サザンなんかもね、たまにはさっ!

サザンオールスターズの7年ぶりのニューアルバム「キラーストリート」を最近よく聴いてます。
意外だと思われるでしょうか?
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でも実は小学校でアイドル、中学校前半でニューミュージック(死語)と邦楽畑を体験してるんで、邦楽も結構好きで聴くんですよ。大学時代にJ-POPリバイバルブームが個人的にはあったりしたし。

で、サザンです。中学1年の時にいとこのけんちゃんからアルバムをカセットにダビングしてもらったのがちゃんと聴いたきっかけだと思う。またクラスにサザンというより桑田マニアの久城ってヤツが居ていろんな講釈受けましたよ・・・「ブラウンチェリーの意味ってのはさあ・・・」とかエロネタが多かったんだけどね(笑)

なのでサザンはそこそこ聴いてきてました。ただ、そんなにファンでもないんで(笑)思い入れがある作品って思ったほど少ないです。
c0064706_1032745.jpgズバリ好きなのは「KAMAKURA」と「YOUNG LOVE」ですね。

「KAMAKURA」収録の「怪物君の空」という曲が好きで好きでねー。はっきりいってかなりHRしてますよっ。二枚組なんだけどヴァラエティー溢れる楽曲群は流石ですよ。甘いもの涙もの怒りもの笑いものなんでもいらっしゃいって感じ。

c0064706_10343310.jpg「YOUNG LOVE」は中後期ビートルズのようなゴッタ煮系でこれもまた良いんですよ。ただ「胸いっぱいの愛と情熱をあなたへ」のサビはまるでTOTOの「AFRICA」ですけどね、好きだけど(笑)

後はベスト盤があればいいやって。ファンには怒られると思うけどね・・・でもこういう俄かファンがいても良いでしょう!?

そこで今回の新作「キラーストリート」の話ですけど。2枚組全30曲、初回限定盤にはさらにDVDと桑田佳祐書下ろしの渾身のセルフライナーノーツ含む豪華ブックレットが付いていてもうおなかいっぱい、胸いっぱいの大満足の仕上がりです。

ジャケはまんま「アビーロード」です(笑)タイトル的にも“通り”つながりだしね。ビートルズファンっぷりがもろに出てますよー。

内容も久々に会心といっていいほどの出来です。シングルは勿論アルバム曲もスゴク質が高いです。捨て曲無しとはいいませんけど、トータルで飽きずに何回も聴けますね。
王道歌謡曲あり、ROCK、ブルース、必殺バラードとこれでもかと彼らの魅力が詰め込まれてますね。

c0064706_10352015.gif桑田は今作で結構ギターも弾いてるようで荒くも味のあるサウンドが印象的です。ギターマガジンでも表紙飾って、初のロングインタビューで登場してますよ。よい記事なんで気になった方はチェックですよー。
また、サポートギタリストでいぶし銀の斎藤誠や天才小倉博和がいい味出してます。はっきりいってサポートじゃないです、メインですよ(笑)

サザンファンじゃなくともJ-POP屈指の名盤なんでぜひ聴いてみて下さいね。

そうそう桑田氏のライナー読んでて思ったんだけど、この人は本当に60、70年代のROCK、POPSに思い入れがあるんだなと。ビートルズ(特にホワイトアルバム)好きだってのは割と知られてるけど、今回の文章にはデイヴ・ギルモアやマーク・ファーナー、ニール・ヤングにジェファーソン・エアプレイン、ボ・デイドリーにスライ、ドゥービーなど結構多彩な方の名前が見受けられるんでね。ものスゴイサザンファンとかはそっちも辿ったりするんだろうか?そういうルーツ的な聴き方大好きなんでねオイラは。最近の若者(ってまだオイラも若い気分ではいるけど・・・)はそういう音楽の追っかけ方を全くしないらしいから。少し寂しいっす。椎名林檎がバービーボーイズが大好きですって言ったって、椿屋四重奏の中田が安全地帯をリスペクトしてますって言ったって、、、全然ピンと来ないらしいし。まあディープに聴くことばかりが音楽の楽しみ方だとは思わんけど、全くそういう傾向がないってのもどこか釈然としないかも。って思うオイラが古いんだろうね~、グチみたいでイヤだね~、オッサン煩いって感じなんだろうね~

まあ脱線しまくっちゃいましたが、なにはともあれ、たまにはサザンなんかもいかがですか?ってことですね、ひとことでまとめると(笑)
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# by sorapapa227 | 2005-10-25 10:34 | 音楽 | Comments(2)

演歌の泣きをもつ男 MARTY FRIEDMAN

CACOPHONY、JASON BECKER・・・とくればもうおわかりですよね~
MARTY FRIEDMAN(マーティー・フリードマン)デス!ヘビメタさーん、祈復活!!

今や新宿在住の演歌ギタリストの名でよく知られ(そうかな?)、かなりヴァラエティ班と化してますが(笑)いやいやどうして彼の歴史はそんなに浅いもんじゃないですよー。しかし奥さんが日本人らしいし、マーティー自身がかなり日本通というか日本大好きなんでもう日本語ペラペラですから・・・ビックリ。G3のアンコールに登場した時も流暢にしゃべってたなあ。
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そんなマーティーですが、カコフォニーでの活動中に初のソロアルバムをリリースしてるんですね。それが「DRAGON'S KISS」です。もう隅から隅までギターアルバムな仕上がりです(笑)ギター、ベースは彼がプレイ、ドラムは現ジャーニーのスゴ腕ディーン・カストロノヴァ!親友のジェイソンも2曲でゲスト参加してますね。キーボードレスの完全ギターインストは迫力充分。

マーティーの演歌系泣きのギターが堪能出来ますね。東洋系フレーズも満載でかなり不思議な音使いなんで慣れるまで微妙に時間かかる人も多いかも。でもね、ホント気持ち良いんですよ。ウリ・ロート好きにはたまらないと思います。かなり印象は似ているところがあるのでね。

カコフォニーっぽいパワーメタル+演歌な楽曲も勢いあって良いけど、この作品では敢えて緩い泣きに注目して欲しいかも。M4「NAMIDA(TEARS)」、M6「JEWEL」とかね。
個人的にはやはりハイライト的なM8「THUNDER MARCH」がイチ押しですよ!!このメロディーもう最高!泣ける!けど爽快なんだよなあ。泣きのチョーキングも良いけど、しつこい位のスウィープアルペジオのバッキング美しいんですよ。確かこの曲、オリンピックの時にNHKでテーマ曲っぽく使われてたはずですよ(!?)知ってる人いるかもなあ。
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2nd「SCENES」は一転してニューエイジ系のサウンドになりますね。ちょっと驚き。なんてったって喜多郎プロデュースですからね(笑)よりクリーンなサウンドでマーティーの演歌泣きギターが楽しめちゃいます。東洋系、中近東系とエスニックフレーズもたっぷりですね。1stのようなHM系の音を期待するとハズレるんで気を付けて下さい。っていってもクリーントーンとディストーションギターの対比がまた気持ち良いんですけどね。より泣きの竜になってますから(笑)
因みにドラムはメガデスの友ニック・メンツァが意外にもイブシ銀のプレイをしてますよ。
ラストの「TRIUMPH」は前作の「THUNDER MARCH」の別ヴァージョンなんで聴き比べてみるのも楽しいですよ。こっちの方がサウンド的にはキーボード主体でソフトなんですが壮大な雰囲気はありますね。オイラはやっぱ1stの方が思い入れあるけど。

3rd「INTRODUCTION」も2ndの延長上にある作品と言えると思いますので割愛(笑)
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そしてオイラの大好きな4th「TRUE OBSESSIONS」でロッキンなマーティーが帰って来てくれます。インスト7曲、ヴォーカルもの4曲という内容ですがバランス含めかなり素晴らしい出来です。インストもアッパーな躍動感系から涙涙の泣き系までバッチリ。展開激しいM2「ESPIONAGE」なんて特に好きっす。ウリ+演歌なM10も面白いですよ。
ヴォーカルものはオーソドックスなHRにマーティーの泣きギターが絡み付いてなかなかの仕上がりですよ。うむ、やはりトータルバランスがいいですなこの作品は。オススメです。

そうそうマーティーと言えば忘れちゃイケませんMEGADETHを!!
MEGADETHファンはやはりクリス・ポーランド時代の「PEACE SELLS...BUT WHO'S BUYING」に超思い入れがあるんだとは思いますが・・・(オイラも勿論好きですよ)・・・インテレクチュアル・スラッシュメタルを代名詞としていたメガデスに大胆に泣きを持ち込み懐の広いバンドへと進化させたマーティーの功績はかなり大きいと信じて疑いませんよ、オイラは。
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ってことでマーティー加入後の4th「RUST IN PEACE」が最高にいや最高潮にカッコ良いんですーと叫びたいっ!!!はっきりいってHM/HRファンには捨て曲なしの超マストアイテムなんですが、敢えてマストソングをセレクトするとしたら・・・厳しいなあ、迷うなあ・・・1曲は無理(笑)なんで3曲選んじまいますよっ(笑)
ズバリ好きな順にあげると1位はM7「TORNADO OF SOULS」、2位はM2「HUNGER18」、そして3位はM1「HOLY WARS...THE PANISHMENT DUE」デス!!!
特にマーティーのソロは悶絶ものです。本当に泣けるというかただただ感動。M7のソロは絶品ですよ。マーティーの歴代ソロの中でも出色の出来でしょう。M2でのデイヴ・ムステインとの後半部でのソロバトルは聴き応えありますね。お互いの特徴が出捲くってて面白いですよ。泣きVS押しって感じかなあ。
とにかくメタルファンならずともギターファンは絶対通るべきアルバムだと断言しちゃいます!
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5th「破滅へのカウントダウン」も相当良いので、前作でメガデスあるいはマーティー好きになってしまった方はぜひチェックですよー。より進化したグルーヴィーなスラッシュメタルが味わえます。かなり完璧なプロダクションが施されているのでラフさは微塵もないですけどね。オススメは王道だけどM2「SYMPHONY OF DESTRUCTION」、M8「HIGH SPEED DIRT」あたりかなあ。あ、ボーナストラックの2曲「BREAKPOINT」「GO TO HELL」も秀逸なんで日本盤のご購入を勧めますデス。
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さらにマーティー中毒症を起こしてしまった方(笑)は彼が初期に参加してたHAWAIIもチェックしちゃいましょうね。超B級ジャケが笑えます。音的にはかなりオーソドックスなHM/HRが展開されてます。結構キャッチーな曲もあったりしますし。しかし、ヴォーカルのシャウトとかはっきりいって笑っちゃいますが・・・。ただ、マーティーはこの時代からすでにかなりキテレツなフレーズを繰り出しており、やはりオリジナリティーを感じてしまいます。やっぱウリみたいだなあ、特にチョーキングとかが。でもカコフォニー時代よりもかなり荒いので、マーティーがちょっと好きって人には余りオススメしないでおきます。あくまで中毒症専用ってことでご了承を。

やっぱ改めてマーティー・フリードマンは流石デス!日本と演歌をこよなく愛する男。そして誰よりも演歌な泣きを愛する男。このまま走り続けてくれー。っていうかヴァラエティーも良いけど、そろそろ真剣にバンドやって下さいな。本当に。
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# by sorapapa227 | 2005-10-25 01:41 | 音楽 | Comments(6)

悲運の天才ギタリスト JASON BECKER

先日のCACOPHONYから今回はJASON BECKER(ジェイソン・ベッカー)です。
早咲きの超天才ギタリストにして悲運のギタリスト。

17歳の時にシュラプネルよりマーティー・フリードマンとの超絶ツインリードユニット、カコフォニーでデビューし驚くべき実力で世間をアッと言わせたものの、その後原因不明の病ALSに冒されてギタリストとしての生命が絶たれてしまうのです。筋肉が全く機能しなくなってしまうALSだが、ジェイソンはパソコンで作曲をし続けミュージシャンとしては未だに健在。なんとか現代医学の進歩を期待し、ぜひとも音楽シーンに戻ってきて欲しいと信じている。
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そのジェイソンの1stソロアルバム「PERPETUAL BURN」がまた素晴らしいのです。19歳の時にリリースされてるのが信じられんっ!!かなり音楽的環境に育ったジェイソン、クラシックの素養は特に強いようです。確か親父と叔父はギタリスト、母親は音楽教師だったような・・・

ギタープレイ的には正確無比のフィンガリングとピッキングが強烈。特に目まぐるしいばかりのスウィープの連続技には痺れます。ポール・ギルバートとかと違ってピッキングが強め(深め?)なのでフレーズに荒々しさもあって、それがまたカッコ良いんですね。クリーントーンでのスムーズなフレーズも素晴らしいので使い分けてるんでしょう、サスガ。

音楽的にはクラシックのベースとHM/HR、そして無二の親友にしてパートナーだったマーティの東洋音階系奇天烈フレーズなどに影響を感じられますね。

M1から泣きのギターが染みます。この人の泣きはHM/HRの泣き。決していなたいブルースの泣きではないんですけど、伝わります。グっときます。

M2のタイトル曲は怒涛の速弾きフレーズが圧巻。ここまでやられるとホント爽快。気持ちイーんですね。ただのネオクラシカルに終わらない楽曲が良いんです。

M4「AIR」はまさにクラシック。バッハのような対位法攻撃にビビる。クリーントーンでもやはり技術が素晴らしいので正確なんですね。しかし美し過ぎるこのメロディ。泣けます。

ラストM8もギターがむせび泣いていてたまりません。必聴ですね。

ALSを発病してしまう前後の音源や、打ち込みによるクラシック系の楽曲でコンパイルされた2nd「PERSPECTIVE」は涙無しでは聴けません。
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腕がほとんど動かない状態で録音された曲なんて、、、魂のような力強いギターサウンドにただただ男泣きするしかありませんっ。
またジェイソンの音楽家としての才能が花開いています。
M1「PRIMAL」のアフリカ系のリズムにまずビックリ。M2「RAIN」はジェフ・ベックのような泣きの小曲。サウンドがキテます。気合です。そしてメインのM3「END OF THE BEGINNING」!!!ジェイソンに代りマイケル・リー・ファーキンスがリードギター、スティーブ・ハンターがリズムギターを弾いてます。しかし美し過ぎます。特にマイケル・・・まるでジェイソンが乗り移ったかのような素晴らしい演奏を披露してます。うーんたまらん。っていうか泣ける。そうそうホント泣いてばっかりの作品です。M4「HIGHER」のコーラスに涙し、M5「BLUE」の渋いジェイソンにまた涙、、、とにかく、こまかい音質とか抜きにじっくり聴いて欲しいです。これこそ音楽ですね。

そしてカコフォニー解散後にジェイソンが参加したDAVID LEE ROTHの3rdアルバム「A LITTLE AIN'T ENOUGH」も忘れてはイケません。
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カコフォニー時代より一皮も二皮も剥けた大人のジェイソンが味わえます。弾くところは弾き、引くところは引くというバランスのとれたプレイに拍手。
かなりブルージーなフレーズも聴くことが出来ます。っていってもそこはジェイソン滑らかかつアグレッシブなギターは健在。
また作曲でもかなり貢献しています。彼のペンによる「IT'S SHOW TIME!」「DROP IN THE BUCKET」ともに作品のハイライトともいえる名曲です。あのデイヴが飛び跳ねる光景が目に浮かんでくる強烈シャッフルが気持ち良いです。
リズム隊はマット&グレッグのビソネット兄弟、ギターにはスティーブハンター、キーボードにはブレット・タグルと参加者も渋いけど豪華。VAI+BILLY時代の派手さはないけど、アルバムとしての完成度もかなり高いと思います。ジェイソンの別の一面をこれで知って欲しいですね。
すでにこのレコーディング最中に発病しており、座ったまま痺れのある腕で弾ききったジェイソン・・・残念ながらツアーには参加できませんでした。
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トリビュートアルバム「WARMTH IN THE WILDNESS」も興味がある方はぜひ。日本盤は豪華3枚組です。申し訳ないけど収録曲のクオリティには一喜一憂させられます(笑)ただそこそこ有名なギタリストも参加しているので、ギターマニアは要チェックかもしれません。
個人的にオススメはジェフ・コールマン率いるコスモスクアッドとゲスト陣の演奏DISC1のM4です。ヴィニー・ムーア、クリス・ポーランド、ジェフ・ワトソン、モーズ先生のバトルがハイライトですよ。他にもマティアス・エクルンドやマーティーフリードマン、ロブ・ジョンソンの演奏なんかは良かったですね。さりげなくポール・ギルバートやロン・サール、ジェイムズ・バードなんかも参加してますよ。
これでもおなかいっぱいにならない方は(笑)、オイラは未聴ですがVOL.2の方も聴いてみて下さいまし。確かVAIとかも参加してるはずです。

ジェイソンは現在も治療中だが、彼がギターを抱え、音楽の世界に復帰してくれることを本当に祈ってます。それまではこれらを何度も何度も泣きながら聴いて待ち続けますよ。
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# by sorapapa227 | 2005-10-23 00:11 | 音楽 | Comments(9)

最近の風邪って

先週末からやや風邪にさらされてます。
今回は喉ですね。
カラカラに乾いて咳きがなかなか止まらん。
熱は出ないのが救いだけど。
あ、鼻もそこそこ辛い。
ってことは耳もボーっとしてるしね。
さすがにこの週末で復活したいところ。
しかし葛根湯って意外に効かないのね。
体に合う合わないってのはあると思うけどさ。
よっぽどじゃないと。
っていうかパブロンとかルルの方が良かったかも。
ってことでオヤスミリンコ
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# by sorapapa227 | 2005-10-22 02:15 | 雑記 | Comments(0)

カルトQ限定復活

いやいや、大好きだったマニア番組「カルトQ」が一夜限定で復活しましたね。
当時、友達に教えられて見始めたらハマった、ハマった。
未だに「ギター」編とか忘れられないもんねえ。
おもろかったなあ。マニアばっかでスゴかった。
昔のビデオ見てー。
なんで録画してなかったんだよ・・・

今回のお題は「北の国から」でした。
司会者は残念ながらうじきつよしではなくフジテレビの伊藤アナ。
イマイチだなあ。
しかも解答者が芸能人だし・・・
選び抜かれたマニアな素人だったから良かったのにねえ。
フジテレビさん、しっかりしてよねー。

まあ一夜限りだし。
ホントは結構復活して欲しかったりなんかするかも。
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# by sorapapa227 | 2005-10-21 00:29 | 雑記 | Comments(4)

白線流し

あまりドラマとか見ないんです。
だけど、「北の国から」と「白線流し」だけはホント毎回楽しみでして。
ベタなとこもあるけど、いいんですよ。好きなんだから。

で、最終章となる「白線流し~夢見る頃を過ぎても」がつい先日オンエアされてまして。
HDDに落として見ましたよ。
うーむ、松本はやっぱりいいねえ、のどかな雰囲気がたまりません。

c0064706_019493.jpg園子役の酒井美紀は昔大好きだったんだけど。
松井との噂でゲンナリ。よりによって松井かよっ。ジャイアンツ苦手だし、松井も苦手だし・・・
今は長澤まさみのほうが良いです(笑)

でもドラマは良かったですね。それなりに。
優介(柏原崇)がかわそうだねえ。むくわれないねえ。
おいおい渉(長瀬智也)、その髪型どうなのよ。
っていうか、原沙知絵・・・切な過ぎるぞぉ。
慎ちゃん、相変わらずいい味だしてるねえ。
まどか(京野ことみ)のヒステリック加減・・・リアル・・・笑えねー。

昔はドラマ見て泣くなんて考えられなかったけど。
唯一「クレイマークレイマー」と「北の国から」は泣いたんだよね。
でも最近涙腺も緩くなって、今回も危なかった。
泣かなかったけど(笑)

でもなあ、もう少し続いて欲しかったなあ。
三十路の園子が見たかったよ。
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# by sorapapa227 | 2005-10-21 00:17 | 雑記 | Comments(0)

ERIC JOHNSON @渋谷O-East

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いやー、ついに行ってきましたよ。本日2005年10月12日。
エリックジョンソンを観に渋谷O-Eastまで。
待ちに待った生エリック、ニューアルバム「BLOOM」が非常に良かったので、かなり期待してました。なので張り切ってALCのTシャツ着て参戦してしまいました(笑)

ズバリ!久々の生エリックで嬉しい事も勿論なんだけど、本当に素晴らしいLIVEでしたよ。
前回の渋谷クアトロ(キャパ700人)に比べ今回のO-East(キャパ1200人)は約1.5倍位の広さだったんですけど8割位は埋まっててホっとしましたよ、正直。

とにもかくにもギターのトーンが絶妙でしたね。
開演と同時に鳴り響くストラト+マーシャルのブライトなサウンドでいきなり痺れまくり。
キラキラのクリーントーンに艶と伸びのある歪みが素晴らしいリードトーン、そして必殺の琴の音のようなハーモニクス・・・もうただただ感激。

そしてそしてあのヴォーカル・・・涙ですよ。
とてもじゃないけど51歳とは思えません。透明感のある優しい歌声は健在、驚きっす。アンビリーバボー(笑)
また髪型がマッシュルームカットでさらに若返っててびっくり。噂のヒゲは・・・なくて良かったー。

LIVEの演奏自体は、細かいことを敢えて言うとすると、確かにギターソロは若干前のめりで走り気味だったり、時にコードをハズしたりしてたけれど、はっきりいって関係ありませんっ(笑)
あのいかにもエリックな存在感のあるギターサウンドとあのヴォーカルが揃えば無敵なんです!!そうなんです!!

バックの二人も好サポートでした。ベースはALCのクリス・マレシュ、ドラムはお馴染みトミー・テイラー。エリックが時折ふらついてもこのリズム隊が屋台骨をガッチリ支えてました、拍手っ!

個人的には「YOUR SWEET EYES」が今日一番のヒットでした。あの優しいメロディとエリックのヴォーカルに酔いしれ、そして美し過ぎるギターソロにもうメロメロのうっとり。感謝、感激でしたよ~。えー曲やなあ、やっぱ。

演奏的にはエリックが楽しみながら弾いてた(ように見えた)「SUMMER JAM」が素晴らしかったですね。やはりJAMから生まれた曲だけにLIVEだと映えますねえ。

「TRIBUTE TO JERRY REED」でさりげなく難解なカントリーリックを弾ききっちゃうのはサスガの貫禄。大好きな「COLUMBIA」もサイコーだったけどキメのピッキングハーモニクスが決まらず、エリックもちょっと悔しそうでした(って見えただけです)。「SRV」も相変わらずカッコ良かったなあ。

ほんの少しばかり残念だったのは、だーい好きな「DESERT ROSE」と「CLIFFS OF DOVER」の演奏がやや粗かったことかなあ。って言っても「遥かなるドーヴァー」のイントロのチョーキングですでに悶絶だったんですけどね(笑)

本編が終了してホッとしたのか(笑)アンコールではエリックが伸び伸びと歌い、弾きまくりでかなりキテましたね。この位リラックスして演ってくれればいーのにい、なんてね。ただもうこっちの気分は最高潮に!!しかも3回も演ってくれるなんて!!!エリックー、ありがとー。
「RIGHTEOUS」なんか本当にえがったもんなー。それに「12TO12VIBE」も良い良い。そしてラストは「FRIENDS」!ぷはーたまらんぞー。もうーやっぱ最高。細かいことどーでもいーぞー。やっぱオイラはエリック大好きだー。

あ、そういえば今回は赤のストラト1本で終始通してたなあ。前回はSGとかも結構使ってたんでね。なんでだろう?しかもヴィンテージっぽくなかったなあ、リイシューものかな?でもやっぱエリックが弾くとあのトーンになるんで不思議っ。機材じゃないのよねってか。

ってことで、だらだらと書いてきましたが結局とーっても素晴らしいLIVEでしたっていうのが本日のまとめですっ(笑)
こんなことなら昨日も行っときゃ良かったなあ・・・名古屋、大阪まで追っかけて行きてー。無理だけど・・・
やっぱオイラは馬鹿野郎って位エリックのファンみたいですね(笑)
また来てねー!今度は「ZAP」やってよね(笑)
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# by sorapapa227 | 2005-10-13 00:41 | 音楽 | Comments(10)

超高速ツインリード変化球篇 CACOPHONY

RACER Xに続いて紹介したい超高速ツインリードのお二人様は、今や日本ではヴァラエティー番組にも引っ張りだこの(笑)新宿在住、妻は日本人、日本語ペラペラのマーティー・フリードマンと悲運の天才ギタリスト、ジェイソン・ベッカーです。

二人合わせてカコフォニーですよ。
またもやマイク・ヴァーニーの仕掛けた超絶ツインリードユニット。
ヴォーカルにピーター・マリノ、ドラムにシェラプネル御用達アトマ・アナーを迎え(ベースはマーティーが兼任)起動します。
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1stアルバムのタイトルがまたスゴイっす。だってその名もズバリ「SPEED METAL SYMPHONY」!まんまじゃーんって。
しかし内容は衝撃でした。まさに変化球。
高速超絶ツインリードにパワーメタル、スラッシュメタルの要素が強い音楽性っていわれると、えー、普通じゃんって思うでしょ。
いやいや、なんのなんの、カコフォニーはそこに東洋音階、エスニックフレーズ、簡単に言うと日本のうた=演歌な音使いがヘンテコリンに混ざって、奇妙だけど緊張感のある刺激的なサウンドを作り出しているんですね。

またギターのお二人さんのプレイが強力無比。演歌をこよなく愛するマーティーの摩訶不思議な中近東フレーズに唖然とし、若干17歳の天才ジェイソンのクラシカル育ちの超超超超高速フレーズに失神っす。ハーモニーも一糸乱れぬ高速ツインフレーズを連発。通常の音使いじゃないんで運指もキテレツなはずなのに・・・

オススメはなんといっても超絶悶絶インストのM4「CONCERTO」、M7「SPEED METAL SYMPHONY」でしょう。ギターのあれやこれやがこの曲で思いっきり楽しめますよ。おいしいフレーズからこんなんありーっていう反則フレーズまで盛り沢山。また二人のテクニックのスゴさも存分に味わえます。驚いちゃって下さい!!

ヴォーカルものでもM3「THE NINJA」とか(ものスゴイタイトルでしょう?)はっきりいって演歌メタルしまくってて笑えますよ。あんまりピーターのヴォーカルが好きじゃないもんで・・・。低域パワー系の歌い手さんはあんまりね、思い入れもなくて。
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2nd「GO OFF!」では、楽曲がよりコンパクトにまとまり、パワーメタル的要素が強くなってますね。ベースとドラムが加入しバンドとしての打ち出しを濃くしていってます。ただ、スタジオではドラムを現ジャーニーのスゴ腕ディーン・カストロノヴァが叩いてるんで注目ですよ。
ただどうだろうか、楽曲は個人的には前作の方が好きかも。やりたい放題やってる感が良かったのかも。今作は悪い意味で小さくまとまりすぎてて、作りこみすぎたのかもなあ。ただ、演奏の方は勿論前作以上に強烈なプレイが目白押しなんですけどね。

この後カコフォニーは解体してしまうも、マーティー、ジェイソンの二人は更にメジャーなフィールドに旅立って行きます。実力が認められたっていう証拠でしょうか。
マーティーはご存知メガデスのリードギタリストとして加入、メガデスに新たなメロディクの要素を持ち込み大活躍します。
ジェイソンはデイヴ・リー・ロスのアルバムに参加、ワールドツアーにも・・・っていう絶好の時期に不治の病魔ALSに侵され悲運の道を辿ってしまいます。

二人とも素晴らしいソロアルバムも残してますが(それは改めてってことで)、二人の原点はやはりこのカコフォニーにあるのでしょう。ぜひとも聴いて驚いて欲しいですね。っていうかかなり笑えますよー。
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# by sorapapa227 | 2005-10-10 16:58 | 音楽 | Comments(4)

超高速ツインリード直球篇 RACER X

しばらくギターものを取り上げてなかったんで久々にギターギターしたものを。
超高速ツインリードって言葉に当時即座に反応しちゃいました。
ってことでポール・ギルバート率いるレーサーXです。
ギタ吉野郎マイク・ヴァーニーの秘蔵っ子としてシェラプネルよりデビューします。
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1st「STREET LETHAL」はポールにとっても初アルバムとなる記念すべき1枚。
メンバーはポールを筆頭に、ジェフ・マーティン(Vo)、ジョン・アルディレイト(B)、ハリー・シューザー(D)の4人。名義もバンドと言いつつRACER X WITH PAUL GILBERTになってるんで。ライジングフォース方式ですね(笑)
え、ツインリードじゃないじゃんって、まあそれは置いておいて・・・(笑)

何がどうあれ注目は若干19歳のポールのギタープレイでしょう。
とにかく速い、はやい、はえ~!!
イングヴェイ直系のフレーズも多いが、スウィープ、オルタネイト、スキッピング、ライトハンド、アーミングどれをとっても激ヤバの超絶テク。
インストのM8「Y.R.O」なんかもう音符、連譜の嵐・・・はっきりいって気持ち良過ぎます(笑)

楽曲も実はポールがほぼ全曲手掛けてます。
正直楽曲の出来はフツーっていうか並々です。
いわゆるオーソドックスなHM系ですね。インギーのようなネオクラな色は意外にも少なく、ストレートなパワーコードによるヘヴィメタって感じで大袈裟な展開もないんですね。押し切ってイコっていうか。

ただ痛いのはジェフのヴォーカルかな。この人エリック・マーティンのお兄様なんだけど(後日訂正→と信じてたんだけどどうやらガセらしいです)、メタルバンドに合わせてか無理矢理ダーティーな歌い方をしてて(させられてて?)不安定かつ魅力薄なんです。ただLIVE盤はもうちょっとましなんで、やはり強制させられてたのかもね。
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そして、メンバーチェンジの上に更に強力無比になったレーサーXが作り上げたのが2ndアルバムその名も「SECOND HEAT」っす。
メンバーチェンジが劇的変化をもたらしています。勿論良い方向に。
ドラムにスコット・トラヴィス(今やメタルゴッド、ジューダス・プリーストの要ですね)、ギターにポールのGITの愛弟子(っていっても年上)ブルース・ブイエを迎えて前作以上の卓越した演奏を披露してます。

ね、ここでようやく超高速ツインリードが登場するんですね(笑)
ポールもツインリードを意識したプレイが多くてヒジョーにメロディックでスリリングですな。ハーモニーパートもたっぷりだしね。
しかし、このスピード違反っぷりは本当に尋常じゃない。二人ともこの速さでビッタリハモってくるんでねえ、危険すぎます。カッコ良過ぎますって。ってか呆れてお口アングリ状態っす。
また、スコットのタイトかつアグレッシブなツーバスが煽る煽る。ドラムに牽引されるようにギターチームが俄然張り切ってますね。強力だなー。

楽曲も前作より全然いーっす。メロディーも優れてきていて、意外にキャッチーなところもあったりしてね。またツインリードのアレンジがまた絶妙。ギター好きにはヨダレもんですよ、間違いなく。全10曲しつこいくらいギターまみれなんで、オエーってなるかもしれないけど楽しんで下さいね。オススメはポールファンにはマスト、永遠インストアンセムM3「SCARIFIED」でしょう。スコットのドラムのイントロで会場が沸きに沸く様子がはっきり浮かんじゃいます。M5、M9のキャッチーさにも驚いて欲しいかもですね。イングヴェイ系メロディーのM7もいいですし。

あ、全く触れてこなかったけどベースのジョンもBIT出身だけあってとーっても素晴らしい実力の持主ですよ。少し軽めだけどね。テクニックはものスゴイっす。確か勉強家で弁護士の資格かなんか持ってたりするはず。インテリなのですな。
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彼ら言うがもなLIVEも凄まじいです。ションベンちびっちまう位強烈です。当時のLIVE生で見てみたかったなあ。やはりワールドツアー出るほど評価されてなかったしね。LA辺りでのLIVEが中心になってたらしいからしょうがないけど。
そんなあなたはLIVE盤「LIVE-EXTREME VOLUME-」をぜひに。
スタジオ盤以上にアグレッシブでソリッドなサウンドの超高速ツインリードが楽しめちゃいます。これでギター好きといえどかなりおなかいっぱいになること間違いなし。
しばらくギターものはいいやなんて・・・思うわけがありませんっ!!!

何年か前に2ndのメンバー(ブルースはいませんが)で再結成され、スタジオアルバムを3枚リリース、より洗練されたポール流ヘヴィーメタルが楽しめます。また来日なんかも果たしLIVE盤も出してたなあ。ほんとポールってワーカホリックだこと(笑)

でもでも、何はともあれ、まずはこちらのオリジナル2枚をチェックです。
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# by sorapapa227 | 2005-10-10 15:49 | 音楽 | Comments(4)

やっぱり秋なんだなあ

夏が大好きなボクにとって秋への変わり目って結構寂しかったりします。
ハッキリ言って暑いのは全然平気です。
今年も家のエアコン稼働率ゼロで乗り切りましたっ。

といいつつも秋の雰囲気もそれはそれで趣があるんでね。
秋の味覚の魅力もあるし。紅葉も綺麗だし。
よろしかったりもするんですが。

ただただ、寒さはかなり苦手です。
ってことで冬は大嫌いだったりするんですね。
厚着するのもイヤだし。

暫く粘って昨日までは半袖で通してきたんだけど流石に寒くなってきました。
長袖を着出す=秋の始まり・・・ってことになります。ボクにとって。

まあ考えてみたら十月中旬に入るわけだし、秋を堪能するモードに切り替えて頑張っていきましょうかねえ、って気分です。
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# by sorapapa227 | 2005-10-10 13:35 | 雑記 | Comments(0)


大好きな音楽やギタリスト、食、サッカーなど、程よくテキトーな日常日記


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