Neal Nagaoka って何者???

いやあ、衝動買いしたCDが当たりだった時ほど嬉しいことはありません。

先週ついついレコファンに立ち寄ったときに、ふと目に付いたB級のジャケット、¥650という安値だったのだが、何故か「コレはっ!」という匂いがして、思わず買ってしまったのが、Neal Nagaokaという日系人のギタリストの1stアルバム「The Crossing」です。
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内容も分からず勢いで購入したのですがこれが結構というか良かったんですよ。
オールインストのハイパーギターチューンが盛り沢山。1997年の作品ですね。

この人かなりテクニカルなギターを弾くのですよ。特にスウィープ奏法を得意としているようで、その流麗なフレージングとサウンドメイキングの柔らかさからどこかヴィニー・ムーアを彷彿させます。とはいえネオクラシカルな色ばかりが強いわけではなく、かなりフュージョンの匂いも感じさせるためグレッグ・ハウらしさもチラホラ。

アルバムは全て一人で演奏、プログラミングを行ってるようです。ジャケから判断するにメインギターはESPのようです。アームもきっちりフローティングされてますし(笑)
しかしホント巧いね。このスウィープの連続技は聴いててかなり気持ち良いです。楽曲としてはまだまだ煮詰めようはあると思う。が、やはり王道なブロークンコードが主体ではあるもののこのスムーズな美しいフレーズをここまでたっぷり聴けるのはかなり個人的には評価できます。フランク・ギャンバレとかとは違ってかなり分かりやすいメジャー感のあるフレージングなんですよね。それが鼻に付くって言い方があるかもしれませんがオイラは好きです。
サウンドへの拘りと、楽曲のヴァラエティさが出てくるとさらに面白い存在になるのではと期待してしまいます。

でもやっぱこういう当たりがあるからCDのジャケ買い、衝動買いはやめられませんね。ハズレの時はガックリしながらもめげないで友達にあげるか即ブックオフへ(笑)
今後も隠れ名盤を探し続けたいものですね。
# by sorapapa227 | 2005-09-04 23:36 | 音楽 | Comments(4)

ブラウマイスターが缶になってましたっ!!

油断してました。
大好きなビールは全てチェック済だと思ってたのに。
お店でしか味わえなかったキリンの名麦酒「ブラウマイスター」が期間限定で缶ビールとして8/3より発売されていたんですね。
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セブンイレブンなどイトーヨーカドー系のみの流通だったんで気付かんかった。
早速大量購入してきました。
少しリッチな缶のデザインも今は亡きキリン「ビール職人」(祈再発売)を思い起こさせ嫌が応にも期待度が上がります。
家ですぐに急速冷蔵し、グイっと飲み干しましたよ。
やっぱり旨い。ホップの苦味は少しきつめだけど味が深いコクが強い。たまりません。
値段はやや高めだが、外で飲むことを考えるとね。安いもんでしょう。
期間限定発売がいつまでなのかわからんが買い溜めしといた方が良さそうだね。
ビール党の方はお早めに~!!!
あ、くれぐれもこのビールはグラスに注いできっちり泡を立ててから味わって下さいね(笑)イチイチうるさいって・・・
# by sorapapa227 | 2005-09-04 22:10 | | Comments(0)

早過ぎた天才 Dr.SIEGEL(ドクター・シーゲル)

日本においてエレキギターの神様がテリーこと寺内タケシだとすると、ロックギターの神様はひょっとしてこの人になるんではないでしょうか。

Dr.SIEGEL(ドクター・シーゲル)こと成毛滋(なるもしげる)ですね。
元祖天才ロックギタリストです。早過ぎた天才ってやつでしょうね。
オイラは雑誌とかCDライナーとかで彼の名を知りました。
当時の写真を見て愕然・・・ただのジジイでした。ハゲてるし。
しかししかし、ギターを弾き出すと、あるいはギターを語り出すとスゴイの熱いのなんのって。なんせジジイが普通にタッピングだのスウィープだのってサラリと語りだすもんで、ビックリ。なんじゃコイツはと思ってちょこっとだけ追っかけてみました。
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で、彼の音源として最初に聴いたのが、伝説のバンド“フライド・エッグ”なのでした。
1st「ドクター・シーゲルのフライド・エッグ・マシーン」はホント素晴らしかったっす。
とても1972年の作品とは思えないほどのクオリティーの高さ。
当時としてはかなり最先端な(強引な)レコーディングをしてたらしいです。
演奏の方も脱帽の内容。メンバーは成毛滋(G・K・Vo etc.)、角田ヒロ(D・Vo)、高中正義(B・Vo)のトリオ編成。

いかにも70年代らしいハードロックが基本だが、プログレ的な匂いもチラリ。ディープ・パープルとかユーライア・ヒープ、ELPみたいな雰囲気かなあ。まあとにかく非常にオイシイ作品です!ジャケットもえー感じなんすよ。故・景山民夫氏によるものですね。

まず成毛のアグレッシブなギターは技術的にも最高にいい感じ。泣きなフレーズも良いですねえ。また彼は鍵盤もモノスゴイんですよ。キース・エマーソンも真っ青な演奏力でバンドの聴かせどころになってます。なんせ「オケカス」って曲があるくらいなんで(ELPのタルカスに対抗してのオマージュってか)。
そしてやはり主役は角田ヒロのパワフルかつ手数の多いドラミングか。また彼のヴォーカルがまた素晴らしい。うむ「メリージェーン」は伊達じゃないっす。バラードとか緩い曲には絶大な力を発揮してます。濃ゆすぎるって意見もありますが(笑)
そして、さらには高中正義のうねるベースですよ!!ギタリストの彼に無理矢理(笑)ベースを弾かせた成毛はサスガ!ギタリスト然としたベースのお暴れっぷりは好感触です。
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2ndにしてラスト作の「グッバイ・フライド・エッグ」もこれまたサイコーなアルバムです。
LIVEとスタジオ録音が半々に混じったある意味中途半端な作品だが、やはり内容はスゴイ。
LIVEの実力もイヤって程よーくわかるしねえ。とにもかくにもカッコよいんですよ、ハイ。
特にM8「521秒間の分裂症的シンフォニー」は強烈、痛快なインスト!!!
諸にプログレですね。前半から成毛のシンセ、ピアノが大活躍。中間部、後半部のギターの泣きっぷり、サウンドも素晴らしい。さりげないアコギもね、いい味出してます。この展開の激しさにはもうズゴンときますね。

いやいやホントこのフライド・エッグ、ぜひ聴いて驚いて欲しいですね。
温故知新、良い言葉じゃあないですか。新しいものばかりじゃあダメダメ(笑)偏見はやめて何でもトライしてみましょうよ。その方がより新しい発見に繋がるかもしれないでしょっ!!
# by sorapapa227 | 2005-09-02 01:01 | 音楽 | Comments(2)

今年も秋味の季節

とにかくビールが大好きなんですね。
で、新製品は全てチェックしています。
毎年新しい商品が出ては消えるのはビール業界でも同じこと。

オイラはずーっとキリンの「ビール職人」のファンでした。
でも何故か消えてしまったんですよね。ホント旨かったのに。
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そこでその次に好きだったのが毎年秋に恒例のキリンの「秋味」なのですよ。
毎回ケースでドカンと買ってました。
今年もついに発売になりまして早速購入してきました。勿論ケースで。

やっぱり旨いね。深いのよコクが。まあエビスに似てるところもあるんだが、やはりこっちが好み。なんで季節ものにしちゃうんだろうか。年中売ってて欲しいのです。

最近は発泡酒とか第三種の酒とか色々試すんだけど(経済的にもね)、「秋味」飲んじまうとねえ、やっぱビールでしょうーってなっちまいます。イカンイカン家では基本、発泡酒で我慢せねば・・・

「秋味」以外にも近頃だとサントリー「スーパープレミアムモルツ」とか値段高いけど結構好きです。今までモルツってあんまり好きじゃなかったんだけど、アレは別格ですね。アンチモルツな皆さんに試して欲しいですよ、ぜひね。
缶ビール以外でお店で飲めるってところで考えると、キリンの「ブラウマイスター」とか「ハートランド」とかラガー系だと大好きなんですけどね。毎日外で飲むのも無理でしょうにってことで。

あ、勿論ギネスを始めとするスタウト系も大大好きですよ。ハイ。

まあ、地ビールと外国製のビールまで全てを追っかけれてはいませんが、大概のものは試してみてます。また新たなうまうまビールに出会いたいですね。
# by sorapapa227 | 2005-09-01 23:32 | | Comments(0)

木村大よ、更なる窮みへ

先日紹介したオイラが敬愛するギタリスト“A・ヨーク”が大絶賛している若きクラシックギタリストが“木村大”なのです。
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若干17歳でデビューを果たした若き天才ギタリスト。日本では村治佳織と木村大が今後のクラシックギター界を引っ張っていくのではないだろうかと勝手に想像しています。

彼はクラシックギタリストとしてはA・ヨーク同様異端児的な音楽ルーツを持っているようですね。クラシックというよりはROCK特にHEAVY METAL(速弾き系)の影響は多大に受けていると公言しています。中でも王者イングヴェイはかなり好きなようで、クラシックギターにイングウェイの魂を注入したい的な発言もしてました。

そういう雑多な音楽的影響を持つギタリストって何故か好きなんですね。特にクラシックやJAZZなどどこかきっちり構えないといけない古典的な掟が未だにありそうな世界においては、異端児ぶりをガンガン発揮して良い意味で刺激を与えて欲しいと思ったりもします。格式ばってたってしょうがないじゃんーって。
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前置きが長かったけど木村大です。
まずはやはりデビューアルバム「THE CADENZA 17」でしょうか。
オイラの大好きなA・ヨークの作品が4曲も収録されてます。それだけでも必聴宣言です。

その中でも注目は「サンバースト」と「ムーンタン」!!!
「サンバースト」は色々なアーティストが取り上げている有名曲だが、彼の演奏がBPM的には恐らく最速でしょう。頭から最後まで、ものすごい勢いで弾き切ってます。その分多分に荒さもあるんだけど、その怒涛の勢いを敢えて評価したいところ。
また、「ムーンタン」はヨークが彼のために「サンバースト」の続編的楽曲としてプレゼントした曲。JAZZ、ROCKなど様々な要素が入り組んだ佳曲ですね。奏法的にもライトハンドなどクラシックピースにしてはかなり奇抜です。ただ派手さもあるがメロディーが良いんですね。やはりヨーク様様です。
他にも「タンゴ・アン・スカイ」や「コユンババ」などオイラにはツボな選曲がたまりませんね。

まだまだ若さと勢いで押し切っていて、表現力という点ではこれからという感じだけど、やはり技術含め天才的な感性を感じてしまいます。将来的には山下和仁のようになれればね、良いんでしょうね。ある意味ものスゴイオリジナリティーですから。
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また最新作「カリフィルニアの風」はA・ヨークとのコラボレート作品。
留学を経験し少し大人になった彼とヨークの共同作品ってことで良くない筈がないっ!
バンドとの演奏もあり新しい側面もみせてくれてます。

まだまだどんどん成長していく天才だと思いますね。
今後にもっともっと期待しつつ応援してますよ。
クラシックギターを一般の人達にもっと身近に感じさせてくれることを望みます。
彼や彼女(村治佳織)にかかっているんですから。
# by sorapapa227 | 2005-09-01 23:11 | 音楽 | Comments(0)

トミカ博参戦

行ってきました「トミカ博」。
息子の空が大好きなトミカ(特にミニカーの方)の主催イヴェントです。
池袋サンシャインにて夏休み期間にあわせて行われているんですね。

いやあ、平日なのに人がいっぱいいるわいるわで驚き。
じいさん、ばあさんだけでなくやはり父親がちゃんと家族サービスをしているケースが結構あってまたビックリ。
みんな仕事休んでんだなあなんて感慨深かった・・・
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イヴェントはトミカのミニカー、プラレールの嵐。
内容的には、豪華ジオラマに貴重な昔のカタログ商品の陳列、子供の遊び広場、そして有料イヴェントってのがメインかな。
入場者には全員イヴェントオリジナルのトミカがプレゼントされてました。今回はブルーのスバル360(渋いっ!)
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有料のイヴェントコーナーは二歳の空にはちょいと高度なものが多すぎたが、「トミカ釣り」ってのだけは一緒にやってみた(300円也)。要するにヨーヨー釣りのミニカー版ですな。
絶版のRX-7(サバンナ・グリーン)がGETできたのはさりげなく嬉しかったかも。

ショプコーナーも大規模で商品は充実していたがいかんせん定価なので高過ぎる。普段はビックカメラやさくらやで購入するのが習慣なもので、ついつい貧乏根性が出てしまい、なんもおみやげはなしって感じで。

空は終始超ハイテンション。やっぱり旅より、飯より、トミカなんだなーって。
あの喜びぶりを見る限り、入場料一人600円(前売り)は安いってことになるのかな。

まあ大人でも30分くらいは楽しめますよ。
マニアの方はぜひ。
くれぐれも休日は避けて参戦してみてください。
# by sorapapa227 | 2005-09-01 22:36 | 雑記 | Comments(4)

ツイてない・・・

この間のヒョウソウ事件といい、最近プチつきが落ち着き、チョイ怪我モードなんでしょうか。
今朝も食器を洗ってるときに突然その食器が割れて(綺麗に真っ二つでした)思いっきり手を抉ってしまって・・・
痛かったなあ。
血が止まらん止まらん。
小学生時代に彫刻刀でバッスリやっちまったときの感じですよ。
イソジンで消毒したけどしみるのなんのって。
うーむ、気をつけんといかんな。
小さな幸せを積み重ねて日々楽しんできた小心者なのに、最近は小さな痛みを続けて感じざるを得ない事件ばかり。
9月に入ったんでリニューアルモードでいきたいものです。
# by sorapapa227 | 2005-09-01 01:47 | 雑記 | Comments(0)

ANDREW YORK 極上のソロギター

ANDREW YORK(アンドリュー・ヨーク)、この素晴らしきギタリスト兼作曲家=音楽家をいったい何人の人が知っているのでしょうか?

オイラが彼を知ったのは大学生のとき。
何故か勢いでクラシックギター部に所属してしまったんだが、クラシック作曲家の退屈な楽曲(失礼!)に辟易してたとき彼の「Sunburst」という楽曲に出会って衝撃を受けたのでした。

今でこそ村治佳織や木村大を始めとしたクラシックギタリストが彼の楽曲をこぞって取り上げるようになり、車のCMとしても使用される程有名になりましたが、当時は彼も彼の楽曲もまだマイナーな部類でしたね。(唯一、天才クラシックギタリストのジョン・ウィリアムスが収録したものは有名でしたが)

ソロギタリストのためのこの「Sunburst」だけど、クラシックしか知らない作曲家には到底書けない代物でしたね。低音部のタッピングを駆使したギターアレンジ含め斬新で、ROCK、POPSの匂いを良い意味で感じました。泣きのサビメロもサイコー。とにかく始めから最後まで無駄なパートが一切ない名曲です。

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で、コイツは誰だ???といういつもの疑問を解決すべく程なく仕入れたのが彼の1stアルバム「Perfect Sky」なんです。

全編ソロギター(一切オーバーダブなし)で構成されたこのアルバムにヤラれました。
全12曲のうち彼のペンによるものは7曲。
バッハやチャイコフスキーなど純然たるクラシックだけでなく、「星に願いを」や「LINUS AND LUCY」などのスタンダードも取り上げ非常にヴァラエティに富んだ内容で飽きさせません。

特に上記の「Sunburst」含め彼のペンによる楽曲は素晴らしすぎます。POPかつ優雅なメロにソロギターならではのアレンジが秀逸なのですよ。クラシカルなメロに痺れるM2「GREEN GALLIARD」、穏やかで繊細な美メロが印象的なM4「SUNDAY MORNING OVERCAST」、全編泣きのアルペジオ攻撃でKOのタイトル曲M8、軽快なRAG調なM10「SUNSHINE RAG」などもう彼の魅力がギッシリ詰まってます。

勿論ギタリストとしての演奏技術も素晴らしいですよ。ROCK、JAZZ、クラシックと幅広い音楽を嗜好としているだけあって、懐が広いのなんの。ガットギターだけではなく、スチール弦やエレキのソロギターもありますです。

しかしこの作品は本当に染みます。朝から晩までいつでもゆったりリラックス出来るんですよね、これを聴いてると。

あ、このアルバム、オリジナルは1986年だけど、1996年に内容が若干変更され、ジャケもリニューアルして再発されました。オリジナルよりバッハの1曲がカットされて、ヨーク本人の曲が2曲追加され、曲順も変わってます。まあどちらもサイコーなんですけど、オイラは聴きまくったオリジナルに慣れ親しんでるんで。

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ヨークはLAGQ(ロサンゼルス・ギター・カルテット)のメンバーとしても有名です。超絶クラシックギタリスト4人によるユニット。コンサートも行きましたが、彼らヤバイです。キテます。超絶すぎてちびりそうになりますよ。クラシック以外の楽曲(勿論ヨークの作品も)も積極的に取り上げ、ものすんごいギターアレンジで聴かせてくれます。ギタリスト好きな方は最新作「GUITAR HEROES」をぜひ。ZAPPA、Pメセニー、ジミヘン、Sハウなど様々なギターヒーローにリスペクトをこめた楽曲(基本的にカヴァーではありません)で構成された異色トリビュート作品ですよ。

とまあ長々と書きましたがAヨークの作品をまずは試して欲しいのですよ。最近木村大とのコラボもありましたが、それはそれ、まずは「Perfect Sky」を是が非でもぜひぜひ!!!!!
# by sorapapa227 | 2005-08-27 22:52 | 音楽 | Comments(2)

空がますます

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息子の空が本当によくしゃべるようになってきた。
大好きな車は勿論、もう大概のものは判断できるようになってきたようだ。
まだ口がうまくまわらないせいか聞き取れない瞬間もあるにはあるが、結構驚かされる。
歌も沢山覚えて口ずさんでるし。
まあ頭が働くようになってきた分、我侭も増えてはいるんだけど。
最近は5W1H攻撃の連続。
なんでー、どうしてー?、どこー?、だれー?
なかなか答えきれずに苦しい質問も多いんだけれど。
子供の無邪気さが時に恐くなることも・・・
# by sorapapa227 | 2005-08-27 21:56 | 雑記 | Comments(3)

まいった・・・

いやあ参りました・・・
昨日の朝から右足の親指脇が痛みだして、よくみたら結構腫れ上がってたんですよ。
普通に出社して仕事してたんだけど、余りに痛みがひどいんで、医者に行きました。
したら、なんと“ヒョウソウ”との診断。
爪が皮膚を圧迫してややもすればひどい症状だと化膿→壊死という感じになってしまうと。
医者の言葉に絶句。
「かわいそうだけど爪とっちゃうしかないなあ(笑)」
ゲゲゲーっ。
勘弁してくれよーって。
霧吹き程度のほとんど効かない麻酔の上、強烈ニッパーで爪を1/3ほど剥がされ・・・
久々の激痛でしたね・・・
1週間ほどで治るからという軽い発言とともに薬をもらってまた会社へ。
普段なら徒歩8分の道程が足を引きずり引きずり20分。
泣ける・・・トホホですね、まったくもって。
いつもは割りと歩くのは速い方なんで人に抜かれることって余りないんだけど、じじい、ばばあ、ましてや幼稚園児にまで追い抜かれ、情けねーって(笑)
今まで、ケガや病気にほとんど悩まされなかったんで、たまの通院は結構堪えます。
アルコールも3日間禁止だし、なんにもいーことねーぞー。
まあそんなわけないんだけど神が体を休めなさいって言ってくれたってことにでもしときます。
しかしテンション下がりまくりっす。
週末はおとなしくしとこうかななんて思ってます。
# by sorapapa227 | 2005-08-27 15:30 | 雑記 | Comments(0)


大好きな音楽やギタリスト、食、サッカーなど、程よくテキトーな日常日記


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