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羽生よ泣くなっ!

いやいやサウジに続き韓国にも敗れましたオシムジャパン。
次回のアジアカップは予選から頑張りましょい!
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羽生よ、泣くな!君は今大会運がなかっただけだ、きっと。
しかし見事に全部防がれたよなあ、、、(苦笑)
豪州戦のラストショット、サウジ戦のポスト直撃ミドル、韓国戦でのゴール正面でのフリー、、、そしてサドンデスでのPK戦と。。。
まあ、そういう時もあるさ。ただ走る、パスを引き出すってだけじゃアジアでも厳しいということですな。決めるときに決める技術、体力、精神力が求められるという過酷な世界なんですな。

個人的にはオシムが目指す方向性は好きです。
が、ジーコとは違う意味でボールを大事にし過ぎるきらいが強過ぎるかもしれません。
もっとミドルシュートや縦の楔、あるいはバイタルエリアでのドリブルなど、得点に直結する動きを増やしていって欲しいものです。

残念ながら、確実性を求めすぎる余り、選手が慎重になり過ぎ、総合的にマイナス方向にいってしまってる気がします。

ヒデや全盛期の前園、小倉らの縦の仕掛けが懐かしくも恋しいです。。。

ここは思い切ってジョーカーとして、家長、水野、長谷部、前田、田中(達)、(そしてドイツ特派員さん激プッシュの)山瀬(兄)あたりに頑張って欲しいものですなあ。

いくら技術や戦術が高度でも本気になったがむしゃらな精神力にはなかなか勝ち切れないのでしょう、きっと。

さあ、オシムジャパン!再出航といきましょうかねえ。オイラは応援してますぞ!だいたい、そんな簡単に強くならないって(笑)
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by sorapapa227 | 2007-07-29 00:47 | 蹴球 | Comments(4)

さよなら絶望先生

全く知りませんでした、そんな人気漫画がアニメ化されてたなんて、、、「さよなら絶望先生」というらしいのですが、、、

そんなことはオイラ的にはどうでも良くて(笑)どうでも良くないのがその主題歌ですね!
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大槻ケンヂと絶望少女達「人として軸がぶれている」

なんとも素晴らしいタイトルじゃあないですか!作詞は勿論オーケン!作曲は、、、なんとNARASAKIっす!ということは、、、
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このギターに、このピアノのフレーズ、、、やっぱり演奏はまんま特撮じゃんか!!声優陣達による絶望少女達のコーラスはこの際シカトしちゃいましょう(笑)

大胆にもアニメの主題歌にこんなパンチの効いた楽曲を当て込むなんて。。。素晴らし過ぎますな(笑)

オイラ自身は人として軸がぶれたくはありませんが、、、この曲を聴いてもらった皆さんにはオーケン寄りに軸がぶれてほしいかもしれません(笑)
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by sorapapa227 | 2007-07-24 11:37 | 音楽 | Comments(0)

何はともあれ豪州撃破!

遅ればせながら、、、アジアカップでのオーストラリア戦、なんとか日本代表勝ち残りましたね。
ある意味因縁の対決ではあったんだけど、やはり痺れました。

しかし、オシムジャパンは耐えながらも、辛抱強いゲームをしていて好感触。特にヴィドゥカ対策は徹底されいてね。ただ、キューウェルが入ってからはちょっぴり油断したのか、マークもずれ始め、スペースも出来、CKもまさかの低い弾道に合わされ、カウンターパンチをくらってました。

でも、やっぱベテランは強い。川口、中澤の喝の入れ具合、選手の鼓舞の仕方、気合は伝わってきましたね。そこが中田のみが張っていたジーコジャパンとは違うところ、成長の証でしょう。また、俊輔も高原、遠藤あたりも落ち着き払っていて、なんか頼もしかったなあ。
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そこへ高原の相手をあざ笑うかのような鋭いり替えしからの左足のビューティフルゴール!いやいや何度見てもこの瞬間は痺れました。

残念ながら相手のラフプレイで11人対10人の構図になってからは、オーストラリアは完全に引き分け狙いの超守備的シフト。試合がつまらなくなってしまいましたなあ、、、

とはいえ結局、日本もそこをこじ開けられなかったのがまだまだということなのでしょうね。
こういう時こそ、ドリブルで縦に突っかけるような選手が欲しいですなあ。田中達也なのか、松井なのか、はたまたドイツ特派員さん激押しの山瀬(兄)あたりか、、、オイラ的には家永、長谷部なんかも見てみたかったりします。

最終的にPK戦での川口の落ち着きと鋭い読みから生まれた、奇跡のセービング(とはいえ努力の賜物でしょう)2連発でライバル豪州を粉砕。
高原のふかしには目をつぶったあげましょう(苦笑)
中澤のPKも冷や汗ものでしたが、、、(笑)
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しかし、この試合の功労者はやはり中澤、駒野、鈴木啓太でしょう。延長戦含む120分、、、ボールを跳ね返し続け、時にドリブルで攻め入りオフェンスを鼓舞し続けた中澤、左右サイド共に最後まで縦の長距離アップダウンを繰り返し続けた駒野、そしてカバーリングにグラウンド中を走りまくった啓太、、、いやいやあなた達の頑張りなくしてはこの勝利はなかったでしょう!

さて、次はサウジアラビア、日程、環境条件的には日本有利ですが、そんな一筋縄ではいかないのがアジアカップ。攻撃陣にさらなる爆発を期待したいところです。

オーストラリア、イランが消えた今、サウジを越えれば韓国でしょうかね?
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by sorapapa227 | 2007-07-24 11:15 | 蹴球 | Comments(2)

アジアカップは何かが起こる・・・!?

いやあアジアカップ、毎度ハラハラさせられますね。
トルシエ時代は安心して見れたものの、ジーコ時代はもう、、、奇跡の連発で、運って改めて大事だなと思わされた大会でした。

そんな中、オシムジャパンのアジアカップへのチャレンジがついに始まりました。

初戦のカタール戦。引いてガチで固める敵に対し、我慢のゴルフならぬ我慢のサッカーを続け、ようやく高原の技ありゴール。完全逃げ切りかと思ったら、終了間際の阿部ちゃんのファールからのFKをガツンと放り込まれまさかの引き分け。

アジアカップはなかなかどうして、何かがありますな。甘くない。。。

2戦目のUAE戦は、オシムの檄もあり、前の試合の反省を踏まえ、果敢に攻めた日本。特に縦パス(楔)の意識とシュートの意識の高さが非常に効果覿面でした。
高原のドンピシャヘッド、そして、泥臭いけど確実なトラップからの狙い済ました右足、、、もう痛快でした!俊輔のPKも完璧。
完勝と言いたかったけれど、しっかりカウンターで一撃くらってました(苦笑)

そして本日の決勝トーナメント進出がかかったベトナム戦!
かなり格下の相手とはいえホームアドヴァンテージでノリノリのチームに、やはりいきなりヤラれましたよ、啓太のオウンゴール、、、痺れますねえ、、、

しかし今日の日本は落ち着いてましたし、強かった。
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俊輔の素晴らしい切り替えしからのドンピシャクロスに巻が胸でドカン!
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更に、高原の突破へのファールに対するFK!俊輔の動きにつられたのか遠藤のFKはやや甘いコースながらもキーパーをすり抜けズドン!
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芸術的なのは3点目!駒野⇒遠藤と渡り、最後は、、、俊輔には珍しい右足のコントロールショットがシュパーッ!さすがのオシムもこの連動性のゴールには笑顔がこぼれてましたね。
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ダメ押しは遠藤のFKから再び巻!今度は相手に掴まれながらもお得意のヘッドでズゴン!

多少の危ないプレイはあったものの終始日本ペース。確実にチームのまとまりは良い方向に向かってきています!

期待のオーストラリア、韓国が苦戦に立たされる中、王者日本が底力を見せる時でしょう。決勝トーナメントはガチンコのノックアウトラウンドなので、何が起きるかは更にわからないものの、頑張って欲しいものですな。

トルシエ、ジーコ時代と違って選手交代に余り不満がないのが、オイラ的にはストレスが少なくて、心にゆとりが与えられた気分です(笑)
アジアカップには綺麗なサッカーは期待しないので(苦笑)、勝つサッカーでいいところまでいいって欲しいってのが本音かも。
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by sorapapa227 | 2007-07-16 23:26 | 蹴球 | Comments(4)

ついにブロンドが・・・

やっと出ました!
ブロンドのテレキャスターです!
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食玩にハマったのは初めてなんだけど、やはり天下のフェンダー・ギター・コレクションと来れば避けて通れませんでした(笑)

全13種類+α、、、ブロンドのテレキャスが出たら打ち止めと誓っていたのですが、ここまでややダブリながらも9種類をGET。ついに自分内コンプリートか、、、

・・・と思ったものの。。。欲というものは良くありませんね(笑)
今度は白のラージヘッドのストラトが欲しくなってきてしまいました。やっぱリッチーでしょう!

といううことで、もう大人買いはしない決心をしたものの、こっそり集め続けそうな気配が濃厚です(苦笑)
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by sorapapa227 | 2007-07-16 11:53 | 音楽 | Comments(2)

夏は鰻ですなあ

台風に地震と日本列島が色々な意味で揺れていますが、そんな中オイラさりげなく明日また一歳おっさんになることになりました。

祇園祭の巡行日が誕生日なんですね。今年は珍しく晴れの巡行の可能性が高く、盛り上がることでしょうね。

ということで、前哨戦ながら、美味しい物をお祝いで食べに行こうというカミさんの珍しく粋な計らいで、鰻を食べてきました。

桃猫さんの詳しい鰻屋さん情報で、いつか行きつけのお店を見つけたいなとは思っているもののなかなかねえ・・・

今回は近所の気になるお店に。以前からお店の前を通るたびに、ぷーんと香る香ばしい鰻の匂いがたまらなかったもんで、、、
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まずは、瓶ビールと珍味三種盛りで小さな贅沢を・・・。量はかなり少なめなんで、ちょっぴり不満だけど、からすみ大好きだし、あん肝も旨いし、クラゲも菊も夏らしく酢がガツンと効いててグッド。カミさんと空が居なかったら間違いなくビールお替りしてます(笑)
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主役のうな重(並)は、やっぱり美味しい!
京都、名古屋で暮らしたことがあるオイラなので、鰻は関東風(蒸しあり)、関西風(蒸しなし)共に好みではあるんですが。
関東風のこのふっくら柔らかな食感はたまりません。タレもやや甘めで美味しかったな。

実は空は鰻が大好き。カミさんとうな丼をしっかりシェアして食べまくってました。子供用のお茶碗に取り分けられるのが不満らしく、丼からガツガツいってました。。。

やはり鰻はいいですねえ。
今度は肝焼き、うざく、白焼きをつまみにビールを2~3本、最後ににうな丼と肝吸いで締めと、更に贅沢に行ってみたいものです。。。
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by sorapapa227 | 2007-07-16 11:46 | | Comments(8)

TUBEの歴史を知る

春畑道哉がかなり好きです。
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ギタープレイは勿論のこと(というかそこがオイラにとっては一番重要なのですが)、彼のペンによる極上のメロディーもたまりません。

超キャッチーでありながら、どこか日本的なメロディー・ライン、非常に頭に残ります。
ベタ、ワンパターンと言われてしまえばそれまでですが(笑)
でも、ベタでありながら、時代に合わせた変化を含ませつつ、楽曲を量産出来る才能は素晴らしいと思います。

そんな春畑ファンのオイラなので、、、
春畑が好き⇒TUBEを聴かなきゃ・・・(前田はどうでも良い)
という方程式だったんですが。。。
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このTUBEのヒストリーを綴った本を読んで、ほんの少しだけ前田を見直しました。

というか、TUBEをもう一度じっくりと聴き直してみたい気持ちにならされましたね。

ギター的観点でばかり聴いていたもので(笑)もう少し、歌詞だとかサウンドの全体像、アルバムのコンセプトってのも意識して聴くと、多少感想が変わるかもしれません。

といいながら、TUBEの音楽自体、姿勢を正して真剣に聴くっていうスタイルは間違ってるだろうからあくまでお気楽に聴き直そうかなって。

夏だしね!
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by sorapapa227 | 2007-07-14 23:58 | | Comments(2)

ニッポン・プレミアム

キリンの新ビールがヤバイっす!
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ニッポン・プレミアム!

かなり贅沢な味わいです。お値段が高そうな味です。
苦味とホップの感じがちょっぴりお洒落過ぎますが、、、やっぱ旨いです。

最初の1杯には向かないかもしれませんが、じっくり泡と一緒に味わいたい高級ビールって感じです。
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by sorapapa227 | 2007-07-14 23:36 | | Comments(2)

白蛇最強のツインギターは果たして・・・

懲りもせず、またまた白蛇ネタです(笑)
しつこいなあって・・・

白蛇と言えば、オイラはやはりツインギターに注目せざるを得ない訳ですが、実のところどの組合わせが最強の布陣なのでしょうねえ?コレはかなり好みが分かれるところでしょう、きっと(笑)

バーニー・マースデン、メル・ギャレー、ミッキー・ムーディー、ジョン・サイクス、エイドリアン・ヴァンデンヴァーグ、ヴィヴィアン・キャンベル、スティーヴ・ヴァイ、ウォーレン・デ・マルティーニ、ダグ・アルドリッジ、レブ・ビーチ、、、

しかし層々たるメンツですよねえ。。。あ、誰か欠けてる人がいたら教えて下さいませ(笑)

オイラは白蛇のLIVEは一度だけしか体験したことがなく、しかもエイドリアン+ウォーレンという異色(即席)コンビ、、、かなり期待していったものの、ウォーレンのいなたいスライド、控えめ過ぎるプレイっぷりに非常に落ち込んだ記憶があります(苦笑)まあ、でもLIVE自体は名曲のオンパレードで十二分に楽しめましたが。
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で、最近はWHITESNAKE最新のLIVEアルバム「LIVE In The Shadows Of The Blues」をよく聴いています。
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ギタリストはダグ・アルドリッジとレブ・ビーチですね!

デヴィッド的にはメインをダグ、サポートにレブという位置付けっぽい感じでしょうか。とはいえ、ヴィヴィアン時代の反省なのか、レブもかなり前面に出してくれてはいますが(笑)

オイラが想像するに、ダグがジョン・サイクス、エイドリアン・ヴァンデンヴァーグの担当を、レブがスティーヴ・ヴァイ、ヴィヴィアン・キャンベルの担当をというバランス加減なのかなあ、、、

ギターソロの割合はややダグが多いものの(ソロコーナーも収録されてますから)、レブもかなり弾きまくっており、レブ贔屓のオイラとしては嬉しい限り。

レスポールの野太く甘いサウンドで押せ押せのフレーズで迫るダグ。さりげなくスライド・プレイやブルージーな音使いもこなしていてビックリ。でも、やはりこの人はHM/HR系のギタリストだなあと再認識。男らしいラン奏法、強烈なピッキング・ハーモニクスなど力強い雰囲気が満載です。

一方、サーギターで得意の両手TAPからメロディアスなフレーズまで幅広い感覚で攻めるのがレブ。スタジオ系の出身だけあって、バランスの取れた音使い、懐の広さはサスガです。さりげないアーミングも印象的ですし、ロング・トーンでも良い音出してますね。後はやはり流れるようなTAPフレーズでしょう!気持ち良いことこの上なしです!

録音の定位的には、右がダグで、左がレブ。
ド頭の「Bad Boys」から両者の違いが明確で非常に面白いです。ガツガツ速弾きで攻めるダグに対し、流麗なTAPにクリケット奏法を挟みつつ、スピーディー且つインテリジェンスにキメるレブ、、、ホント素晴らしい!

オイラが印象的なのは、「Slide It In」でのダグのスライドもそうなんですが、なんといってもレブの原曲にリスペクトを込めたメロディアスさを失わずに、華麗なTAPで攻めに攻めるギターソロ。美し過ぎますねえ、気持ち良過ぎますねえ(笑)

最近、話題にしまくりの「Here I Go Again」のソロはレブが担当。エイドリアンのメロディーをしっかりなぞりつつ、最後のパートはお得意のTAPで上昇フレーズを爽快に決めています!

ディープ・パープル時代の超名曲「Burn」ではダグが暴れまくり。リッチーの激美味しいキメのソロを奏でたと思いきや、三倍速にスピードアップしてキレキレ、、、かっこええっ!しかもそのまま「Stormbringer」になだれ込みという反則技、、、シビれます!

あ、カリブの海賊、、、じゃなくて怪人“トミー・アルドリッジ”も相当オッサンなはずなのにツーバス、ビシビシ決めて頑張ってますよっ!

実はこのLIVE盤、さらにオマケが素晴らしいのです!
デヴィッド&ダグ作によるスタジオ新曲が4曲も収録されているのです!
白蛇のラスト・スタジオ作品である「RESTLESS HEART」よりも勢いのあるブルージーなHR的色合いが強く出ていてなかなか好感触です。
ダグとレブの両ギタリストも参加しており、ようやく久し振りにスタジオ作品でツイン・ギターが実現しましたね。
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王道の超名曲群のLIVEを極上のギターと共に楽しみつつ、新曲でニヤリ、ぜひともオススメしちまいます!

っていうかレブ、そろそろ本家ウインガーの方に力入れてくれよなあ~(笑)
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by sorapapa227 | 2007-07-08 11:49 | 音楽 | Comments(10)

白蛇でもヴァイはヴァイ!

うむむ。。。最近はしつこく白蛇付いてます(笑)

gwさんに教えてもらった名(迷)曲いや珍曲(!?)「Sweet Lady Luck」をi-podで聴きまくってます!

元々はシングルのカップリング、つまりアウトテイクに近い扱いだったらしいこの曲なのですが、いやいやどうして、かなりパンチの効いた佳曲じゃあないですか!
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最近ではベスト盤系にあっさりと収録されているんでぜひともみなさんには、気軽に聴いてみてもらいたいものです。
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ヴァイ時代のWHITESNAKEを白蛇の歴史的汚点とすら考えているディープなファンも数多いらっしゃるそうですが(苦笑)、個人的には「SLIP OF THE TONGUE」は、アメリカンHR的視点で(素直に)聴いてみると、POPでハードでメロディアス、時にスリリングなギターワークを味わえる好盤だと思います。ヴァイ好きは勿論マストでしょう!

確かに、初期の白蛇のようなブルージーでソウルフル且つ味わい深いHRを求めるユーザーにはちょいと厳しいかもしれませんが、WHITESNAKE名義ではなく、デヴィッド+ヴァイのプロジェクトとして聴いてみたら、意外にイケるのではないでしょうか。“カヴァーデル・ヴァイ”みたいな(笑)

おっと、話が逸れましたが、、、「Sweet Lady Luck」ですよ(笑)
いきなりアルカトラス時代を思い出させるものスゴイTAPによるシーケンスフレーズから幕開けです!

gwさんの記事にもあるように一瞬シンセかなと思ったものの、やはりこれはヴァイのギターでしょう、きっと。イーヴンタイドかなんかかましてると思われます。しかし・・確かに白蛇じゃないなあ、このイントロ(笑)まんまアルカトラスですわ。。。

流れるようなメロディアスなイントロフレーズがまたスピード感を加速させ、とにかく気持ち良いんですね。でもデヴィッドのヴォーカルが乗るとやっぱ白蛇じゃんって(笑)

「SLIP~」のどの曲でもそうですが、この曲はとにかくギターだらけ。。。オブリガートがまたスゴ過ぎですね。全く隙間なくギターを詰め込むだけ詰め込んでます。ギター好きのオイラですらやり過ぎじゃない(?!)と余計な心配をしてしまう位(笑)でも、その徹底的な埋め込み具合には逆に惚れ惚れします。TAP、グリス、ハーモニクス、アーミング、ワウとヴァイの様々な必殺技がこれでもかって位フィーチャーされてて、マティアス・IA・エクルンド在席時のFATEの作品を思い出させます。

ギターソロは比較的コンパクトにまとめられていて、TAP、フルピッキングを駆使した極上の速弾きと、ワーミー(かな?)が強烈な泣きのロングトーンを非常に心地良いバランスで組み合わせた疾走感溢れる形に仕上げています。カッコええっす。再び歌へと誘うハーモニクスがまた乙なんですなあ。

しかし、最後のパートでのオブリは、ヴァイ君張り切り過ぎてて、、、ヤっちゃってます(苦笑)王道グリッサンド3連発とハーモニクスでの“ピヨピヨ”2連発・・・デヴィッドは怒らなかったんでしょうか(笑)おいおいふざけるなよなあって(笑)だからアウトテイクなのかなあ。。。

とまあ、だらだらと色々触れてきてみましたが、要するに、このWHITESNAKEの隠れた名曲「Sweet Lady Luck」をHM/HR好きのみなさんに一度触れてみて欲しいってことなのでした。

実際のところ、オイラ自身もシングル盤や編集盤にはなかなか手を出さないタイプだったので、カップリングやボーナス・トラック、また、アウトテイクとして収められている隠れた名曲に出会わな損をしている場合も多いと思ってます。なので、皆さんにこれはというものは教えて頂きたいなと。。。今回のこの曲との出会いも、間違いなくgwさんを始め、皆さんのおかげですから、とーっても感謝しているのであります。
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by sorapapa227 | 2007-07-08 10:39 | 音楽 | Comments(2)


大好きな音楽やギタリスト、食、サッカーなど、程よくテキトーな日常日記


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