まさに神!ウリ・ジョン・ロート

ウルリッヒ・ロート改めウリ・ジョン・ロート、彼こそギター界の生き仙人だろう。

初めて聴いたのはスコーピオンズの名盤「ヴァージンキラー」。
例の幼女ヌードジャケットで話題のあのアルバムです。

はっきりいって「キャッチ・ユア・トレイン」のソロにやられました。
あの時代にクロマティックのスケール下降、ちょっとピッチ上がり気味のチョーキング、唐突なディミニッシュと全てがショッキングでした。
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そこから、エレクトリックサン、ソロアルバムと聴きまくり。
特に「BEYOND THE ASTRAL SKIES」にハマリました。
HR、ジミヘン、クラシック、オペラの融合というかなんというか、とにかく感動の嵐。
ミックス状態はイマイチですが何よりも楽曲とギタープレイが素晴らしい。
マイケルフレクシグの天にも昇る様なヴォーカルも良い。
ウリ自身のヴォーカルは相変わらずのヘタウマだが・・・

イングヴェイも尊敬する流れるようなスケールフレーズ、ポ-ルギルバートも驚きのスキッピングも聴けるし、まさに早過ぎた天才と言える。
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そのあとしばしの隠居があり、ようやく動き出した神、SKY OF AVALON名義でリリースした「プロローグ 天空伝説」も今後創作予定の大作のダイジェスト的内容だが、よりクラシック、オペラの影響も有り、劇的なまでの仕上がりになっている。
スカイギターがヴァイオリンの如く泣きに泣いていて、とにかくそのギターサウンドの素晴らしさにただ脱帽だ。元フェアウォーニングのトミーハートも参加しており素晴らしい声を披露していますよ。

ネオクラ系が好きな方は間違いなく聴きだと思う。

ってことで、ウリ名義の「BEYOND~」とAVALON名義の「天空伝説」はマストアイテムです。ジャケも素晴らし過ぎなんで大きく載せてみます。それぞれ、モニカ・ダネマン(ジミヘンの元恋人で今は亡き画家)作とウリ作なのですが美しい、美し過ぎる。
っていうかウリものは全部チェックして欲しいですけどね。

ULI JON ROTH
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# by sorapapa227 | 2005-03-04 01:42 | 音楽 | Comments(1)

100sが良いんです。

最近あまり邦楽で感動するほど良いアルバムに出会えてなかった。

のだが、、、
いやいや恐れ入りました。

中村一義率いるバンド100s(ひゃくしき)のアルバム「OZ」がとにかくサイコー。
イントロっぽいM1はさておき、M2からM4の流れでノックアウトだ。
とにかくバンドの結束力の固さ、遊び心がギンギンに伝わってくるし、中村のメロディーメーカーぶりも良すぎるんです。

大学時代に聴いた中村のソロ(名盤の誉れ高い)「金字塔」では全くピンとこなかった。
なんかあの宅録感と、線の細いヴォーカルがイマイチ好きになれなかったんだよね。

ただ、今回の100sは何の文句も無しの名盤です。
もう20回以上聴いている。オイラにしてはホント珍しい入れ込みっぷりなのだ。

とにかく皆に聴いて欲しいデス。

久々の邦楽のオススメ100S「OZ」必聴なのだ。
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100s
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# by sorapapa227 | 2005-03-02 23:06 | 音楽 | Comments(0)

バルサ最高

今年のバルサは本当にスペクタクルだ。
攻撃的な美しいサッカー。
素晴らし過ぎる。

アーセナルの組織的攻撃サッカーも大好きだが、バルサの閃きなサッカーはやはり魅力的だ。

特にお猿さんロナウジーニョ。紛れもないクラッキだ。見ていてワクワク、楽し過ぎる。
エトーのスピード、動き出し、冷静なシュートもスゴイ。
ちびっこジュリも溌剌だし、デコもキテる。
個人的にはシャビのバランス感が好き。(シャビアロンソも良いが)
プジョルの熱さにも・・・誉めだすとキリがないっす。

ライカールト監督も最初はどうなることかと思ったけど。
結果オーライってヤツでしょう。

何はともあれ、とにかく今期のバルサはスゴすぎるのだ。
ボールポゼッションから繰り出す華麗なパス回し、閃きと煌きが入り混じるゴール前・・・ため息出るほど美しい。

これでしっかり勝利を積み重ねていて、リーガ1位というのがホンモノだ。

今、録画でCLのカンプノウでのチェルシー戦を観戦中だが、やはり素晴らしい。
次節も勝利して、モウリーニョなんか蹴散らすべし。(ランパードは好きだけどね)

リーガでも金満レアルをやっつけて優勝あるのみ。

今年こそ、決めちゃいましょう!!!!c0064706_003519.gif
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# by sorapapa227 | 2005-03-02 22:54 | 蹴球 | Comments(0)

期待ほどでもなかった・・・

田ぶしのラーメンを食べた。
雑誌でも取り上げまくりで相当期待して店に入ったのだが。

本店は高円寺なんだけど、僕はアルタ裏の新宿店へ。
醤油ベースの黒ラーメンを注文。

店内は木目調でこぎれいな雰囲気。店員さんもテキパキで良い。
魚系の出汁の香りがぷんぷんで否が応でも期待が高まる。

ようやく出てきましたラーメン。
スープを一口。
うーむなかなかだ。
和風トンコツで魚系の香りが良い感じだが、根本はトンコツでパンチが効いている。
しかししかしトンコツが妙に浮いてる気がした・・・

また麺が茹で過ぎで、これは致命的なミス。
メンマも手作り感溢れ、やわらかく縮れて長い。これはまあまあ。
チャーシューもまあまあ。

まとめると、期待が大き過ぎたのも事実だが、イマイチ。
麺のまずさが命取りだ。
たまたま担当スタッフが悪かっただけかもしれんが。

波田陽区的に言うならばただ「残念」

もう二度と行かないと思う。

あ、でも、本店には一回挑戦したいけど。
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# by sorapapa227 | 2005-03-02 22:39 | | Comments(0)

行って来ました回転寿司「魚耕」

今までずっと行きたかった荻窪の回転寿司「魚耕」に初めて行って来ましたよ。
空とママと三人で。

日曜の午後五時半と夕食にはまだ早めなので、すんなりテーブル席に座れました。
値段もそれほど高過ぎず、ネタもおいしかったです。

特に中トロ、サヨリが○。ウナギも低価格なのにおいしかった。空はイクラが気に入ったみたい。

でも空がおなかいっぱいになると、いたずらっこになるんで、ママもパパも落ち着いてゆっくり食べられないんだよね。

でもまた行くべし。
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# by sorapapa227 | 2005-02-27 21:57 | | Comments(1)

華麗なる旋律の貴公子エリックジョンソン

超絶テクニックのギター、透明感溢れるヴォーカル、女性もうっとりの美貌、全てを持ち合わせたギタリスト、ERIC JOHNSON。

作品的には寡作だが、一枚一枚のクオリティはホント素晴らしい。あまりにもミュージシャンズミュージシャンすぎて、イマイチ知名度が広がらないのが惜しい。

オススメはなんといってもセカンドアルバム「未来への扉」イントロから多彩なギタートーンに溢れM2「遥かなるドーヴァー」でKO必至なのだ。流れるような高速フレーズに美し過ぎるテンションコード、そして何よりもギターのトーン、サウンドメイクがスゴすぎる。

一聴しただけではピンと来ないかもしれないが、聴くたびにジンワリ染みる名盤だ。ギター的にはジミヘン、レイヴォーン、ジャズ、フュージョン、カントリーなど様々な匂いが感じられる。

美形に似合う繊細なヴォーカルも、力強いロック度はゼロだが魅力的だ。

個人的にはホントに大好きだが、もう少し楽曲にキャッチーさが伴えば、一般層にもファンが増えるだろうに。

というわけで、本日のオススメはERIC JOHNSON「未来への扉」
一言で表すならば、まあ、大人なアルバムですな。
ただ、何度聴いても飽きのこないスルメ的名盤であります。

ホンモノとは彼のようなアーティストのことだろう。c0064706_21123678.jpgc0064706_21125768.jpg
ERIC JOHNSON
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# by sorapapa227 | 2005-02-27 21:05 | 音楽 | Comments(2)

空が二歳になりました。

息子の空が今日二歳の誕生日。
ママと3人で1泊2日の小旅行に行ってきましたよ。

行き先は房総の富浦。富浦ロイヤルホテルに宿泊。
もう3回目だから慣れたもの。

空は目の前の海を前にした公園の芝生で走りまくりのはしゃぎまくり。
相当疲れたはずなのに、興奮しすぎたのかちーっとも眠らなかったよ。
ママと大浴場に二度も行ってほっぺ真っ赤にしててかわいかったよ。

パパは保田の「ばんや」での夕食がおいしかった。ビールは二杯にとどめ、朝獲れ寿司っていう地魚八貫握りと刺身盛り合わせを注文。金目おいしかった。
ママのイカかき揚げ丼のお裾分けもありおなかいっぱい大満足でした。

ちょっとした旅だけど、やはり良い良い。
また、色んな所に遊びに行きたくなりました。

何はともあれ空、誕生日おめでとう。
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# by sorapapa227 | 2005-02-27 20:38 | 雑記 | Comments(0)

ラーメンが好きなんです

日本人は総じてそうだと思うが、僕もラーメン好きの部類に入ると思う。
ラーメン王とかマニアな人には到底及ばないけど、自分なりには拘ってるんですよ。

最近のオススメは高田馬場の「渡なべ」。早稲田通りと明治通りの交差点そばの路地奥の小さな店です。

ラーメンプロデューサーとしても有名な渡辺樹庵氏の店っす。渋谷のkeizも姉妹店だけど、断然こちらがオススメ。

魚介系+トンコツの濃厚スープに固めの中太麺がいい。トッピングの焼豚もやわらかとろける君だし、味玉も黄身がトロリの旨さ、極めつけは「なんだこりゃあ」の極太メンマ、最初はメンマと思わんかった。でもホントやわらかくてうまいのよ。

スープも完食率高し。結構濃いけどやめられないんだよねえ。油とか塩っ気の濃さではなく味の深みっていうか、香りの強みっていうか。

店内はカウンターのみ約10席、落ち着いたムードとリラックスな雰囲気のBGMでおいしいラーメンが食べられる大人のお店だ。閉店時間が早いのと、ハマるとやや並ぶのが弱点だけど、無性に食いたくなるのであるよ。またいこ。
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# by sorapapa227 | 2005-02-23 01:50 | | Comments(0)

やっぱりモーズが好き

ギタリストがとにかく好きだ。
自分が挫折したということもあるが、僕にとって音楽=ROCK=GUITARだった時期が長い。
今はそこだけにこだわらないけど、ルーツはやはりそこにある。

そこで・・・
スティーブモーズである。世界一過小評価されている名ギタリスト。今はディープパープルのメンバーとして知られているが、モーズの才能はそんなもんじゃないぞよ。

モーズとの出会いは再結成KANSASの「POWER」というアルバム。その後、スティーブモーズ名義の「HIGH TENSION WIRES」に関するギタマガの是永巧一氏のレビューを読み即買い。余りにジェントルなギターアルバムに涙涙の大感動で、彼に付いて行こうと心に誓ったのだ。

上記のソロアルバムが個人的には最高峰だが、DIXIE DREGS、STEVE MORSE BANDも良いです。

語りだすと止まらんのでとにかく聴いてみて欲しい。ROCK、JAZZ、FUSION、COUNTRY、CLASSIC、何でもありの超絶テクに甘美なメロディー、おっさんだけど美形な顔に、自家用セスナ(勿論自分で操縦)まで持ってるスーパーギタリスト。

というわけで本日の1枚はSTEVE MORSE「HIGH TENSION WIRES」

もっともっと日本でも人気出ればモーズバンド初来日が実現するのに。
いつまでも待ちますよ。はい。
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STEVE MORSE
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# by sorapapa227 | 2005-02-23 01:10 | 音楽 | Comments(5)


大好きな音楽やギタリスト、食、サッカーなど、程よくテキトーな日常日記


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