カテゴリ:音楽( 576 )

モーニング打合せ

朝から打合せ

まさかの

モーニング喫茶

こんなん出ました

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ふふふふふ

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by sorapapa227 | 2018-07-14 22:56 | 音楽 | Comments(0)

ULI JON ROTH 天に舞い上がるギター

実弟ジーノの訃報に最も落胆しているのが実の兄であるウルリッヒ・ロートもといウリ・ジョン・ロートだろう

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ジーノの追悼にはウリの音楽も個人的には捧げたい

誰が何と言おうとオイラ的にはウリの最高傑作は『BEYOND THE ASTRAL SKIES』だ

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邦題の副題「天空よりの使者」とは言い得て妙

モニカ・ダネマンによるジャケットも神々しい

彼の操るストラトキャスター、スカイギターから放たれるヴァイオリンのような繊細ながら太く甘美なトーン

そして天にも舞い上がるかのようなフレージング

何度聴いても心が震えるのだ

格調高いロック・オペラの如き「ELEISON」



マイケル・フレクシグの超ハイトーン・ヴォーカルも凄いけど

やっぱウリのギターがヤバイ・・・

感情の赴くままの奔放なフレーズで攻めたかと思えば

クラシカルな旋律をビシビシキメちまったり・・・

ヤバイと言えば「I'LL BE THERE」の激泣きから怒涛の高速プレイもションベンちびりますぜ、旦那



ね?!!

最後にスカイギターの魅力が詰まり捲りのこの曲「SKY OVERTURE」も



ああ、何度聴いてもテンションアゲアゲだぜ~

お、スコーピオンズ時代の名曲「カロンの渡し守」も忘れちゃあいけませぬ



ウリとジーノ、この素晴らしき音楽家兄弟に改めて感謝なのだ



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by sorapapa227 | 2018-02-11 17:43 | 音楽 | Comments(2)

ZENO ROTH 逝く

突然の訃報に衝撃が走りました

オイラの敬愛するギタリストの一人、ジーノことジーノ・ロートが亡くなってしまいました

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暫く活動の情報もなく

風の噂で闘病中とは聞いていたものの

早過ぎる死が残念でなりません

享年61歳って・・・

兄のウリ・ジョン・ロートにも似てなのか

創作期間が長く

彼がこの世に遺した作品数はたったの5枚のアルバムのみ

厳密に言うと

オリジナル・アルバムが『ZENO』『LISTEN TO THE LIGHT』『RUNWAY TO THE GODS』の3作品

アウトテイク集的なコンピレーション・アルバムが『ZENOLOGY』『ZENOLOGYⅡ』の2作品

白いストラトで奏でられる太く甘く艶やかなギター・トーンがもう聴けないのはただただ悲し過ぎる

ジーノ時代からの盟友マイケル・フレクシグ、ウレ・リトゲンを始め、トミー・ハート、C.C.ベーレンスなどフェア・ウォーニングの連中もショックを隠せないのではないだろうか

既にオイラは5枚のアルバムを聴き直して追悼中ですが

ようつべでチェックしましたから皆様にも是非

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1stアルバム『ZENO』から「LOVE WILL LIVE」のMVらしき映像を発見



いやいや時代を感じさせる映像ですな・・・しかし皆若い!!!

オイラの大大好きな『LISTEN TO THE LIGHT』のタイトル曲も是非



美メロ満載のこの曲ただでさえ号泣必至なのに

ギターのフレーズ、ソロったらマじでヤバい・・・泣け過ぎるよお。。。

嗚呼ZENOの創り出した音楽よ永遠なれ

R.I.P. ZENO ROTH

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by sorapapa227 | 2018-02-11 17:13 | 音楽 | Comments(0)

謹賀新年2018

明けましておめでとうございます

ゆるりと更新している当ブログですが今年もお付き合い下さい

久し振りに年末年始を東京で過ごしたオイラ

飲み食いしながらダルンダルンと・・・

ゆっくりさせてもらっています

最近はラーメンやうどんばっかり記事にして

めっきり音楽ネタを書けていないのです

そこで

2017年にオイラが聴き捲ったオススメのアルバムを紹介しておきます

■■第三位■■

JONO(ジョノ)『LIFE(ライフ~華麗なる生涯~)』

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2017年の終わり近くに突如出逢った1枚

スウェーデンのHRバンドなんですがほぼ無名っす

なんでオイラが引っ掛かったのか?

それはクイーンの遺伝子をビンビンに感じさせるゴージャスな劇場型HRサウンドに尽きるのだ

オイラの敬愛するROLLYのコメントも秀逸

しかもツイン・ギターの片割れステファン・ヘレブラッドの時折飛び出すテクニカルのフレーズも気持ちええのじゃ

主役はヴォーカル&コンポーザーのヨハン・ノービー

嫌味のないオペラティックなヴォーカル

怒涛のコーラス・ワークにはグッっと来ちまいますぜ

時にクラシカルで北欧らしき透明感も感じさせる美メロ

転調含めた楽曲の展開などクイーンの系譜を随所に感じさせます

いやあ新人でここまでハマったのは久し振りかも

ダークネスやモーツァルトの雰囲気もあるし

ロビー・ヴァレンタインやヴァレンシア好きにもオススメですぞ

アルバムより「CROWN」がようつべにありましたのでまずはお試しを



もう1曲見~っけ



フレディ・マーキュリーの濃ゆい血を感じませんか?

是非アルバムもチェックしてみて下さい

■■第二位■■

横関敦&小林信一『ジェット地獄』

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オイラのNo.1ギタリスト横関敦がなんと教則本『地獄のメカニカルフレーズ』でもお馴染みのギタリスト小林信一とタッグを組んじまうなんて・・・

そりゃ素晴らし過ぎるテクニカル・ギター・インストの名盤誕生に決まっとるがな

問答無用

とにかくこれでもかとシュレッド・ギターの美味しくてスリリングなフレーズがテンコ盛り

二人のギター・ソロ・バトルなど俄然たまりまへん

どっちがどっちのソロを弾いて、このオブリはどっちだ?

なんて考えながら聴くのもムフフな楽しみっす

そうそう

ただのマニアックな速弾きアルバムと思っているアナタ!!

このアルバムはそんなんと全然違いまっせ!!

勿論、速弾きは満載なんだけど、とにかく曲のメロディが優しくて耳馴染み良く印象的なのだ

そんじょそこらの速弾き野郎とは次元も格も全く異なります

横関のひたすらオルタネイトと高速スライド横移動で攻めるアグレッシヴなギター

小林のレガートやタッピング、スウィープ、スキッピングを交えた最新ハイテク・フレーズ

ピッキング・ハーモニクスの気持ち良さったら奥様(笑)

いやあ聴き応え充分というか圧倒され捲り

全ギター・ファン必聴の1枚だと断言します

しかもアルバム・タイトルも最高じゃ(笑)

■■第一位■■

ERIC JOHNSON(エリック・ジョンソン)『COLLAGE(コラージュ)』

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誰が何と言おうと2017年の最高傑作はコイツにキマリっ!!

エリック・ジョンソン王子のスタジオ・ニュー・アルバムっす

最近はライヴ盤にアコギ作品、マイク・スターンとのデュオ・アルバムなど珍しく精力的なリリースが続いており

王子の充実した音楽活動を印象付けていましたが

遂にキマしたね本命登場!!

やはり純粋なニュー・アルバムはかな~りうれしす

最初の情報だと『スーヴェニール』のようなお蔵入り楽曲のコンピレーション的作品だと思ったけど・・・

いやいやどうして

インタビュー記事などをチェックすると、純然たるスタジオ・ニュー・アルバムなのですな

カヴァー曲が多めなのでそうゆう印象をもたらすのかもですが全くもって似て非なるもの

これまた全音楽ユーザー、全ギタリスト、全ギター・ミュージック好きには絶対マストな一枚っす

はっきり言って捨て曲なしなのですが

オイラの1位はコイツ

「STRATAGEM(ストラタジェム)」

王子のNo.1人気曲にして代表曲「CLIFFS OF DOVER(遥かなるドーヴァー)」の続編的な匂いも感じさせる悶絶インスト

流麗なスケール、フレージングが美し過ぎるのだ

メロディの組み立て、アレンジも最高

細かい説明など不要

まずは聴いて下され



そしてアルバムも必ずチェックして下さいな

ベンチャーズの名曲のカヴァーにも驚かされますぞ

ではではお後がよろしいようで

改めまして本年もよろしくお願いします~

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by sorapapa227 | 2018-01-02 16:18 | 音楽 | Comments(2)

シュレッド・ギター101連発(笑)コイツは誰だ?ベン・ヒギンズ20分間の挑戦に拍手!!!

なんとなくwebパトロールをしていると・・・

気になる情報が

「101 SHREDDERS IN ONE SOLO」

速弾きギタリスト101人のフレーズをひたすら弾き捲る無名のギタリスト

しかもレコーディングは1テイクで録音したっぽい(笑)

ミストーンとかもまんまだし、その男気には惚れるぜ、ハハ

さてさてその主役のギタリスト

彼の名はBEN HIGGINS(ベン・ヒギンズ)

ってか誰じゃあ~(笑)

知らね~・・・

どうやらweb上で映像公開やレクチャーなどで活動しているギタリストのようです

まあとにかく映像を見て下さいな



インギー、エディ・ヴァン・ヘイレンに始まりショーン・レーンで締める全101ギター・ソロ(笑)

アホな位弾き捲ってます

101人のシュレッド系のテクニカル・ギタリストのまんまコピーというよりかはニュアンスをなぞっている感じですな

あまりトーンやサウンドに変化がないのがちいと残念ですが

まあとにかく楽しいですな

ここまでやってくれれば本望じゃ

万歳

しかも、オイラ大好きなスティーヴ・モーズ、エリック・ジョンソン、ショーン・レーンの三大ギタリストが入ってるのはうれしす

ガスリー・ゴーヴァン、ジェフ・ルーミズなんかも取り上げてて、ええねえ

日本人では唯一ラウドネスのタッカンこと高崎晃が選出されてます

ジェット・フィンガー横関敦も選んで欲しかったな、なんて(笑)

しかし、かなりマニアックな人選でさすがのオイラも知らないギタリストがチラホラ・・・

ちゃっかり自分自身も30番目に入れちゃってるところがかわゆす、ムフフ

自分自身はアルバムとか音源は出してるのかいな?

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まあテクニックはええ感じだけど、サウンドメイクやトーン・コントロール、表現力、はたまたコンポーザーとしての力量は果たして・・・

顔面偏差値もやや地味だからねえ・・・

とはいえこの無謀とも言えるおバカな挑戦には拍手

ギタリスト好きの皆さんには拡散して楽しんで貰いたいですな

まあ、以前のガスリー・ゴーヴァンの七変化、こちらの映像には遠く及ばないですが・・・



様々なギタリストのフレーズをリスペクト込めて演奏するスタイルは古くはクリス・スペディングの「ギター・ジャンボリー」など色々あったけど、改めて楽しいね



そうそうオイラの愛するスティーヴ・モーズの偉大なるギタリストへのトリビュート作品『メジャー・インパクツ』も激必聴ですよ~

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オイラのオススメはジェフ・ベックへ捧げたM3「TRUTH OLA」

タイトルも最高だし(笑)ギター・ソロのエンディングにエリック・ジョンソンのフレージングも登場してニヤリ



ラストを飾るM11「PROGNOSIS」はカンサスとイエスへのプログレ愛をふんだんに注入していてこの曲も大好き



詰まるとこまとめると・・・

やっぱギターっしょ(笑)

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by sorapapa227 | 2017-12-29 12:13 | 音楽 | Comments(2)

ハマッテシマッタ

最近

鳥中華に

ハマッテシマッタ

わたくし

そんな時にこの曲を思い出しました



「ハマッテシマッタ」

今や懐かしいFEEL SO BADですな

アルバムはたしか3rdの『ENDORPHINE』だったはず

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ビーイングが送り出したバリバリのメタル・バンド

かな?(笑)

川島だりあ&倉田冬樹のユニットが後にバンド化するんですな

活動中止からしばらく音沙汰無いなと思ったら

タイムリーなことに丁度復活したとこなんですな

リズム隊を変えてね

じゃ、新作仕入れるしかないじゃないですかあ!!



倉田節楽しみにしてるぜ

勿論例のバリバリなギターも期待してまっせ

オイラのオススメは夢劇場まんまのコレかもですな



「したたかになれ」

久々に聴いたけどやっぱカッコええなあ~

ギター・ソロも最高!!!

祝復活

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by sorapapa227 | 2017-06-24 12:06 | 音楽 | Comments(0)

ニック・ジョンストンが来ル~

寝耳に水とはこの事

なんと

オイラのイチ押し新世代ギタリストの一人

ニック・ジョンストンが初来日だそう!!

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ま、AALのオープニング・アクトとは言え嬉しい限り

生のニックのギターが聴けるなんて

ウズウズ

ムズムズ

楽しみですな

それまで彼の4枚のアルバムで予習/復習しましょうね(笑)

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入手しやすい国内盤の最新アルバム『リマーカブリー・ヒューマン~超神夢弦伝道師~』

プログレッシヴなギター・インストでテクニック的にはやや抑え目だけど

主張するメロディ

絶妙な音のコントロール

生々しいチョーキングにピッキング・ハーモニクス

そして必殺の高速流麗レガート

聴きどころはたっぷりですぞ

ボートラは過去アルバムからの収録ですがポール・ギルバート、ガスリー・ゴーヴァンとの貴重なバトルも聴けるので必聴ですぜ

まずはコイツをチェックしてみて下さいね~









■公演概要
アニマルズ・アズ・リーダーズ "THE MADNESS OF MANY TOUR" 東京公演
★ゲスト出演:ニック・ジョンストン

日程:2017年2月16日(木)
会場:東京 渋谷クラブクアトロ
開場:18:00 / 開演:19:00
チケット料金(共通):¥6,800(スタンディング/整理番号付き/税込) +1ドリンク代
詳細・お問い合わせ:
M&Iカンパニー (http://www.mandicompany.co.jp/AnimalsAsLeaders.html


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by sorapapa227 | 2017-01-07 15:01 | 音楽 | Comments(0)

春畑道哉は生も凄かった・・・

オイラの大好きなギタリスト、春畑道哉

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ソロ・デビュー30周年を迎えた記念すべき年に9枚目となるアルバム『Play the Life』をリリース

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アルバムの感想は後日みっちりと(笑)

で、そのアルバム・リリース全国ツアーの東京公演に参加してきました

実は生春畑は初めてのオイラ・・・

ソロもTUBEもアルバムは聴きまくってたのに

だってTUBEのコンサートはなんだかこっぱずかしいし、というよりチケット取れないっしょ(笑)

ソロはタイミング逃し続けてきてて・・・

今回もどうかなあなんて思ってたけど

思い切って行ってきて大正解

生の春畑も凄かった!!!

ってことでLIVEレポも後日改めます



新譜の中からオイラも惹かれたこの曲のLIVEリハが期間限定公開されているようなので

「SAMURAI Stranger」

見れなくなる前に

どぞ



最高っしょ!!

LIVEのアンコールで演ったヴィッセル神戸の応援歌「WE ARE ONE」



Jリーグのテーマを思い出させる王道の春畑節がうれしい

ってかアルバムきっちり買って全曲じっくり聴くべし~

VIVAハル

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by sorapapa227 | 2016-11-23 01:44 | 音楽 | Comments(0)

夢か幻か?フランシス・ダナリーが来日するのだ!!

いやあ驚きました

嘘か誠か

夢か幻か

なんの話かと問うならば

問うならば

なんと

あの

あの

フランシス・ダナリー

フランシス・ダナリーの来日公演が決まったんですぜ、旦那!!

学生時代の当時オリジナルのイット・バイツ来日公演は参加出来ず・・・

悔しい思いをしたオイラ

ですが

フランシス抜きの再結成イット・バイツの来日公演に涙したオイラ

ジョン・ミッチェルの奮闘に感謝しつつ

でも

まさか

まさか

フランシスの生の演奏が日本で聴ける日が訪れるなんて

アンビリーバボー

すっかり当時の美青年とは打って変わってのヴィジュアルだけど

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まあそれは置いときましょう(笑)

イット・バイツ当時のこれと比べちゃうのは酷だよね

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若さって凄いってこと

しかもイット・バイツ脱退後、音楽的には迷走を繰り返し、レイドバックしまくっていった彼

オイラはそんな彼にも無理やり付いていき

ほぼほぼアルバムは全チェックしてきたけど

なんとここに来て、遂にイット・バイツの楽曲を解禁

セルフカヴァー・アルバムをリリースしちゃいました!!

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『VAMPIRES』

収録曲の選曲は完璧

以前2枚組『THERE'S A WHOLE NEW WORLD OUT THERE』でもバイツの楽曲を取り上げていたけど

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かなりゆるっとレイドバックしたアレンジで正直かなりガクっとしてしまったので・・・

ところが、今回はプログレとは言わないけど

原曲アレンジをリスペクトしつつより大人なロックで楽しませてくれたのでひと安心

ジョン・ベックのキラキラしたキーボードがないため

よりソリッドでストレートなサウンドが楽しめます

緊張感というよりは大人の余裕を感じさせる伸び伸びとした演奏

オイラはありですな

フランシスのヴォーカルは健在

やや鼻にかかった声が記憶を刺激します

ギター・ソロはスライド・ギターが多く、よりブルージーで大人なフレージングが増えています

とはいえ、必殺のメカニカル・タッピングもキメキメしてくれているのでご安心を(笑)

イット・バイツ史上最長の大曲「ONCE AROUND THE WORLD」の収録も嬉し過ぎる

ジョン・ミッチェルのヴォーカルでこの曲を体験したことはあるものの

やはりフランシスの声で生で味わいたいのだ



是非、来日公演のセットリストにマストで入れて欲しい

さらに

発売当時問題作とも騒がれた記憶があるフランシスのソロ1st『WELCOME TO THE WILD COUNTRY』も再録して『RETURN TO THE WILD COUNTRY』として発売されてるんですぞ

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これまた当時のアレンジに近い再現で、さらにジェントルになっているイメージ

最早プログレ色はゼロ(オリジナルもプログレ色ゼロですけどね/笑)ソウルフルささえも感じさせる大人なロックですな

昔のオイラならいざしらず

今のオイラにはヒジョーに心地良い作品です



オリジナル未収録の2曲も嬉しい

あ、これリイシューの時に入ってたらしいのですがオイラは未聴でしたので

これまたフランシスのソロならではの静の部分が伝わる佳曲達

再結成イット・バイツもなんとなく動きがない中

本家のフランシスがイット・バイツやソロ時代の楽曲を積極的に奏でてくれるなんて・・・

まずはこれらの作品をじっくり味わいつつ来日に備えたいと思います

バイツ・ファンの方も当時とは異なる落ち着き、大人なフランシスの作品を偏見抜きにまずはトライしてみて下さい

オリジナルの良さはオリジナルで味わい、今のフランシスをこちらで堪能してもらえれば本望です

是非是非

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by sorapapa227 | 2016-10-10 15:57 | 音楽 | Comments(0)

ROLLY史上最大のロック・オペラ ROLLY'S ROCKROLLY

時が経つのは早いものです

あれからもう20年・・・

ROLLYの記事をアップしていたらこの作品を思い出しました

すかんち解散後ROLLY初のアルバムがコレだったのですな

ROLLY(THE ROCK ROLLY)『ROLLY'S ROCKROLLY』

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1996年9月21日発売だからまさにちょうど20周年のアニヴァーサリーイヤー

いやあ大好き過ぎて死ぬほど聴きまくりましたよ

懐かしいなあ・・・マジで・・・

音楽は当時の記憶、思い出もたっぷり吸っているので

いざその音楽を聴きだすと一気に当時の世界へと戻ってしまうのです

しかし、このアルバムこそROLLY渾身の一大ロック・オペラ

すかんち時代の作曲、制作に厳しい縛りがあったとは思いませんが

より自由度の高い環境、メンバーと共に創り上げたのであろう

ROLLYのロック妄想全開のやりたい放題が良い意味で作品に投影されている気がする

収録曲はこんな感じ

01.THIS IS THE ROCKROLLY(恐るべきロックローリー)
02.虹をつかんだお話
03.あの娘はマーメイド
04.いかしたハイヒールブーツ
05.メタモルフォーゼは4倍なのです
06.愛しのデロリアン
07.ファニーフェイス
08.ロデオ (クレイジーホース)
09.私のアイドル
10.メイクマジック・ルージュマジック
11.白い寫眞館
12.HE`S SO FINE
13.鏡の中のピエロ

冒頭M1のロックオペラでまずはヤられますぜ、旦那

すかんち時代の「好き好きダーリン」がミニ・ロック・オペラだとすると、この曲は本格ロック・オペラですな

場面展開、劇場型音楽、ロックへの憧憬・・・含め楽し過ぎるのだ

さりげなく、四人囃子の2nd『ゴールデン・ピクニックス 』の「カーニバルがやってくるぞ」のフレーズが挿し込まれているのも嬉しいマニアックさ加減

オイラの超イチ押しはクイーン劇場とも言えるクイーン大好き要素テンコ盛りのM2「虹をつかんだお話」

痺れる位にカッコええのだ

イントロの緊張感溢れるピアノはまるで「DEATH ON TWO LEGS」・・・そして必殺の「LIAR」のキメリフ

うんうんヤバイぜ

ブライアン・メイへのリスペクトたっぷりのギターも嬉し過ぎる

この2曲だけでもこのアルバムを聴く価値があります

この後もROLLYワールド尽くし

ロック、ハード・ロック、ニュー・ロック(日本のロック)のマニアックな知識を総導入しつつ、音楽的にはマニアックになりきらず思いっきり楽しくカッチョええロック・アルバムに仕上がっているのです

久し振りに頭から全曲聴き直してみましたが、懐かしさだけではなく、本当にカッコええし気持ち良い

「あの娘はマーメイド」は後期すかんちの流れかな、太いベース・ラインが意外に肝かも

「いかしたハイヒールブーツ」はすかんちの「恋のローラースケート」の兄弟ソング?のような、ね

「メタモルフォーゼは4倍なのです」の歌謡曲テイストもばっちりヤッチまってます(笑)

「愛しのデロリアン」「ファニーフェイス」はある意味ROLLY=すかんちワールドですな

「ロデオ (クレイジーホース)」はカントリー、アメリカンにZEPが一瞬見えたりしてアルバムに異色の風を吹き込んでくれてます

チューリップのカヴァー「私のアイドル」もバッチリはまっています

「メイクマジック・ルージュマジック」にはチラリとハルヲフォンの匂いを感じさせ

「白い寫眞館」はオイラも大大大好きなクイーンの「ミリオネア・ワルツ」風アレンジが印象的・・・ってかこの曲、中村雅俊のカヴァーだったのね・・・全然気付いてなかった(笑)



「HE`S SO FINE」はゴリゴリのリフもええし、ZEPのニュアンスも・・・ムフフ




ラストは「鏡の中のピエロ」でしっとりと締めます

溢れ出るロック愛

すかんち時代から一貫しているROLLYのその姿勢

いやあ素晴らしす

とはいえ、実際のところROLLY、すかんちファンでもこの作品きっちり聴いてない人多い気がするのだ

すっかり廃盤になっちまってるけど・・・

なんとか中古市場で良いのでGETして日本のロック・オペラの名盤を自分の耳で確かめて下さいな

そうそうROLLY最新アルバムのツアーが発表されていて、メンバーはまさにこのアルバムTHE ROCK ROLLYのメンツが勢揃い

ROLLY(Vo,G)、永井ルイ(B)、松本淳(D)

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残念ながら天国の小川文明は参加出来ませんが、ロック・キーボード(ピアノ)を弾かせたら日本屈指の実力派、三国義貴が参加とのことで文明氏の分までロックしてくれることでしょう

ROLLYのロック愛に満ちた作品、いつ聴いても最高です

THE ROCK ROLLY万歳

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by sorapapa227 | 2016-09-22 17:06 | 音楽 | Comments(0)


大好きな音楽やギタリスト、食、サッカーなど、程よくテキトーな日常日記


by sorapapa227

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