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ダム・ザ・マシーンをご存知?

クリス・ポーランドを語り始めたからにはコレも紹介せねば

クリスが満を持して結成した?バンド”ダム・ザ・マシーン(DAMN THE MACHINE)”ですな

唯一のアルバム

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メガデス脱退後ということもあり話題になりましたぜ、少々(笑)

オイラは即GET

いやいや

悪かないけどめちゃめちゃ地味なんだよね

いなたいわけじゃないんだけど

もっとスリリングなサウンドを期待してたからなあ・・・

曲も演奏もアレンジもまとまってはいるのだけど

フックに欠けるんだな

クリスのギター・ソロはもちろんいい感じのものもあるんだけどね

ヴォーカルも雰囲気あるのに

曲が・・・ソングライティングが・・・弱過ぎ・・・

後は速いテンポのものが欲しかったんだよね

全体的にミドル・テンポものが多いからさ

メガデスのクリスを期待してた人には厳しかったでしょう

オイラもその一人だけどね(笑)

でも、ちゃんと今でもCD家にあるハズ

ブックオフに持ってってないよ

クリス愛があるからね、へへへ

恐らくリード曲だったこれを聴いてみて下され



ね?悪くないでしょ!

でも、ガツンとも来ないでしょ?

なんだかこのグルーヴにやや落ち着いちゃうんだよね



これも曲としてはなかなかの構成なんだけど・・・何か足りないというか

行き切らない、抜け切らない感じなんだよね

あと曲調が全体的に似すぎてるんだよねえ。。。



この中間部のギター・ソロはまずまずの好みだったけど

ま、とはいえアルバムとしても悪くはないさ

佳作だと言っておきましょう

クリス・ポーランド好きは要チェックですが、後の方は、ま、よしとしましょう(笑)

でも、なんかこのアルバム紹介出来て良かったかもなあ、ふふふ
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by sorapapa227 | 2016-05-29 01:25 | 音楽 | Comments(0)

クリス・ポーランドのメガデス時代

メガデスの話題になると

どうしてもマーティ・フリードマン時代のアルバムがメインになってしまうオイラ

だって初メガデスが『RUST IN PEACE』だったんだもの

仕方ないじゃん

でもね

遡ったさ

もちろん

クリス・ポーランドのギターが聴きたくて、ね

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と言うことでオイラのクリス・ポーランド初聴きはコレ

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『PEACE SELLS...BUT WHO'S BUYING?』

一聴してクリスのギターが好きになりましたさ(笑)

マーティの泣き、メロディックなフレーズ、速弾きも勿論好きだけど

クリスのクールなフレージングもまた良いのさ

ジャズ・フュージョンを背景に持つだけあってインプロとか即興的なフレーズも多いけど

メカニカルで無機質なフレーズも見られてそれがまたハマルのさ

ま、まずは聴いて確かめてくれい~

アルバムの頭を飾るコレからどぞ



タイトル曲もやっぱクールだぜ



これぞインテレクチュアル・スラッシュ・メタルの醍醐味



しかし歌に入る手前の突如として切り込んでくるギター・ソロのスリリングさったらハンパない

やっぱクリス・ポーランド在籍のメガデスもカッコえがったな~

ということでこのアルバムも名盤なのでしっかり聴いて欲しいのでした
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by sorapapa227 | 2016-05-29 00:49 | 音楽 | Comments(0)

ニック・メンザが天国へ

メガデスの黄金期を支えたドラマー

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ニック・メンザ

いきなりの悲報

LIVE中に急逝してしまったとのこと

オイラのメガデスNo.1作品はやはりコレ

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『ラスト・イン・ピース(RUST IN PEACE)』

勿論マーティ・フリードマンの功績の方にこちらも注目していたんだけど

ニックのドラミングも忘れてはいません

オイラの大好きなこの3曲を聴きながら合掌です

メガデスNo.1ソングと疑わないコイツ



イントロから大興奮のコレも大好き



意外にキャッチーなコレも



ニックはOHMのLIVE中に倒れてそのまま天国へということらしい

クリス・ポーランドのバンドにいつの間にか加わってたんだね

うーむ

ニック参加のOHMの作品が聴きたかったぞ

クリス・ポーランドのOHMも好きだったので一時期結構聴いていました

特にこのアルバムかな

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『サーカス・オブ・サウンド(CIRCUS OF SOUND)』



後半部のアグレッシヴに攻めるソロはサスガですな

クリスの発言が印象的でした

「メタルでもフュージョンでも自分のギター・プレイは変わらないよ。ディストーションを踏むか踏まないかの違いさ」

みたいな感じだったはず

かっこええ~

おお

なんと!!

ニック加入のOHMの映像もあるんですな



クリス本領発揮の流れるようなジャズ・フュージョン・スタイルのギターにニヤリ

ああ、ニックの雄姿が・・・

やはり悲しい

RIP NICK
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by sorapapa227 | 2016-05-28 23:58 | 音楽 | Comments(0)

サモア4代目

へへへ

GETしたぜ

オイラのNo.1スニーカー

adidas samoa

遂に4代目っす

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ああ、もっともっと揃えたいぜ~

でも並行輸入でしか買えないしお高いのさ・・・

こそこそ集めるしかないな(笑)
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by sorapapa227 | 2016-05-28 23:23 | 雑記 | Comments(0)

ドリアって・・・

なかなか普段食べないす

ドリア

普通そうですよね?

外食では何年も前にサイゼリヤでミラノ風ドリアをアテに赤ワイン飲んだ位かな

家でもなかなか



先日

たまたま

ランチで入った店の本日のランチが

パスタセットorドリアセットの2択

だったもんで

ホント久々に勢いでドリアをオーダー

いやいや

なめてました

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見た目には伝わらないかもですが

かなりのヴォリューム

額に汗をうすら滲ませ

もったいないおばけが出ないように

必死で完食したのさ

おしまい
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by sorapapa227 | 2016-05-28 23:20 | | Comments(0)

広島の記憶を音楽と共に

オバマ大統領の広島訪問

改めて広島の歴史を振り返る機会になれば

広島

音楽でも触れている方がいるのです

まずは我等がギター仙人

ウルリッヒ・ロート

改め

ウリ・ジョン・ロート

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エレクトリック・サン時代の2ndアルバム『FIREWIND』に組曲形式で表現しています

「ENOLA GAY (HIROSHIMA TODAY?」
 a) ENOLA GAY b) TUNE OF JAPAN c) ATTACK d) LAMENT



彼がドイツ人だからかはわかりませんがこのテーマで曲を書き上げています

ウリの感情剥き出しの音を耳に記憶に刻み付けて下さい

また、日本ロックの黎明期を支えた彼ら

フラワー・トラヴェリン・バンドも

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アルバム『MAKE UP』に「HIROSHIMA」を収録しています



ちょっとマニアックなネタですが以前も取り上げたギタリスト、HISASHIのオール・インストによるアルバム『RADIANT HEAT』

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こちらは彼の出身地でもある”広島”の歴史をテーマに制作された作品

タイトルからして一目瞭然

M1.昭和20年8月6日午前8時15分
M2.広島型原子爆弾
M3.放射線熱
M4.人影
M5.閃光火傷
M6.夜泣き、癇虫、下痢、発熱
M7.黒い雨
M8.侵略者
M9.永遠の戦士
M10.汚れなき魂

インストなので聴き手がそれぞれの思いで聴いてもらえば良いのですが

個人的には敢えて"広島"というテーマに触れずとも純粋なギター・アルバムとしても聴いて欲しい作品です

変に小難しい印象を与えたくもないですし

実際、素晴らしい楽曲、ギター・プレイが味わえる作品ですから

当時B-MAGICレーベルから細々とインディーズ流通でリリースされた作品だけになかなか手に入れ難いかもしれませんが、是非に聴いて頂きたい

と思ったら

さすがYoutubeあるんですね~







テクニカル・ギター系が好きな方にとってはバッチリのマスト・アイテムですぞ

是非探してみて下さい

・・・と色々と書きましたが、それぞれの作品、楽曲共に和音階のフレージングがとても印象的

知ることも大切ですが忘れないことも大切

方法論はどうであれ

音楽を通してでも良いので

はたまた純粋に音楽を音楽としてのみ楽しんでも良いと思います
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by sorapapa227 | 2016-05-28 22:48 | 音楽 | Comments(0)

トレヴァー・ラビンの壮絶ギター・ソロ

イエスの『結晶』の記事でトレヴァー・ラビン押し、しまくってたらある記憶が鮮明に・・・

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だいぶ以前、FM番組をエアチェックした90125YESのLIVE音源

どこかにカセットで残ってるはずなんだけど・・・

その時の「Yours Is No Disgrace」がハードなアレンジでカッコ良かったんですよね、ホント

しかもトレヴァーがギターを弾き捲りでさ

これでもかと畳みかけてて壮絶だったんですよね

ハウのゆる~く軽やかな感じではなく

とにかくアグレッシヴにギター小僧のように速弾きしててたんですよ、確か

YouTubeで探してみると

その同じ音源かどうかはわからないですが、ちょこちょこ引っかかってきました

まずはコレ



ダイジェストなのでイマイチだけどニュアンスは伝わるかなと

こっちも映像も音も厳しいけど全体像はわかりやすいかも



いいでしょ、この攻撃的なトレヴァーのギター

ライトハンドも飛び出してね(笑)

全然イエスっぽくないギター・ソロでしょ?

ギター・ソロをダイジェストでまとめてくれているとっても親切な映像も発見(笑)



トレヴァー・ラビンはプロデューサー的評価は高いみたいだけど、ギタリストとしての評価がもう一つなのがオイラとしてはかなり不満でしたので

これらの映像や改めて90125やソロ作品などをチェックしていただき

その類稀なるギタリストとしての実力を見直してほしいものです

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オイラも愛聴していた彼のソロ・アルバム『CAN'T LOOK AWAY』のド頭に収録されたこの曲を聴いてみて下さい



「I Can't Look Away」

なんでクリス・スクワイアが彼をシネマ、イエスに呼んだのかはこれを聴いても一聴瞭然ですよね?

やっぱギタリストとしても勿論、ソングライター、アレンジャー、プロデューサーとしても一流だということですぜ

改めてトレヴァー・ラビンにご注目あれ!!!
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by sorapapa227 | 2016-05-07 17:12 | 音楽 | Comments(0)

YESの隠れた名曲を『UNION』に聴く

YES(イエス)ファンの間で90125時代はどう評価されているのだろう?

『サード・アルバム』『こわれもの』『危機』辺りが大好きなファンにとっては認めたくないと発言をする方も多いのかもしれない

これが別バンドだったら良い作品だと純粋に思える・・・っていう言い方もある

でもね、オイラは余り関係ないです

だってさ、スティーヴ・ハウ時代もトレヴァー・ラビン時代も、さらにはピーター・バンクス時代もそれぞれの良さがあるからね

好きな作品を好きなように聴いて楽しめば良いのさ

アレはイエスじゃないとかそんなのはどうでもいいさ

でね、そんな新旧イエス・ファンをさらに混乱させたであろうアルバムが本日のお題なのです

『UNION(結晶)』ですね

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ABWH(ジョン・アンダーソン、ビル・ブラフォード、リック・ウェイクマン、スティーヴ・ハウ)の新作が途中で瓦解しそうな気配多し、、な時に、一方で90125チーム(クリス・スクワイア、トレヴァー・ラビン、トニー・ケイ、アラン・ホワイト)も新曲を録り始めていたらしいんですな

そこで、オイラの記憶が確かだと仮定すると雑誌で読んだと想い出すのは・・・ジョン・アンダーソンが90125チームの新曲を聴いてえらく気に入って自分に歌わせて欲しいと申し出たとか?

で、これらのABWHと90125の作品をまとめてYES名義の新作アルバムとして発表してしまおうという・・・

強引なまとめ

でも、当時は世間的には8人イエスが奇跡の誕生とか言って盛り上がってたような気がするけど違ってたかしら・・・???

で、詳細を知らずに新譜として購入、聴いたオイラの感想は、「収録楽曲にバラツキはあるけれど」・・・結構お気に入りの曲があったんですねえ

でも、実際のところは8人が一緒に演奏している楽曲はオーヴァダブ含めても皆無で(苦笑)
結局、それぞれ2チームのYESの作品がコンパイルされたオムニバス的新作なんですよね

ひょっとすると2バンドのスプリット・アルバムという言い方が正しいのかもしれません

なので、それぞれのメンバーが余りこの作品の成立経緯、これを一つの作品として捉えた際に納得がいかないというのはある意味当然の帰結だと言えるかもしれませんが・・・

けれど、楽曲そのもののクオリティはアルバムとして否定するのには惜し過ぎる位高品質な仕上がり、内容なのですぞ

特にオイラの正直な気持ちとしては、トレヴァー・ラビンのソングライター、アレンジャー、プロデューサーとしての実力が遺憾無く発揮されたと思う3曲が未だに大好きなのです

ではここで、オイラのYES『UNION』ベスト3を勝手ながら発表させて頂きます(笑)

第3位 Saving My Heart



いいですねえ、ミディアムの穏やかなリズムにこのメロディ

いかにもイエスなブ厚いコーラスも最高

ジョン・アンダーソンの声にクリス・スクワイアのハーモニーが重なるとこれぞまさにイエス。サウンドの要なのだ

後半部のややコンパクトながらメロディックに歌い上げるトレヴァー・ラビンのギター・ソロも気持ち良過ぎですぜ

さて、残りの2曲はいずれも甲乙付け難くて悩んじまうところだけど・・・

第2位 Lift Me Up



イントロの幻想的かつスペーシーな雰囲気にトレヴァーのギターがガッツリ絡んで来た瞬間からテンションMAXでしょう

一転して穏やかなアルペジオに乗るジョンの天使の歌声・・・ツカミは完璧(笑)

そしてAメロのリピートでは低音パートのハモリが加わって、メロディックでPOPなサビに突入、これぞ90125の本領発揮!!!

サビ終わりのメロディも美し過ぎる・・・

後半のギター・ソロもまさにトレヴァー・ラビン、、最高だぜ!!!

メロディを大事にしながらも大胆に歌い上げて、速弾きのリックを徐々に織り交ぜていきスリリングさを際立たせていくその構築力もサスガです

エンディングの締めもカッコええ~

となると最後の1位はもうこの曲に決まりですね

曲名からして何か良い予感のするコイツ

第1位 Miracle Of Life



綿密に練り込まれ組み立てられたイントロの構成にすでに脱帽・・・

途中のマンドリンっぽいサウンドはハウへのリスペクトなんだろうか?

もしそうだとしたらそれも素敵

イントロだけで2分超えって・・ハハハ、ある意味イエスならではかもですな

本編も静かなAメロから何か起こりそうな雰囲気が漂い

Bメロの展開、メロディがまた素晴らしいのだ

そして怒涛のPOPなサビ

ああ、ええなあ~

クリスのベース・ライン、サウンドも相変わらずで安心

ミックス的にはベース・ラインがそれほどは大きくないものの、でもね、しっかり主張しながらもボトムをバッチリ支える、これでしょう、クリスのベースは!!

ハーモナイザーを使ったのかな?例の分厚いシンセのようなトレヴァーのフレージングも90125の特徴ですな

あ、この曲、いわゆるギター・ソロってないんですね・・・びっくり・・・
そんな曲を第1位にしたオイラ、かな~り珍しいかも(笑)

ま、それだけ、楽曲、メロ、アレンジのバランスも良かったってことなのでしょう

さてさて、みなさんの感想はいかがでしょう?

YESの歴史において埋もらせておくには余りにももったいない好作品

改めて聴いてみると意外な魅力を再発見出来るかもしれませんぞ

と自分にも改めて言い聞かせつつ

YES『UNION』じっくりと聴き直してみて下さいな

UNIONツアーでの「Lift Me Up」の映像発見したのでどうぞ



あわわわ、、トレヴァーがヴォーカルでも大活躍なんですね

最後のギター・ソロはアルバム以上にアグレッシヴでクールですな

アコギの12弦、後半のスタインバーガーもややつまらなそうに弾く(気のせい?笑)ハウの姿がなんだか切ない

そりゃ、バッキング弾くのに慣れてないもんね、アナタ・・・

やっぱこの二人のツイン・ギター編成はどう考えてもあり得ませんでしたね

スティーヴ・ハケットとのGTRが短命に終わったのもむべなるかな

あ、90125寄りの発言ばっかですみません。。。ABWHサイドにも数曲、良い曲ありますので(笑)

その辺りはいつか別記事で紹介する日があればと・・・

とわいえYESが最高ってのは変わりません

さ、各自それぞれのYES愛を思いっきり楽しみませう

でわでわ
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by sorapapa227 | 2016-05-07 15:25 | 音楽 | Comments(0)

RABBITを改めて聴いてみる

最近はブログの記事アクセスがランキングで出てくるんですよね

オイラの場合ほとんどが過去記事

しかもず~っと昔に書いたヤツばっかで・・・

かなり恥ずかしいとです(苦笑)

ま、昔は音楽記事メインに書いてたからなあ

今は麺ばっかなんで・・・反省

で、最近のアクセスでRABBITの記事が結構読まれてるみたいなのです

10年以上前のものなのでなんだか余計にこっぱずかしくって・・・

で、思いきって自分でも読み直してみました

おお、懐かしい・・・けどやっぱ恥ずかしい。。。

あ、説明するとRABBITは今や亡き日本のHRバンドの事です

イカ天時代に活躍してて、世間的には一発屋って評価かも知れません

ま一発でも当たったんだからイイじゃねえかって話もあるんですけどね

その曲がコレ



「Thank you my Girl」

ドラマの主題歌だったのよね、確か

ただ、オイラとRABBITの出会いはもう少し前なのだ

イカ天で見たのとギタマガのインタビューだったかな?

最初に聴いたのはひょっとしたら2ndアルバムの方が先かな?

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『H.B.R.U.~Hey Boy Rise Up~』

そうそうギタマガのエクストリームの名盤2nd『ポルノグラフィティ』のレビュー書いてたのもこのバンドのリーダーでギタリストの野下俊哉だった記憶が・・・

で、かなりエクストリーム、ヌーノに影響受けたのがこのアルバムだったような、、、

でも野下本人はリリースがエクストリームが先だっただけで、自分も独自にファンキーなメタル・サウンドをかなり以前から構想してたような発言をしてた気がするがいかに・・・

で、このアルバムがまた爽快だったんですよ

ルックス、ファッションは置いときましょう(笑)

歌詞も置いときましょう(笑)

オイラが注目したのは圧倒的な演奏力

それなのです

それだけなのです(笑)

楽曲はアメリカン・ロック、アリーナ・ロック、メロディックなハード・ロックまんまです

全盛期の洋楽ロックの美味しい所を詰め込んだ感じと言えばわかりやすいかな?

オリジナリティはほぼほぼ皆無だけど

でもね、良いメロディ、良い曲が多いんですよ

この曲「DESTINATION」も気持ち良いですよね



ギター・ソロはごめんなさい・・・ヌーノまんまです(笑)

でも、華麗なフレージング、圧倒的なテクニックにあっさりヤラれたのがオイラなのです、ははは

まあよくここまで弾き倒せるわな、野下ちゃん

エンディングなんてまるでポール・ギルバートじゃんか?

その後に中古CDで仕入れた1stアルバム『Eat here or to go?』もよく聴いたなあ~

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クイーン+ナイト・レンジャーみたいなこの曲、とっても好きでした



「Good time & Bad time」

特にギター・ソロは死ぬほど聴いたなあ~

このギター・オーケストレーションはなかなかグサリとキマすぜ、旦那

ヒジョーにわかりやすい組み立てだけどね(笑)

でね、彼らRABBITのアルバムはオリジナルの6枚は全て聴いたはずなんだけどさ

改めてYouTubeで検索してみると知らない曲が結構たくさん出てきてビックリ

ってかシングル割と出してたのね、このバンド

しかもアルバム未収録なんだ、、、

一発当ててからさらに売れ線狙ってシングルで攻めたけど・・・なかなか同じようにはうまくいかなかったパターンですな、きっと

たぶんヒット曲「Thank you my Girl」を踏襲しつつ、アコースティックでバラードにしてみた的なこの曲



「言葉のかわりに」

知らなかったなあ、、でもメロディはまずまず良いじゃん

王道過ぎるっちゃそうだけど、、

初期のシングルだったらしい「Girl FriendはいかしたRock'n Roll 」



この曲も全く知らん・・・しかもこのPVかなりダセえ~。。。時代ですな(笑)

さりげなくコンパクトなギター・オーケストレーションから始まる「ONE WAY DREAM」

これも知らんかったなあ。。。



これは5枚目のアルバム『MAINSTREAM』でチェック済だったけどさ

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これもシングルなんだ、、



LIVE映像で発見のこの曲「CRY」もわからん・・・インディーズ時代からの曲なんかな?



シングルコイルのピックアップ2つ搭載の珍しいストラト弾いてますな、野下殿

ギターのキレ味は相変わらず素晴らしいでっせ

しかし、このファッションは今見ると改めてかなりキビシーぜ、、、

イカ天出演時の映像もあるのね、、、スゲーぜYouTube



1stアルバムにも収録された「Rock And Roll Avenue」ですな

これまたファッションがかなりデンジャラス・・・

ギター・ソロはアルバムとは違ってプロトタイプなんでしょうが、ヴァン・ヘイレンをインプロヴァイズしたような雰囲気かも

ギターもクレイマーなのかな?

若かりし頃ってか・・・

あ、また見つけた「BABY MY LOVE」だって



これもシングルなの?

どんだけ~

しかし、だいぶ聴いてきたつもりだけど甘々だったってことだなあ・・・

では最後に彼ら最大のヒット曲にして一発屋の名前を頂戴した曲をもう一度LIVE映像でお届け



「Thank you my Girl 」

あ、オイラが彼らの中でイチ押しのラスト・アルバム『かなり広くて透明な世界』の曲は残念ながら見つからなかったな

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ま、皆さまの記事アクセスのおかげでオイラもRABBITに本当に久し振りに触れる事が出来ました

今改めて聴いたり見たりするとかなり、うぷぷぷで、恥ずかしいけど、、、

でもね、彼らの演奏力はやはり非凡だと思いますよ

恐らく今でも中古市場で激安物件でしょうから

この記事見て興味が沸いた方は是非amazonなりブックオフなりでGETして自分の耳で確かめて下さいな

オイラ的には映像はヤバイので音で楽しむのが一番だと思います

あ、歌詞もラスト・アルバム以外はややってか結構ヤバヤバですので洋楽チックにサウンドで味わって下さいな

でわでわ

ああ、長くなり過ぎた、疲れたぜ~(笑)
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by sorapapa227 | 2016-05-05 23:58 | 音楽 | Comments(0)

ゲイリー・ムーア魂

ジョン・ノーラムの記事を書いていると

どうしてもこの人の事を想い出しちまいます

彼も最大級にリスペクトしていた今は亡きあのお方

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ゲイリー・ムーアですね

後期はレスポールなイメージですがやはりストラトでしょうゲイリーは

で、彼のプレイに憧れたギタリストは多数

リスペクト及び影響を公言するギタリストもかなりのものです

中でも代表的な方と言えば

まずは前述のジョン・ノーラム

ゲイリーに捧げる「THE LONER」



泣きに泣いています

ゲイリーと言えば泣きもそうですがやはり代名詞のマシンガン・ピッキングは忘れてはいけません

やはりこの曲でしょう!!

「END OF THE WORLD」



攻めまくりの怒涛の男気溢れるピッキングがカッコエエ~

やはりブルース入ったゲイリーよりこの時代の方が思い入れがありますね

この人もゲイリー魂バリバリっすね

ジョン・サイクスですよ

ブラック・ビューティー

敢えて白蛇ではなくこちらの曲をどぞ

「THUNDER AND LIGHTNING」



シン・リジーですな

ゲイリーも在籍した伝説のバンド

スコット・ゴーハムの最後の相棒はジョン・サイクスなのでした

この人も忘れてはなりませぬ

ヴィヴィアン・キャンベル

こりゃ白蛇でもデフ・レパードでもなくDIO時代の名曲を

「STAND UP AND SHOUT」



ヴィヴィアンはやはりこうでなきゃ

レイドバックしてはいけないのです(笑)

あ、でも彼の参加したリヴァードッグスの1stは好きでした



ね?良いでしょ?

あ、この人も危うく入れ忘れるところでした(笑)

ロニー・ル・テクロですね

TNT時代の全盛期は本当に好きだったなあ

やっぱ3rdと4thアルバムでしょう

最も好きだった3rdの名曲「LISTEN TO YOUR HEART」



この曲も避けては通れませんね

4thのタイトル曲「INTUITION」



うんうんこれね

ロニーのヘンテコフレーズがイカしてますぜ~

あ、かわいそうだからこの人も紹介しておきましょう

元DIO、元白蛇の(笑)

もとい元LION、元BAD MOON RISINGの?

このお方、ダグ・アルドリッジさんです~



ほらねゲイリー魂探ってたらこんなんなっちゃったでしょ?

音楽ってこうやって繋がって行くもんなんだよね

すげえぜ

掘り下げていくのさ・・・

これが醍醐味

じゃ最後にゲイリーの名演をシン・リジーのナンバーで

もちろんこの曲「BLACK ROSE」ですぜ



さようなり~
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by sorapapa227 | 2016-05-05 22:41 | 音楽 | Comments(0)


大好きな音楽やギタリスト、食、サッカーなど、程よくテキトーな日常日記


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