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ZZへの道

ガンダムは大好きなんですがファーストガンダム以外ほぼノーチェックで生きてきました。

でも、映画化をきっかけにZガンダムはチャレンジ。子供の頃はその難しいストーリーに匙を投げたんですが、今改めてみるとコレが面白いんですな。animaxでのオンエアを全て録画し全チェック済みです(笑)

で、友人のN君に言われました。ファースト好きならZ、ZZ、逆襲のシャアまでは最低限経験しなさいと。
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Z越えしたオイラの次の標的は勿論順番からいってもZZですね。
ナイスタイミングなことに丁度これまたanimaxで再放送が開始。ただいま全録画中です。カミさんには他の番組が録れないじゃないと文句ばかり言われてますが、、、
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可変は男のロマンっす。プラモデルも欲しくなっちゃいそうなやな予感(笑)
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by sorapapa227 | 2008-03-29 02:17 | 雑記 | Comments(2)

ハバネロ一族

ヒデ効果かどうかはわかりませんが、東ハトのスナック菓子がイケてます。

昔から人気のキャラメルコーンや今や亡き百点満点など、お菓子にあまり拘りのないオイラでも好きだった東ハトの商品。

今のお気に入りは辛いシリーズです。
カミさんが大の辛党ということもあってか、オイラも辛いものに触れる機会が圧倒的に増えました。
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で、暴君ハバネロです!東ハトの久々?のヒットでしょう!とにかく辛いけど旨い。ビールにぴったりとはまさにこのこと!
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最近知った魔王ジョロキア、これがさらに辛いっす!でも旨いのよ。クセになるのよ。ビールが進んじゃうのよ。

HP見て初めて知ったんだけど、コンビニ限定で更にイケイケ激辛の商品もあるらしいっす。
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超暴君ハバネロ 辛さ2.0倍、大魔王ジョロキア、、、厳しい辛さだろうけどチャレンジしてみますかねえ。
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by sorapapa227 | 2008-03-29 01:59 | | Comments(4)

人として軸はぶれません!

絶望先生は全く知りませんが、大槻ケンヂと絶望少女達の「人として軸がぶれている」はパンチの効いた良い曲なのです。

ところで、オイラ久し振りにまさみさんにヤラれました!
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「プロポーズ大作戦SP」を丁度今見終わったところなのです(笑)

とにかくかわいい。いやかわい過ぎるでしょう。
しかも下手上手な演技が味だったまさみさん、、、最近演技力増しちゃってます。。。

舌ったらずな「よろしくおねがいします」で落ちちゃいました(笑)

我侭放題、実は相当なイヤな女・・・などなど売れっ娘が故の中傷も勿論ありますが、関係ありませぬ(笑)

まさみ命(笑)

人として軸は決してぶれないのです!
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by sorapapa227 | 2008-03-29 01:40 | 雑記 | Comments(2)

愛子ちゃん おめでとう!

そんなにスキーはわかりません。
ウインタースポーツがキライなんで愛着もありません。

でも、上村愛子は好きです。
たまにブログも読んじゃってます(笑)
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何故好きなんだろうかって、、、勝手に親近感が沸いちまうからなんです。
というのも、彼女は生まれは違うものの長野県白馬村在住なんですよね、北野建設所属だしね、確か。

白馬村はオイラの故郷の一つでもあって、昔から毎年過ごしていたヒジョーに馴染みのある土地なものでして。。。

ということで、勝手ながら、薄い知識で、俄か愛子ファン気取っちまってるのです(笑)

とはいえ今回の年間総合優勝は素晴らしいですね。
一時期のケガによるブランクも考えると尚更。
この調子でガツガツ攻めてもらって、これからも愛子スマイルをガンガン見せて頑張って欲しいものです。
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by sorapapa227 | 2008-03-18 00:52 | 雑記 | Comments(0)

大人のカヴァー・アルバムですな!桃姫殿!

最近つとにカヴァー・アルバムが流行っているようです。
・・・というか流行りすぎです。。。

徳永英明の女性ヴォーカリストばかりのカヴァー企画『ヴォーカリスト』シリーズはミリオンセラー。SOTTO BOSSE(ソット・ボッセ)、Lumier(ルミエール)なんていうハウス、ボッサ的サウンドで王道J-POPをカヴァーする企画もこれまた軒並み大ヒット。。。

何時もカヴァー作品、トリビュート作品ってのは需要があるものだと思いますが、最近はなんだか行き過ぎちゃっててつまらないっす。

それだけ、新曲に良い楽曲が少ないって事なんでしょうか、あるいは、聴き手の問題なのでしょうか。。。

なーんて難しい物言いは本日のテーマではないのです(笑)

オイラが昔から良く聴いていたカヴァー・アルバムをカヴァー・ブームに乗じて紹介したいだけなのです!

その名も、、、

桃姫BAND『初陣』(1992年作)
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ズバリ、大人のカヴァー・アルバムですぞ。
しかも楽曲は超が付くほど有名な洋楽ROCK/POPSばっかり。
大人なロック・サウンドが楽しめる好盤です。

参加メンツみてビックリして下さい(笑)

桃姫BAND is 桃姫(Vo)・山木秀夫(Dr)・小原礼(B)・今剛(G)・鈴木茂(G)・佐藤準(Key)・富田素弘(Key)・松武秀樹(Pgm)

こりゃあテンション上がるしかないでしょう(笑)

全9曲とコンパクトな内容ではありますが、もうサスガ、スタジオ・ミュージシャンの集合体っていう堂々とした仕上がり。素晴らしい完成度です。アレンジがまた巧みでね、飽きさせません。

1.count down to ecstasy(インスト・SE)
2.BORN TO BE WILD
3.HIGHWAY STAR
4.HEART OF GLASS
5.SOMEBODY TO LOVE
6.NEVER MY LOVE
7.HOT STUFF
8.OLD FASHIONED LOVE SONG
9.ROCK AND ROLL

スタジオのサウンドチェックのようなジャジーなイントロに続いてファンキーなブラスセクションが、、、ステッペン・ウルフの「ワイルドで行こう」がいきなりいなたいファンキーなロックに生まれ変わっています。鈴木茂のスライドギターがレイドバック感を煽ってゆらゆら心地良いです。ハードにカヴァーされることが多いこの曲ですが、こういう大人なロック・アレンジもなかなか乙です。やはり原曲が良いと違いますな。。。

HRとは似つかわしくないドラムの刻みからこれまた、いきなり跳ね気味の「ハイウェイ・スター」です(笑)しかし、これが意外や意外、かなりクールでカッコええんですわ。クリーントーンとマイルドなオーヴァードライヴな歪みの2本のギターが絡み合うようなバッキングがまた最高。原曲無視のロックンロール・ギターソロがこれまた良かったりするんですね!(リッチーファンには冒涜かも。。。苦笑)明らかにシャウト系とは程遠い桃姫のヴォーカルがこれまたフィット。後半部の唐突なジャジーアレンジもイケてるし、、、こんな「高速道路の星」もたまにはよろしいかもしれませんぜ旦那!

他にもブロンディー、ジェファーソン・エアプレイン、ドナ・サマーとヒットチューンが美味しく料理されてます。M4、M6は日本語詞で演っており、かなり80年代歌謡曲ちっくで笑っちまいますが、、、とはいえ、サスガな仕上がりですけどね。。。

M8でゆったりアゲて、定番M9で仕上げですな。さり気無いピッキング・ハーモニクスがニクイっす!しかしアレンジ次第でイメージがガラッと変わりますね。でも名曲はさすが名曲たらんって感じでしょうかね。

全体的には、さっぱり小奇麗にまとまった作品で、燃え滾るようなROCK感、奇跡的なケミストリーなどは勿論皆無ですが、リラックスしてほくそ笑んで聴けるカヴァー・アルバムでしょう。職人気質に溢れたミュージシャンが集まって楽しんじゃいました的な雰囲気モノ。洒落で聴いて頂ければ本望です(笑)

とはいえ、結構好きなんですねコレ。オイラったら(笑)たまに聴いてニヤリですよ。

それはそうと、桃姫のヴォーカルにほとんど触れませんでしたが。この人、覆面でとぼけていますが、実は、、、あの尾崎亜美なんですよね!繊細な声で頑張ってROCKしようとしている所がストレートで好感触ですよ!ぜひお試しあれ!
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by sorapapa227 | 2008-03-18 00:08 | 音楽 | Comments(2)

魂のギタリスト!玉城宏志

本日は炎のギタリスト玉城宏志(たまきひろし)です!
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この人本当に奔放且つ刺激的なギターを弾くんですよね。
学生時代にソロ・アルバム「ストラトレッド」を聴いたのが出会いです。
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これがタイトルも死ぬほどカッコええんですが、内容もかなり最高なギター・インストでして一気にファンになっちゃいました。

和製ジェフ・ベックと言っても良い位フリーキーで熱いギター・サウンドが盛り沢山。とにかくイケイケでカッコ良過ぎです。太いのに切れ味鋭いカッティング、ワウ使いのセンス、エフェクティヴなサウンド、うねりながら流れるようなインパクトあるフレーズ、強烈なアーミング、ぶっ飛びフィード・バック、奔放なスライドなどかなりパンチが効いてます。また、和音階というか沖縄調というか独特の音使いがまたねイーんです。

いきなりM1「RED SQUIDS」のグルーヴィーな跳ね系リフでヤラれちゃいます。スピード感溢れるファンク・ロック調に痺れまくり。トレブリーなストラトサウンドがまたクールっす。ドラムは青山純っす。

M2「MALARIAN DANCE」なんかまんまジェフ・ベックですね。「ギター・ショップ」収録の曲だよなんていってもきっとバレないでしょう(笑)

玉城流「THE LONER」とでも呼びたくなるM4「MANDRILL BLUES」の熱く泣くギターも良いんです。ベースはバカボン鈴木ですね、渋い。

骨太ロックなM5「MOUNTAIN KONG」も好きですねえ。強烈なスライドギターがたまりません!

オイライチ押しのM6「DANCE WITH HORSES」はオープンチューニングのアコギのいなたいスライドに導かれ鋭く切り込んでくるカッティングがカッコ良過ぎですね。暴れ捲るエレキギターのスライドもキテますね。まさに馬の嘶きって感じです!
この曲を聴いて「あっ知ってる!」と思った方は大正解!テレビ東京の老舗番組「アド街ック天国」のエンディング辺りで流れているイカした曲こそまさにこの曲なんです!

またM9「パブロフの犬」もサイコーにクールでオススメっす。とにかく全編に渡って冴えまくっているカッティングが素晴らしくにカッコいいんです。スピード感も抜群。そこにフリーキーなワウギターが重なりもう言うことなし。

とにかくアルバム全体に玉城の自由奔放でアグレッシヴ且つアヴァンギャルドなギタープレイが溢れまくっているので、ぜひともその熱い演奏に触れて頂きたいものです。ジェフ・ベック好きやギター・インスト・ファンには間違いなくオススメの1枚です。

そうそう、申し遅れましたが、、、玉城宏志はかのローザ・ルクセンブルグのメンバーなのですね。どんとの存在が突出したイメージが強いバンドですが、音楽的にも非常に魅力的なバンドでしょう。オイラの場合はソロ⇒ローザと変則的な聴き方になっていますが。。。

ローザ・ルクセンブルグ
久富隆司(どんと):ヴォーカル・ギター・ハーモニカ
玉城宏志:ヴォーカル・ギター・ピアノ・トランペット
永井利充:ヴォーカル・ベース・サックス
三原重夫:ヴォーカル・ドラムス・パーカッション・シロフォン
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1st「ぷりぷり」からローザ節が全開です。アジア、沖縄テイストを取り込んだ不思議なメロディ・ライン、どんとの独特な歌いまわし、グルーヴィーなファンキー・サウンド、、、とすでにそこいらのバンドを寄せ付けないオーラを放っています。

そこに、玉城のセンス良いギターワークが加わり、永井+三原のグルーヴ全開のリズム隊がボトムを支えてるんだからたまりません。

しかし、ローザでの玉城のギタープレイはすでにオリジナリティに満ち溢れ抜群の存在感を示しています。やはり独特のカッティングとトレブリーなシャキシャキサウンドで弾き捲るアウトもお構いなしなフリーキーな音使いがかなりインパクトです。バッキングにオブリにソロとヤリたい放題なんだけど妙に説得力があるんですな。ホント不思議なギタリストだこと。。。

どんとというとボ・ガンボスのイメージが強いのかもしれませんが、個人的にはローザの方が若さ故の奔放なパワフルさを存分に表現していて好みかもしれません。

玉城のギターを気に入っってしまった。。。そんなあなたにはローザ・ルクセンブルグも過激にオススメしてしまいます!とにもかくにも非常に稀有な魅力と実力を併せ持ったバンドだったと断言してしまいましょう!

どんと亡き今、復活は叶わないのが残念ですが。。。アルバムを一聴してもらえればその凄味に気付いてもらえる筈デス!
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by sorapapa227 | 2008-03-09 17:26 | 音楽 | Comments(6)

車を考える

もともと車にはほとんど関心がありませんでした。
確かに幼稚園~小学校時代のスーパーカーブームにははまり、ランボルギーニ(カウンタック、ミウラ、イオタ)、ランチャストラトス、デトマソパンテーラ、ロータス(エスプリ、ヨーロッパ)なんかに夢中にはなりましたが。。。

ところが、息子の空が自動車一直線なもので、随分国産車の名前も覚えましたね。

そんな中、そろそろ車を買い替えたいなあという願望が。。。
今はトヨタのラウムに乗っているのですが1999年に購入したものなので、次の車検前にチャレンジしちゃおうかなと。

で、空の愛読する「月刊自家用車」なんかを見つつ、価格、税金、燃費なんかとも相談して、、、オイラは名古屋で4年間暮らしたせいなのかどうか何故かトヨタへの愛着があるようで。

色々検討した上でトヨタのbBとルミオンに候補を絞りました。

気持ちの8割はbBに傾いていたんですが、先週空を連れてルミオンに試乗してみると、、、
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簡単に結論が変わってしまいまして。。。
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さらに空の「そらもるみおんのほうがいいー」という言葉にも後押しされ、、、

ディーラー担当者に決算を楯に食いつきディスカウント交渉、、、心は決まりました。。。

あとはお財布との相談だけです。。。(苦笑)
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by sorapapa227 | 2008-03-08 15:48 | 雑記 | Comments(0)

京料理も乙ですな

子供の頃京都に3年間住んでたことがあります。
12~14歳という非常に多感かつ本人形成にとっては重要な時期であったためか様々な影響を受けたようです。

特に味覚はかなり刺激されました。

具体的には、、、
・卵焼きがしょっぱい⇒今は出し巻きしの方が大好きに
・ゆりね、京なす、銀杏⇒どうしようもない位好き
・すぐき⇒子供の頃はややパンチが効きすぎてましたが、今は勿論酒のあてに
・千枚漬け⇒一人で一箱食べたい!
などなど

当然ながら、京都の自然、歴史的建造物その他も楽しませてもらいました。
当時は余りの閉鎖的環境に街自体を嫌いになりかけたときもありましたが、今や故郷の一つとしても好きなエリアだったりします。大人になったってことでしょうか。

ところで、そんな話は実は本題ではなく(笑)久し振りに京料理を頂けて余りの美味しさに興奮しましたという報告が本日のメインディッシュでございます。
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見て下さい、この美しく盛られた素晴らしい先付、前菜、、、
煮こごりはなんとフォアグラでした。。。
お酒好きのオイラにはたまらないあてが勢揃い。
お替り欲しい位でした。
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鮑もめちゃ贅沢でしょう。軽くボイルしたものを更に炙り、肝ソースで頂く至福のひと時。。。
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トドメはフカヒレ丼です。もうトロトロ、、、言うこと無しです。というかご飯粒はいりません(笑)

他にもふわふわの海老のしんじょ、舌でとろける大トロ含めた豪華お刺身盛り合わせ、全くもって隙がありません。

とまあ京懐石料理をたっぷり堪能させて頂き、舌も心もお腹も大満足な1日だったのでした。
本当にごちそうさまでした。

もう一度行きたいなと思ってみるも。。。。。とても自腹でいける金額ではありませんな(苦笑)
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by sorapapa227 | 2008-03-08 15:32 | | Comments(0)


大好きな音楽やギタリスト、食、サッカーなど、程よくテキトーな日常日記


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