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コレちゃんのギターは歌うのだ!

最近何故か久々にコレちゃんのギターをよく聴いています。

オイラにとってのコレちゃんとは、是方博邦のことですよっ!是永巧一氏ではありませんので、念のため(笑)

初めて出会ったのは高校1年の時。高円寺JIROKICHIでのLIVEに友人に誘われ参戦したのです。KOREKATA X名義だったかな(?)、ちいと忘れちまいましたが。。。ベースは高橋ゲタ夫氏だったはず、確か。とにかく爆音に失神しそうになったことだけははっきり覚えています。綺麗なお姉さんが客に多かったことも記憶にありますな(笑)

コレちゃんの活動は非常に多岐に渡っているので、代表作が何になるのかは図りかねますが(カミーノはまだ聴けてません・・・)、ソロとしては6枚目のその名も「KOREKATA」をよく聴きました。
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初の海外録音ということで、バックは強モノの外人部隊っす。ちらほら有名な名前が、、、
DAVID WILLIAMS(g)、JIMMY JOHNSON(b)、JOHN PENA(b)、FREDDIE WASHINGTON(b)、WILLIAM KENNEDY(ds)、JOHN ROBINSON(ds)、ALEX ACUNA(ds,per)、STEVE PORCARO(key)、RUSSELL FERRANTE(key)、OTMARO RUIZ(key)...and more...

オイラにとってのコレちゃんって何故かブルージーなイメージがあるのですが、ブルースは勿論のこと、ロックもの、フュージョンもの、ジャズものとなんでも器用に弾き熟せるのが魅力です。基本的には熱いギターですけど(笑)

この作品においては歌う様な伸びやかで艶やかななギターが印象的です。
特にチョーキングが染みますね。速いパッセージにおいてもメロディックさを忘れないところはサスガです。無意味な弾きまくりは皆無。全ての音譜が、気持ち良いフレーズに仕上がっています。やはり常に楽曲、メロディーを意識してるということでしょうか。ベテランならではの味わいかな。

更に熱く激しいコレちゃんのギターが聴きたい場合はコチラがオススメ!

ズバリ、野獣王国の1st「野獣王国LIVE」です。
コレちゃんとバトってるのは鳴瀬喜博(b)、難波弘之(k)、東原力哉(d)というまさに野獣達(笑)この後にリリースされるスタジオアルバムも良いですが、このバンドの魅力はやはりLIVEですからねえ。
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オイラは名古屋ダイヤモンドホールでのLIVEの時にしっかりサインもらっちゃいました!

とにかく全編に渡って4人の激しいインタープレイが楽しめます。コレちゃんも燃えて弾きまくってるしね。なんたってナルチョのベースがブインブインだから煽る煽る!難波先生の華麗な鍵盤も健在で嬉しいです。東原のドラムは鋭く攻撃的で気持ち良いですし。重さというより切れ味でしょう、彼のドラミングの魅力は。

コレちゃんのアルバムからの楽曲はスタジオとはニュアンスが異なり、かなり激しく熱く演奏されていて刺激的です。「ペンギンの初恋」「パープルザウルス」「哀愁のクジラ」は前出の「KOREKATA」に収録されているのでぜひとも聴き比べて欲しいです。大人と野獣の違いは明確ですので(笑)

ナルチョ作の「NOW OR NEVER」でのチョッパーベースとギュインギュインのギターとスマートなキーボードのバトルは必聴でしょう。

また難波先生のプログレ魂溢れる「DIMENTION TRAVELLER」もカッコ良過ぎです。変拍子のイントロからゾクゾクしちまいます。

そうそう「鉄腕アトム」「スパイ大作戦」のカヴァーも秀逸の出来。息子の空も“おばばのばば(高田馬場のことです)”のうた、うそつきのひとのうた、と呼んで大好きな曲ですね(笑)

あ、コレちゃんといえば、コレを忘れてはイケませんね。
昔、テレビ東京の「タモリの音楽は世界だ」でお茶の間まで話題になり、かなり売れた記憶がある斉藤ノブ率いるノブ・サンズのクラシック・カヴァー「イン・クラシックス」です!
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NOBU-SONSは超豪華メンバーですなあ。
斉藤ノブ(perc)、島村英二(ds)、青木智仁(b)・・・合掌、是方博邦(g)、小林信吾(key)、重実徹(key)、杉本和代(vo)、鈴木智佳(vo)

さらにゲストで松原正樹(g)、坂田明(sax)、羽田健太郎(p)、村上ポンタ秀一(ds)、タモリ(flugelhorn)・・・と来ればねえ、、、もう聴くしかないでしょう(笑)

番組のテーマでお馴染みだったライトな「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」も爽快だし、ヴィヴァルディの「春」のロック感もオイラは大好きです。今は亡き青木智仁のうねるベース、松原正樹のピッキング・ハーモニクスを巧みに使ったギターソロも素晴らしいです。

チャイコフスキーの「ピアノ・コンチェルトNo.1」もアレンジにメリハリが利いていて良いですねえ。やっぱりコレちゃんのギターも良いが、青木のベースがね!羽田のインプロも最高!

「タイスの瞑想曲」での青木のフレットレスの音色にもうっとり。っておいおいコレちゃんの記事じゃねえのかって(笑)

ショパンの「ノクターンNo.2変ホ長調」ロックレゲエで料理しており、笑えるがカッコ良いっす。

間違いなくクラシック愛好家にはオススメしませんが、クラシックピースを遊び心溢れるバンドアレンジで緻密に料理していてオイラは大好きなんですね。

この作品はコレちゃんのギターはあくまで脇役ですが、確実にバンドを支えているという大人なギタープレイが味わえますね。

とまあ、芸達者な(笑)コレちゃんこと是方博邦のギターを様々な角度から楽しんで欲しいものですね。順不同でチャレンジして下さいませ。
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by sorapapa227 | 2007-03-25 17:58 | 音楽 | Comments(2)

アイドル音楽には油断出来ません。。。

アイドルやタレントなんまの音楽作品には、さり気無く油断できないモノってヤツが結構あったりします。素晴らしい職業作曲家が楽曲提供してたり、意外なプレイヤーが参加してたり、、、

ってことで、今回はひょんなタイミングで見つけたコイツです。
最近とみに二宮の俳優としての評価が高まっていますが、、、嵐の「ARASHIC」です。
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ほとんどのオケがアメリカ録音のようなのですが、、、
オイラとしてはやはりM2「ランナウェイ・トレイン」のこの名前に反応しちまいました。

Rythm & Lead E.Guitar:Nuno Bettencourt
Bass:Billy Sheehan

いやあヌーノもこんなお仕事してるなんて(笑)
ロバート・パーマーの作品で弾いているお仕事ヌーノは知ってたものの、まさかジャニーズまで触手を伸ばしていようとは、、、(笑)

バッキングは骨太のディストーションサウンドが心地良いですね。明らかにMORNING WIDOWS以降のヌーノですな、EXTREMEの頃とはサウンドが違います。しかし、この人のバッキングはカッティング、コードストローク、オブリなど全てにおいて油断なりませんね、気持ち良くギターを楽曲に溶け込ませていくセンスたるや常人ではありません。

中間部でのディレイかましたフレーズや、ギターソロ終盤での一瞬の両手TAPによる音程差の大きいアルペジオリック(完全に手癖フレーズですけど/笑)、盛り上げ所で決めるギター・オーケストレーションなど、本当にツボを刺激されますね。

残念ながらビリーは地味目にいかにもお小遣い稼ぎって感じなので(笑)まあ、若干サビの後ろで常人ベーシストよりも動くフレーズで存在感はちゃっかり示してますが、、、

なかなか楽しませてもらえる楽曲ですよ。が、オイラにとってやっぱり嵐はどうでも良いみたいです(笑)

そうそう、さらに驚いたのが、桃猫さんもイチ押しのOz Noy(オズ・ノイ)がさりげなくギターで1曲参加していることです。
M11「超2ありがとう」で、いかにもなカッティングと単音が絡むバッキングを披露しています。似合わないパワーコードのコードストロークもね。しかし、もうちょっと弾かせてあげてよーって(笑)かなりスタジオなお仕事ですね。

因みにベースはWill Lee(ウィル・リー)です。こっちはブイブイ言わせてて好感触です(笑)

しかし、さすがジャニーズ!制作費もかなりなものなのでしょう(笑)まあ、こういう作品がひょんなところに転がっているので、こちらとしては楽しいんですけどね(笑)

オイラ的には、アイドルもの、歌謡曲ものなんかにも、まだまだ紹介したいような結構イケてる楽曲やギタープレイがあったりするんで、その内にまた。。。。そんなのいらないなんて言わないであげて下さいね(笑)
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by sorapapa227 | 2007-03-25 16:12 | 音楽 | Comments(4)

JOURNEYは、旅を出来るのか??

トリビュートものが意外に好きなんですね。
ただ、ハズレが多いことも十分に理解しています(笑)ある意味賭けですからね。

本日のネタは、何故かオリジナル作品を記事で紹介し損ねている“JOURNEY(ジャーニー)”のトリビュートもの「A TRIBUTE TO JOURNEY」です。
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230円という捨て値で放置されていたので、拾ってあげました(笑)
ジャケもB級ですが、参加メンツも微妙ですな(笑)
アメリカンHR/HMのBクラスの方々が頑張っていらっしゃいます(ファンの方ごめんなさい・・・)

カイル・カイル(バング・タンゴ)bass
トレイシー・スワイダー(クラッシュ)guiar
ダニー・ワグナー(ウォラント)keyboard
ダニー・パーカー(3ペニー・ニードル/シェイク・ザ・フェイス)drum

というメンバーを母体にゲストヴォーカルが参加していく形です。
どの楽曲も原曲に忠実なアレンジはやや好感が持てますが、ハッキリ言ってそれじゃあ原曲は越えられないってのが最初から明らかですからねえ(苦笑)
演奏はなかなかタイトなので、、、詰まる所、ヴォーカリストの出来が全てということになります。

ケリー・ハンセンの歌う「Separate Ways」「Wheel In The Sky」、ブレット・ボーイズのマーク・トーレンの「Faithfully」、エリック・ドーヴァーの「Don't Stop Believin'」はなかなか好きでしたが。。。

最低というか、へなちょこ過ぎて笑いが止まらなかったのがサーカス・オブ・パワーのアレックス・ミッチェルの参加した「Any Way You Want It」、、、原曲が台無しです(笑)

とはいえ、大好きなアルバム「Raised On Radio」から「Girl Can't Help It」「Be Good To Yourself」が選曲されていたり、「Only The Young」が聴けたのはやはり嬉しかったんですけどね(笑)

しかし、、、笑っちまいますなあ、ホントに。ザッツB級って感じです。でもね、原曲のメロディーが素晴らしいので、我慢しながらも聴けちゃうんですよ(笑)

ワンコイン以下で捨てられたら冷やかしで聴いてみて下さい。皆さんの感想をぜひぜひ聞きたいので(笑)
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by sorapapa227 | 2007-03-25 15:30 | 音楽 | Comments(0)

サヨナラ ROCK FUJIYAMA!

大好きな番組「ROCK FUJIYAMA」がついに最終回だそうです。無念。
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まあこのご時勢で、こんな音楽番組がよく1年間に渡って続いてきたなって。そっちの方が驚きかも。「ヘビメタさん」も面白かったけど、こちらも毎回お世話になってました。
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マーティー・フリードマンとローリー寺西をお茶の間に広げてくれたのは間違いなくこの番組の力ですから(笑)

ゲストも豪華でしたね、オイラにとってはですが。
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ポール・ギルバートとマーティーとのビッグ・デスのガチンコバトルなんかサイコーでしたし、
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スレイヤーのケリ・ーキングもものすごいダウンピッキングだったし、
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大槻ケンヂのおとぼけプログレ論や、
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スターレス高嶋の熱血プログレ魂に、
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近田春夫の男気溢れる音楽批評も、
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常連さんのよっちゃんとルークに、
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今を時めくカエラ嬢も勿論だし、
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閣下もハイトーンをモトリーで披露したり、
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とどめは民放初登場の横山健ちゃんでしょう!

しかし、こう書いてくると、ええ番組やったなあ、つくづく。「寺内ヘンドリックス」に続く位のハイクオリティです(笑)

そうそう、番組のレギュラー陣で結成されたバンド“ROCK FUJIYAMA BAND”のアルバムもなかなか楽しませてもらいました。
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R.F.Bのメンバーは
MARTY FRIEDMAN(g・vo)、ROLLY(g・vo)、SHELLY(vo)、KENNY GUY(vo)、MASAKI(b)、真矢(d)
というレギュラー陣にゲストがたっぷり参加するという豪華なメンツ。

カヴァーを中心に若干のオリジナルで構成されていますが、とにかく楽しいし、マーティーのギターがこれでもかって位たっぷり味わえる好盤ですね。

グリーン・デイの名曲「バスケット・ケース」をポップなHRアレンジで料理したり、ジャーニーのこれまた超名曲「ドント・ストップ・ビリーヴィン」にアコースティックで挑戦したり、、、ブライアン・アダムスの「想い出のサマー」、マイケル・ジャクソンの「ベン」、ジミヘン「紫の煙」、マドンナ、レニクラなど王道の曲がマーティー流の歌謡ハードロックで全編に渡って楽しめます。

しかし、マーティーが感情込めると、全部演歌系の泣きになっちゃうギターソロがとーっても面白い。ニール・ショーン、キース・スコットのオリジナルと聴き比べてみるともっと楽しさが倍増ですよー。

番組は終わっちゃうけどアルバムはしばらく廃盤にならないだろうから(笑)ぜひチェックしてみて下さいね~
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by sorapapa227 | 2007-03-24 13:47 | 音楽 | Comments(2)

新宿鮫を久々に読んで、、、

恐らくオイラ、本は好きだけど、文字中毒って程でもないし、小説中毒でもないと思います。まあ新聞は一応毎日軽く目を通さないと落ち着きませんが(笑)
ただはっきり言って、誰もが知ってるあの小説とかも読んでないというタイプかもしれません(笑)

とはいえ、好きな本に関しては読みたがりです。
ミステリー系が大好きなもので。。。でも時代物は実は苦手ですけど。。。

特に北村薫、東野圭吾、宮部みゆきなんかは学生時代からの大ファンでして。恐らく作品の95%は制覇しているはず。
勿論、貫井徳郎、加納朋子、真保裕一、泡坂妻夫、山口雅也、天藤真、若竹七海、藤原伊織、青井夏海、芦原すなお、なんかも好きですよ。

そんなオイラにとって、ハードボイルド系は余り範疇外なんですが、珍しく“大沢在昌”モノは大丈夫なんですね。まだまだ未読作品も多いですが。
船戸与一、逢坂剛なんかは思い入れないくせに(笑)

で、その大沢氏の代表作でもある“新宿鮫”シリーズがお好みなんです。
元々は学生時代に実家の書庫にあった新書を何気なく手に取ったのがきっかっけです。(親父=今はじいやん・・・が好きだったんですよ)

前置きが長くなりましたが、ようやくシリーズ新作の「狼花」を読んだんですよ。
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いやあ、最近何作かがとても地味だったので、久々に楽しませてもらえました。まあ相変わらずライトな小説ではありますが(笑)通勤時の電車内で読むにはぴったりでしょう。っていうか、ハマってると乗り過ごしそうになります(笑)

主人公の鮫島はいつも通りの渋カッコ良さ。仙田がねえ、人情味出しちまって、、、切ないっす。また香田も然り。晶の出番が余りに少ないのは少し寂しいですが。。。

シリーズの中でもかなり良い感じですね、オイラ的には。こうなると、また続編を期待してしまいます。

この新宿鮫シリーズ未体験の方で、ライトなサスペンスもの、ミステリーものがお好きな方はぜひぜひオススメしてしまいましょう。今の所こんなだけ刊行されていますので。

・「新宿鮫」
・「毒猿 新宿鮫2」
・「屍蘭 新宿鮫3」
・「無間人形 新宿鮫4」
・「炎蛹 新宿鮫5」
・「氷舞 新宿鮫6」
・「灰夜 新宿鮫7」
・「風化水脈 新宿鮫8」

古い作品から順番に読んでいくのが一番だとは思いますが、お試しに一冊というのであれば王道ですが原点である「新宿鮫」か、直木賞受賞作でもあり、シリーズの美味しい所がコンパクトに詰め込まれた「無間人形」辺りをぜひ。

オイラは登場人物の中では、鑑識課の藪、鮫島の上司である桃井なんかのイブシ銀の脇役が好みですね。

映画、テレビドラマと映像化もされましたが、鮫島が真田広之、舘ひろしではねえ、、、イメージ違い過ぎです。晶も田中美奈子はないでしょうって(笑)川村かおり、久松史奈はまあ許せましたが。

映像の前にまずは小説で楽しんでもらえればと思いますです。
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by sorapapa227 | 2007-03-21 18:01 | | Comments(2)

やってくれました!キリン“THE GOLD”!

ずっとそわそわしてました。3月20日が待ち遠しくて、、、

なんたって、その日はキリンビールが100周年の目玉の一環として、一大勝負の新製品“THE GOLD”を発売する日なのですから(笑)
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一日遅れですが、本日早速、車飛ばしてダースで購入してきました(笑)近くの酒ディスカウントストアで350ml缶×24本で¥3.999なり。
先程の地ビールに続いてこちらもいかせて頂いちゃいます(笑)

いやあ、参りました。さすがキリンが賭けるだけはありますな。
オールモルトを謳ってるだけあるこの香りの良さと程好い苦味、たまりません。さすがに“ビール職人”には届かないものの、かなりのクオリティです。いやあサントリーのプレミアムからこっちに移行するユーザーも出てくるんではないしょうか。

オイラとしては、家飲みにおいては、発泡酒で舌を温めつつ(経済的な問題が第一義ですが/苦笑)、このTHE GOLDで味わいを豊かにし、ペースをやや落としながらブラウマイスターでコクを楽しみ、スタウト系(ギネスかエビス黒が良いけど、黒生でも我慢しようかな)でゆっくり締めるってのがよろしいようです(笑)

ということで、THE GOLDはしっかりレギュラーで楽しませてもらうことに早くも決めさせてもらいます!
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by sorapapa227 | 2007-03-21 16:55 | | Comments(0)

VIVA深谷!

先日イチゴ狩りに出掛けた埼玉県の深谷ですが、実は帰りに道の駅に寄りまして、野菜だのなんだのをまとめてお持ち帰りしたんですね。

その時にオイラはちょろっと散策してたら気になる地ビールが!思わず買っちまいました。

“COEDO”という名前の銘柄で埼玉県入間郡三芳町にあるコエドブルワリーという所での製造のようです。瑠璃-Ruri-というピルスナー系と伽羅-Kyara-というブラウン系がありまして、勿論両方GET。

本日はお休みなので、明るいうちから一杯やらせていただこうかなと(笑)
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お摘みは、その時母方の親戚の裏庭で摘ませてもらった“ふきのとう”をお土産で持ち帰り、カミさんがゴマ油で炒め味噌と砂糖で味を調えた大人の味のこちらで。

明るいうちに飲むビールってなんでこんなに幸福感があるんだろう・・・(笑)
fuelさんには勿論わかってもらえますよねー(笑)
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by sorapapa227 | 2007-03-21 16:38 | | Comments(2)

毎年恒例の!?イチゴ狩り

我家の毎年の恒例行事化しつつあるのが、イチゴ狩りです。

息子の空もカミさんもイチゴが大好きなのです。
かくいうオイラもフルーツの中ではまあ、ベスト3には入るかなってことで、、、

以前は房総、三浦なんかに出向いたのですが、今回のターゲットは埼玉の深谷!
実は母方の田舎なんですね。関越でするっと走り、花園インターから向かったのですが、、、いやいや風が強いの何の。赤城おろしだそうです。

イチゴ狩りは30分間食べ放題。空は食いまくり、燃えてました。
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こんなデカイのをパクパク。ゆうに2パックは食べているでしょう。
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イチゴの直売をメインにしているところなので、我々以外にイチゴ狩りの客はゼロ(笑)本当の意味で食べ放題でした。

イチゴは水分が多いのかあるいは利尿作用があるのか、空はトイレの連続、、、

その後は温泉を引いているラドンセンター(のような所)で昼飯アンドお風呂でゆったりして、帰路に着いたのでした。

いやあ、近場でもやはり出掛けるのは良いね。渋滞がなければもっとよろしいのですが。。。
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by sorapapa227 | 2007-03-19 23:09 | 雑記 | Comments(4)

偽アランホー現る!?ELLIOT FREEDMANって誰よ?

うーむ、似てる、いや似過ぎている、っていうかそのまんまでしょうって。。。何なんだあ・・・???

何がですって?
それは何かと問われるのならば、、、
アランホー大先生ことアラン・ホールズワースの超名盤「i.o.u」の世界がそのまま目の前、じゃなくて、、、耳の前に現れたもんで、ビックリしているのです。

彼の名はELLIOT FREEDMAN(エリオット・フリードマン)!
そんな彼のバンド名義の作品「THE ELLIOT FREEDMAN GROUP」がその犯人です(笑)
1997年の発売のようです。もう10年前かあ、、、
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elmar35さんはコイツの存在をご存知でなのでしょうかねえ?

メンバーはこんなんでましたっ!
ELLIOT FREEDMAN(g)、PAUL MASON(d)、MARC ROGERS(b・k)
うおー、全員知らねえ~(笑)

はっきり言って「i.o.u」まんまです(笑)
アランホー大先生のフレーズ、音色、サウンド、コード構成なんかをリスペクトあるいはルーツとして部分的に取り入れているギタリストは数多いるけれど、、、
エリオット・フリードマンは影武者かって位全てがそっくりさんです。

素人さんがこのアルバムを一聴したとすると、「i.o.u」時代の大先生のお蔵入り作品と思っても不思議ではありません。オイラもきっとそう信じてしまうはず(笑)

愛器もスタインバーガーのようだし。バッキングのギターとそのサウンド、コードプログレッション、楽曲構成、そしてリードギターのフレーズと音色、ベースのソロの挟み込み加減、バンドアンサンブルのトータルバランス、全てにおいてあの世界観です!若干インプロヴァイズ系のギターソロを早めに切り上げてしまうところが若いなって感じではありますが(笑)

オールインストって所とアコギの曲がさり気無く入っている所が微妙に異なってはいるものの、これはまさに「i.o.u Ⅱ」や~ by彦摩呂

とはいうものの技術的には素晴らしいギタリストのようですし、個人的には作品としてもなかなか楽しめる内容です。まあお分かりの通り、オリジナリティーという点ではどう考えても赤点以下ですが、、、(苦笑)

アランホー大先生がお好みで、心の広い方であれば間違いなく聴きだと思いますよ!おまえパクってんじゃねえよ、とお怒りモードに突入しそうな方はご遠慮下さい(笑)

でもオイラ的には単純になかなか良いギターアルバムだと感じていますよ。。。

しかし、、、やっぱくりそつだよなあ。。。訴えられないかしら(笑)
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by sorapapa227 | 2007-03-13 01:31 | 音楽 | Comments(4)

エイジア来日公演参戦

2007年3月8日(木)新宿厚生年金会館

しっかり行ってきちまいました。
ASIA(エイジア)オリジナル・メンバーでの初来日LIVEです!

メンバーは言わずと知れたこの4人ですな。

Geoff Downes(keyboards)
Steve Howe(guitar)
Carl Palmer(drums)
John Wetton(vocal, bass)

実はジョン・ペイン時代の来日は体験済みなんだけど、ジョン・ウェットンの歌うエイジアはお初だったんで、かなり期待してました。
いくら爺い供でヴィジュアルが危険過ぎでもねえ(笑)
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はりきって先行予約でGETしたチケットは1階6列目!骸骨ハウ爺やの目の前でした(笑)

荘厳なSEが流れる中、爺い達はオンタイムで登場!
ジョンは妊娠中かって位おなかぽっちゃりのおデブ親父に、ハウは骸骨みたいで死にそうだし、おいおいジェフも太ったな、、、唯一カールが普通の近所のおじちゃんって感じでした(笑)
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いきなり1st収録の名曲「Time Again」で始まったLIVEはヒット曲のオンパレード!もう懐メロ大会です(笑)

セットリストはこんな感じでした(多分)!
恐らく日本以外の国も含む全会場でこのリストなのでしょう(笑)

1.Time Again
2.Wildest Dreams
3.One Step Closer
4.Roundabout(YES)
5.Without You
6.Cutting It Fine
7.Steve Howe guitar solo
8.Fanfare For The Common Man(EL&P)
9.The Smile Has Left Your Eyes
10.Don't Cry
11.In The Court Of The Crimson King(KING CRIMSON)
12.Here Comes The Feeling
13.Video Killed The Radio Star(BUGGLES)
14.The Heat Goes On
15.Carl Palmer drum solo
16.Sole Survivor
~アンコール~
17.Ride Easy
18.Heat Of The Moment

スゴイでしょう?ほとんど全曲歌えますって(笑)

ライヴ自体は非常に楽しかったですし、聴き応えがありました。正直、4人の奇跡的なケミストリーは感じられませんでしたが、ベテランならではの貫禄と技術で乗り切っていましたね。
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ハウはエレクトリックはお気に入りのES-ARTIST(かな?)両側にピックガード付いているヤツ1本で弾き切ってました。
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曲によってはスタンドに設置された青のエレガットを爪弾き、アコースティックの時はカッタウェイの入ったアコギやマンドリンを使用してましたね。

時にふらつき、音も途切れたりしましたが、彼にしては安定していた方じゃないでしょうか。約90分のステージでチョーキングを5回位しかしてないのもある意味スゴイ(笑)爺いなのに左足キックを繰り出したり、膝を勢いつけて落とすパフォーマンスが哀愁を帯びてました(苦笑)またね、コーラスのピッチが不安定で、、、まあ昔からだからしょうがないな。。。
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ジョンは声も出ており一安心。やっぱこの切な声はたまらないっす。後半はリヴァーブが増えていったのはご愛嬌(笑)ベースはタイトかつ太くルートを刻みつつボトムを支えていました。サムピックを付けて人差し指を添えずに妙な角度でピッキングしていたのが印象的でした。
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ジェフは的確にサポートをしてて好感触。あまりキラキラ感は感じませんでしたが、アンコールの最後でショルキーに切り替え前面に出てきてくれましたよ。また、バグルスの名曲「ラジオスターの悲劇」は必殺サングラスも披露(笑)
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カールのドラミングはやや走り気味になったりするものの、最後まで非常に力強くて頼もしかったです。細かいスクロールはやはりカールだなあと。。。
ドラムソロの時はスティックの両端を使ってシンバルを叩いたり、かなりエンターテイメントを意識したプレイが人の良さをも表していた気がします。
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大好きな「偽りの微笑み」や「ドント・クライ」がアコースティック仕様だったはちょっぴり残念でしたが、エイジアの名曲だけでなく、クリムゾン、イエス、バグルス、ELPの楽曲をこのメンツで聴けたのは貴重かもしれません。
ELPの曲に強引にギターを弾きまくるハウはやはりギタリストなんだなあと(笑)ジョンの歌うバグルスもなんか奇妙でしたがなんだか嬉しかったです、大人になったなあなんて(笑)

あ、「Open Your Eyes」演ってくれなっかったのも少々心残りだったり(笑)

当日はDVDの収録が入っていたのですが、メンバーもリラックスしながらも程よい緊張感で、演奏もまとまっており、全体的には非常に満足しました。まあ、このメンツでこの曲達を聴けたのが何はともあれ第一義ですが。

ライヴの余韻を楽しむために(?)最近はコイツを聴いています。
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ASIA Live in Buffalo 1982.05.03

です。気が付かない間にオフィシャルブートによる初期のLIVE音源がリリースされていたのでビックリ。
これはCD二枚組で初期の楽曲はばっちり。ライン録音で音質も良好だし、メンバーの演奏もミス含め生々しいほどダイレクトに収録されていて非常に楽しめます。
しかし、LIVEでもこの音源聴いても思ったけど、ハウのバッキングって変わっているなと。ほとんどコードを弾かないんだよね。裏メロ、アルペジオリックなどが主体で、曲全体を支えるというよりは、曲に色付けをしていくというニュアンスが強いんでしょうかね。ボトムはリズム隊に任せたって感じなんかな?
またワウもガツンと使ってて中々アグレッシブだし、、、

そうそう、アンコールで演奏した「Ride Easy」の原曲を未聴なんで、ベスト盤仕入れるしかないかもなあ、、、他の曲全部CDで持ってるんでトホホな買い物に間違いないんだけど、、、
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と長くなりましたが、親父共は健在。エイジアとしても頑張って欲しいと改めて思わされた一夜でした。オリジナルの新作スタジオ・アルバムをほんのちょっと期待してしまいましたが、どうせ無理なんだろうなあ、きっと(笑)
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by sorapapa227 | 2007-03-11 15:37 | 音楽 | Comments(6)


大好きな音楽やギタリスト、食、サッカーなど、程よくテキトーな日常日記


by sorapapa227

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