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姉さん事件です!エイジアがなんと・・・

驚きです!
ASIA(エイジア)がなんとオリジナル・メンバーで新作を創っちゃったみたいなのです!

タイトルはズバリ「PHOENIX(フェニックス)」!
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残念ながらA~Aの法則は乱れてしまったようですが、復活に相応しいタイトルじゃあないですかぁ!期待が高まります。

昨年の初来日公演の時はまさか新作などとは想像だに出来なかったのですが、オッサン達はガンバッテくれました。

オフィシャルHPからダイジェストで4曲試聴出来たのですが、、、

まんま80年代のエイジア・サウンドで頬が緩みました。まさに「ドント・クライ」「ヒート・オブ・ザ・モーメント」な世界観でいっぱいです。

ジョン・ウェットンのストロング・スタイルでありながら哀愁、切なさ、そして透明感さえ感じさせる魅力的ななヴォーカル。

大胆なスチール・ギターによるスライドから繊細なアルペジオによるバッキング、ヴァリエーション豊かなオブリとスティーヴ・ハウも若さを取り戻したかのようなフレッシュなプレイがいっぱい。

ジェフのキラキラ感たっぷりでやや大仰なキーボード、スクロールしながら加速していくカールのドラミングと最早言うことなし、完璧な雰囲気です。

ジャケットもお約束のロジャー・ディーンの書下ろしですし。

これはもう勢いに乗って2年連続となる来日公演参戦しかありませんな(笑)

っていうか早くニュー・アルバムをフルで味わいたいものです!
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by sorapapa227 | 2008-02-29 00:46 | 音楽 | Comments(2)

空が5歳になりました

息子の空が5歳になりました。
早いものです。
今やいっぱしの口もきくようになりました。
まあ、明るくてよくしゃべるのは悪いことではないので。。。

どうやら保育園で誕生日のお祝いをしてもらったようです。
5つの質問コーナーってのがあるらしく、友達からの質問に本人が答えるという形式だそうです。
これがまたらしいのか。。。下記のような流れを刻んだようです。。。

質問1.何の車が好き?⇒ブガッティ・ベイロン(世界一速いと言われているスポーツカー)
質問2.何のポケモンが好き?⇒ブィゼル(知りません・・・)
質問3.何の電車が好き?⇒新幹線のぞみ(電車は王道ですな・・・)
質問4.何の花が好き?⇒赤いチューリップ(意外ですな、花の話なんか一度もしたことないもんで・・・)
質問5.何のゴーオンジャーが好き?⇒レッド!(やはり王道の赤ですな・・・)

一部マニアックですが、基本的に子供らしい王道仕様です(笑)

果たしてこれからどんな成長をし、どんな子供になるのやら。。。

でも昨日、「ぱぱぁ、ひさしぶりにそら、どんたくききたい!」と言われたりなんかしちゃうと、妙に嬉しかったりするのです。まあ、5歳の子供にサディスティック・ミカ・バンドを聴かせる親もどうかって話ではあるんですが、、、(笑)

とはいえ、何も望みはしないのでただ元気に育ってくれればと。あ、でもご近所さんの中では一番速いギタリストになって欲しいかも(笑)
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by sorapapa227 | 2008-02-29 00:34 | 雑記 | Comments(10)

48万円

東アジア選手権でラフプレーに走り捲った中国、、、見るに耐えないシーンも多くあったのは事実。

安田へのミドルキック・・・間違いなく一発レッドでしょう!
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啓太へののどわ&報復・・・これも両者一発レッドでしょう!
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中国への罰金は48万円だそうです。

果たして高いの安いの普通なの???

でもこの大会の日本代表、、、物足りなさ過ぎます。。。
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by sorapapa227 | 2008-02-23 20:17 | 蹴球 | Comments(0)

TOUGH BANANA 大人のロックを味わうべし!

今日のバンドはコイツだいっ!

TOUGH BANANA(タフバナナ)ですね!
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アルバム・タイトルもバンド名まんまの『TOUGH BANANA』!
メンバー見てビックリして頂きましょう(笑)

織田哲郎(Vo&G)、江川ほーじん(B)、小田原豊(Dr)、小島良喜(Key&Syn)

ジャケットは織田自らデサインしており、全て英詞の歌詞の大部分は現厚生大臣の舛添要一作ですよ。

ほとんど4人によるスタジオ・ジャム・セッションから生まれたと思われるイキの良い楽曲群は、ドライヴ感に溢れており、とにかくクールでカッコ良過ぎっす。まさに大人のロック!こういうバンド最高でしょう!

M1「WILD HEART」から飛ばしていきます!リズミックな鍵盤のイントロに続き、ほーじんの高速チョッパーが大暴れ。織田のギターも心地良いオーバードライヴ・サウンドがたまりません。ヴォーカルとギターのユニゾン・フレーズなんかオーソドックスなのにメチャクール!小田原のドラミングも加速感があってこの楽曲を引っ張ってマス!

M2「ISN'T IT YOU,MY LADY」イントロの80年代王道シンセサウンドでもう掴みはOK(笑)キャッチーさと骨太さの両面を感じさせるメジャー感溢れるハード・ロックですな。Bメロがとにかく好きなんですな。下降していくメロディ・ラインのバックでさり気無く紡がれるミュート・アルペジオ、、、イイっ!また極悪ディストーションで歪み捲りのベース・ソロもイケイケっす。

M3「L'ESPRIT D'AFRIQUE」メロディは朴訥でシンプルなんだけどグルーヴで勝負している楽曲。ややフリーキーに奏でられるロックンロール・ギターソロが印象的ですな。

M4「SOCIAL CONSTRUCTION OF REALITY」ほーじんのチョッパーがうねるややファンク的ノリのミディアム・チューン。ドラムとベースのキメなどリズム隊が主役ですね。

M5「CRASHIN' OVER YOU」イチオシかもしれません!これまた必殺シンセのイントロでもう落ちちゃいます(笑)こういうノリノリハードロック調に弱いんです(笑)カッコええな~。気持ち良く刻まれるギターカッティングにベースのタイトなルート弾き・・・シンプルながらツボでしょう!ちょっぴりビーイング魂入っているかもしれません。なんたってサビのコーラスはB'Zの稲葉浩士と葉山たけしですから。。。それと、キーボードソロがこれまた良いんですねえ。曲全体含め疾走感がバリバリでたまりませんな、サイコー!

M6「J'EN AI MARE」ややいなたいミディアム調。明るくタイトなストーンズというか、、、でも、ほーじんのベースってどの曲でも主張がありますな(笑)

M7「CA VA PAS」ピアノの跳ね系のバッキングが印象的な曲。鍵盤に引っ張られて展開されていくグルーブ感、いいですね。まさにセッションの賜物って感じっす。

M8「OPEN IT」アコギとピアノとシンプルな8ビートのリズムをバックに織田のスキャットがハジケていきます。スライドによるギターソロはいぶし銀でっせ。

M9「 DOWNTOWN SUNSET」まさに夜のバーで生バンドの演奏で聴きたくなる様な渋めの楽曲。ピアノ、ベース、ドラムという最小形態での演奏自体も非常に空間が多くシンプルそのもの。織田のヴォーカルがちょっぴりエロいっす。

M10「SILVER MACHINE」モーターヘッドのレミーも在籍していたというホークウインドのカヴァー。うーむ、、、原曲は聴いたことないのですがカッコいいですねえ!イントロのややプログレっぽいキーボードの即興ソロに重なってくるロックンロールギターがとにかくいい感じっす。こういうシンプルな構成の楽曲でそれぞれの楽器が味出していくのってやっぱイカしてます。ギターも暴れちゃいます。フィードバックも良いですな。しかしこのリフでしょう!超基礎中の基礎のロックギターフレーズなんだけどね、染みますなあ。ラストは4人がやりたい放題やっておしまいっ!

残念ながらこの1枚をもって解体してしまうタフバナナ、、、勿体無いっす。。。完全なるバンド・サウンドなのに、半ばプロジェクトや企画モノ扱いされていてほとんど世間に知られていないのが悔しくてなりません(涙)

とにもかくにも大人のロックが味わえる好盤なので、中古市場で見かけたら即GETでお願いします!損はさせませんからっ!
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by sorapapa227 | 2008-02-17 23:41 | 音楽 | Comments(2)

ザ・ポリスに酔う

行って参りましたTHE POLICEの来日公演!
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いやあ良かった。とにかく良かった。

普段だったらギターばかりに目が行ってしまうオイラですが(笑)この日はスティングに釘付け。あの澄んだハイトーンは健在。ボディも筋肉質でイケてるし。
またテレキャスヘッドのプレベがとにかくクールでカッコええこと。プレイもシンプルながら非常にタイト感ばっちり出てました。
後半、バテたのか声が出なくなっていましたが、そんなことどーでもいいーって位カッコえがったっす。。。

アンディもとても還暦越えとは思えないプレイでビックリ。赤のストラトがメインでしたが、お馴染みのサンバーストのテレキャス・カスタムも登場し嬉しい限り。
お得意のシャラーンというコードカッティングやられた日にゃあねえ、、、たまらんっす。
しかし、この人非常にアーミングを多用するんですね、意外でした。
ペンタトニックのプレイも結構あったりして新発見。開放弦を使ったリックや微妙にアウトしていくフレーズなどソロは少な目ながら、バッキングの妙を堪能出来ましたね。

スチュアートに関しては、、、顔が更に馬並みに長くなったなと(笑)

しかしね、ヒット曲のオンパレード。オイラ的には「NEXT TO YOU」「SO LONELY」なんかが聴けたのはやはり嬉しかったのでした。

再結成のニュー・アルバムを求めたりはしませんが、もう少し小さめのスタンディングの会場なんかでもう一度見てみたいなと思わせられました。
シークレットでZEPPツアーなんていかがでしょう?チケット高額過ぎて買えないだろうな、っていうか取れないだろうなきっと(笑)
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by sorapapa227 | 2008-02-17 23:15 | 音楽 | Comments(0)

エディの鍵盤はサイコーなのだ!

ちょいと前になりますが、Rolandの恒例のイヴェント「ローランド・サウンド・スパーク 2008」に顔を出して来ました。場所は渋谷O-EASTですね。

本日のお目当ては二つ。

一つ目は・・・
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デンジャー・デンジャーの現ギタリスト、ロバート・マルチェロの「ハイパー・ギター・パフォーマンス」!BOSSの最新エフェクターのプロモーションも兼ねてのワンマンプレイですね。

デンジャー2のLIVE盤で彼のテクニカル且つ流麗なプレイが気になっていたので、やはり生で見てみたいなと。

オケをバックにオリジナルのインスト楽曲を演奏してくれました。ジョーサトのようなドライヴィン・チューンから、レイヴォーンの「SCUTTLE BUTTIN'」やアンディ・ティモンズの「I REMEMBER STEVIE」まんまのハイパー・ブルース、思いっきりイングヴェイなネオクラ・チューン、カントリーリックたっぷりの小曲まで、短いながら彼のテクニカルなギターを楽しめました。

非常に巧いです。ただ、やはり深みはまだないかなと。
ロングトーンもあっさりしてるし、泣きのチョーキングも涙出てないみたいな(笑)ピッキング音の粒揃いは良いし、フィンガリングも滑らかで言うことなすなんだけど、ちょっぴり物足りないかな。しかしスウィープは小気味良かったなあ。トゥルルルル~って感じでね、爽快!フルピッキングによる速弾きもグッドでしたが、コレラに頼り過ぎていたきらいはありますね。このまま更に熟成して言ってくれれば、もっともっと良いギターを奏でてくれそうです!

二つ目は・・・
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復活筋肉少女帯での活躍も記憶に新しいエディこと三柴理ですね!
今回はKINGーSHOWのツアードラマーでもあった、ツーバスドコドコ君の長谷川浩二とのユニット「新音楽実験ユニット三柴理×長谷川浩二」でのほぼ即興演奏。

Rolandのデジタルピアノ&キーボード VS V-Drums というバトルです。
オペラティックな荘厳なシンセからピアノでのお得意の高速インプロフレーズとエディのキーボードは変幻自在!様々なサウンドを楽しませてくれました。

長谷川はややサポート気味だったものの数曲ではソロまがいの必殺ツーバス含む乱れ打ちも披露。

これまた短めながら楽しませてもらいました。しかしエディの小粋なMCトークは最高!オジサンギャグも満載でかなり笑わせてもらいました。復活KINGーSHOWツアーでは大人しめだったからね・・・

こういう楽器のイヴェントって、この新製品のこの音をアピールして下さいとか、演奏者にも制約が多そうだったけど、そこそこ楽しませてもらいました。

でもね、この日一番印象に残ったのはとにかくめちゃくちゃ寒かったってこと。。。だって帰り道は雪が積もっちゃう程でしたから・・・ここ東京なんですけど、、、雪国じゃないんですけどって(笑)
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by sorapapa227 | 2008-02-17 23:00 | 音楽 | Comments(0)

HISASHIのギターはハイパーです!

本日はHISASHIです!
っていっても、GLAYのHISASHIでもなければ、BUCK-TICKのHISASHI(今井寿)でもありませんよ~

ハイテク・ミュージシャン(死語)に拘った今は亡きインディーズ・レーベルB-MAGICから記念すべき第一弾となるアルバムをリリースしたHISASHIです!
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HISASHI『RADIANT HEAT』

M1.昭和20年8月6日午前8時15分
M2.広島型原子爆弾
M3.放射線熱
M4.人影
M5.閃光火傷
M6.夜泣き、癇虫、下痢、発熱
M7.黒い雨
M8.侵略者
M9.永遠の戦士
M10.汚れなき魂

全10曲収録のオール・ギター・インスト作品なのですが、楽曲名からも想像できる通りHISASHIの故郷でもある広島で起きた歴史を背景に描かれたコンセプト・アルバムとなっています。

タイトルを見る限り難解な重い印象を与えるかもしれませんが、かなりテクニカルで痛快なギター・インストに仕上がっていますので、無問題ですよ!

演奏、プログラミングも全てHISASHIがこなしているので、打ち込みのリズムの軽さ、チープさ(1994年作という時間的問題もありますが)は気になってしまいますが、ギターはなかなかキテますよっ!テクニカル嗜好のギター・インスト好きには受け入れられるハズ!

前奏とも言うべき2曲に続き奏でられるM3のイントロから緊張感があります。さりげなくクリーントーンで挿まれる和音階のメロなどニクイ演出です。
しかし流麗なフレーズはヴィニー・ムーアなどを彷彿させますな。いかにもネオクラシカル一辺倒というのではなく、チョーキング、複音などとスウィープなんかのバランスも良くなかなか好みです。高速フレーズなんかも刺激だし。
まあ、プレイ自体が巧いんだけどあっさりしており、泣きなんかにはもう少しねっとり感が欲しかったりもしますが。。。

さらりとM7のようなアコースティックギターも挟み込んでおりアルバム全体の作りも意識しているのでしょう。ガットギターの優しくもの悲しいメロディが染みます。

M8はやや跳ね気味のファンクメタル的な楽曲。エクストリームの影響でしょうか(笑)スライドで紡ぐフレーズ、音程差の大きい流れるようなスケールフレーズなんかも印象的で結構好きです。

全体的にはマイナー調のやや重めで哀愁メロの楽曲が多いんですが、ギタープレイはなかなか耳を刺激させてくれます。もう少し明るい楽曲があっても良いのかなと思いますが、まあコンセプトがコンセプトですのでね。。。

ただ彼は、以前紹介しましたB-MAGICのコンピ盤に提供した曲などメジャーキー系の楽曲でもかなり良いライティングセンスがあるようなので、もう少しそっち寄りのモノが聴きたかったなという思いは正直あるんですね。

とはいえ、テクニカル・ギター、ギター・インスト好きには一応オススメ出来るクオリティなのでぜひ。

そうそう、HISASHIがJ-POPのフィールドでギターを奏でると・・・ということでコイツです!
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吉田朋代『ダイヤモンドエクスプレス』

まさに90年代J-POP歌謡曲のヴォーカリストというサウンドです。彼女にとっては2枚目となるアルバムだそう。

オイラは彼女には何の関心もないのですが、HISASHIがギタリストとして全面的に参加していると言う理由だけでGETです(笑)

いきなりM1「TURNING POINT」からHISASHIのテクニカル節が炸裂しています(笑)
軽快なコードカッティングによるリフ、ディレイを駆使した王道バッキング、ツインハーモニーやピッキング・ハーモニクス、アーミングでニヤリとさせられるオブリなど楽しませてくれます。

一番の見せ場は思いっきりフィーチャーされているギターソロ!いきなり高速スウィープで目が覚めます(笑)後半部はインギーの得意技でもある1~3弦を使った6連スウィープの連続押せ押せフレーズにスケール駆け上がりを絡めて締めっ!気持ち良いですな。

羽田一郎のペンによるM6「悲しみのカウントダウン」での大人のギターワークも好みです。薄めのディストーションの歪みが心地良いサウンドでのコードカッティング、ハモリンの高速オブリなどツボですねえ(単純)ギターソロは伸びやかにロングトーンで歌いアーミングかまし速弾きにシフトチェンジ、、、コンパクトながらカッコ良いですねえ。

M7「SHOUT」でのヴァイ直系のアーミング+スライドフレーズなどさり気無く魅せてくれます。

まあ全般的にはヴォーカリストのバックギターなので、スタジオ・ミュージシャン然とした無難なプレイが多いのですが、出るところは出てくれるのが嬉しいですね。他にも松原正樹、古川昌義などのベテランも堅実なギターを聴かせてくれます。とはいえ、打ち込み、シンセサウンドがベースなのでね、あまりギターが活躍し過ぎる訳にもって感じでしょうか(笑)でも逆にそんなサウンドだからこそ、肉感的なギターサウンドがちょっとした部分でも目立ち、耳を刺激してくれるんですけどね~

この作品に関しては可もなく不可もなくですから(苦笑)HISASHIのギターがどうしても気になってしまうというマニアなあなたにだけオススメしちゃいます(笑)多分中古市場にトンデモない安価で捨てられているハズですので~
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by sorapapa227 | 2008-02-17 11:15 | 音楽 | Comments(0)

シャビグラスでギネス

ビール党のオイラですが、やはりギネスは大好物です。
とはいえ、エンゲル係数的にもなかなかいつもは購入出来ないってのが懐事情。。。

でもね、こんなキャンペーンやってるなんて、、、

ギネスギール×バルセロナFC

・・・だそうです。バルサ特製ギネス専用ビアグラスが付いてくるのです。
エトー、アンリ、プジョル、ザンブロッタ、シャビの5種類があったんですが(なんでメッシがないのだ!?)、勿論シャビに即決です!
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早速、噂のビールでまずは一杯!
今後はドラフトギネスはコイツを冷やして飲む事に決めました!

因みに、空は無心でグリコのジャイアントコーン食べてるとこでした(笑)
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by sorapapa227 | 2008-02-13 01:35 | | Comments(2)

まさみさんのチョコ

バレンタインデーには余り関心はないんですが、、、
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やはりまさみさんからのチョコだったら頂きたいものです(笑)

例えギリギリの義理チョコでもね。。。まあ夢のまた夢ですが。。。
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by sorapapa227 | 2008-02-13 01:29 | 雑記 | Comments(2)

マイク・ケネリーは、やはりキテました!

elmar35さんから教えてもらったマイク・ケネリーの極秘来日(笑)情報!
なんと東京公演の1回のみ。。。採算取れる訳ないでしょうって(苦笑)
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会場となるアストロホールは300人位のキャパなんで、チケット取れなかったらマズイななんて思い、会社近所のローソンに走り念願のチケットGETと思いきや、整理番号は17番・・・うげー、全く売れてないじゃん(笑)当日の動員をちょっぴり心配しながらも行ってきました!

2008年2月1日(金)原宿アストロホール

ちょいと遅れて会場に着くや、なんとマイク・ケネリーがアコギを抱えて歌っているではないか・・・えーっ、、、バンド形態じゃあないのー、、、ショック・・・

マイクの完全ソロ公演でして、アコギあるいはキーボードによる弾き語り(時に左手=ギター、右手=キーボードなんて荒業もあり!)が1部のメインでした。
とはいえ、マイクのあのドひねくれPOPソングはやはり聴いてて気持ちが良いんですね。
しかし、この超変態的コード進行に浮遊感あるメロディ、でもなぜかポップという摩訶不思議な音楽はまさにケネリー・ワールド、完全に独り舞台です。

アコギも本当に巧い。
ザクッとしたコード・カッティングから繊細なアルペジオ、ハーモニクスの挟み込みに、単音リフやオブリなどギター1本のバッキングでも全く飽きさせません。

キーボードもこなれたもので、、、やはり天才かもな、この人。

因みに歌も(声質の好き嫌いは別れるだろうけど)ザッパ仕込みの野太い低域の強いヴォーカルは、味があってなかなかのもの。

恐らくソロ・アルバムの楽曲を中心としたセット・リストだったのでしょう。
あ、この曲と気付いたのは1st「HAT」からの超POPソング「I CAN'T STOP」位でした。。。

1部が終わり束の間の休憩。その間にビールを1杯飲み干し、2部に突入です。

なんと突然のゲスト・コールがっ!!しかもスゴ腕日本人による豪華布陣で、俄然テンションが上がってきました!

ホッピー神山(K)、ナスノミツル(B)、菅沼道昭(D)、鬼怒無月(G)

というイケイケメンツが勢揃い。そこにマイクが加わり怒涛のインプロヴィゼーション合戦開始です。

マイクはカスタムメイドっぽいストラト型の木目調のエレキを抱えて登場。鬼怒もお馴染みのフェンダーのストラトです。
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マイクは派手な奏法は一切無しで、ひたすらオルタネイトピッキングとアーミングによる即興で勝負。しかし、やはり巧い!スキッピングやエコノミーで弾いた方が弾き易いであろう難易度高いフレーズもオルタネイトであっさり弾き切ってしまうそのテクニック、、、脱帽です。ヴァイ・バンドでの来日の際の壮絶ハモリを思い出しちまいます。。。アーミングも大胆。フィードバックかましながらロングトーンを絶妙にコントロールしていました。
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鬼怒も軽やかなピッキングから繰り出されるテンション高いフレージングが非常に印象的でした。細かく刻まれる高速ソロなんか気持ち良過ぎですね。

5人による素晴らしい即興演奏によりオーディエンスは勿論のこと、本人達の熱気も上がり捲りで時を忘れさせられました。気が付いたら約3時間弱のイヴェントに相成りました。

アンコールはマイクのエレキの弾き語りで終了。お腹は満腹でしたね。。。といいつつも
ああ、セルフバンドでのマイク・ケネリーのライヴをますます見たくなってしまったのでした。

まずはソロ・アルバムの復習でもしようかな(笑)
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by sorapapa227 | 2008-02-11 12:33 | 音楽 | Comments(4)


大好きな音楽やギタリスト、食、サッカーなど、程よくテキトーな日常日記


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