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スティーヴ・モーズ・バンドさりげなく最新作完成

モーズ先生がさりげなく新作出してました。。。

久し振りのSTEVE MORSE BAND名義のアルバムですね。
情報が全然ないことを考えると、今のところ国内盤のリリース予定はないのかもしれませんね。仕方なくオイラも輸入盤でGET!
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タイトルは『OUT STANDING IN THEIR FIELD』

モーズ・バンド名義は『SPLIT DECISION』以来なのかな。あの作品もある意味変則的なアルバムでしたから、純粋なアルバムとしては『STRESS FEST』まで遡っちまうのかも。

一聴したところ、アレンジがシンプルなせいもあって、やや大人しく地味なアルバムかなと思ったりもしましたが、聴けば聴くほどじわじわ効いてきますねえ。

デイヴ・ラルー(B)、ヴァン・ロメイン(D)の不動のリズム隊との阿吽の呼吸のおかげで、モーズ先生のギターが流れるように伸びやかに奏でられ捲りです。

グルーヴ溢れるM1、M2もSMBらしさ満点。

M5にはお馴染みのカントリー・チューン。

オススメはM7「TIME JUNCTION」かな。イントロのケルト調にまず耳を奪われます。モーズ節が炸裂していて気持ち良いですなあ。ギターとベースの掛け合いがSMBの醍醐味でもあるんですが、この曲でもバッチリ!長尺のベース・ソロでデイヴはハッスル。後半の先生のオルタネイト高速フレーズがまた爽快過ぎ!いやいや最高。

M10もお約束のバロック調。

M3、M8のような美しいメロディがゆったりと流れる楽曲もモーズ先生ならでは。染みますねえ。

いかにもSMBらしいアルバムなので、驚きはないですが、ギター、ベース、ドラムという最小限のトリオ形態を最大限に生かしたインストゥルメンタル音楽が味わえる好盤です。

モーズ先生の正確無比なピッキングも楽しめますし、ラルーのベースもサスガだし、何より曲、メロディが素晴らしいので、ただのBGMとして聴くだけでは惜しい作品。

ぜひギター・キッズにもこういう大人なギター・インストを聴いて欲しいものです。

そんなキッズのために(笑)イングヴェイも真っ青な高速ネオクラシカル・フレーズをオルタネイト・ピッキングで奏でるモーズ先生のお姿をプレゼント!

SMBのLIVEでの「TUMENI NOTES」っす!

泣く子も黙らせる演奏でしょ?!
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by sorapapa227 | 2010-02-13 18:27 | 音楽 | Comments(4)

岩渕真奈 なでしこジャパン初得点

岡田ジャパンが大ブーイングを受けている東アジア選手権。

一方のなでしこジャパンは、出来はまだまだという佐々木監督の弁もありますが、着実に勝利を重ねています。
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中でも16歳の岩渕真奈のフレッシュなゴールは、なんだか暗いムードの日本サッカー界に光を見せてくれたような気がします。

宮間の最高のパスを綺麗に流し込んだシュート。岡田ジャパンのFW陣に見習って欲しいものです(苦笑)

2点目もきっちりと合わせてるなあ!大久保、岡崎に見て欲しいシーン。

16歳ですよ。

いやあFWはペナルティ・エリアでの集中力、アイデアが勝負の分かれ目。

女子に負けじと男子も頑張って頂かないと。。。
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by sorapapa227 | 2010-02-13 17:46 | 蹴球 | Comments(0)

カンサスのモーズ先生

オイラが敬愛するモーズ先生ことスティーヴ・モーズですが、出会いは実はカンサスなんですね。

モーズ先生が再結成カンサスのアルバム『パワー』に参加してた時に偶然、高校の同級生の佐藤君のお陰でね。

で、i-phoneにもモーズ先生の参加したカンサス時代のアルバム『パワー』『イン・ザ・スピリット・オブ・シングズ』『キング・ビスケット・フラワー・ライヴ』は全て入っており、たまーに聴いてるんですよ。

で、最近知りました。こんなすんばらしいCDが出てたんですね。
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カンサスのデビュー35周年記念のLIVE作品『There's Know Place Like Home 』

注目はモーズ先生とケリー・リヴグレンのゲスト参加でしょう!

なんとDVD映像もあるらしいです!!!

ああ、スミマセン、、、オイラったらカンサス時代のモーズ先生の映像見るの初めてなので失神、いや失禁しちゃいますです(笑)

と思ってYouTube叩いたら、、、あるんですね!サスガ!

あの名曲「レインメイカー」は短縮ヴァージョンなのがちょっと寂しいですが。。。

モーズ先生がいなければ成り立たないインスト曲「ミュージキャット」まで。。。

何故かモーズ先生が「すべては風の中に」でヴァイオリン弾いてます(笑)

うわあ、コレは即買いっす(笑)
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by sorapapa227 | 2010-02-11 23:49 | 音楽 | Comments(4)

スティーヴ・モーズ×リック・エメット

今更ですがYouTubeってスゴイっすよね。

信じられない映像がいーっぱい見れる!

最近たまたまトライアンフのアルバムを聴き直してまして、、、「サービュランス」のリック・エメットとスティーヴ・モーズ先生のバトルを改めて素晴らしいななんて。。。

で、ドレッグスのDVD見たりしてたんですが、ふとYouTubeチェックしてたら、、、こんな映像あったんですね!ビックリ。

モーズ×エメットのアコギ・セッションっす!しかもドレッグスのあの曲(涙)

モーズ先生のオベーション、、、レアでしょう。っつーか若い!リックも若い!しかも二人とも巧いなあ。

もう一曲見つけちゃいました。なんか米TV番組かなんかかなあ。

うむうむまだまだ知らないことが多いぞ世。
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by sorapapa227 | 2010-02-11 23:23 | 音楽 | Comments(6)

Charが・・・

ギタマガ最新号を読んでました。
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表紙は誰かと思ったら、久々のChar様!

ファイヤーバードなんか持ってたから一瞬わかんなかった(笑)

どうやら、新レーベルZICCA(実家って。。。笑)を立ち上げて“TRADROCK”なるプロジェクトをスタートするらしい。

Char(Vo・G)、古田たかし(D)、沢田浩史(B)というトリオで、Charのルーツであるアーティストを一発録りカヴァー、映像作品としてリリース予定とのこと。

エリック・クラプトン、ジミー・ペイジ、ジェフ・ベック、ジミ・ヘンドリックス、ビートルズ、ベンチャーズの6組をまずはということらしいっす。

かなり大胆なアレンジを考えているらしく、ジェフ・ベックを弾くChar、、、見てみたい!

詳細がイマイチ掴みきれてませんが、楽しみですなあ。
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by sorapapa227 | 2010-02-11 17:30 | 音楽 | Comments(0)

ジェフ・ベックが・・・

神様ジェフ・ベックがまた来日しますね。
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クラプトンとの奇跡の競演ツアーはしっかりと楽しませてもらったのですが、かなり早いスパンでの再来日。
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気になるメンツは、前回とリズム隊がチェンジ。ロンダ・スミス(B)、ナラダ・マイケル・ウォルデン(D)というチーム。

タル・ウィルケンフェルド&ヴィニー・カリウタのバックが素晴らしかっただけに、何で?という印象。スケジュールの都合ですかね。それとも、タル嬢がヴィニーを迎えてニュー・アルバム作ってるのか?なんて想像したり。

で、なんとジェフ御大のニュー・アルバム!!!完成してたんですね!!!
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『Emotion & Commotion』

ジャケがなんだかカッコ良すぎるぞ(笑)
ちょっとメタルっぽいかも。。。

レコーディングは、ジェフ、タル、ヴィニー、ジェイソンというクレジットみたいですね。
鍵盤のジェイソンはイマイチ好きじゃないんですが、リズム隊は最強でしょう!

ジェフの奏でる究極の音を早く聴きたくて仕方がありません。

最近の作品は打ち込みベースのバックが多かったんで、生のリズム隊を率いてゴキゲンに弾き捲る御大をしっかりとチェックしたいですな。

ああ待ちきれません。。。

今回は来日公演は見送ろうと思っていましたが、新作聴いちゃうと、、、行きたくなっちまうかもしれません(笑)
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by sorapapa227 | 2010-02-11 17:00 | 音楽 | Comments(0)

新参者

学生時代から愛読してきた東野圭吾。
今や直木賞作家。

彼の作品は基本的に全て読んできましたが、今それを言うと、「流行モノでしょ」的な受け取られ方をするのが若干癪だったりします(笑)まあ気にしてませんが(笑)

で、彼の最新作『新参者』が久々に良いですね。
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最近はイマイチ盛り上がりきれない作品が多かったもので。。

加賀恭一郎シリーズでは今のところ個人的には最高傑作だと思います。

人情溢れる日本橋を舞台に「日常と事件」が温かく穏やかな流れの中で、北村薫的な平和調だが緻密なミステリー色豊かに語られます。

連作短編の形式で各編とも読み応えがあるのですが、様々な登場人物が奇妙且つ巧妙な形で結びついていくその様が、鮮やかでありながらゆったりと染みてきます。

東野圭吾の中ではかなり大人な日常ミステリですね。余りなかったなこの雰囲気。ガリレオの世界観とも異なるし。北村薫の巫弓彦シリーズみたいな。

なんだか日本橋を散歩したくなりますな。
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by sorapapa227 | 2010-02-11 16:45 | | Comments(0)

どうなる岡田ジャパン、いや大木ジャパン?!

2010年ワールドカップイヤーに岡田ジャパンが動き出しました。

ベネズエラとの親善試合、そして東アジア選手権の中国戦。

点取れないっす。。。

アタッキングゾーンまではボールを運べるけど、その先にアイデアや強引さが無い。

大木コーチが甲府時代にチャレンジしていた「ショートパス、ポゼッション、攻撃」の要素を取り入れている岡田ジャパンですが、甲府と同様にワンパターンに陥った時が踏ん張り時。

簡単に放り込んだり、ミドル打ってみたり、ドリブルで突っかけてみたり、、、メキシコやバルサのようなアイデアが、ほんの少しでも瞬間的に閃いてくれればねえ。。。

大久保、岡崎、玉田という前線の構成にも納得いかないし、交代のタイミング、戦略もジーコ並に下手糞で、、、

オシムジャパンの行く末を見届けたかったオイラとしては、岡田ジャパンを好意的に受け入れてきたつもりですが、、、

このままだと、、、
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こうなりまっせ、マジに。

しかし、この本面白いっす(笑)かなり厳しい内容ですが、うむうむと頷ける事多し。

監督電撃交代があるとしたら、、、

とはいえ、東アジア選手権を見届けてからですね、まずは。
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by sorapapa227 | 2010-02-11 11:23 | 蹴球 | Comments(2)

カール・ヴァーヘイエン 円熟の極みの超絶ギター

ずっと紹介したいと思いながら、聴き捲り過ぎている内に時が過ぎ、、、ブログの記事アップの機会を逃していました。

カール・ヴァーヘイエン(CARL VERHEYEN)の最新アルバム『トレーディング・エイツ(TRADING 8S)』ですね!
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実はカールの作品はかなり以前に紹介しましたが、オイラは国内盤リリースがあった初期の3枚しか聴けてないんですね。今だったらamazonとかでその後の作品も揃えられるだろうけど、当時はどこにも売ってなかったもんで(苦笑)

ってことで久々に彼の作品に触れるんですが、今回のアルバムはとんでもなく素晴らしい仕上がりっす!ギター好きは絶対聴かなきゃ損しますぜ。

なんたってタイトルが意味するのが「8小節毎に交互にソロをとる」らしいですよ(ライナー解説によると)、、、ってことで、今回は豪華ゲスト・ギタリストとカールのギター・バトルが思いっきり楽しめてしまうのですよ。

オイラの一押しは誰がなんと言おうとスティーヴ・モーズ先生参加のM3「ON OUR WAY」!涙が出そうなくらい美しいメロディがたっぷりのミディアム・チューン!

イントロのアルペジオ、ハーモニクス、美麗なコードからしてもう鳥肌モノ。カールは時に(敢えてなのか)やや粗い攻撃的なピッキングを繰り出すこともあるんですけど、この曲に関してはものすごく丁寧に一音一音感情込めて弾いている気がします。

また、モーズ先生の長尺のソロが恐ろしく美し過ぎるんです。ザッツ、モーズ節のメロディ、フレーズなんですがとにかく染みる染みる。。。これ生で聴いたら号泣必至です。絶妙なピッキング・ハーモニクス、細かく伸び上がるビブラート、高速クロマチック・リックからの泣きのロング・トーン、、、そしてラストにスケールを丁寧に何度も駆け上がって頂上でのハーモニー・フレーズで撃沈っす。ああ、ホント最高。

モーズ先生のソロを受けてのカールの渋く泣くギターも良いですねえ。得意の速弾きを封印してあくまでメロディックに紡ぐ極上のフレーズ。もう感激っす。しかし、メインのハモリン・メロはいつ聴いてもヤバいっ!最後はハーモニクスでしっとり締める構成もサスガです。

次点はM4「CONSTANT AS THE WIND」かな。カールのスーパー・リックから始まるイントロがカッコええんですわ。円熟味、表現力を増したヴォーカルも乙です。流れるようなギター・ソロはまさにカールですね。スリリングな速弾きと伸びやかな泣きでバランス良くキメてくれます。コンパクトな曲だけど、カールの魅力が分かりやすくグっと詰まってる佳曲でしょう。

ジョー・ボナマッサとのハイパー・ブルース合戦が楽しめるM1「HIGHWAY27」もなかなかっす。どっちがどっちかわかんなくなるくらい素晴らしいスーパー・ペンタ・フレーズの掛け合いにただ脱帽。

スコヘン参加のM2「TAXMAN」は勿論ビートルズのカヴァーですが、スコヘンがちょっぴり大人しめかも。。。ワーミー使ったようなヘンテコ・フレーズが印象的でエレクトリック・シタールも飛び出しますが、お得意のスケール・アウトし捲りのウネウネ高速フレーズが少ないのが残念っす。。。

M5「HIGHER GROUND」はNAOMI STARという女性とのデュエット。非常に綺麗なミディアム・カントリー・ブルース調ですね。リック・ヴィトーとのスライド対決が聴き所。デレク・トラックスとの競演も聴きたかったな、この曲で。

ロベン・フォードとのマイナー・ブルースM6「NEW YEAR'S DAY」も響きますねえ。カールの太く甘く大きく歌う泣きのギターも良いですが、感情たっぷりに堂々と泣き捲るロベンのギターがまた染み入りますね。完全ワンテイクだそう、、、恐ろしや。。。

M7~M8「HENRY'S FARM」はアコースティック・カントリーな雰囲気の曲。モーズ先生に多大なる影響を受けているカールらしい曲かも。しかし、この人さすがアコギも抜群に巧いっす。。。カールのメロディックに奏でられるギターとジム・コックスのピアノの「トレーディング・エイツ」がまたえー感じっす。

アルバート・リー翁が登場するM9「COUNTRY GIRL」はカントリー・ブルース調。カールの艶やかなナチュラル・ディストーション・トーンにクリーン・トーンで得意のカントリー・リックを連発する翁がこの曲をより印象的にさせています。間違いないっ!

ラストはM10「EASTERN STEPS」で締め!カールの3rdやエリック・ジョンソンみたいな爽快ブルース・インストですね。カールは俄然自由に弾き捲っており、一番彼らしさが出たフレーズが楽しめるかもしれませんね。

ボーナス・トラックはピーター・ガブリエルの「MERCY STREET」をアコギ・インストでしっとりとカヴァー。

本当に素晴らしいギター・アルバムです。大人のギター・ファンから超絶技巧大好きのギター・キッズ、ブルース、カントリー好きまで全員OK。

しかし、こんなに優れたギタリストなのに日本での知名度はほぼ無し(涙)ヤンギでしっかりインタビュー載ってたのになあ。。。

もっと人気出てなんとか来日してくれないもんかなあ?!見たいよ、生で。

とはいえ、まずはコレを皆さんに聴いてもらってからだな、うん。

オイラもオススメの「CONSTANT AS THE WIND」のリハ映像見つけたんでコレもチェックしてみて下さい。カールの凄さがちょっぴりだけでもわかってもらえるハズ。
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by sorapapa227 | 2010-02-02 11:39 | 音楽 | Comments(4)


大好きな音楽やギタリスト、食、サッカーなど、程よくテキトーな日常日記


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