだめ、、、お蔭様でクラシック音楽が再び脚光を浴びているのは、なかなか嬉しいことです。

ただ、意外にもクラシック好きのロックファンは多いのに、ロック好きのクラシックファンってほとんどいないんですよねえ。。。

お堅いのよ、頑固なのよ、狭いのよ、、、言い過ぎかなあ(笑)

でもね、実際、自分が大学でクラシックギター部に入部した時、最初の頃は、部室でクラシック以外の音楽は聴いちゃあいけないっていう不文律が存在してました。

笑っちゃうでしょ?唯一の例外は、ビートルズのみ。アホかっつーの。
ってことでオイラの世代がロック系の集団だったので、HR/HM、ギターポップ、ボサノバ、フュージョンなどなんでも聴きたい放題、演りたい放題にしちゃいました(笑)

なんていう話はどうでも良くて、、、

要するにお堅いクラシックファンにも絶対納得出来るHMバンドを紹介したいのだ!

彼らの名は、MEKONG DELTA(メコンデルタ)!
ドイツが生んだ天才ヘヴィーメタル集団ですな。

今回はあくまでクラシックファンに聴いて欲しい作品として彼らのアルバムを紹介したいっす。なので、決してこれらが必ずしも彼らの最高傑作とは言い切れない点はご容赦を!

まずは「PICTURES AT AN EXHIBITION(展覧会の絵)」!
勿論、ムソルグスキーの大曲のカヴァーです。
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ロック界ではELPのものがつとに有名ですが、こちらは一味違いますよ。ギター、ベース、ドラム(多重録音含む)のみで組曲を完全に再現しているのです。
ELPは組曲からダイジェスト的に演奏していた感じですからね。

とにかく圧巻です。
ギター×7本、ベース×4本のオーケストレーションが大迫力で迫ってきます。
また、ハーモニーの付け方が独特でね、痺れますよ、ホント。
緊張感ありあり。

しかし、このギターハーモニーの嵐にはKOっす。やっぱギターって良いですなあ。。。しかもベースが良いのよ。支えながらも主張するメロディーライン。クラシック特有の対位法などが随所に現れ、ピリリと楽曲全体を絞めています。

メタルなどクソ食らえなんていうオールドクラシックファンな方々はコレを聴いて目を覚まして欲しいもんですな。

逆にクラシックが苦手なHM/HRファン(案外いるでしょう?)にもオススメします。あ、プログレファンにもぜひ!

さらに、メコンデルタのクラシック魂を追求したい方には、彼らのクラシック楽曲のカヴァーばかりをコンパイルした編集アルバム「CLASSICS」をぜひ。
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ただ、選曲はちょっぴりマニアックかもしれません。
ヒナステラ作曲の「トッカータ」、ムソルグスキーの「はげ山の一夜」、サグレラスの「はちすずめ」など、、、また、映画「サイコ」のテーマや「トワイライトゾーン」などもあり、全編に渡っておどろおどろしい雰囲気が満載。

しかし、このアグレッシブなサウンドがクールでカッコ良過ぎでしょう。

うむ、メロディー、ハーモニーなど、天才集団なだけに、難解な部分もなきにしもあらずだが、一度、勇気を出して(笑)このメコンデルタの世界に足を踏み入れて欲しいものです。

新しい光が見えるかもしれませんぞー。
ちょっぴり大げさだけどね(笑)
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by sorapapa227 | 2006-12-29 22:20 | 音楽 | Comments(6)

そう言えばクリスマスなんでしたね、、、

なんか先月からバタバタで感覚が麻痺してしまったんでしょうか(笑)

なんともうクリスマスじゃあないですか!(恒例の明石家サンタ見なきゃ)

去年はクリスマスに聴きたいギターモノをガツンと紹介してたんだけど、今年はなんも記事書けてないなあ、、、っていうか紹介しきっちゃった感もあったりして(笑)

でもね、一つだけ忘れてました。。。それがコレ!
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Steve Lukather & Friendsの「SantaMental」です!

ルークが豪華お友達と一緒にクリスマスソングをあれこれ料理しまくってますね。ギター好き、ロックフュージョン、AOR好きは要チェックですね。

まずは、M1「Joy To The World」からドライヴしたギターが気持ち良いこと。こういうややフュージョンちっくなアレンジにルークのギターは合うのよねえ、本当に。テンションコードが爽快。またね、エディー(もちろんヴァン・ヘイレンっす)が久しぶりに元気なソロを聴かせてくれてるのも嬉しい限り。生々しいサウンドにKOでしょう。

M2「Greensleeves」は変拍子が印象的なこじゃれたアレンジ。ルークの緩いようで緊張感のある音使いがたまりません。

M3「Jingle Bells」は一転してビッグバンドないかにもなクリスマス。王道中の王道でちょっぴり赤面しちゃいます。。。なんたってサミー・デイヴィス・ジュニアが歌ってますから(笑)

M4「Carol Of The Bells」はロックなギターが楽しめるオイラも好きな曲。
ギターキッズにとってはスティーヴ・ヴァイのギターが聴けるのが嬉しいところ。いかにもなアーミング、グリス、TAPと短い中にも一聴して彼だと分かるサウンド、フレージングを奏でているのはサスガ。
しかし、ルークの息子がパワーコード担当でクレジットされているのが親バカで微笑ましいの何の(笑)

M5「Broken Heart for Chirstmas」はルークのオリジナルのややブルージーな曲だけど、、、ちょっと、ちょっと、ちょっとぉ、、、Aメロとか含め雰囲気がクラプトンヴァージョンの「クロスロード」まんまなんですけどぉ(苦笑)
スラッシュのロックンロールギターも良いけどね、曲がイマイチかな、、、なんて(笑)

M6「Angels We Have Heard On High」の泳ぐようなルークのソロギターが素晴らしいね。得意分野だもんなあ。。

M7「Winter Wonderland」もザッツ・クリスマスなジャジー王道アレンジ!エドガー・ウィンターのヴォーカルとSAXがかなりええ感じで和みます。シャンパンとかワイン、カクテルを素敵な女性と傾けたい感じでしょうか(笑)ファミリーなクリスマスとは縁遠い感じで、、、(笑)

M8「Look Out For Angels」オリジナルの楽曲なんだけど、TOTOの新曲にしても良い位のクオリティ溢れる楽曲。サビの切なさ感覚にグッときちまいます。
ルークのヴォーカルって低域が魅力なんだけど甘さも兼ね備えていていてね。ええんですわ。
また、盟友マイケル・ランドゥのギターソロがかっちょええのよね。楽曲にフィットした丁寧かつ流麗なギターには感嘆。でも実はこの人根っこはジミヘンです。ルークの短めのソロも的確で○

M9「Silent Night」はジェフ・ベックに捧げたい1曲だそう。一音一音を紡ぐ様に奏でるギターはとても良いんですが、やはり微妙に拍をズラしたり、コードにテンションを入れたりと小細工が目立ち、もっとシンプルなアレンジの中、堂々と泣きのギターソロを披露して欲しかったなというのが本音っす。ルークなら出来るでしょ!ジェフもそう思ってるはず(想像)

M10「The Christmas Song」はジャジーに決めてくれますね。本当になんでもお手の物なんだから参っちまいます。しかし、このコード感は美しいですねえ。まあ王道ではあるんですけど。。。ああ、本当に白ワインでも飲みたくなってくるぞ!

というややコンパクトな全10曲ですが、ギターを肴にお洒落に飲みたいクリスマス、なんて時にはばっちりな作品じゃあないでしょうかねえ。

あ、普通にギターファンはぜひクリスマス関係なくチェックして下さいませ(笑)
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by sorapapa227 | 2006-12-25 00:08 | 音楽 | Comments(2)

スケキヨ

最近は邦画が元気が良いそうでして、、、
特に東宝は一人勝ちに近い感じなのではないでしょうかねえ。

そこで師走の勝負作がなんと「犬神家の一族」のリメイクとは。
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ミステリーものは大好きなんだけど、意外にホラーちっくなもの、グロ系はあまり深追いできてないんですよねえ、、、
横溝正史もちらりですから、、、恥ずかしいんですけど。。。

でもね、この作品はテレビで何度もチェックしてたんで、ぜひにリメイクものも鑑賞したいものです。キャスティングも豪華だし。

なんたって監督が91歳にして同作品を撮り直すなんて、余りないですもんね。

あ、ただ前評判ほど動員が多くないらしく、ちいと寂しいいですなあ、、、
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by sorapapa227 | 2006-12-24 23:32 | 雑記 | Comments(0)

コーネリアスの新譜がね、気持ちええのですよ

意外に思われるかもしれませんが、、、

CORNELIUSのニューアルバム「Sensuous」がね、なかなかグッドな感じです。
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かなりゆーったり、まーったりした雰囲気のやや音響系といった仕上がりなんですが、彼本来のポップセンスが随所に散りばめられ、アコギを始め生楽器の音もサンプリングであちらこちらから溢れ出し、、、まさにサウンドコラージュ、音のパズルという感じです。

打ち込みが苦手なオイラだけど、この生とサンプリングの絶妙なバランスはツボ。浮遊感漂う感覚含め、結構好きですね。。。

しかし、小山田君ファンはこのインスト主体のサウンドを許せるんでしょうか???

そもそもオイラは遅咲きのフリッパーズギター好きなのです。あの甘ったるいのが最初は嫌いで嫌いで(笑)
ところが、一時期ネオアコ、ギターポップ、パワーポップにハマっていた頃、彼らのLIVEアルバム「続カラーミーポップ」を聴いて、見直し、いやファンになってしまったのでした。当然小沢派にはなれるわけもなく小山田派だったんですね。ヘタウマなところには目をつぶりセンスだけを信じて付いていったってゆう、、、

なので、
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1stのギターポップをコーネリアス流に料理した雰囲気も好きだったし、
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2ndの大冒険、ヘヴィーかつノイジーな実験的なサウンドもイケてました。昔からのファンにとっては微妙なんだろうけど、、、当然初回盤のビニールジャケットで持ってますよ~
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大作にして代表作の3rdはコーネリアスの一大絵巻とも言える充実した内容。サウンドを自在に操り、組み合わせ、彼ならではの独自のファンタジックかつメロディックな世界、ディズニーランドのような音の宝箱を完成させ、オイラ的にもオススメな名盤ですね。聴けば聴くほど新発見があるという。。。
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残念ながら4thは未聴なんです。インストに特化した内容でまさにファン殺しの名盤いや迷盤らしいですが、多分オイラは好きなような予感がしてます、、、

と、なんだかんだでコーネリアスのポップワールドをたくさんの人に味わって欲しいという事なのです。偏見、、、あると思います(笑)でも、今の彼の実力を試して味わってみてから判断してほしいものです。

小バカにしていたあなたが、意外にハマっちまうかもしれませんよ。当時のオイラのように(笑)
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by sorapapa227 | 2006-12-17 17:29 | 音楽 | Comments(2)

まさみさん 大人宣言!

久しぶりにまさみさん登場です。

「いま、会いにゆきます」でも有名な市川拓司の恋愛小説「そのときは彼によろしく」が映画化されるらしいのです。
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製作発表にて、まさみさんは「大人の雰囲気を出したいです」と宣言!
実年齢よりも3歳上の22歳役に挑戦。
果たして新たな魅力を引き出せるんでしょうかねえ。

今年はややブレイクに成功、ただその後の過剰なメディア露出に対して、心無い方たちから「やりすぎだ」「飽きる」などという厳しい反響も受けていましたが、、、

来年もガツンと活躍して見返してやりましょう!

オイラは来年もついていきますから(笑)
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by sorapapa227 | 2006-12-17 16:42 | 雑記 | Comments(0)

キリンビールの歴史を辿る

拝啓キリンビール様

創立100周年おめでとうございます。

まだまだオイラはビール歴自称14年ですからエラそうなことは言えませんが(笑)
キリンビール様の今は亡き「ビール職人」がいまだに我がビールランク1位なのですぞ。早く復刻させて下さい!

それはそうと、今回の100周年にあわせなんと素晴らしいプレゼントが!

なんとなんとラガービールの明治時代モノ、大正時代モノが限定で復刻されたのですよ!
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昔懐かしいというか(勿論リアルタイムでは飲んだことないけど)強烈にパンチつまり苦味が効いててなかなか乙な味ですな。うんまい!ビール初心者には正直キツイだろうけど、エビス好きを語る人々には試して欲しいかもです。もっとえぐい苦味がたまりません。

1杯目には似合わないが、ゆったりじっくり飲むに良い風味。確かに今風のドライ感、爽快さは皆無だが、このじわっと感、まったり感、ぎゅっとした苦味は、ビールの原点を感じさせてくれます。

みなさんぜひに試して下さいませ。これがビールのオリジナリティーやー(笑)
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by sorapapa227 | 2006-12-14 01:13 | | Comments(2)

のだめ効果!?クラシックはメジャーになれるのか?

のだめカンタービレの人気がスゴイらしいですね。
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読もう読もうと思いながらまだ未読なんですよね。
少女漫画チックな絵がかなり苦手なので、買うのはキツイなあなんて、、、
誰かのを借りて読むに限ります(笑)

ドラマの方も秋改編モノが軒並み不調の中、のだめは健闘している方じゃあないでしょうか。
個人的には上野樹里が苦手なので、一度しか見てませんけど、、、

オイラ自身はチビの頃にピアノ、大学時代にクラシックギターをかじったためか、クラシックは意外にもイケる口なんですよ。というか好きかも。
オーケストラものとか生は泣きそうになりますしね。。。
クラシックギター関係の作品も結構聴いてたりします。

あ、でもいまだに声楽もの、オペラは拒否反応が出てしまいます(苦笑)

のだめのスゴイとこは、通常クラシック界だと、指揮者、ヴァイオリンやピアノといったメジャー楽器のソリストにしか焦点が当たりにくいところを覆した点。また、音大の風景をリアルに描いており、普段知ることができにくい、芸術系大学での環境をオタクやネクラの域じゃない感覚でスポットを当てたところでしょうか。

オケでは縁の下の力持ち系であるティンパニ、パーカッション奏者やマイナー楽器のオーボエ奏者に光とキャラを与えた点なんかはとても素晴らしいですね。

あ、そういえばオイラの学生時代のアイドルちはるちゃんもオーボエ専攻だったなあ。。。

朝日新聞情報によると、最近クラシックコンサートのチケット売り上げが急増しているらしいです。選曲含め明らかにのだめ効果だということです。。。

一般の人がクラシック音楽をフツーに聴く環境ってのもなかなか乙だなとは思います。単なる流行モノで終わらせないように、良い意味で広げていって欲しいものですね。

なんて偉そうに書いてきましたが、早く原作読めって話なんですよね(笑)
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by sorapapa227 | 2006-12-09 14:16 | 音楽 | Comments(2)

神様は大人の余裕でギターを奏でるのです!

突然ですが、英国3大ギタリストで誰がイチバンお好みでしょう?

オイラはダントツでジェフ・ベックっす。
でもね、クラプトンもまあまあ好きなんです。外タレ初コンサートは彼だったしね。CREAM時代が特に好きで、ソロになってからはちょいちょいとセレクトしながら聴いてる感じなんで、あんまり語れる身分じゃあないかもしれんとです、はい(笑)

そんな中、久しぶりに神様の新譜を仕入れました。

JJ CALEとのアルバム「THE ROAD TO ESCONDIDO」ですね。
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一言で言うと大人なギターアルバムです。
緩いんだけど、ギターギターしてて聴き惚れさせますねえ。

またゲスト含めギタリストが多数参加しているため、様々な種類のギターが楽しめるのもこの作品の魅力です。

往年のソロ時代に比べやや乾いたソリッドなサウンドで丁寧ながらも流れるようなペンタフレーズを繰り出す神様クラプトン。

一音一音を紡ぎだす様に朴訥にフレーズを弾くJJケール

また、オイラ的にも大注目な攻撃的だが渋さも兼ね備えたスライドギターが素晴らしいデレク・トラックス!この人のギターは一目いや一聴瞭然!ホントうっとりする程にかっこ良いっす。昔はスライドとか泥臭くて嫌いだったのに(笑)渋さと若さを両立できる新世代のスライドの名手でしょう。

そうそう、必殺のカントリーリックで盛り上げてくれるgwさんも命印のアルバート・リー翁も流石の存在感溢れるギターを楽しませてくれます。

シンガーソングライターとしても大好きなジョン・メイヤーも地味ながら良いギターを聞かせてくれてますし、、、

しかし、ドイル・ブラムホールⅡは堅実過ぎて、どれがあんたのギターかわからないじゃあないか(笑)っていうかサイドギターのほとんどがあなたなんだろうなあ。縁の下の力持ちもいいけど、たまにはガツンとしたギター聴きたいよ!イブシ銀だけでは寂しいのさ(苦笑)

とまあ色々書きましたが、本当にリラックス出来る大人なギターアルバムですね。緊張感は余りないけど、ギターのいなたさ、素晴らしさがじんわりと味わえる好盤です。

休日の午後に聴きたいってヤツですね。

若いギター好きの方にも、たまにはこういうギターアルバムもぜひ試して欲しいものです。
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by sorapapa227 | 2006-12-09 01:32 | 音楽 | Comments(0)


大好きな音楽やギタリスト、食、サッカーなど、程よくテキトーな日常日記


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