カナダ産マルチプレイヤー アルド・ノヴァ

今回はカナダのマルチプレイヤーで、美メロを書かせたらもうバッチリ適任な彼、ALDO NOVA(アルド・ノヴァ)ですよ~。

ヴォーカル、ギター、ベース、キーボード、プログラミングからアレンジまで打楽器以外はほぼオールオッケーな彼。
特にヴォーカルが良いんですよね~。こういう爽快な大陸的アメリカンロックの似合う声大好き。彼の親友でもあるジョン・ボン・ジョビにもどこか似ている感じかもね。
また、ギターがいーのよ。歌いに歌うメロディックさは極上。プレイ的には割合オーソドックスなんだけど、やっぱ選び出すフレーズは素晴らしいの一言に尽きます。シンディーローパーのツアーサポートしたりしてLIVEでの実力も認められてた証でしょう。

c0064706_21553833.jpg彼を初めて聴いたのはジョン・ボン・ジョビ共同プロデュースってフレーズに思わず惹かれた(笑)4thアルバム「BLOOD ON THE BRICKS」。
いやあ極上のメロディックハードが満載で最高の仕上がりでホント驚きました。ボン・ジョヴィを筆頭にメロハー好きにはマストでしょうね。

全曲に渡って展開される美メロに痺れまくり。アッパーからミディアム、バラードまでホント素晴らしい出来。またまたギターソロも秀逸ですよ。ツボのツボ、入りまくりです。
捨て曲なしの佳曲揃いだけど、強いて選ぶなら、タイトル曲でイケイケなM1、泣きのミディアムM4「SOMEDAY」、そしてオイライチ押しの美メロにメロメロ曲「YOUNG LOVE」あたりになるでしょうか。M10「BRIGHT LIGHTS」の流麗且つスピーディーなギターソロ(結構長めに弾きまくってるんですよ~)なんか彼のギタリストとしての非凡な実力が表れてるしね。カッコえー!!

でもこのアルバムいつ聴いてもホント爽快、痛快、気持ち良過ぎます。晴れた日のドライヴにサイコーなサウンドでしょう。アクセル踏み過ぎ注意ですよっ(笑)

c0064706_215557100.jpg一般的には、彼の原点はやはりデビューアルバムの「ALDO NOVA」ってことになるらしいですね。売り上げ的にも、彼の名前を広めたのもこの作品がきっかけでしょう。なんてったって、全米アルバムチャート8位らしいんで。
すでにこの作品から彼の音楽性ははっきりとアピールされてますね。ギターを主体にした爽快且つメロディックなハードロック。さらに多重のコーラス、キーボードが彩りを添え、過剰にならない程度にゴージャスさを出しています。まさにカナディアン、いやアメリカンロックなテイスト。直球でブレがありません。

M1「FANTASY」は全米シングルチャートでも23位に入った有名曲らしいですね。ギターソロの一人掛け合いもあってなかなか楽しいです(笑)
M6「FOOLIN' YOURSELF」はオススメのミディアムチューン。メロハー好きは、ド頭のコーラスですでにアゲでしょう。艶やかなギターソロもバッチリですね。

しかしこの作品、1982年のものだから・・・もう今から23年前のアルバムなんですねー。いやあ完成度高いなあ。勿論サウンドは今聴くとおやおや(笑)っていう恥ずかしさもありますけど、楽曲、メロディーなど今聴いても全く遜色ないクオリティーだと思えますね。

イマイチその後は職業作家的な活動が主になっていて、表舞台にはガツンと現れず少し地味めな彼ですが、ホント類まれなるメロディーメイカーなんで皆さん応援してあげてくださいね~
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# by sorapapa227 | 2005-11-06 21:57 | 音楽 | Comments(2)

ハロウィンはやはり守護神伝でしょう!!

新生HELLOWEENが新譜を出したらしいですね。
タイトルはなんと「KEEPER OF THE SEVEN KEYS-LEGACY」!!
あの名作の新章ということらしいです。
c0064706_2011798.jpgインタビューを読むと流石に3章というわけにはいかなかったらしいですね(笑)
カイ・ハンセン脱退後の彼らには余り関心なかったんで、たまにチェックするくらいでしたが(THE TIME OF THE OATHはまあまあ好きだったけど・・・)、この新作(なんと2枚組!)は久しぶりに聴いてみようかななんて気にさせられました・・・やっぱ「守護神伝」って言われるとねー、弱いっす(笑)

ということで今回はHELLOWEENですね。
勿論オイラはカイ在籍時がマスト。だけどカイのヴォーカルはちょいと苦手なもんで(笑)
ハイパーヴォーカリストのマイケル・キスクが加入した黄金期の作品がBESTです。

つまり「KEEPER OF THE SEVEN KEYS PARTⅠ」「KEEPER OF THE SEVEN KEYS PARTⅡ」という「守護神伝」シリーズになるんDEATH!!!

メンバーはカイ・ハンセン(G)、マイケル・ヴァイカート(G)のツインリードに、堅実かつタイトなマーカス・グロスコフ(B)、に攻撃的なツーバスが印象的な今は亡きインゴ・シュヴィヒテンバーグ(D)に稀有のヴォーカリストマイケル・キスクの黄金期の5人!

リーダーはカイでキスク加入前は彼がリードヴォーカルも兼任してました。楽曲はカイのペンによるものを中心に、両マイケルが追随するという3者体制。

c0064706_18292891.jpg「守護神伝第一章」ではカイの楽曲が主体です。
守護神伝シリーズにはお約束の荘厳なイントロのM1からM2「I'M ALIVE」の流れで昇天でしょう。
これぞメロディックジャーマンメタルの基礎を築いた記念碑的作品といっても過言ではありません。この作品でハロウィンは疾走感溢れるスピードメタルにキャッチーさを巧みに融合させることに成功しHM/HRファンのハートをガッチリキャッチしましたね。

やはりハロウィンの代表曲になるM6「FUTURE WORLD」がポイントなんでしょう。このキャッチーさ、わかりやすさがね。

個人的にはM4「TWILIGHT OF THE GODS」と超大作M7「HELLOWEEN」がオススメですね。M7の構成美には驚かされますよ。一大ドラマですね。

全編に渡って、カイのギターがいかしたサウンドを奏でてますね。好みです。ヴァイキーのメロディックでオーソドックスな音使いに対して、カイのややヒステリックかつハイゲインなトーン、アヴァンギャルドなフレーズが印象的です。アーミングも結構大胆だし。ツインリードもお手本フレーズ含め盛り沢山なんで、聴き所は満載です。

c0064706_18294768.jpg「守護神伝第二章」も前作の流れです。なんせメンバーは2枚組で出したかったらしいんですが、レコード会社に反対され2タイトルでの発売になったとのことなので。

こちらも王道のM1~M2の流れで失神でしょう(笑)ヴァイキーのペンによるM2「EAGLE FLY FREE」が屈指の出来!イントロからもうゾクゾク、中間のソロパート交換のところなんて・・・涙

キャッチー系三部作(勝手にそう呼んでいるだけですけど)M4「RISE AND FALL」、M5「DR.STEIN」、M9「I WANT OUT」は気持ち良い位メロディックですよ。一般音楽ファン層にも充分受け入れられるクオリティーはあるはずです。

オイラのオススメはズバリM8「MARCH OF TIME」ですよ!カイの作品です。このドラマティックさ加減はやはりツボ。転調のBメロなんかヤバすぎ。サビも思わず泣きながら拳をふり上げたくなります(笑)ギターソロもアグレッシブなカイの前半とゆったり泣くヴァイキーの後半からツインとたまんねーっす。

そして、カイの前作収録の大作「HELLOWEEN」に刺激されたのか、ヴァイキーが大作に挑戦したラストM10「KEEPER OF THE SEVEN KEYS 」がまた素晴らしい。めまぐるしく展開されるのにまとまりがあり、メロもキテます。ヴァイキーの太く伸びがあり半泣きのギターソロもいいですね。でもオイラはカイの方がやっぱり好きだけど(笑)

ハロウィンはやっぱこの守護神伝シリーズが基本というかマストですね。

c0064706_18301010.jpgでも、番外編でマキシシングル「DR.STEIN」も紹介しておきます。
とっておきの名曲M3「LIVIN' AIN'T NO CRIME」が収録されてるからですね。この曲らしくない位アメリカンでキャッチー、ツインリードの爽快さも抜群。ハードポップの名曲としてオススメしたいですよ。
また、キスクのスラッシュメタルM2「SAVAGE」も変化球で面白いし、カイがヴォーカル時代の初期ハロウィンの名曲「VICTIM OF FATE」のキスクヴァージョンが聴けるのも貴重でしょう。

c0064706_18302519.jpg勿論カイがヴォーカル時代の初期傑作「HELLOWEEN」「WALLS OF JERICHO」もHM/HRファンにはぜひ。
かなり線が細く、一辺倒な歌い方をするカイのヴォーカルは賛否の否の方が多いとは思うけど(笑)ジャーマンメタルへの軌跡として無視出来ない傑作です。楽曲は素晴らしいクオリティーですしね。ただ守護神伝シリーズに比べるとかなりメタリックですけどね。
上記二作品とシングル「JUDAS」が1枚にコンパイルされた日本盤「HELLOWEEN」を仕入れるのがお得かもしれませんね。
好きな曲は結構あるけど、「WARRIOR」「PHANTOMS OF DEATH」「HOW MANY TEARS」がオイラのお好み三種盛りです。

ということでジャーマンメタルの雄ハロウィンの守護神伝シリーズを今一度振り返り、新生ハロウィンを未聴のみなさん(オイラも)、ビビらないで守護神伝新章にチャレンジしてみましょー(笑)
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# by sorapapa227 | 2005-11-06 18:30 | 音楽 | Comments(8)

ゆるりなLIVEを

先日、知り合いの方の招待でイヴェントLIVEに行ってきました。
代々木の比較的新しいハコですね。

かなりゆるーい感じのイヴェントでアコースティックなバンド2組を含む計3組。
当日は中国茶の無料サービスもあり、椅子置きな雰囲気でかなりゆったりモード。
とはいえ、ドリンク券マストだったんでビールという名の発泡酒頂きました(笑)

c0064706_072935.jpgオイラが着いた時は1組めのair dropの演奏中。つじあやのをひとひねりさせて田舎寄りにした感じの女性ヴォーカルが印象的。バックは玄人好みな渋い演奏陣。ギターもエレガットからセミアコまでかなりいなたく決めてました。ドラムレスでパーッカッションなんでかなりほんわか。メロディーもゆったり気味で心地良かったっす。

c0064706_075173.jpg
2組目はアコギ2、鍵盤1のアコースティックトリオのビンジョウバカネ。女性1、男性2で全員がヴォーカルをとれるのが強み。3声のハモりが絶妙。アコギのカッティングも切れ味良くいー感じでしたね。程好くPOPでね。ちょっと可能性感じました。女性VOがおかめ顔なんだけどやけに魅力的で・・・。こうゆうルックスに結構弱いかも(笑)

c0064706_08887.jpgラストは一番期待してたバンドのTWELLVE。なんせシュガーベイブっぽいっていうフレーズでズキュンでした。クイックジャパンの記事も気になってたしね。男女のリードヴォーカルが確かにシュガーベイブを思わせるが余り絡みがなくてちょっとさみしい。リードギターはテレキャスでかなり良いサウンドとテクニック、トーンを見せてたけど・・・なんか物足りない。メロもあともう一歩アカ抜けないっていうか。渋すぎ、イナタすぎるんだよなあ。もう一皮向けたとしたら驚くべきケミストリーが生まれるかもしれんが・・・期待が大きすぎただけに△

ってことで、まあゆるーく楽しませてもらって良かったですね。またハコが思ったより良かった。変形な作りなんだけどサウンドもアコースティック系には合ってたかも。ガツン系のバンドとかは果たしてどうなんだろうかとは思ったが。

たまにはこうゆうほんわかイヴェントも気持ちよいかもしれません。なんて思った1日でした。
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# by sorapapa227 | 2005-11-05 23:06 | 音楽 | Comments(0)

白夜行がテレビドラマに・・・

オイラの大大大好きな作家、東野圭吾の一大ドラマとも言える不朽の名作「百夜行」がテレビドラマ化されるらしいです。
1月よりTBS木曜9時枠とのこと。

東野作品の中でも人気が高く、オイラの東野小説ベスト5にもランクイン(勝手にだけど)している作品だけに、つまらない映像化だけはご勘弁。

東野氏は小説の映像化に対しては意外にクールで映像は映像としての作品だから、小説と違った展開になっても構わない、みたいな発言を確かしてました。

でもねえ、主役の二人の名前を見て愕然・・・
綾瀬はるかに山田孝之という俗に言うセカチューテレビ版コンビ。
c0064706_1832162.jpg
おいおい全くイメージと違うぞー、コノヤロー!!
ちょっと安易なんじゃないのプロデューサー殿。
勿論キャスティングが政治案件だってのは悲しいかなわかるけどさ・・・

しかし綾瀬はるかは違うでしょう。
オイラのイメージだと中谷美紀とか小雪とかかなり冷たさを秘めた痩せ系美人なんですけどねえ。
山田孝之・・・はぁ~・・・ズバリこれはオダギリジョーでしょう、適役は。要潤とかでもいいかもなあ。

まあ、一応初回位はチェクしてみようと思うけど、ハズしてたら怒るよTBSさん・・・(笑)
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# by sorapapa227 | 2005-11-05 18:34 | 雑記 | Comments(0)

久々のフットサル

久々にフットサルをやった。
やっぱたまに体を動かすのは非常に爽快である。
ボール蹴るのって楽しいしさあ。
今回は渋谷の東急屋上にて。
場所は便利だけど、ちょっとお値段がお高いなあ。
1時間15.000円って・・・
まだそこまで寒くないから丁度良い気候かもなあ。
あ、ただ案の定、翌日から体全体がパキパキになりました。
でもまた近いうちにやりたいかも。
健康のためにもなんてね。
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# by sorapapa227 | 2005-11-03 17:52 | 雑記 | Comments(0)

何故に今ごろ・・・

最近になってi-Podのシャッフル機能にはまってます。
今まではやっぱアルバムの曲順に聴きたいななんて思ってたけど、、、
miniなんで1000曲しか入んないから他の聴きて~とかなっちゃうんですね。
そこでたまにはシャッフルもいいかななんて試してたら、これが意外にGOOD。
オレンジレンジの後にモーズが流れたり、メガデスの次がミスチルだったり・・・
組み合わせになんの脈絡もないことが余計に驚きを演出するんですね。
アルバム曲なんかはイントロでも誰だかわかんなかったりしてちょっぴりドキドキします(笑)
っつーか新しい映像みれる機種欲しいよ~
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# by sorapapa227 | 2005-11-03 17:45 | 雑記 | Comments(2)

オーラフ・レンク って知ってますか?

ギターインストものってなかなか1枚通して良いねってアルバム少ないっすよね。
必ず捨て曲系(笑)ってのがあるんですよ。落とし穴がね。特に終盤のほうの楽曲なんか。

そこで今回紹介したいのはOLAF LENK(オーラフ・レンク)率いるOLAF LENK'S FOODの「FUN STUFF」ですね。彼のソロアルバムとしては2ndになります。でも多分日本ではこれが初リリースだと思う。

c0064706_1016237.jpgオーラフ・レンクでピンときたあなた、サスガです(笑)この人、ドイツのネオクラシカル系バンドAT VANCEのギタリストですね。AT VANCEは王者直系のサウンドで、日本でも一時期人気がありましたね。一時期だけど・・・

その彼の上記のソロアルバムがヒジョーに良いんですね。
全編インストなんだけど、各曲とも2~4分とコンパクトにまとまっており、飽きずに最後まで一気に聴かせてしまう作りには唸らされます。

本職と違ってネオクラシカル度はゼロ。ロックベースのフュージョンって感じですがかなりメロディがはっきりしていて爽快ですね。サトリアーニ、ヴァイ、モーズ先生、EJ、はたまたマイケル・リー・ファーキンスなんか好きな人は絶対チェックですよー。

リズム隊はほぼ無名だけど、キーボードはドン・エイリーが弾いてます。どうやらオーラフはライナーによるとウリ、ジーノ兄弟ともお知り合いらしいですね。ドイツ繋がりかなあ。

この人テクニックは抜群。ネオクラシカル系の速弾きからレガートフレーズ、泣きのチョーキングに大胆なアーミングとバランスも素晴らしいです。またね、カッティングがざっくりしていてグッド!ピッキングも深めのタッチで一音一音弾いてますって感覚が良い良い。

M1、M2とアッパー系で飛ばしていきます。気持ち良過ぎ。まさにサトリアーニって感じ。M2はマイケル・リー・ファーキンス風かもな。鍵盤がパープルしちゃう中盤もニッコリ。

M3はもろにヴァイですな。人の声をサンプリングしちゃうところや鍵盤のフレーズ、TAPのラインとかは「フレクサブル」「パッション~」なんかを彷彿させます。

M4の泣き加減も○だし、M5のジャズフレイバーもなかなか。クリーントーンのところなんかSWINGしちゃってるしね。M6は跳ねてうねってグルーヴに身を任せませう。

M7みたいな程良いミディアムチューンも好きっす。時にモーズ、EJ節が出てきてニヤリ。M8はジェフベックですな。まんまでしょう(笑)

M9、M10、M11の流れが個人的にはこのアルバムのハイライトです。M9のイケイケカッティングでアゲアゲ、M10のまんまモーズ先生風の楽曲に浸り、M11のテンポのよいアッパーなシャッフルナンバーでトドメ。どこかモーズというかキース・ムーアっぽいかもなあ。

とにかくギターインストとしてはコンパクトながら非常に充実したまとまりのあるオススメ作品ですよ。中古盤市場で破格で転がってる時は必ず拾ってあげて下さいね(笑)かくいうオイラもなので2枚所有してます(笑)

c0064706_10164394.jpgあ、そうそうネオクラ好きの方はオーラフの本職のバンドAT VANCEもチェックしてみて下さいねー。インギーをドラマティックにしたような雰囲気ですよ。ストラトヴァリウス、シンフォニーX、マジェスティック辺りが好みな人はアタリですよ、きっと。毎回クラシックカヴァーものがおまけで1曲入ってます。
どれも佳作ですがオイラが最もよく聴いた1st「NO ESCAPE」あたりから入るのが良いかもしれません。だんだんやや大作志向になっていきますのでね。

ってことで、今は何をやってるやら行方やや知れずのオーラフを応援して表舞台に復帰させてあげましょう(笑)
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# by sorapapa227 | 2005-11-01 10:17 | 音楽 | Comments(2)

週末疲れ

週末はホント疲れました。
金曜朝一に仕事で長崎へ。翌日の最終で羽田に戻ってきて。
今日は日帰りで名古屋に仕事と。
いやいや疲れました。
風邪は随分癒えたけど、全然疲れがとれんのだなあ。
二十代の頃は5日出張とかも楽々だったのに・・・(悲)
っつーか自分の体もそうだけど、家族サービス出来てないなあ。
8月後半から結構立て込んでたからなあ・・・
これから少し落ち着けるんで、家族サービスは勿論、自分サービスもしーようっと(笑)
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# by sorapapa227 | 2005-10-31 00:29 | 雑記 | Comments(2)

山下達郎を知る

今月号の雑誌「Quick Japan」の山下達郎の大特集が面白かった。
サンボマスターの山口との対談も痺れる内容だが、今までの全アルバムについて語る渾身の23.000字インタビューは圧巻。
読み応えも内容の充実度も素晴らしいですね。
c0064706_0201244.jpg

また彼のサブカル的物言いの絶妙さ加減、辛辣だがズバっと的を得ている指摘といい、流石の貫禄。歌やメロディーのような甘さや切なさは微塵もありません。
自分にも他人にも音楽にもものスゴク厳しく、また頑固でマニアックで・・・

思わず追求したくなってしまいましたよ、彼を。

実はそんなに知らないんですよね。シュガーベイブの唯一のアルバムはホントよく聴いたんだけど。ソロのものは7枚位しか持ってません。って自分としては意外に持ってるなとも思ったけどね。

特に初期から中期にかけての怒涛の駆け巡りの時期を聴いてみたいかも。

彼に対してただの売れっ子じゃんだとか、甘すぎでロックじゃないとか、いわゆる偏見を持たれている方にぜひ読んで頂きたいかもですね。

ホント職人ですよ。芸術的な。しかもギタリスト、作曲家、作詞家、言うならば音楽家としての才能はやはり格が違います。努力をする天才肌といいますか・・・やっぱ職人、玄人って言葉が一番似合う気がするかもなあ。
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# by sorapapa227 | 2005-10-31 00:21 | 音楽 | Comments(0)

ゴリエが・・・

今テレビ見てたら、いきなりゴリエが登場してきた。
なんのCMだあ?いや番宣かあ?なんて思って見ていたら・・・
おー、なんとなんとユニクロのCMなんですのね。ビックリ。
ユニクロ自体には特に思い入れないけど、CMに作り方は毎回ウマイなと思って見てますよ。
ただ、フリース流行り過ぎちゃって、売れすぎちゃったからなあ。
この冬は何で勝負なんだろうか?
有機野菜の別会社作ったのももうやめちゃったらしいし。
試行錯誤してるんかもなあ・・・やっぱ会社経営って難しいんだなあ・・・
あんま他人事でもないんだけどねっ。
c0064706_0362311.jpg

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# by sorapapa227 | 2005-10-26 00:38 | 雑記 | Comments(0)


大好きな音楽やギタリスト、食、サッカーなど、程よくテキトーな日常日記


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